条件なし
輝春は単語帳を開いている。
見つめていると、輝春はふと顔を上げた。
「…何です?
見ての通り、勉強中ですけど?」
「………。」
輝春はマニュアルを開いて、出兵準備の手順を
何度も何度も確認していた。
「統率技能は戦闘時に部下の能力を上げるから、
ちゃんと上げといてね」
「厩舎前じゃ、結構な種類の技能が訓練出来るんだって」
「敵から近いほど命中率は高くなるわよ。
敵からの攻撃を受けたくないなら、距離を取るのも手ね」
「密会は校舎玄関の公衆電話で
鍛えられるんだって。」
「隊長………………………。
………………………………………………………。
…………………………いえ、なんでもありません」
「ああ、もう…、アニキといい、アンタといい、なんで緊張感無いヤツが多いのかな。
…こっちは夜も眠れないってのに…」
「ああ、もう…、なんでアンタみたいに緊張感無いヤツが多いのかな。
…こっちは夜も眠れないってのに…」
少し蒸すのか、輝春が襟元をパタパタと扇がせているのを見た。
ちょうどその時、目が合ってしまった。
「…何、見ているんです?」
「…兄弟って嫌なものだよね。
そんな制度無くなっちゃえばいいのに。
そしたら私だって………、いや、なんでもない」
「…動物兵器が何かを祈っているようだ…、
と言ったら、あなたは私を笑う…?」
隊員について
「斎藤さんは……まあ、苦手キャラかな」
ああ、北極アイズでこっちをみている。(斎藤イベントを進める/戦闘イベント後)
「兄貴をバカにしたら
許さないからね…。」
「結城といえば、
広島でも有名な大うつけよ」
「結城伝説は止まるところを知らず、ね。
あんな奴のファンだって言う男がいるんだから、
世の中わからないわ。」(結城イベントを進める)
「伯爵にはもっと、ユキを怒ってもらって、シャンとさせてほしい」
「石津。
あの声とか、作ってるよね、絶対。
最低、あんな女好きっていう奴の
気が知れない。」
「…みんな石津にだまされてるのよ。
何よ、あんな奴。」(石津イベントを進める)
「なによ、結局石津だったらなにやっても褒める
んでしょ。不公平だ……。」(石津イベントを進める・戦闘イベント後)
「滝川は嫌い。
だって…だって嫌いだから
しょうがないじゃない。」
勲章授与/昇進
【昇進】
「昇進、おめでと…。
………何よ…、気持ちなんてこもってないわよ。
ちょっと言ってみただけなんだから」
【手作り勲章】
「…あ、ソレ、つけてあげてるんだ…。
ふぅん…。
優しいじゃん…。」
【一等賞メダル】
「ふふ…、随分誇らしげね…。
ま、おめでとうって、言っておくわ」
【火の国の宝剣】
「…火の国の宝剣か…。
ふふ、そんなにマッチョには見えないのに…。
付く所に筋肉が付いてるのね…」
【極楽トンボ章】
【銀楯従事章】
「…その勲章…。
貰うのって、結構大変なのよね?
…やるじゃない…」
【銀剣突撃勲章】
「銀剣突撃勲章受章おめでとう。
…あなた、突撃を命じないで、自分で突撃
してたワケ?」
【市民からの感謝状】
「随分誇らしげね…
賞状一枚で働かされたって事なのよ?
安い労働力だって、軽く見られただけよ」
【奪回従軍記章】
「…素直に喜んでいいの?
この兵力で、町だけじゃなく、その土地も守らないと…」
【防人の盾】
「あら、カワイイ勲章じゃない…。
街も守って、カワイイ勲章つけて…。
なかなかイイ成果だわね」
【傷ついた獅子勲章】
「………………………………。」
煇春は鎮痛な面持ちで
あなたを見つめていた。
【黄金突撃勲章】
「…あなたは本当に私の知っている隊長?
戦闘中のあなたは、まるで別人だった…。
怖かったわ…。」
【黄金剣翼突撃勲章】
「…勲章貰って喜ぶフリしてんじゃないの?
何だかさぁ、いつも見てて辛そうだからさ…。」
【黄金武士団勲章】
「ふぅん…、あなたも立派になったわね…。
…別に皮肉じゃないわよ。
本心…、なんだけど…。」
【黄金剣翼武士団勲章】
輝春は、ただ黙ってあなたを見つめていた。
その視線には、尊敬の念と、他に様々な
気持ちを込めた、熱いモノが篭っていた。
【議会名誉勲章】
「ふうん、すごい勲章貰ったわね…。
まあ、あれだけの戦闘したんだから、
当然だとも思うけどね…。」
【勝利勲章】
「勝ったから、勲章は当然だとは思うけど…。
このオンボロ勲章はないんじゃないの?
結構ケチなのねぇ…。」
【絢爛舞踏章】
「…………………………………」
輝春は、感情を押し殺した表情で、
あなたを凝視していた。
戦況/戦闘結果
【優勢】
「……上はどうやっても私達を殺したいんですか?
勝っているとはいっても、いつまでも戦線を保てるワケないのに…」
【有利】
「全体では勝っているかも知れないけど、
それって私たちの目障り度合いが
上がってるって事じゃない?」
【均衡】
「隊長が部下に戦況をきくなんておかしいよ……
それとも私を試してるってワケ?
…均衡状態…、なんでしょ?」
【不利】
「戦況、味方不利なんでしょ。
でも、それだったらなんで敵が弱くなってるの?」
【劣勢】
【退院】
「ふぅん…、また帰ってきたのね…。
おめおめと…。
ま、また怪我しないように頑張ってね」
【大勝翌日】
「あの………」
輝春は、物言いたげな視線で、じーっとこっちを見ている。
期間限定
【朝】
「…おはよ」
「…こんちは。」
輝春は、ギロリとあなたをにらんだ。(嫌われている・朝?)
【日曜日】
「あら、暇そうね…。
発言力もっと貯めて、陳情でお米でも貰って、備蓄しといてよ」
「休みだというのに、遊びに行かないんですか?
…私は…、勿論予定でミッチリですよ。
ほら、今、たまたま一人なだけで…。」
【定期イベント】
「カラオケ大会か…。
みんなハメを外しすぎないといいけど。」
「体育祭か…。
翌日、筋肉痛になるのよね。
それがちょっとイヤ。」
その他条件
※他のキャラより会話変化の基準数値が100~200?高いので注意。
輝春はあなたと視線が合うと、
ツイっと視線を外してしまった。(友情・普通)
輝春は、じーっとあなたを見ていたが、あなたが視線を合わせると、
少し照れながら視線を反らせた。(友情・中評価)
「ねぇ、私の視線で、私が何を思っているのか、
大体わかるんでしょ? …………………………。
あら、やっぱりわかってるのね…」(友情・高評価)
輝春は、感情がこもっていない視線を
あなたに送っている。(愛情・普通)
「…見ないでよ! 私があなたを見るのはいいの。
でもあなたが私を見るのは当分禁止。
なぜって…、内緒…、内緒よ!」(愛情・中評価)
「ねぇ…、あなたの事、ずっと見つめていたい…。
…あなたとずっと視線を合わせていたいの…。
…ダメ?」(夢中)
輝春は、あなたを見つめていたが、
その内に興味が無くなったようだ。(信頼・普通)
輝春は、まぶしそうな瞳をあなたに向けた。
あなたと視線が合うと、少し微笑んだ。(信頼・中評価)
輝春は、キラキラした瞳をあなたに向けた。
見返すと、あわてて顔を背けてしまった。(信頼・高評価)
輝春は凍りつくような視線で
あなたを見ている…。
「…ふん、何よ…、嫌なヤツ…。」(仲違い)
「木の葉で占って作戦立ててるという、嫌な噂があります。…うそ、ですよね」(スキピオイベント関連?)
最終更新:2010年05月25日 00:23