遠泳大会
「任せて下さい」
「私が競技で一番になれるなんて…。
みんな油断してたんでしょうね。
いい気味だわ」(優勝)
定期テスト
「ここの人たち相手に学力を誇っても…ねえ?」(1位)
「え…? 私が一番じゃないんですか?」(2位)
「なんで私がこんな順位に…!」(3-7位)
戦闘
【命令】
「了解です。」
「了解しました、隊長!」
「了解しました、隊長!
ご期待に沿えるよう頑張ります。」
(命令拒否)
「」
【交戦時】
「負けてたまるか!
…いえ、独り言!」
「死んでたまるか!」
「○○、あなたの
笑顔が見たいから!」
【被ダメージ時】
「きゃあぁぁぁ!
わ、私…、死ん…」
「死んでたまるか!」
「痛い目にあいたいと言うなら
喜んでそうさせてもらうわ!」
(脱出)
「田上 由加里、脱出します。
後の事、お願いします」
【優勢時】
「勝利は目前です。
最後まで気を抜かないでください。」
「○○が、私をほめて!
…いえ、ただの独り言です」
【不利時】
「」
「」
【助け起こす】
「」
(助け起こされる)
「」
【死亡】
「し、死んでたまるか!
…でももう手遅れなのかな」(PC航空兵)
戦闘記録
【プロフィール】
田上 由加里 (たのうえ ゆかり)
16歳。女性
0歳:不明。出生資料なし。
8歳頃:島の小学校に入る。
9歳:勉強を褒められ、以後の行動指針となる。
11歳:ひたすら勉強に打ち込む。
12歳:島の中学校に入る。
14歳:一時グレる。
15歳:島の高校に入る。
徴兵される。
一隊を預かる身として降り立ったこの地で、
彼女はどのような活躍を見せるのであろうか。
【憲兵】
(家捜し)
「」
(拘束)
「」
【幻獣共生派】
【ペンタ復讐戦】
(復讐戦前)
(勝利)
【宿敵】
(共闘)
(戦闘中)
(勝利)
【英雄の仇討ち】
(決戦前)
「」
(勝利)
「」
【人間関係】
(ヒロインに悪い噂を流す)
「」
(PCを嫉む)
「」
(戦死者の手紙を渡す)
「」
(中傷のビラ/友人)
「」
(不信表明/仲間2)
「」
【新兵器投入】
【生体兵器投入】
ラブコメ
【OP】
「誰にでも、いい顔なさるんですね」(LC-12:PCを罵るヒロイン)
【ラブコメイベント】
「はい、お弁当です。
○○のために
こしらえてみました。
「…そ、そんなに不測の事態ですか?
だったらもう結構…いえ、
悔しいので絶対、食べて頂きます。」
「…いけませんか?」(LC-27~33:険悪な雰囲気)
「探しましたよ。
全く、手を焼かせてくれます」(LC-27~33:険悪な雰囲気/乱入する級友)
「救急車呼びますから
気をしっかり!」(LC-99:ある朝の出来事)
「試験勉強、しませんか?
その…私の家で」(LC-67~72:家においでよ)
「○○…。
私、もう、なりふり構わないって
決めたんです。」(LC-100,101:ライバル宣言)
【使命イベント】
【ED】
「いいですか?これは契約ですからね?
破ると法的なトラブルになる事を
心して下さいね!」(LC-142,144,148:結婚式)
【過去探し】
その1
父親という人は、突然現れた。
自分の事を魔術師という、ヘンな人だ。
どんな付き合い方をすればいいのかと、
ずっと悩んでいた。
付き合い方がわかったのは小学生に上がる頃、
テストでいい点を取った時だ。
すごく褒められた…。
なんだ、簡単だと思った。
勉強さえすれば、それでいいと。
その2
父親という人は、時々入れ替わった。
多分、7人位いたと思う。
顔も姿も変わり、言う事も違うけれど、
皆、私の大切な父親だ。
一度だけ、全員が集まった時がある。
私の12の誕生日の時、泣いて頼んだからだ。
その日、父は自らを反逆者と言った。
そして自分は、多くの父親の総意思であるとも。
あれは一体、どういう事だろう。
わからない、わからない。
その3
父親が消えた日の事を、よく覚えている。
嵐の日で、唐突に姿を消した。
それから連絡もない。
私は捨てられたんだ。
だから、もう勉強なんかしなくてもいい。
でも…それ以外の生き方なんか、わからない。
最終更新:2010年11月09日 23:07