一緒に食事
「まさにセンスオブワンダー。
これは料理の概念を超えていますよ。いやあ、創造性が刺激されるなあ」
「これは、なかなかのもんですね。
料理という枠組みの中では
十二分に機能を果たしていますから」
「…むしろ、ここまで来ると、
食べ物だと思わない方が
口に入れるのに抵抗がないですね」
「水一杯で、食事の相手をするのが
失礼だったら、謝りますよ」


「では、いただきましょうかねえ」
「はい、ごちそうさまでした」


一緒に訓練

  (ちょっと遊ばない?)
「じゃあ、ちょっと休みましょうか」
「じゃあ、
ちょっとのんびりしましょう」
  (真面目に訓練するよう注意する)
「はて、一休みするほど
進んでいないように思いますね」
  (訓練終了)
「うん、いいペースで進みましたね」
「切りもいいから、この辺で
今日は終わりにしましょうかね」


一緒に勉強

  (ちょっと遊ばない?)
「そろそろ休憩を入れた方がいいでしょうかね?」
「じゃあ、ちょっと休みましょうか」
  (真面目に勉強するよう注意する)
「な、なるほど。
そうですよねえ…」
  (訓練終了)
「切りもいいから、この辺で
今日は終わりにしましょうかね」


遊びに行く

「やあ、おはよー!」

【美術館】
「えへへへ。
実は、ローランサンの描く女性が
僕の理想なんですよ」

【植物園】
「人が手を入れなくなったら、この辺りはきっと数年でジャングルですよ。光を求めて植物同士の静かな殺し合いが始まるんです…。それが彼らの本来の姿ですから。」

【映画館】
「背が低くてメガネかけてるひ弱な研究者がヒーローになる映画も一本くらいは、あってほしいですね。」

【博物館】
「数千年で人類の文明は著しく進歩したと
言っているのは、当の人類なんですから
この主張に客観性はないですねえ。」

【水族館】
「人間の食欲を刺激する色と、
実際に食べてみて美味しい魚の色。
実は、ほとんど相関関係がないんですよ」

【動物園】
「檻の中から、人間を見れば
ボキなんか、きっと
相当マヌケな顔なんでしょうね。」

【遊園地】
「電気駆動系の部品が足りなくなったら
ここから徴用すればいいですね」

【公園】
「他に行く所がないから来た暇人と 忙しいからこそ、ここを必要とした人、両極端しか、公園にはいませんね」


「何も考えず頭を空っぽにする時間は新しい発想を得るために必要ですね。
うん、またぜひ遊びに行きましょう」(大成功)
「楽しかったな、リフレッシュも出来たし。
当分は遊ばなくても大丈夫そうですよ。
じゃあ、ボキは研究室に戻ります」(成功)
「実は、今日一日、研究の事が気になって…。
ボキに油を売ってる暇はなかったんです。
すみません、忙しいので、失礼します」(失敗)


デート
「やあ、おはよー!」
「じゃあ、○○に
行ってみましょうかね。」

【美術館】
「印象派の時代には、きっとまだ
いいメガネが開発されて
なかったんでしょうかね。」
「いわゆる黄金比をなぜ美しいと感じるか。
 未だに解明されていないんですよ。
 でも、こういう謎は、そのままの方が
 いいのかもしれませんけどね」

【植物園】
「この杉の前で記念写真を撮りましょうか。
 たぶん、こいつはボキたちが死んだ後も
 千年くらいは生き続けますから。」
「植物が何万年もかけて貯め込んだ
 エネルギーを、ボキたちは百年ほどで
 使いこんでしまった。
 そう言う意味じゃ、ここから先
 人間と植物との掛け値なしの
 付き合いが始まるんでしょうね。」

【映画館】
「二十年前の映画に登場した
未来のテクノロジーの半分くらいは
既に実用化されてるんですよ。
えへへ、科学者の想像力も
捨てたモノじゃないでしょ?」
「人の命の重さって、映画によって
ぜんぜん違いますね。
ホントのとこは、どうなんでしょうね。」

【博物館】
「ギリシャ神話に出てくる一つ目の巨人って、
アフリカから流れ着いた象の頭蓋骨から
空想されたらしいですね。
人間の想像力って愉快でしょ。」
「エジプトのピラミッドって、百年ほど前まで、三千年間も
世界で一番高い建物だったんですよね。」

【水族館】
「地面を這いずり回るボキたちと違って
水族館の生き物のカタチは自由ですね。
この創造性には、とても敵わないですよ。」
「全方向に伸ばした八本の腕。
 垂直の壁にも対応できる吸盤付き。
 瞬時に周囲に溶け込む体色。
 タコ型のウォードレスはどうでしょうね。
 かなり実戦向きですよ」

【動物園】
「なるほど…、空を飛ぶ事をあきらめれば
鳥は、ずいぶんいろんな事が
出来るようになるもんだ」
「」

【遊園地】
「あああ! こうきて、こうだな!
重力の制約をまったく受けない
衛星軌道上のジェットコースター!
設計図が頭に浮かんだんですよ」
「あのジェットコースター、
 寝そべって乗るように改良したら
 体感スピードが二倍に増すんだけどなぁ…。」

【公園】
「いいですか、目を閉じて月や火星の公園で遊ぶ子供たちを想像してみてください。
重力が変われば遊具の形も変わります。
ここと景色もずいぶん変わるでしょう。ね!、とても楽しそうだ」 (本文まま)
「」

【扇浦】
「十ヶ月も水の中で暮らしてたんだから
ボキだって上手く泳げて
いいはずなんですけどねえ…。」
「引き潮しかない海とか、毛色の変わったことが起きないかな。
大波がある海とか、渦潮のある海とか津波しか起きない海とか…」



「いろんな発見があって楽しかったですよ。二人のモノの見方が違うからかな?うん、また、ぜひデートしてくださいよ」(大成功)
「」(成功)
「頭をリフレッシュするにはこういうのも、たまにはいいですね。
そうだ、別の人ともデートしてみますよ」(失敗)

作戦会議

「じゃあ、賛成多数という事で、
○月○日(○)の朝一番から作戦会議を開きます。
遅刻しないでくださいよ」

「では、作戦会議を始めましょう」
「まず、各整備の状況報告から
お願いしますね」

「整備の状況は、かなりいいですね。
この状態を出来るだけ長く
維持する事を目標としてください」(ほめる)
「整備の状況は、まあ悪くはないですね。
各パーツを微調整して
ベストのバランスを目指してください」(普通)
「整備の状況は、酷いものですね。
これじゃあ、全部、イチから
やり直すつもりで当たるしかないでしょう」(注意する)

「えーっと、今回の議題はですね…」

「○○について」
「今後の食糧の調達について。」
「ああ、特にないようですね」(特になし)

「…という事で
本件に対して意見のある方、どうぞ」

「ボキは賛成ですよ。
現状をかんがみて、この辺が妥当でしょう」(賛成)
「ボキが反対させてもらいますよ。
現状をかんがみると、根拠が薄いでしょう」(反対)

「さて、意見が出揃ったようなので
そろそろ採決しても、いいでしょうかね」

「明日から○○で
登校すること!
以上」

「じゃあこれで、作戦会議は終了です。
はい、皆さん、お疲れ様」

「ボキの動議は否決かぁ…。
ま、しょうがないですかね」

カラオケ/ボウリング
「ふふふ、ボキの喉はどうでした?
なかなかのものだったでしょう。
あなたになら、また続きを聴かせますよ」(大成功)
「やあやあ、ほどほどだったね。
なんでもほどほどが一番ですよ。
じゃ、また今度」(成功)
「あ~、ま、こんな日もあります。
カラオケ以外なら
もっと楽しいかも…、ですね」(失敗)


「う~ん、シミュレーション通りに行きませんね。
またスプリットです」
「ボキは絶好調でしたよ。
まだ投げ足りないくらいですからね。
でも、次の楽しみに取っておきましょう」(大成功)
「今日は時間の無駄でしたね。
ボウリング以外の何かをすべきでした。
ではまた明日」(ボウリング失敗)


王様ゲーム
「~…、というのはどうでゴザルか?」

「ぬふふ、ボキの濃密かつエレガントなキス…、
どうぞ、味わって下さいな。」(キス)
「う~ん…、耳ってなんて無意味な形を
してるんだろうね~。」(耳掃除)
「やぁ〜、これは照れますねぇ。
えへへへ、行きますよ〜?」(耳に息を吹きかける)
「」(マッサージ)
「…骨、筋、血管、間接…、
いろいろ個性があるものですね、手って」(手を握る)※誤字?
「飲み方一つで、味わいは変わるものですよ。
美味しくなるかどうかは別ですが…。」(ストローでジュース)
「えへへへ、じゃあ、ボキの唇の柔らかさ、
額にてご確認下さいな。」(おでこにキス)
「」(鼻毛)
「あ~、こういうのは
苦手ですねぇ…。」(ビンタ)
「」(靴下の臭いを嗅がせる)

「…衣装など予め準備しておけば、
より一層没頭出来そうですね。
次回を楽しみにしてますよ。」


嫉妬大爆発
「ボキには、あなたの存在自体が
理不尽に感じるんですよ。」
「もう少しゆっくり喋ってくださいよ。
すみませんねえ、
頭の悪い人と話す事に慣れてなくて」
    (どっちも…)
「二人とも好きという可能性を考えないと
この場合、正しい答に至らないと
思うんだけど」
    (ごめん)
「正直、考えた事もありませんよ。
…結論を急ぐのは間違いの元ですから
少し時間をくださいよ」
    (ご、誤解だよ)
「原因までは、わかりませんが
完全な誤解である事は確かですね」

争奪戦

嶋丈晴 通常 / 提案 / シナリオ / キャラ

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最終更新:2010年10月02日 22:27