新聞書評(2013.11-)

2013.12.29
(朝日新聞)
(ニュースの本棚)今年売れた本 鈴木繁 
2013年ベストセラー 日販調べ
1 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 村上春樹 県立 7Fムラ 市立913.6ムラ
2 『医者に殺されない47の心得』 近藤誠 8F490.4コ 市立490コ
3 聞く力 阿川佐和子 県立 7FS361.4ア 市立361.4ア
4 海賊と呼ばれた男 百田尚樹 県立 7Fヒヤ 市立913.6ヒヤ
×5 とびだせどうぶつの森 かんぺきガイドブック ファミ通責任編集
6 ロスジェネの逆襲 池井戸潤 県立 7Fイケ 市立913.6イケ
7 できる大人のモノの言い方大全 話題の達人倶楽部編 県立(1,2) 7FK809.2テ1,2 市立(1)
×8 新・人間革命(25) 池田大作
9 人間にとって成熟とは何か 曽野綾子 7FSソノ 市立
10 置かれた場所で咲きなさい 渡辺和子 県立 8F198.2ワ 市立198ワ
11 世界のなめこ図鑑、続・世界のなめこ図鑑 金谷泉 6FY78セ 市立798シ
12 『スタンフォードの自分を変える教室』 ケリー・マクゴニガル 県立 8F141.8マ 市立
13 謎解きはディナーのあとで(3) 東川篤哉 県立 7Fヒカ 市立913.6ヒガ
×14 とびだせどうぶつの森 ザ・コンプリートガイド
15 ホテルローヤル 桜木紫乃 県立 7Fサク 市立913.6サク
×16 未来の法 新たなる地球世紀へ 大川隆法
×17 とびだせどうつの森 超完全ガイド
18 『伝え方が9割』 佐々木圭一 県立 8F361.4サ 市立361サ 六361サ
19 野心のすすめ 林真理子 7FSハヤ 市立914.6ハ
20 雑談力が上がる話し方 斉藤孝 県立 8F809.2サ

1は今を語るための、破調の暗喩に満ちている
(売れている本)熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 迫真のギャンブル依存描写(佐々木俊尚評) 8F289.1イ

(毎日新聞)
(今週の本棚)鼎談 カナダからみる英語文学
  • 小説のように アリス・マンロー 「次元」をかわす短篇群(中島京子評) 県立 7F933マ 市立933マ 大学933.7Mu35
  • 『名もなき人たちのテーブル』 マイケル・オンダーチェ 少年が見た「迷宮」の船(鴻巣友季子評) 県立 7F933オ 市立933オ
  • オリクスとクレイク マーガレット・アトウッド ”力業”の世界終末小説(池澤夏樹評) 県立 7F933ア 市立933ア
MINIATURE LIFE 田中達也 市立
「福音書」解読 「復活」物語の言語学 溝田悟士 講談社選書メチエ (村上陽一郎評) 県立 8F193.6ミ 大学文庫193.6Mi93
燃える家 田中慎弥 (持田叙子評) 県立 7Fタナ 市立913.6タナ
『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』 池内紀ほか(達) 県立 7F940エ 市立
×悠木まどかは神かもしれない 竹内雄紀(重) 新人の小説デビュー 
阿弖流為 樋口知志(生) 県立 市立289ア
(著者)皇帝フリードリッヒ二世の生涯(上下) 塩野七生 不世出の王 県立 8F289.3フ1,2 市立289フ1,2
中東国際関係史研究 トルコ革命とソビエト・ロシア 1918-1923 山内昌之(佐藤優評) 集大成 け
(昨日読んだ文庫)柴田翔
  • 細雪 谷崎潤一郎
『劣化国家』 ニーアル・ファーガソン (市)BBCのレクチャー・シリーズ 8F304フ 市立304フ
国家と音楽家 中川右介(広) 県立

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ブルーバックス
『記憶のしくみ』 下
『死なないやつら』
気候変動はなぜ起こるのか けし

2013.12.22
(朝日新聞)
(ニュースの本棚)山崎豊子の世界 大澤真幸
  • 花のれん 初期。女の人生や商家 県立(全集1) 8F918.6ヤ1
  • 白い巨塔 初めて「男」を描く。悪のヒーロー 県立 8F918.6ヤ6-8 市立(正続) 
  • 華麗なる一族 同上 県立 8階壁書架918.6ヤ10-11 市立
  • 不毛地帯 大義や善を追求する「男」を描く 県立 8F918.6ヤ12-15 市立
  • 大地の子 最高の男、陸一心 県立 8F918.6ヤ19-20 市立
  • 運命の人 特定秘密保護法の危険を予見 県立(4分冊) 7Fヤマ1-4 市立913.6ヤマ1-4
(売れている本) 『ゼロ』 なにもない自分に小さなイチを足していく 堀江貴文(鈴木繁評) 8F289.1ホ 市立
紅白歌合戦と日本人 太田省一(保阪正康評) 8F699.6オ 市立699オ
近代世界システムⅣ 中道自由主義の勝利 I・ウォーラーステイン(水野和夫評) 事由貿易は保護主義 県立 
脳病院をめぐる人びと 帝都・東京の精神病理を探索する 近藤祐(荒俣宏評) 別角度の文学史 県立
『そして最後にヒトが残った』 クライブ・フィンレイソン(角幡唯介評) 県立 8F469.2フ 市立469フ
(著者に会いたい)藤沢周平伝 笹沢信 死と再生の文学 県立 7F910.2フ 市立910.268フ
×HELLO WORLD 「デザイン」が私たちに必要な理由 アリス・ローソーン(隈研吾評) デザインの本質的原罪性
『野生のオーケストラが聴こえる』 サウンドスケープ生態学と音楽の起原 バーニー・クラウス(佐々木敦評) 市立761ク
イン・ザ・ヘブン 新井素子 人類滅亡の物語(川端祐人評) 県立 7F日本文学アラ 市立913.6アラ
×キノコ切手の博物館 石川博己編(三浦しをん評)
(思い出す本) 鈴木京香 台所のオーケストラ 高峰秀子 県立 7FB596タ 市立
(視線)『作家の住まい』 コロナ・ブックス(原田マハ評) 県立 7F910.2サ 市立910.26サ

(毎日新聞)
(今週の本棚)
×富士山の文学 久保田淳(小島ゆかり評) 2004年刊行「富士山の文学」の改訂・文庫化
『花森安治伝』 日本の暮しをかえた男 津野海太郎(川端三郎評) 8F289.1ハ 市立289ハ
(この3冊)無頼派 西村賢太選
  • 哀しき父 椎の若葉 葛西善蔵 県立 8F郷土Aカサ 大学910.28Ka72
  • ×藤澤清造短篇集
  • さようなら 田中英光 県立 7FB908.3ワ 大学旧

(読売新聞)
(HONライン)百田尚樹
  • 『永遠の0』
  • 影法師
  • 幸福な生活
  • 風の中のマリア
  • 輝く夜
  • 聖夜の贈り物
  • モンスター
  • 海賊とよばれた男
  • ボックス!

(日経新聞)
(この1冊)小川進 ものづくりを超えて 和田一夫 トヨタ方式の独自性 け
(半歩遅れの読書術) 東直子 尾形亀之助詩集 県立
ノボさん 伊集院静(川西政明評) 県立 7Fイシ 市立913.6イジ
『地図と領土』 ミシェル・ウェルベック(山田登世子評) 県立 7F953ウ 市立953ウ
サーカスの時間 本橋成一 写真集 県立
民主化のパラドックス 本名純 県立
政客列伝 安藤俊裕 8F312.1ア 市立312ア
人生の塩 エリチエ 市立
×(あとがきのあと) 鉄道と刑法のはなし 和田俊憲
『トップシークレット・アメリカ』 プリースト(中西寛評) 情報組織 県立 8F391.6フ
パン・アメリカン航空と日系二世スチュワーデス クリスティン・R・ヤノ(前間孝則評) 県立
『白洲正子 ひたすら確かなものが見たい』 挟本佳代(水原紫苑評) 8F289.1シ 市立289シ

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集英社 世界と闘う「読書術」 市立(BM書庫)
ブルーバックス 記憶のしくみ 『死なないやつら』 『古代世界の超技術』 気候変動はなぜ起こるのか

2013.12.15
(朝日新聞)
(ニュースの本棚)堤清二さん 佐和隆光
  • 叙情と闘争 自伝 県立 市立910.268ツ
  • 遠い花火 フィクション化した自伝 県立 7F日本文学ツシ 市立913.6ツジ
  • 茜色の空 哲人政治家大平正芳の電気 県立 7F日本文学ツシ 市立913.6ツジ
(売れてる本)『英国一家、日本を食べる』 マイケル・ブース 県立 8F社会科学383.8フ 市立383ブ
ハンナ・アレント 世界への愛 その思想と生涯 中山元(水無田気流評) 世界は他者とともに作るもの 県立
売女の人殺し ロベルト・ボラーニョ(佐々木敦評)世界が終わっているという印象 県立 7F963ホ 市立963ボ
福島第一原発収束作業日記 3・11からの700日間 ハッピー(原真人評) 8F543.5ハ
『ミッキーはなぜ口笛を吹くのか』 アニメーションの表現史 細馬宏通(いとうせいこう評) 8F778.7ホ 市立778ホ
(著者に会いたい)映画の人びと 渋谷典子 け
『ミツバチの会議』 なぜ常に最良の意思決定ができるのか トーマス・D・シーリー(田中優子評) 県立 市立486ス
×ガガです、ガカの ロシア未来派の裔 ゲオルギイ・コヴェンチューク(横尾忠則評)
箱根駅伝 青春群像 佐藤三武朗(水野和夫評) 7FX782.3サ
臨時軍事費特別会計 帝国日本を破滅させた魔性の制度 鈴木晟(保阪正康評) 県立 8F210.7ス 市立210.7ス
(思い出す本)徳大寺有恒 007/ダイヤモンドは永遠に イアン・フレミング
(視線)植田正治のつくりかた (北澤憲昭評) だ

(毎日新聞)
(今週の本棚)
別れの挨拶 丸谷才一(湯川豊評) 県立 7Fマル 市立914.6マ
成長から成熟へ さよなら経済大国 天野祐吉(中村達也評) 県立 市立
(この3冊)森浩一 篠田正浩選
  • ×古墳の発掘 中公新書
  • 倭人伝を読む 中公新書 県立 市立
  • 倭人伝を読みなおす ちくま新書 大学旧

(読売新聞)
(本のソムリエ)
(独りの人生を楽しむ)斉藤孝
  • ブッダのことば 岩波文庫 県立 9F 市立
  • 沈黙の世界 ピカート 9F 大学新書庫104P59
  • 私の好きな曲(県立 市立 大学新書庫760.8Y86) 世界の指揮者 吉田秀和
(死ぬまでに読む3冊を)玄月
  • 響きと怒り フォークナー 県立 7F外国文学933フ5 市立 大学文庫080.3.4259,4260
  • 善人はなかなかいない 県立 7F外国文学933オ 市立
  • 『ソラリス』 レム 7F外国983レム
(ビタミンブック)三浦しをん
(著者来店)ハコバン70's 稲垣潤一 8F767.8イ
『アララト山』 方舟伝説と僕 フランク・ヴェスターマン(星野博美評) 自分探し 県立 7FT292.7ヘ 市立292ベ
『そして最後にヒトが残った』 クライブ・フィンレイソン(橋爪大三郎評) ネアンデルタール人の専門 県立 8F469.2フ 市立469フ
『露出せよ、と現代文明は言う』  立木康介(岡田温司評) 市立146ツ
交渉プロフェッショナル 島田久仁彦(開沼博評) 7FS319.0シ
ひとりの体で アーヴィング(角田光代評) 県立 7F933ア 市立933ア
『遠い鏡』 タックマン(杉山正明評)中世ヨーロッパの陰影 県立 8F230.4タ
『異端の統計学 ベイズ』 マグレイン(中島隆信評) 県立 8F417.0マ 市立417マ
紅白歌合戦と日本人 太田省一(石田千評) 8F699.6オ 市立699オ
『あのメニューが生まれた店』 菊池武顕(恵) 8F383.8キ 市立383キ

(日経新聞)
(今を読み解く) ネットと個人情報保護 武田徹
  • ×増補 広告都市・東京 北田暁大 「不安」の変化(見られているかもしれない→見られていないかもしれない)
  • ×本当は怖いソーシャルメディア 山田順
  • ×プライバシーの新理論 ソローヴ プライバシー保護は個々の文脈で考えられるべき
  • ×サイファーパンク アサンジ 暗号使用を提唱
(この1冊)室崎益輝 巨大災害のリスク・コミュニケーション 矢守克也 災害情報の共有 だこ
(半歩遅れの読書術 東直子)人の砂漠 沢木耕太郎 7FB916サ 市立
天使の柩 村山由佳(加山二三郎評) 天使3作目 県立 7Fムラ 市立913.6ムラ
インフェルノ(上下) ダン・ブラウン(池上冬樹評) 県立 7F933フ 市立933ブ
MY HOUSE 熊谷聖司
アメリカ西漸史 カミングス 県立 市立253カ
ファイナル・フロンティア 有人宇宙開拓全史 寺門和夫 県立 8F538.9テ 市立538テ
エコノミストの戦後史 けこ
(あとがきのあと)悪医 久坂部羊 県立 7Fクサ 市立913.6クサ
『宇宙の扉をノックする』 リサ・ランドール(金森修評) 巨大加速器への期待感 市立421ラ
『世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え』 ジェンマ・エルウィン・ハリスヘン(内田麻里評) 6FY204セ 市立J033セ
伊勢神宮と三種の神器 新谷尚紀(鎌田東二評) 第1章は時宜を得た内容
『かつお節と日本人』 岩波新書 県立 7FS667.2ミ 大学文庫1450

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技術評論社 
数学記号を読む辞典 8F410セ 市立410セ
『エディアカラ紀・カンブリア紀の生物』 県立 市立457ツ
オルドビス紀・シルル紀の生物 市立457ツ
「同期の桜」は唄わせない 清武英利 けし
×零戦 なぜ、これほど愛されるのか 三野正洋
×「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか ジェームズ・B・ウッド
『勝つための確率思考』 木原直哉 県立

2013.12.8
(朝日新聞)
(ニュースの本棚)アリス・マンロー 短篇の巨匠が見つめた世界 松家仁之
  • イラクサ 二重性 県立 7F外国文学933マ 市立933マ
  • 小説のように 歴史を素材に 県立 7F外国文学933マ 市立933マ 大学933.7Mu35
  • 林檎の木の下で 自身の血脈 県立 7F外国文学933マ 市立933マ
  • 恋しくて 恋愛小説のアンソロジー 県立 7階壁書架908.3コ 市立908コ
  • ディア・ライフ 4つの特別な短篇 けあし
(売れている本) しあわせの書 迷探偵ヨギガンジーの心霊術 泡坂妻夫 7FBアワ
(読書)
『死小説』 荒木経惟(横尾忠則評) 文字使わない 8Fアート748ア 市立
民主主義のつくり方 宇野重規(鷲田清評) 未来への展望 8F311.7ウ
×「3・11」と歴史学 有志舎 (保阪正康評) 歴史学総体の見直し
動きすぎてはいけない ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学 千葉雅也 市立135チ
(著者に会いたい)経済学は人びとを幸福にできるか 宇沢弘文 あだこ
少国民戦争文化史 山中恒(出久根達郎評) 愚行の実体 こ
『スズメ つかず・はなれず・二千年』 三上修(三浦しをん評) 県立 8F488.9ミ 市立488ミ 大学488.99Mi21
スーパー・サッド・トゥルー・ラブ・ストーリー ゲイリー・シュタインガート(水無田気流評) 県立 7F933シ 市立933シ
『劣化国家』 ニーアル・ファーガソン(原真人評) 8F304フ 市立304フ
(思い出す本) 江波杏子 『東京プリズン』 赤坂真理
×(視線)テクネ 映像の教科書(保坂健二朗評)

(毎日新聞)
(今週の本棚)
マヤコフスキー事件 小笠原豊樹(池澤夏樹評) 歴史ミステリ 市立
初日への手紙 「東京裁判三部作」のできるまで 井上ひさし(加藤陽子評) 県立 7F912.6イ 市立912.6イ
(この3冊) 真珠湾攻撃 半藤一利選
  • 真珠湾までの365日 実松譲 開戦までの経緯がすっきり頭にはいる 市立
  • 真珠湾メモリアル 徳岡孝夫 アメリカ側からの真珠湾攻撃 県立
  • 検証・真珠湾の謎と真実 ルーズベルトは知っていたか 秦郁彦 陰謀説だと、史実から遠ざかる 県立 8F人文科学253.0ハ 6FY221
おうちでかんたん! 暮らしの手づくり石鹸レシピ帖 ホノ あ
見送ル ある臨床医の告白 里見清一(養老孟司評) 7Fサト
悪医 久坂部羊(大竹文雄評)  県立 7Fクサ 市立913.6クサ
ダニズムの惑星 英米文学思想史の修辞学 巽孝之(○) あ
『狼の牙を折れ』 史上最大の爆破テロに挑んだ警察庁公安部 門田隆将(秀) 8F368.6カ 市立368カ
巨大戦艦 大和 乗組員たちが見つめた生と死 NHK(栗) 8F社会科学391.2キ 市立391キ
(著者)『ザ・タイガース』 世界はボクらを待っていた 磯前順一 7FS767.8イ 市立
×支配への競争 米中対立の構図とアジアの将来 A・フリードバーク (白石隆評)
自滅する中国 なぜ世界帝国になれないのか E・ルトワック(白石隆評) 8F社会科学319.2ン 市立319ル
『白山信仰の謎と被差別部落』 前田速夫(川) 市立387マ
ヒトに問う 倉本(鴨) 脚本家 「NPO法人富良野自然塾」主宰 7Fクラ 市立914.6ク
(昨日読んだ文庫) 松本健一
  • 黒い目と茶色の目 徳富蘆花 県立 8階壁書架918.6ト11

(読売新聞)
(空想書店) 店主 吉田類
  • なめとこ山のくま 宮沢賢治 神々しい 県立 7F児・文学Jミヤ 市立'84
  • 美しい星 三島由紀夫 異色作 県立 8階壁書架918.6ミ14
  • 魚服記 太宰治(全集) 幻想世界 県立 6FY91タサ 市立(全集)918.6ダ2 大学太宰治研究文庫
  • 高野聖 泉鏡花 幻想譚 県立 7FBイス 市立(全集)918.6イ8 大学旧'92
  • 荒野へ ジョン・クラカワー 県立 7F外国文学933ク 市立'97
(ビタミンブック) 池谷裕二 専門バカは脳のクセ
  • 『なぜヤギは、車好きなのか?』 小林朋道 県立 6FY248コ 市立489コ
  • 先生、○○! (シリーズ全7巻) 小林朋道 県立 6FY248コ 市立481コ
  • ココロの盲点 池谷裕二 脳のクセ けあし
(著者来店) ワタノハスマイル 笑顔になったガレキたち 犬飼とも あ
斧・熊・ロッキー山脈 クリスティーン・バイル(畠山重篤評) 16年のトレイル生活 あし
1995年 速水健朗(開沼博評) 「いま」の日本のはじまり ちくま新書 大学文庫1038
×近代ヨーロッパ宗教文化論 工藤庸子(管啓次郎評)
勇気をくれる、インドのことわざ ニルマラ純子(辛酸なめ子評) け
ほろびぬ姫 井上荒野 (松山巌評) 県立 7Fイノ 市立913.6イノ
『英国二重スパイ・システム』 ベン・マッキンタイアー(田所昌幸評) 県立 8F391.6マ 市立391マ
人類が絶滅する6のシナリオ フレッド・グテル(須藤靖評) 8F304ク
『富士山噴火の歴史』 都司嘉宣(杉山正明評) 市立453ツ
×真穴みかん 写真集 (石田千評)

(日経新聞)
(今を読み解く) 河合正弘
  • ×自動車産業 ASEAN攻略 
  • 新しいASEAN 山影進編 大学319.23A94
  • ×アジア太平洋の新通商秩序 山澤逸平編
  • ×東アジアとアジア太平洋 寺田貴
×(この1冊) 田中洋 ハロルド・ヴォーゲルのエンタテインメント・ビジネス 
(半歩遅れの読書術)東直子 小高賢編 現代短歌の鑑賞101 現代の歌人140
ひとりの体で(上下) ジョン・アーヴィング バイセクシュアルの回想(藤井光評) 県立 7F933ア 市立933ア
『戦争という見世物』 木下直之(佐藤卓己評) 県立 8F210.6キ 市立210.6キ
21世紀エネルギー革命の全貌 ジャン=マリー・シュヴァリエ 8F501.6シ 市立501ニ
魂の経営 古森重隆 あ
『チューリング』 B・ジャック・コープランド(森山和道評)
『ヴェルヌの「八十日間世界一周」に挑む』 マシュー・グッドマン(城戸久枝評) FT290.9ク 市立290.9グ
『東アジア流行歌アワー』 貴志俊彦(細川周平評) 県立 8F767.8キ 市立767キ
(あとがきのあと)『君に友だちはいらない』 瀧本哲史 良いチームワークの例(前著 『武器としての決断思考』) 8F361.6タ 市立361.6タ
×ハーバード・ビジネススクールが教える顧客サービス戦略 フランセス・フレイほか
日本のエネルギー問題 ○川武郎 だこ
『ケネディ暗殺 ウォーレン委員会50年目の証言』(上下) フィリップ・シノン 映画JFKの説を全否定 県立 8F253.0シ 市立253シ
『自殺』 末井昭 8F368.3ス 市立368ス
ジャック白井と国際旅団(旧[[『スペイン戦争』>>http://takatakos.blogspot.jp/2014/07/19892.html) 川成洋 スペイン内戦の義勇兵 中公文庫 9F 市立
×ヘッドハンターはあなたのどこを見ているのか 武元康明 新書

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存在しない小説 いとうせいこう けあしだろ

2013.12.1
(朝日新聞)
(ニュースの本棚) やなせたかしさん 魚住昭
  • アンパンマンの遺書 県立 8Fアート726.1ヤ 市立
  • ×ユリイカ やなせ特集
  • 絶望の隣は希望です! 県立 8Fアート726.1ヤ
(売れている本)死ぬまでに行きたい!世界の絶景 詩歩 あし
『トップシークレット・アメリカ』 最高機密に覆われる国家 デイナ・プリーストほか(渡辺靖評) 県立 8F391.6フ
『沈むフランシス』 松家仁之 小説(小野正嗣評) 県立 7Fマツ 市立913.6マツ
罪人を召し出せ ヒラリー・マンテル(水野和夫評) クロムウェルが主人公 県立 7F933マ 市立933マ
都会で聖者になるのはたいへんだ ブルース・スプリングスティーン インタビュー集 1973-2012 ジェフ・バーガー(編)(赤様真理評) 市立
(著者に会いたい)去年の冬、きみと別れ 中村文則 ミステリー 県立 7Fナカ 市立913.6ナカ
どっこい大田の工匠たち 町工場の最前線 小関智弘(鷲田清一評) けあし
スモールマート革命 持続可能な地域経済活性化への挑戦 マイケル・シューマン(水無田気流評) け
『日本人はなぜ存在するか』 與那覇潤(原真人評) 6FY236ヨ 市立361.4ヨ
フットボール百景 宇都宮徹壱(川端裕人評) 7FX783.4ウ
(思い出す本) 和田彩花 古寺巡礼 和辻哲郎
×(視線)SLがいたふるさと 斎藤亮一

(毎日新聞)
(今週の本棚)
『アノスミア』 モリー・バーンバウム (内田麻理香評) 失われたにおい求めて 県立 7F933ハ 市立936バ
×何処何様如何草紙 ぱくきょんみ(堀江敏幸評)
(この3冊)和田誠に学んだ映画 三谷幸喜選
  • お楽しみはこれからだ
  • たかが映画じゃないか
『ある北大生の受難』 国家秘密法の爪痕 上田誠吉(中島岳志評) 県立 9F
『サリンジャー』 ケンス・スラウェンスキー(冨山太佳夫評) 県立 7F930サ 市立930.28サ
×新編 山之口貘全集 第1巻(門) 詩人
×新潮75 新潮45の別冊(重)
子どもの遺伝子 スイッチ・オン! 村上和雄(泉) あ
(著者)小さいおじさん 尾崎英子 市立913.6オザ
<戦争と文学>案内 コレクション戦争と文学別巻 (沼野充義評) 県立
オバマの医療改革 天野拓(○) だこ
『首里城への坂道』 与那原恵(生) 県立 8F753.8ヨ
(昨日読んだ文庫)間室道子
  • 点子ちゃんとアントン ケストナー
  • やわらかなレタス 江國香織

(読売新聞)
『うな丼の未来』 青土社(平松洋子評) 県立 8F664.6ウ
(ビタミンブック)大野更紗 生きること学ぶこと
×(著者来店)弱者はゴネて、あがいて、生き残れ! 田島隆
『自殺』 末井昭 (橋爪大三郎評) 8F368.3ス 市立368ス
女たちのサバイバル作戦 上野千鶴子(宇野重規評) 市立366ウ
「日本の朝鮮統治」を検証する 1910-1945 ジョージ・アキタほか(橋本五郎評) 県立 8F人文科学221.0ア 市立221ア
史書を読む 坂本太郎 (上野誠評) 県立 9F 市立
君のいた日々 藤野千夜(角田光代評) 県立 7Fフシ 市立913.6フジ
戦場の宗教、軍人の信仰 石川明人(星野博美評) あ
文明と教養の<政治> 木村俊道(田所昌幸評) 実践的な智慧の意義 講談社選書メチエ 大学文庫Ki39
『ミニ書斎をつくろう』 杉浦伝宗(中島隆信評) 市立
『海底美術館』 ジェイソン・デカイレス・テイラーほか 県立 8F717.0テ 市立717テ

(日経新聞)
(今を読み解く)生活に根付いたコンビニ 小川孔輔
  • セブン-イレブン 終わりなき革新 田中陽 こ
  • コンビニだけが、なぜ強い? 吉岡秀子 市立673ヨ
  • ×セブン&アイHLDGS. 9兆円企業の秘密 朝永久見雄
  • コンビニと日本人 加藤直美 県立 8FビジネスN673.8カ 市立673カ
×(この1冊 渡辺利夫) 途上国の旅 開発政策のナラティブ 浅沼信○ほか
(読書人の部屋) 奥島孝康 白鴎大学学長
1.座右の書
  • 権利のための闘争 イェーリング
  • 職業としての学問 ウェーバー
2.その他愛読書
  • パックス・ブリタニカ ジャン・モリス
  • 『自由と規律』 池田潔
  • 日本の思想 丸山真男
  • ローマ盛衰原因論 モンテスキュー
  • ローマ帝国衰亡史 ギボン
  • 三国志 吉川英治
  • 唐詩選 岩波文庫
  • レ・ミゼラブル 新潮文庫
  • モンテ・クリスト伯 岩波文庫
黎明に起つ 伊藤潤(末國善己評)斬新な早雲 県立 7Fイト 市立913.6イト
『ニュルンベルク裁判の通訳』 フランチェスカ・ガイバ(鳥飼玖美子評) 市立329ガ
エジプト革命 鈴木恵美 中公新書 県立 7FS302.4ス 大学文庫2236
経営戦略とコーポレートファイナンス 砂川伸幸ほか こ
(あとがきのあと)団塊の秋 堺屋太一 市立913.6サカ
『グーグル、アップルに負けない著作権法』 角川歴彦(関口和一評) 角川会長 市立021カ
『新しい広場をつくる』 平田オリザ(吉本光宏評) 県立 8Fアート709ヒ 市立709ヒ
『人類はどこから来て、どこへ行くのか』 エドワード・O・ウィルソン(長野敬評) 市立481ウ

(広告)
×変身 政府は何を隠そうとしたのか? 堀潤(原発)

2013.11.24
(朝日新聞)
(ニュースの本棚) 鄧小平伝を読む 加藤千洋
(売れている本) 仕事休んでうつ地獄に行ってきた 丸岡いずみ 7F916マ 市立
(読書)
『ゾミア』 脱国家の世界史 ジェームズ・C・スコット (柄谷行人評) 県立
『ウォール街の物理学者』 ジェイムズ・オーウェン・ウェザーオール(川端裕人評) 県立 8FN338.0ウ 市立338ウ
人類が絶滅する6のシナリオ もはや空想ではない終焉の科学 フレッド・グテル(萱野稔人評) 8F304ク
晩年様式集 大江健三郎(佐々木敦評) 県立 7Fオオ 市立913.6オオ
×(著者に会いたい)あなたはまだ何も知らない ヴィルジニー・ムザ
カミキリ学のすすめ 新里達也(荒俣宏評) け
『兎とかたちの日本文化』 今橋理子(三浦しをん評) 8F702.1イ 市立702イ
「アルプ」の時代 山口○久(角幡唯介評) け」
×薬と文学 千葉正昭(出久根達郎評)

(毎日新聞)
(今週の本棚)
最後の岸田國士論 大笹吉雄(渡辺保評) 市立
カテリーナの旅支度 内田洋子(中島京子評) 7FT293.7ウ
(この3冊)娘が読む阿川弘之 阿川佐和子選
  • きかんしゃやえもん 7F児・乗り物絵本 市立JEイ
  • 軍艦長門の生涯 県立'06 8階壁書架918.6ア8,9 7FBアカ1,3 市立
  • 『鮨そのほか』 県立 7F日本文学アカ 市立918.6ア
『緩慢の発見』 シュテン・ナドルニー(池内紀評) 探検家フランクリンの伝記 県立 7F943ナ 市立943ナ
×ぼくの頭の中 新宮晋(中村桂子評)
×近世雅文壇の研究 盛田帝子(士)
民主化のパラドックス インドシナにみるアジア政治の深層 本名純(坪) け
『疎開した四〇万冊の図書』 金高謙二(栗) 県立 8F016.2カ 市立
(著者)燃える家 田中慎弥 県立 7Fタナ 市立913.6タナ
『スズメ つかず・はなれず・二千年』 三上修(広) 県立 8F488.9ミ 市立488ミ 大学488.99Mi21
『うな丼の未来』 ウナギの持続的利用は可能か (鴨) 県立 8F664.6ウ
(昨日読んだ本) 藤堂志津子 一葉の日記

(読売新聞)
(HONライン)
織田作之助 町田康 寄る辺ない人の魅力
  • 夫婦善哉
  • 六白金星
  • 放浪
(ビタミンブック)伊藤比呂美 俺物語!!
(著者来店)亡命者 白鳥警部射殺事件の闇 後藤篤志 8F326.2コ
かの名はポンパドール 佐藤賢一(石田千評) 県立 7Fサト 市立913.6サト
オバマの医療改革 国民皆保険制度への苦闘 天野拓(橋爪大三郎評)日本の改革にもヒント だこ
『フラクタリスト マンデルブロ自伝』 (管啓次郎評) 市立289マ
メモリースケープ 小泉恭子(温田温司評) 市立761コ
だから荒野 桐野夏生(角田光代評) 県立 7Fキリ 市立913.6キリ
『変わるエジプト、変わらないエジプト』 師岡カリーマ・エルサムニー(星野博美評) 県立 8F302.4モ 市立302モ
小さな会社を強くするブランドづくりの教科書 岩崎邦彦(開沼博評) あ
『インドネシア9・30クーデターの謎を解く』 千野境子(田所昌幸評) 1965年 8F224チ
ぼくのともだち ジョンソン祥子 市立748ジ
マルクス 資本論の思考 熊野純彦 けしだこ

(日経新聞)
(この一冊) 橘川武郎 原子力損害賠償制度の研究 遠藤典子 経済ジャーナリストによる
(半歩遅れの読書術)野谷文昭 プラテーロとわたし うつくし 県立 9F 市立J961ヒ 大学文庫(岩波文庫)3923
『緩慢の発見』 シュテン・ナドルニー(池田浩士評) 探検家の生涯 県立 7F943ナ 市立943ナ
池田晶子 不滅の哲学 若松英輔 エッセイ あし
×道の記 染谷學
×日本の統治システムと選挙制度の改革 加藤秀治郎
×アジア太平洋の新通商秩序 山澤逸平ほか
×リッカルド・ムーティ自伝 指揮者
『ミツバチの会議』 トーマス・D・シーリー(長谷川英祐評) 最良の選択 県立 市立486ス
『英国二重スパイ・システム』 ベン・マッキンタイアー(川成洋評) ドイツ欺いた情報戦の裏側 県立 8F391.6マ 市立391マ
『坪井正五郎』 川村伸秀(川村邦光評) 県立 
(あとがきのあと)顏を考える 大塚信一 あこ
『まちモジ』 小林章 市立727コ

2013.11.17
(朝日新聞)
(ニュースの本棚) 谷川健一さん 色川大吉
  • 青銅の神の足跡 8F人文科学210.3タ 市立(全集)081.6タ9 大学210.3Ta87
  • 南島文学発生論 県立 9F 市立(全集)081.6タ5 大学910.29TA87
  • ×魂の還る処 常世考
  • ×露草の青 歌の小径
(売れている本) 『㈱貧困大国アメリカ』 堤未果 民主主義の中に巣くう地獄 岩波新書 県立 7FS302.5ツ 大学文庫1430(参考 余震 ライシュ、階級「断絶」社会アメリカ マレー)
(読書)
×JB論 ジェイムズ・ブラウン闘論集1959-2007 ネルソン・ジョージ、アラン・リーズ 黒い音楽変えた男(いとうせいこう評)
『ナウシカの飛行具、作ってみた』 八谷和彦ほか(川端裕人評) 県立
『宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた』 あさりよしとお(川端裕人評) 市立538ア
『謎の蝶アサギマダラはなぜ海を渡るのか?』 栗田昌裕(横尾忠則評) 県立 市立486ク
ビスマルク(上下) ジョナサン・スタインバーグ(水野和夫評) 県立 8F289.3ヒ 市立289ビ
(著者に会いたい)辞書の仕事 増井元 岩波新書 7FS813.1マ 大学文庫1452
×石田徹也ノート (水無田気流評)
『坪井正五郎』 日本で最初の人類学者 川村伸秀(出久根達郎評) 県立
哲学者が走る マーク・ローランズ (角幡唯介評) 7FX782ロ 市立782ロ
『変り兜』 戦国のCOOL DESIGN 橋本麻里(田中優子評) 県立 8Fアート756.7ハ 市立756ハ
(思い出す本)写真家 橋口譲二 悪童日記 クリストフ
(視線) 『丹下健三 伝統と創造』 (原田マハ評) 市立523タ

(毎日新聞)
(今週と本棚)
×記憶と印象 胡同の回想 史鉄生 文化大革命下の群像 (井波律子評)
『北のはやり歌』 赤坂憲雄(三浦雅士評) 県立 8F767.8ア 市立767ア
(この3冊)孫が読む漱石 半藤末利子選
  • 道草
  • 行人
  • 彼岸過迄
瀬戸内海のスケッチ 黒島伝治(荒川洋治評) 県立(全集) (参考 黒島伝治全集)
『ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト』 N・シュービン 多細胞生物の身体形成の秘密(海部宣男評) 県立 8F自然科学467.5シ 市立467シ
×ぼくの創元社覚え書 高橋輝次(川)
出口なお 女性教祖と救済思想 安丸良夫(生) 岩波現代文庫 大学文庫G-296
『風に吹かれて』 鈴木敏夫(唯) 県立 8F778.7ス 市立
(著者)おとなの背中 鷲田清一 市民(BM書庫) 市立914.6ワ
『現代中国の父 鄧小平』 エズラ・F・ヴォーゲル 県立 8F289.2ト 市立289ト
創業一四〇〇年 金剛利隆(○) こ
人生は65歳からがおもしろい 河村幹夫(部) 8F159.7カ 市立159カ
(昨日読んだ文庫) 古井由吉 憂愁夫人

(読売新聞)
(本のソムリエ)
心が震える感動を 岡崎武
ほのぼの恋愛物語 岡ノ谷一夫
  • 東京タワー 江國香織 県立 7F日本文学エク 市立
  • ×回転ドアは、順番に 
  • 『100万回生きたねこ』 県立 7F児・絵本JEサノ 市立JE
(ビタミンブック)三浦しをん 細雪 大人になって味わう機微
(著者来店) 星籠の海(上下) 島田荘司 7Fシマ 市立913.6シマ
なぎさ 山本文緒(松山巌評) 県立 7Fヤマ 市立913.6ヤマ
『アノスミア』 わたしが嗅覚を失ってからとり戻すまでの物語 モリー・バーンバウム(岡田温司評) 県立 7F933ハ 市立936バ
日本仏教の社会倫理 島薗進(上野誠評) 県立 8F181.6シ 市立181シ
『ベルリン 分断された都市』 ズザンネ・ブッデンベルク(管啓次郎評)実話に基づく歴史漫画 市立
世界の小説大百科 死ぬまでに読むべき1001冊の本 ピーター・ボクスオール篇 市立902セ
晩年様式集 イン・レイト・スタイル 大江健三郎(宇野重規評)破局とささやかな希望 県立 7Fオオ 市立913.6オオ
『マッキンゼー』 ダフ・マクドナルド(中島隆信評) 企業経営の黒子役の謎 県立 市立
『アラブ500年史』(上下) ユージン・ローガン(杉山正明評) 県立 市立227ロ
『女子漂流』 中村うさぎほか(平松洋子評) 市立
イプシロン・ザ・ロケット 西澤○・写真 市立538ニ

(日本経済新聞)
(今を読み解く)テレビ放送の現在と未来 稲増龍夫
  • ×紅白歌合戦と日本人 太田省一
  • ×テレビという記憶 萩原滋編
  • ×それでもテレビは死なない 奥村健太
  • 『テレビジョンは状況である』 重延浩 市立
  • テレビはなぜおかしくなったのか 金平茂紀 県立 市立699テ
(この1冊)福田慎一 『劣化国家』 ニーアル・ファーガソン 法制度と経済活動を論じた第3章は刺激的 8F304フ 市立304フ
(半歩遅れの読書術)野谷文昭 老人と海
兵士たちの肉体 パオロ・ジョルダーノ(和田忠彦評) 県立 7F973シ 市立973ジ
『大戦前夜のベーブ・ルース』 ロバート・フィッツ(玉木正之評) 県立 7FX783.7フ 市立783フ
AFRICA 竹田津実
安全保障とは何か 古関彰一 県立
×レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか ヒュアヴェーガー
『トリウム原子炉の道』 リチャード・マーティン 県立 市立539マ
在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由 (阿古智子評) 市立334ザ
メモリースケープ 小泉恭子 音楽と記憶(栗原裕一郎評) 県立 市立761コ
動きすぎてはいけない 汁・ドゥルーズと生成変化の哲学 千葉雅也 「いい加減な」生の姿(國分功一郎評) 市立135チ
(あとがきのあと)村上海賊の娘(上下) 和田竜(第1作は のぼうの城) 県立 7Fワタ 市立913.6ワダ
×イノベーションは新興国に学べ! ナヴィ・ラジュほか
ヒッグス 宇宙の最果ての粒子 ショーン・キャロル 市立429キ
×中上健次の「ジャズ」 安岡真
『善き書店員』 木村俊介 市立
『探訪 名ノンフィクション』 後藤正治 県立 市立

2013.11.10
(朝日新聞)
(ニュースの本棚)秘密保護法 右崎正博
  • 『ある北大生の受難』 上田誠吉 県立 9F
  • 何のための秘密保全法か 海渡雄一ほか 岩波ブックレット 県立 8F社会科学326.8カ 大学文庫853
  • ×秘密保全法批判 脅かされる知る権利 田島泰彦編
(売れている本)やっぱり見た目が9割 竹内一郎 県立 7FS361.4タ
青い鳥 江國香織訳 こども向けと大人向けの2冊 大人 市立952メ 子ども 市立
(読書)
『戦後歴程』 品川正治(保阪正康評)
昭和の犬 姫野カオルコ(内澤○子評) 県立 7Fヒメ 市立913.6ヒメ
『ファントマ 悪党的想像力』 赤塚敬子(横尾忠則評)(参考 ファントマ幻想 千葉文夫) 7F953ス
11/22/63(上下) スティーヴン・キング(田中優子評) 県立 7F933キ 市立933キ
×(著者に会いたい) 東京ドリーム Cocoさん 歌手
『自然を名づける』 キャロル・キサク・ヨーン(川端裕人評)
×ビルマ・ハイウェイ 中国とインドをつなぐ十字路 タンミンウー(角幡唯介評)
イギリスに学ぶ商店街再生計画 足立基浩(隈研吾評) 県立 市立673ア
×民謡の発見と<ドイツ>の変貌 吉田寛(荒俣宏評)
(思い出す本) 小栗康平 死の棘 島尾敏雄 県立 9F 市立
×(視線) BLAST 鳩山直哉(北澤憲昭評)

(毎日新聞)
(今週の本棚)
×性と柔 女子柔道史から問う 溝口紀子(磯田道史評)
ローマ革命(上下) ロナルド・サイム(本村凌ニ評) 独裁への激動描く古典的名著 県立 8F232.4サ1
(この3冊)三島事件 中島岳志編
  • 三島由紀夫と楯の会事件 保阪正康 県立 9F
  • ×証言 三島由紀夫・福田恆存 たった一度の対決 持丸博ほか
  • ×火群のゆくへ 元楯の会会員たちの心の軌跡 鈴木亜○美
ウルフ・ホール(上下) ヒラリー・マンテル(○巣友季子評) 1500-1535頃の英国(ルネサンス期) 県立 7F外国文学933マ 8F書庫海外 市立933マ
罪人を召し出せ ヒラリー・マンテル(○巣友季子評) 県立 7F933マ 市立933マ
『坪井正五郎』 日本で最初の人類学者 川村伸秀(張競評) 県立
×石田徹也ノート(け)
経済学の3つの基本 根井雅弘 ちくまプリマー新書(生) 6FY233ネ
県民健康管理調査の闇 日野行介 岩波新書(政) 7FS369.3ヒ 大学
(著者)『ダイオウイカ、奇跡の遭遇』 窪寺恒己 県立 8F484.7ク 市立484ク
×山口昌男コレクション 今福龍太編(持田叙子評)
(昨日読んだ文庫)村松友視
  • 私、プロレスの味方です
  • 好色一代男 吉行淳之介訳
一茶句集 玉城司訳注(門)
彫刻と戦争の近代 平瀬礼太(栗) 県立

(読売新聞)
(空想書店)藤野可織 人類の滅亡
(ビタミンブック)池谷裕二
×(著者来店)あなたはまだ何も知らない ヴィルジニー・ムザ 小説
捨ててこそ空也 梓澤要(橋本五郎評) 県立 7Fアス 市立913.6アズ
小林秀雄の哲学 高橋昌一郎(須藤靖評) 市立910.268コ
カリブ 世界論 中村隆之(管啓次郎評) 県立
×ダイムノヴェルのアメリカ 山口ヨシ子(尾崎真理子評)
『世界でいちばん貧しくて美しいオーケストラ』 トリシア・タンストール(石田千評) 8F762.6タ 市立762タ
『アメリカ・メディア・ウォーズ』 大治朋子 (開沼博) 7FS070.2オ
農山村再生に挑む 小田切徳美編(杉山正明評) 県立 8F611.1ノ 市立611.1ノ
胞子文学名作選(辛酸なめ子評) 県立 市立918ホ
大久保家秘蔵写真 森重和雄ほか 市立288オ

(日経新聞)
(今を読み解く)広がる「社会的孤立」 山田昌弘
  • 孤立無業 玄田有史 県立 8F366.2ケ 市立366ゲ
  • 独身・無職者のリアル 藤原宏美 こ
  • 孤立の社会学 石田 県立
  • ×孤立社会からつながる社会へ 藤本建太郎
(この1冊) 根井雅弘 「曖昧な制度」としての中国型資本主義 加藤弘之 こ
(半歩遅れの読書術)野谷文昭 ×ワシプンゴ
だから荒野 桐野夏生(井口時男評) 県立 7Fキリ 市立913.6キリ
いつも手遅れ アントニオ・タブッキ(中島京子評) 県立 市立973タ
×SLがいたふるさと 斎藤亮一
民主党政権 失敗の検証 日本再生イニシアティブ 中公新書 7FS312.1ミ 大学文庫2233
農業と人間 生源寺眞一 市立612シ
『天才と異才の日本科学史』 後藤秀機 県立 8F402.1コ 市立402ゴ
×大戦略の哲人たち 石津朋之(野中郁次郎評) 軍事戦略論
『包丁侍 舟木伝内』 陶智子ほか(熊倉功夫評) 県立 8F383.8ス
『流星ひとつ』 沢木耕太郎(○久美子) 藤圭子 8F767.8フ 市立
(あとがきのあと) 国家と音楽家 中川右介 県立
×日米金融交渉の真実 久保田勇夫
『ありえない決断』 バーン・ハーニッシュ 県立
ダイムノヴェルのアメリカ 山口ヨシ子 け
別れの何が悲しいのですかと、三國連太郎は言った 宇都宮直子 市立778ウ
『山岳気象予報士で恩返し』 猪熊隆之 市立51イ
『歌舞伎 型の魅力』 渡辺保 県立
絆の構造 依存と自立の心理学 高橋恵子 7FS361.4タ

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『ゆかいな仏教』 橋爪大三郎ほか

2013.11.3
(朝日新聞)
(ニュースの本棚) 武雄市図書館の試み 沢辺均
  • 『図書館が街を創る。』 樋渡市長 県立 8F一般016.2ト
  • 舟を編む 三浦しをん 県立 7F日本文学ミウ 市立913.6ミウ
  • 知識の経営と図書館 県立 8F一般013ヤ 市立013ヤ
  • 触発する図書館 県立 8F一般012シ
(売れている本)一の悲劇 法月綸太郎 1991年発表の誘拐ミステリ 7F日本文学ノリ'91 市立'96
ヒッグス ショーン・キャロル 宇宙の最果ての粒子 (川端裕人評) 市立429キ
ルポ虐待 大阪二児置き去り死事件 杉山春(水無田気流評) ちくま新書 市立367.6ス 大学文庫1029
『病の皇帝「がん」に挑む』(上下) シッダールタ・ムカジー(三浦しをん評)
『流星ひとつ』 沢木耕太郎(角幡唯介評) 藤圭子 8F767.8フ 市立
(著者に会いたい)島猫と歩く那覇スージぐゎー 仲村清司 あ
匠たちの名旅館 稲葉なおと(隈研吾評) 木造旅館 県立 8F526.6イ
日本の立ち位置を考える 明石康編(渡辺靖評) シンポジウムの記録 8F319.1ニ
民家日用廣益秘事大全 江戸庶民の生活便利帳 三松館主人(出久根達郎評) 県立
日本の農業を破壊したのは誰か 「農業立国」に舵を切れ 山下一仁(原真人評) 県立 市立611.1ヤ
(思い出す本)秋元真夏 とんび 重松清
(視線)マリメッコのすべて マリアン・アーヴ編著(保坂健二朗評) し

(毎日新聞)
(今週の本棚)
『沈むフランシス』 松家仁之(湯川豊評) 静寂の中のに生の原型をたどる恋愛小説 県立 市民(移動) 市立913.6マツ
語られざる中国の結末 宮家邦彦(佐藤優評) 内在的倫理を読む7つのシナリオ あ
(この3冊)ヘミグウェイ 綿矢りさ選
  • 蝶々と戦車 県立 7FB933ヘ 7F外国文学933ヘ1
  • 日はまた昇る 高見浩訳 新潮 市立933ヘ
  • 海流のなかの島々 県立 7F外国文学933ヘ8 市立
×イヴリー・ギトリス フィリップ・クレマン編(村上陽一郎評)老演奏家へのオマージュ
『絶倫の人』 小説H・G・ウェルズ デイヴィッド・ロッジ(鹿島茂評)(「自伝の試み」の後記) 県立 7F933ロ 市立933ロ
刑事マルティン・ベック 笑う警官 マイ・シューヴァルほか 48年前。原典直訳のスウェーデンミステリ 県立'07 7FB943シ 岩木'07
×中国人の誤解 日本人の誤解 中島恵(近)
復刻版 21世紀への階段 科学技術庁監修 1960年代の本(悦) 県立 市立
新版 熱い読書 冷たい読書 辻原登 毎日出版文化賞 県立'00 9F'00 市立'00
村上春樹で世界を読む 重里徹也ほか 対話集(行) 県立
×マーサ・ヌスバウム 人間性涵養の哲学 神島裕子(生) ノーベル賞経済学受賞者の半生と思想
(昨日読んだ文庫) 西内ミナミ
  • 南京への道 本多勝一 県立 8F人文科学210.7ホ
  • 『文士の時代』 林忠彦 県立 市立
  • 診療室にきた赤ずきん 大平健 県立 9F 6FYBオオ 市立 大学新書庫493.72O29
(第67回毎日文化出版賞)
  • 歓喜の仔(上下) 天童荒太 県立 7F日本文学テン 市立913.6テン
  • 沖縄返還と日米安保体制 中島琢磨 大学319.1N42
  • 岩波科学ライブラリー
  • トマス・アクィナス 神学大全 全45巻 稲垣良典他訳 大学新書庫190.128.1-
  • 謹訳 源氏物語 10巻 林望 7階壁書架913.3ム1-8  市立913.3ム8-10

(読売新聞)
(真に守りたいもの何か) 宇野重規
  • 保守とは何だろうか 中野剛志 TPPを批判した異能の官僚。新自由主義を批判 あ
  • 「リベラル保守」宣言 中島岳志 原発は国土の荒廃をもたらす あだ
  • 保守の本分 noiehoie 排外主義やヘイト・スピーチに対抗 あ
  • ×「常識」としての保守主義 櫻田淳 オーソドックスな保守
×(ビタミンブック)大野更紗 医者は現場でどう考えるか ジェローム・グループマン
もぐら 凱 矢月秀和作 7作目フィナーレ 15年越の完結 
×(著者来店)道なき道を行け 藤田浩之
×昭和の貌 あの頃を撮る 麦島勝ほか(上野誠評)
×石川淳傳説 渡辺喜一郎(松山巌評)
『三面記事の歴史』 ロミ(温田温司評) 県立 市立070ロ
「昔はよかった」と言うけれど 大倉幸宏(田所昌幸評) 8F150.2オ
『統合失調症がやってきた』 ハウス加賀谷(開沼博評) 8F779.1ハ 市立779ハ
『シナ海域 蜃気楼王国の興亡』 上田信(星野博美評)海洋王国の視点 県立 市立220ウ
『フェアトレードのおかしな真実』 コナー・ウッドマン(中島隆信評) 市立678ウ
西荻窪の古本屋さん 音羽館の日々と仕事 広瀬洋一(角田光代評) 市立
『英国のOFF』 入江敦彦(畠山重篤評) 県立 市立365イ

(日経新聞)
(今を読み解く) 写真ジャーナリズムの力 飯沢幸太郎
  • 『キャパの十字架』 沢木耕太郎 県立 8F740.2キ 市立740サ
  • ユージン・スミス 水俣に捧げた写真家の1100日 山口由実 8Fアート740.2ス 市立40ヤ
  • ×私のフォト・ジャーナリズム 戦争から人間へ 長倉
  • ファインダー越しの3・11 安田菜津紀ほか 市立369フ
(この1冊) 西岡幸一 『マッキンゼー』 ダフ・マクドナルド 内幕描く 県立 市立
(リーダーの本棚) 日本生命保険会長 岡本○○
(座右の書)
  • 藤村詩集
  • 死線を越えて 賀川豊彦
(愛読書)
  • 自註鹿鳴集 会津八一
  • 行者神髄 松本清張(文豪)
  • 桑の実 鈴木三重吉
  • 林芙美子 放浪記
  • 日露戦争 5巻 児島譲
  • 雲は天才である 石川啄木集
罪人を召し出せ ヒラリー・マンテル 小説(冨山太佳夫評) 県立 7F933マ 市立933マ
最後の岸田國士論 大笹吉尾(今村忠純評) 市立
日本の立ち位置を考える 明石康編 8F319.1ニ
黒書院の六兵衛(上下) 浅田次郎 県立 7Fアサ 市立913.6アサ
数字を追うな 統計を読め 佐藤朋彦(藤原裕之評) 統計扱う留意点 県立 8FN350.1サ 市立350サ
『命がけで南極に住んでみた』 ゲイブリエル・ウォーカー(森山和道評) 県立 8F402.9ウ 市立402ウ
『<脳と文明>の暗号』 マーク・チャンギージー(内田麻理評) 県立 8F491.3チ 市立491チ
(あとがきのあと) 「美しい顏」とはどんな顏か 牟田淳 8F704ム 市立704ム

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聖書大百科? 県立(禁帯) 8F(禁帯)
人類の歴史大年表
世界の小説大百科 死ぬまでに読むべき1001冊の本 市立902セ
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