新聞書評(2016.1-)

2016.2.28
(朝日新聞)
(ニュースの本棚)デビッド・ボウイ サエキけんぞう
  • バツデヴィッド・ボウイ コンプリート・ワークス ぱおろ・ヒューイット
  • crossbeat special edition デヴィッド・ボウイ 増補改訂版 シンコーミュージック・エンタテイメント
  • レコード・コレクターズ 3月号 ボウイ特集 ミュージック・マガジン
  • 時をかけるヤッコさん 高橋靖子 けあ
  • The shoot must go on 鋤田正義
(売れてる本)『京都ぎらい』 井上(斎藤環評) 県立 7FS361.4イ 市立361.4イ
シナ海 アジアの覇権をめぐる闘争史 ビル・ヘイトン(吉岡桂子評) 県立
戦場の性 独ソ戦下におけるドイツ兵と女性たち レギーナ・ミュールホイザー(保阪正康評) 県立
キャラの思考法 現代文化論のアップグレード さやわか(五十嵐太郎評) し
完本 信長私記 花村萬月(本郷和人評) 県立 (参考)信長私記 県立 青森 市立
信長の肖像 志野靖史(本郷和人評) 県立 青森 市立
帰蝶 諸田玲子(本郷和人評) 信長の正室 県立 青森 市立
(著者)ひとりの記憶 橋口譲二 戦後も外地に、写真集 けあ(著作)十七歳の地図、職
失われた世界の記憶 幻灯機 フィールほか(細野晴臣評) け
移民からみるアメリカ外交史 ガバッチア(中村和恵評) 県立
『都市をたたむ』 人口減少時代をデザインする都市計画 饗庭(武田徹評) 県立 8F518.8ア 大学518.8A22
『へろへろ』 雑誌(星野智幸評) 県立 8F369.2カ
(朝井リョウ)しゃくにさわること、違和感があるものを題材にすることが多い。
(北大生協)ブームをつくる 人がみずから動く仕組み 殿村美樹 (?な感じだが)
(立教大生協)10年後、生き残る理系の条件 け

(毎日新聞)
(今週の本棚)
村上春樹は、むずかしい 加藤典洋(橋爪大三郎評) 岩波新書 県立 青森 大学
陽気なお葬式 ウリツカヤ(江國香織評) けあしろ
(この3冊)スキャンダル みうらじゅん選
  • ×パティ・ボイド自伝 ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトン
  • グリニッチヴィレッジの青春 ロトロ ボブ・ディランと。 県立 市立
  • 『安部公房とわたし』 山口果林
獅子吼 浅田次郎(持田評) 類 笹まくら 丸谷才一(戦争もの) 県立 青森 市立
『生物はなぜ誕生したのか』 生命の起源と進化の最新科学 ウォード、カーシュヴィンク(海部評)酸素濃度が急上昇し、寒冷化で全地球凍結により大絶命 県立 市立461ウ (参考)フォーティ 『生命40億年全史』 県立 8F学457フ 大学457F39 1997(2003訳)
×(著者)海洋アジアVS.大陸アジア 日本の国家戦略を考える 白石隆
名碗は語る 林屋(渡辺保評) 県立 青森
(昨日読んだ文庫)川成洋
  • アシェンデン 英国秘密情報部員の手記 サマセット・モーム 実は、モームの分身でMI6の工作員を30年 岩波文庫 大学4403'08
(著者)『グッド・フライト、グッド・ナイト』 マーク
『巨人軍の巨人 馬場正平』 広尾晃(岡ノ谷評) 県立 市民 市立783ヒ
キリスト教と戦争 石川明人(村田評) 中公新書 青森 大学2360
近代日本の預言者 内村鑑三 ハウズ(月本評) け
ダーウィンの覗き穴 メノ(柴田評) 青森
死んでいない者 滝口(青山七恵評) 県立 青森 市立
ムハンマド 世界を変えた預言者の生涯 アームストロング(出口評) け
萩原朔太郎論 中村稔(安藤宏評) け
火打箱 ガードナーほか (宮部みゆき評)ダークファンタジー 東京創元社 けあしろ
触樂入門 仲谷ほか(高野ムツオ評) 県立 青森 市立
日本、遙かなり 門田隆将 トルコ 県立 青森

(日経新聞)
(この1冊)日本 呪縛の構図 マーフィー(中林評) 県立 青森 市立
(半歩遅れの読書術)最相葉月 ぼくらは海へ 那須 青森
ムーンナイト・ダイバー 天童荒太(井口評) 福島?の海 県立 青森 市立
片手の郵便配達人 パウゼヴァング(川島評) 県立 市立
刑罰はどのように決まるか 森 青森 市立
戦争と広告 森 け
南シナ海 ヘイトン(宮城評) 県立
ゴダール原論 佐々木敦(野崎評) け
無差別テロ 金 青森
×知財戦略のススメ 鮫島 
(あとがき)『へろへろ』 鹿子 県立 8F369.2カ
地政学で読む世界覇権2030 ゼイハン けあ

(広告)
ウエスト固体化学 基礎と応用 改訂版 5500円
×新板 理系のためのレポート・論文完全ナビ 見延庄士郎
×世界史の逆襲 松本太
『本物の英語力』 鳥飼玖美子
『日本海』 その深層で起こっていること 蒲生 ブルーバックス
コーヒーの科学 BB けし
『発達障害の素顔』 BB 県立 市立493ヤ 大学493.93Y24h
理系のための法律入門 BB けし
燃料電池自動車のメカニズム けし
易、風水、暦、養生、処世 東アジアの宇宙観 水野 だ
『雇用なしで生きる』 スペイン 工藤
時間論 九鬼 だ
ブッダが説いたこと ラーフラ だ
ヘーゲルからニーチェへ レーヴィット だ
×真実 植村隆 私は「捏造記者」ではない 帯に、森村誠一と中島岳志 (真実にちょっと違和感かんじるな)
×デザインの誤解 水野ほか
岩波講座 日本歴史 22巻が完結 あだこ
×東京でぃ~ぷ鉄道写真散歩 山口雅人
『思考の整理学』 外山 県立 6FYBトヤ 市立 大学
×満蒙開拓、夢はるかなり 牧久
不屈の春○ 牧 県立 青森
数学する人生 けあ
『宇宙からいかにヒトは生まれたか 偶然と必然の138億年史』 更科 県立 市立450サ
学者は平気でウソをつく 和田秀樹 こ
個人を幸福にしない日本の組織 太田 け
×情報の強者 伊藤洋一
『戦略がすべて』 瀧本哲史 7FS159タ

2016.2.21
(朝日新聞)
(ニュースの本棚)IoT 小林雅一 (近著)『AIの衝撃』
  • ×2030年のIoT 桑津
  • Webの創成 困難な標準化を こ
  • ×oTは日本企業への警告である セキュリティ
  • マイノリティ・レポート ディック 原作'56 映画化'02 青森
(売れている本)『断片的なものの社会学』 岸(市川評) 7Fキシ 市立914.6キ
台湾生まれ 日本語育ち 温(星野評) 県立
『菌世界紀行』 星野保(三浦しをん評)岩波科学ライブラリー 県立 市立474ホ 大学474.7H92ki
刑法と戦争 内田(杉田) 県立
我が記憶、わが記録 御厨ほか 堤清二(原武史評) 県立
(著者)『テロリストの息子』 エブラヒム 県立 7F933エ 市立936エ
『不明解日本語辞典』 高橋秀実(武田徹評) 県立 7Fタカ
×共存の模索 アメリカと二つの中国 佐藤(吉岡評)
道程 オリヴァー・サックス自伝(島田雅彦評) 県立 青森 市立
×きみを夢みて エリクソン(大竹評)
(ビジネス)『東芝不正会計』 今沢 県立 8F540.6イ
(視線)『せかいいちのねこ』 ヒグチユウコ(穂村評) 8FAヒク 市立J913ヒ
(毎日新聞)
(今週の本棚)
三十歳 バッハマン(池内紀評)岩波文庫 ギュンター・グラスと並び、戦後ドイツ文学の才能 大学4813
闇の河 グレンヴィル(○巣評) オーストラリアの土地の収奪 青森
(この3冊)二・二六事件 秦郁彦選
  • 二・二六事件 全検証 北 概説書 県立 青森 市立(参考)軍ファシズム運動史 秦 県立、二・二六事件 「昭和維新」の思想と行動 増補改訂版 高橋 7F 市立、二・二六事件とその時代 筒井
  • 二・二六事件・研究資料Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ 松本清張ほか 資料集 県立 (参考)二・二六事件 松本清張、二・二六事件秘録 林 市立、匂坂資料 原秀男 県立 大学、沢地久枝の解説書 県立 青森 市立 大学
  • 本庄日記 普及版 本庄繁 関係者の日記等 県立
性のタブーのない日本 橋本治(斎藤環評) 県立
医学の歴史 バイナム(内田麻理香評) 入門書、網羅的 県立
中世社会のはじまり 五味 岩波新書 県立 7F 大学1579
新「ニッポン社会」入門 ジョイス (著作)『「ニッポン社会」入門』 7FS361.5シ 市立 大学361.5J85
(著者)獅子吼 浅田次郎 短編集 けあしろ
シャリルとは誰か? エマニュエル・トッド(鹿島茂評) パリ盆地の平等主義核家族と周辺部の直系家族 あ
豆農家の大革命 有機農業 カーライル け
テロと文学 上岡 け
(昨日読んだ文庫)落合恵子
  • 石垣りん詩集 大学

(読売新聞)
(ヤマザキマリ)ヨーロッパぶらりぶらり 山下清 青森
(著者)踊り子と将棋指し 坂上 けあし
レプリカたちの夜 一条(稲泉評) けあし
「罪と罰」を読まない 岸本ほか(長島評) 県立 青森
プラグマティズム入門 伊藤(納富評) ちくま新書 大学1165
×もう迷わなくなる最良の選択 スマナサーラ(柳川評)
坂の途中の家 角田光代(松山巌評) けあしろ
『タネをまく縄文人』 小畑(清水評) 土器の圧迫痕から謎をとく 県立
モーツァルト最後の四年 ヴォルフ(牧原評) 県立
『心はすべて数学である』 津田一郎(岡ノ谷評) 県立 8F410.4ツ
×ボッティチェリ プリマヴェラの謎 ポンセ(出口評)

(日経新聞)
(リーダーの本棚)村井 宮城県知事
対立の中で調和を探る、民間活力、俯瞰、優先順位
(座右の書)
  • 松下幸之助発言集 全45巻 けあ
(その他愛読書など)
  • 小説 上杉鷹山 童門 けあし
  • 母 三浦綾子 小林多喜二の母 あし
  • 沈まぬ太陽 山崎
  • 火車 宮部みゆき
  • 株価暴落 池井戸潤 けあし
(この1冊)国境なき医師団 フォックス(中村評) 県立 青森 市立
(半歩遅れの読書術)最相葉月
  • 戦艦武蔵 吉村 あ
  • ×お医者さん・患者さん、神々の沈黙 あ、冬の鷹 あだ、夜明けの雷鳴 けあしろ
モナドの領域 筒井康隆(都甲評) けあしろ
坂の途中の家 角田光代(池上冬樹評) けあしろ
『日本軍はなぜ満州大油田を発見できなかったのか』 岩瀬 県立 7FS568.0イ
×百人一首の謎を解く 草野
帝国日本の交通網 若林 け
エコノミストの昼ごはん コーエン 県立 青森
貿易自由化の理念と現実 阿部(藤田評) こ
パリ・レヴュー・インタヴュー 青山訳(○巣評) 県立
×医療再生 大木
経済学私小説<定常>の中の豊かさ 斎藤 こ
(あとがき)幻の東京五輪・万博1940 夫馬信一 青森
バーボンの歴史 ミーテンビュラー けあ

(広告)
『貨幣の条件』 県立 市立382ウ
『マンモスのつくりかた』 県立 8F467.2シ
『土地の精霊』 四方田 県立 8F290.9ヨ
自分を変える習慣力 青森
『神社の解剖図鑑』 神様とご利益 県立 8F175.9ヨ 市立175ヨ

2016.2.14
(朝日新聞)
(ニュースの本棚)野坂昭如の世界 水口義朗
  • 火垂るの墓 直木賞
  • ひとでなし
  • エロ事師たち 三島由紀夫が激賞
  • 骨餓身峠死人葛
(売れている本)誘拐 本田靖春 現代社会のひずみ問う眼識(武田砂鉄評)ちくま文庫 け
世界文学論集 クッツェー(中村和恵評) け
毒親の棄て方 フォワード(本郷和人評) toxic parents  青森
謎の毒親 姫野カオルコ(本郷和人評) 救いはほぼない 県立 青森 市立
アトランティスへの旅 マーク・アダムス(三浦しをん評) 探し続ける人の話 県立 (著作)『マチュピチュ探検記』
帝国日本の生活空間 ジョルダン・サンド(五十嵐太郎評) 日本近代史の研究者 県立 (著作)佃に渡しがあった 
(著者)上方落語 荻田 県立
未成年 イアン・マキューアン(大竹昭子評)イギリス作家 県立 青森 市立(著作)アムステルダム けあしろ、贖罪 けあし、初夜 けあしろ
×墨痕 書芸術におけるモダニズムの胎動 栗本高行(蜂飼耳評)
2時間で走る エド・シーサ フルマラソン(市田評) けあし
アンドロイドは人間になれるか 石黒浩(佐倉統評) 石黒の語りを編集 7F
×(思い出す本)世阿弥の世界 増田(ジャパネットたかた前社長)
(ビジネス)『牛を飼う球団』 喜瀬 県立 市立783キ
×(視線)モードデザイナーの家 テレスチェンコ(原田マハ評)よく練った構図の静物画のよう

(毎日新聞)
(今週の本棚)
民主主義 文部省 戦後まもない頃の社会科教科書(中島京子評) 県立 市立 大学311.7Mo31
新版 更級日記 関根恵子訳注 講談社学術文庫(荒川洋治評) 講談社学術文庫 大学915.36Su28Se
(この3冊)ジャーナリズム 斎藤貴男選
  • ×ルポライター入門 青地
  • ×くたばれGNP 朝日
  • ジャーナリズムは再生できるか 門奈 市立070モ
この国の冷たさの正体 和田秀樹(佐藤優評) 米国流の自己責任論が原因 市立151ワ
江戸詩人評伝集 第2巻 今関(三浦雅士評) 東洋文庫 県立 青森 大学863,866
おひとりさまの最期 上野千鶴子 三部作完結編 県立 青森 市立
昭和史のかたち 保阪正康 岩波新書 県立 7F 大学1565
(著者)夜中の電話 父・井上ひさし 最期の言葉 井上麻矢 県立 青森(著作)激突家族、しあわせ途上家族
『日本の食文化史』 石毛直道(伊東光晴評) 県立 8F383.8イ 市立383イ 大学383.81I73n
(昨日読んだ文庫)豊田正義
千の顔をもつ英雄 新訳版 ジョーゼフ・キャンベル ハヤカワ・ノンフィクション文庫 7F

(読売新聞)
(空想書店)亀山郁夫
  • 決壊 平野啓一郎 けあしろ
  • 海辺のカフカ 村上春樹 けあしろ
  • 許されざる者 辻原登 けあしろ
  • 湿原 加賀乙彦 けあし
  • 太陽を曳く馬 高村薫 けあしろ
(大河内直彦)
  • ペリー提督日本遠征記 角川ソフィア文庫 日本に関する正確かつ詳細な知識 けあし
日時計 ジャクスン(青山七恵評) 県立 青森
ヨーロッパ 時空の交差点 大月康弘(納富評) ビザンツ歴史の専門家 け(著作)帝国と慈悲、皇帝ユスティニアヌス けだ
『都市をたたむ』 響庭伸(牧原出評) スカスカ都市、コンパクトシティの手法は対応できない 県立 8F518.8ア 大学518.8A22
家族幻想 杉山 (安藤評) ひきこもり ちくま新書 7F 市立371.4ス 大学1163
決戦!本能寺 (宮部みゆき評)決戦シリーズ第3弾 県立 青森 市立(既刊)関ヶ原、大阪城、三國志
東京湾岸畸人伝 山田清機(稲泉評) 県立 青森
明治の建築家 伊東忠太 オスマン帝国をゆく 青木(柴田評) 県立
孫と私の小さな歴史 佐藤愛子 県立 青森 市立
居酒屋の戦後史 橋本(高野評) こ
自分の小さな「箱」から脱出する方法 青森
スタンフォードのストレスを力に変える教科書 青森、スタンフォードの自分を変える教室 県立 青森 市立 大学

(日経新聞)
(今を読み解く)国産ジエット高い潜在力 延岡
(この1冊)『パクリ経済』 ラウスティアラほか(八代評) 過大な著作権の保護に警鐘 県立 市立361.5ラ
(半歩遅れの読書術)最相葉月
  • 私にとって神とは 遠藤周作 3種類のキリスト教 青森
  • 留学 遠藤周作 棄教 (全集)県立 大学
消滅世界 村田沙耶香(清水評) 県立 青森 市立 (前著)殺人出産
古文書はいかに歴史を描くのか 白水智(五味評) フィールドでの古文書調査 県立 青森 市立
テロと文学 上岡 集英社新書 県立
不妊治療のやめどき 松本 県立 青森 市立
外交証言録 アジア外交 谷野作太郎(佐々木評) 県立
多国籍化する日本の学校 佐久間(川上評) 県立
シャルリとは誰か? エマニュエル・トッド 文春新書 あこ
格安スマホの仕掛け人たち 県立
(あとがき)『圏外編集者』 都築響一 自分の嗅覚 県立
『限界マンション』 米山 県立 8F365.3ヨ 市立365ヨ 六365ヨ

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『京都ぎらい』 井上 県立 市立361.4イ
『アイヌと縄文』 瀬川 ちくま新書 大学1169
「反戦・脱原発 リベラル」はなぜ敗北するのか 浅羽 ちくま新書 大学1168
宗教に関心がなければいけないのか 小谷野敦 ちくま新書 大学1170
SB新書
『本音で生きる』 堀江 7FS159ホ 市立159ホ
×日本は本当に戦争する国になるのか? 池上
ないがままで生きる 玄侑 あ
やってはいけないウォーキング 青 あし
ニュースの”なぜ?”は世界史で学べ 茂木 あ
『自分を変える読書術』 堀紘一
宗教消滅 島田 青森
『自分の半径5mから日本の未来と働き方を考えてみよう会議』 出口
出逢う力 浅見 青森
別冊宝島 田中角栄100の言葉、アドラー100の言葉、ドラッカー100の言葉、白洲次郎100の言葉
『服を買うなら、捨てなさい』 地曳
資本主義がわかる本棚 水野和夫 こ

2016.2.7
(朝日新聞)
(ニュースの本棚)大学と人文学の伝統 田中克彦
  • ある老学徒の手記 鳥居龍蔵 岩波文庫 県立 大学4647
  • イスラムとヨーロッパ 前嶋信次 十字軍とコンキスタ 東洋文庫 県立 青森 市立 大学
  • 大学教育について ジョン・ステュアート・ミル 岩波文庫 大学4567
(売れてる本)ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 ラーゲルクランツ(速水健朗評) 県立 青森 市立
コーク一族 アメリカの真の支配者 ダニエル・シュルマン(諸富徹評) 県立 青森
図書館大戦争 ミハイル・エリザーロフ(星野智幸評) 県立 市立
×革命とパンダ 張予思(武田徹評)
「思想の科学」私史 鶴見俊輔(保阪正康評)
まなざし 鶴見俊輔 けあ
(著書)鬱屈精神科医、占いにすがる 春日武彦 青森 市立
異類婚姻譚 本谷有希子(本郷和人評) 県立 青森 市立
都市と暴動の民衆史 東京・1905-1923年 藤野裕子(原武史評) け
『誰がネロとパトラッシュを殺すのか』 ディーンデレンほか(吉岡圭子評) 県立 7F933テ
『圏外編集者』 都築響一(五十嵐太郎評) 県立
(思い出す本)僕は馬鹿になった。 ビートたけし(ヒロシ) 県立 青森 市立
(ビジネス)『VWの失敗とエコカー戦争』 香住駿 7FS537.0カ
(視線)ライトハウス すくっと明治の灯台64基 1870-1912 (北澤評) 県立

(毎日新聞)
(今週の本棚)
ギリシア人の物語I 民主政のはじまり 塩野七生(本村俊二評) けあしだろこ(併読)民主主義の源流 橋場 だ
わが記憶、わが記録 堤清二×辻井○オーラルヒストリー(松原隆一郎評) 県立
(この3冊)紫式部 山本淳子選
  • ×紫式部 清水好子 岩波新書
  • 紫式部伝 その生涯と「源氏物語」 県立
  • 紫式部日記 現外語訳付き 角川ソフィア文庫
カール・クラウス 闇にひとつ炬火あり 池内紀(井波律子評) 講談社学術文庫 大学940.27Kr2I
冬の物語 イサク・ディネセン(湯川豊評) 県立 青森 市立
×ボッティチェリ プリマヴェラの謎 ポンセ
スウェーデン・モデル グローバリゼーション・揺らぎ・挑戦 岡澤 け
ケインズ対フランク・ナイト 酒井泰弘 こ
(著者)沖縄現代史 中公新書 櫻澤誠 7F 大学2342
水俣病の民衆史 岡本達明(池澤夏樹評) 県立
舞台の記憶 昭和の名演名人藝 矢野誠一 県立
(昨日読んだ文庫)花山多佳子
  • 半自叙伝・無名作家の日記 菊池寛 岩波文庫 大学4356
  • 新編 同時代の作家たち 広津和郎 大学

(読売新聞)
『シャーロック・ホームズの思考術』 コニコヴァ 市立141コ
パリの日本人 鹿島茂 県立 青森 市立
(本よみうり堂)
  • ルポ 消えた子どもたち NHK取材班 青森
  • 日本の少子化 百年の迷走 河合 県立 青森 市立
  • 忘れられた子どもたち 見良元 だ?
(著者)『エンピツ戦記』 誰も知らなかったスタジオジブリ 舘野 県立 市立778タ
新しい須賀敦子 江國香織ほか(長島有里枝評) 県立 青森 市立
日本精神史 長谷川宏(橋本五郎評) 県立 青森 市立
『メソポタミアとインダスのあいだ』 後藤健(出口評) 県立
戦後七〇年 七色の日本 堺屋太一(牧原出評) あ
ギリシア人の物語I 民主政治のはじまり 塩野七生(納富評)
第三のチンパンジー ジャレド・ダイアモンド(岡ノ谷評)初期の作品「人間はどこまでチンパンジーか?」を底本に 県立
危機と決断 ベン・バーナンキ(柳川評) 県立
地名の楽しみ 今尾恵介(清水評) 7F
モービー・ディック・イン・ピクチャーズ マット・キッシュ 県立

(日経新聞)
(リーダーの本棚)連合会長 神津
(座右の書)ながい坂 山本周五郎 けあし
(その他)
  • 豊饒の海
  • こころ
  • 人間失格
  • 生活保障 宮本太郎 岩波新書 けあしだ
  • 格差社会 橘木 岩波新書 けあだこ
  • 労働政治 久米 中公新書 けあし
  • 『暴走する資本主義』 ライシュ 県立 8F332.0ラ 市立332ラ 大学332.06R25
  • エコ亡国論 澤 こ
  • 2020年、日本が破綻する日 小黒 け
  • なぜローカル経済から日本は甦るのか 冨山 だこ
(この一冊)実録 FUKUSHIMA ロックバウム他(中西準子評)憂慮する科学者同盟の翻訳 県立 市立369ジ
(半歩遅れの読書術)最相葉月
  • 史上最大の伝染病 牛疫 山内 県立 青森 市立
  • 近代医学の先駆者 山内 県立 青森 市立
Oe 60年代の青春 司修(松浦評) 県立 青森
つつましい英雄 バルガス=リョサ(野谷評) 県立 青森 市立
よこまち余話 木内 県立 青森 市立
現代アメリカ選挙の変貌 渡辺 だ
(あとがき)ギャルと「僕ら」の20年史 長谷川 県立
オサムイズム 中西(乾評) スズキ自動車会長 あろ
世界史 マクニールほか(橋爪大三郎評) 通史 (世界史 中公文庫 7F)
スポーツの経済学 小林 県立
ドキュメント 銀行 前田 県立
×「音大卒」の戦い方 大内 (関連)音大卒」は武器になる け

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『生物はなぜ誕生したのか』 火星誕生説 県立 市立461ウ
×悪性新生物 癌は生物進化による
『その姿の消し方』 堀江敏幸 県立 7Fホリ 市立913.6ホリ
『美の考古学』 8F702.0マ 市立702マ
『なぜ私は韓国に勝てたか』 産経新聞前ソウル支局長 県立 8F327.9カ 市立327カ
×日本逆植民地計画 橋爪大三郎 タブーなしの成長戦略
小学館新書
県庁そろそろクビですか? 県立
×新史論 書き替えられた古代史5 万葉集が暴く平城京の闇 関裕二
『この手紙、とどけ!』 西谷 106歳の日本人教師が88歳の台湾人生徒と再開するまで 県立 8F222.4ニ

2016.1.31
(朝日新聞)
(ニュースの本棚)水木しげるの人生 荒俣宏
  • ×水木しげる漫画大全集
  • のんのんばあとオレ 青森 市立
  • 総員玉砕せよ! み
  • 福島原発の闇 堀江邦夫 県立 市立 大学
  • わたしの日々
(売れている本)つまをめとらば 青山文平(瀧井朝世評) 67歳で直木賞 県立 青森 市立
花の忠臣蔵 野口武彦(柄谷行人評)
『微生物が地球をつくった』 フォーコウスキー(島田雅彦評) 県立
生物界をつくった微生物 マネー(島田雅彦評) 県立 市立
『温泉の平和と戦争』 東西温泉文化の深層 石川理夫(三浦しをん評) 県立 市立453イ
ムシェ小さな英雄の物語 ウリベ(星野智幸評) バスク難民の話 県立 青森 市立
×(著者)このせちがらい世の中で誰よりも自由に生きる 湯浅邦弘 中国哲学
科学思想史の哲学 金森修(佐倉統評) 県立
片手の郵便配達人 パウゼヴァング(中村和恵評) 県立 青森 市立
洛陽堂 河本亀之助小伝 田中(保阪正康評) け
議会の進化 コングルトン(諸富評) け
(逢坂剛)百舌シリーズ 13年ぶり、7作目 墓標なき街、シリーズの前日譚「裏切りの日々」 あ

(毎日新聞)
(今週の本棚)
作家はどうやって小説を書くのか、じっくり/たっぷり聞いてみよう! (川本三郎評) けあ
小林秀雄の流儀 山本七平 文春学藝ライブラリー(加藤陽子評) 青森
(この3冊)思弁と信仰 清水正選
  • ×芸術の門 松原
  • ちくま日本文学003 宮沢賢治 ちくま文庫 けあしろ
  • 罪と罰 江川卓訳 岩波文庫 あだ
台湾生まれ日本語育ち 温又柔(沼野充義評) けあし
真田四代と信繁 丸島和洋(磯田道史評) 青森
ふくわらい 西加奈子 県立 青森 市立
クラシック音楽と女性たち 玉川 県立
「音楽狂」の国 西岡 け
(著者)『チャップリンとヒトラー』 大野裕之 県立 8F778.2オ 市立778オ 大学778.25C33O
『ナディア・ブーランジェ』 スピケ(村上陽一郎評) 県立 市立762ス
(昨日読んだ文庫)中村彰彦
  • 東京新大橋雨中図 杉本 青森 市立
  • おすず 杉本 県立 青森 市立
  • 東京影同心 杉本 県立 青森 市立
増補版 ドキュメント死刑囚 篠田 し
『東芝不正会計』 今沢

(読売新聞)
『世界収集家』 トロヤノフ(牧原出評) 県立 7Fト 市立ト
いつかリーダーになる君たちへ 安倍敏樹(柳川範之評) チームをつくる力を重視 けあ
『微生物が地球をつくった』 フォーコウスキー(柴田文隆評) 県立
カドモスとハルモニアの結婚 カラッソ(出口評)ヨーロッパの文化の基層はギリシャの神々 県立
×(著者)円山町瀬戸際日誌 内藤
未成年 マキューアン(青山七恵評) 県立 青森 市立
『蘇我氏の古代』 吉村武彦 岩波新書 (清水評) 県立 7FS210.3ヨ
『蘇我氏』 倉本一宏 中公新書(清水評) 7FS288.3ク
現代俳句にいきる芭蕉 堀切実(高野ムツオ評) あ

(日経新聞)
経済論壇から 「機械との競争」が論点に 新井紀子 数学的な「論理」が大切
(この1冊)21世紀の不平等 アトキンソン(小塩評) 『21世紀の資本』、大脱出 ディートン しだに続く。 け青森
(半歩遅れの読書術)葉室麟 小林秀雄「本居宣長」
イエス伝 若松英輔(加賀評) あ
怪しいものたちの中世 本郷恵子(田中評) けし
×熊野海が紡ぐ近代史 稲生
移ろう中東、変わる日本 酒井啓子 け
『最高の仕事ができる幸せな職場』 フリードマン(川本裕子評) 県立
道程 サックス(池内了評) 脳神経外科医。(前著)『タングステンおじさん』 県立 8F289.3サ 市立、火星の人類学者 県立 青森 大学、 県立 青森 市立
『五色の虹』 三浦英之 県立 8F280.4ミ 市立280ミ
ロックフェラー家と日本 加藤 け
(あとがき)幼さという戦略 阿部 県立

(広告)
イライラしない本 斎藤隆 あ
塩分が日本人を滅ぼす あ
ルポ 塾歴社会 けあし
ブラック葬儀屋 あ
ガラパゴス 相場英雄、震える牛 県立 青森 市立
極卵 仙川環 県立 青森 市立
他人のふたご ドキュメンタリー けし
テロの文学史 鈴村 け
『バビロンの秘文字』 I 堂場瞬一 県立 7Fドウ 市立ドウ 六913ド
『語彙力こそが教養である』 齋藤孝 県立 7FS814サ 市立814サ
『日本の鉱山を巡る』 園部 県立 市立
×宋名臣言行録 ちくま学芸文庫 部下からみたマネジメント 出口推薦
×貞観政要 帝王学の古典 ちくま学芸文庫 出口推薦
ものづくりの反撃 ちくま新書 大学1166
世界システム論講義 川北 大学230.5Ka94s
百万人の数学 ホグベン け

2016.1.24
(朝日新聞)
(ニュースの本棚)ドローン 井上孝司
(著作)ドローンの世紀 県立
(売れてる本)目の見えない人は世界をどう見ているのか 伊藤(佐々木俊尚評) 県立 青森
『グアンタナモ収容所 地獄からの手記』 スラヒ(杉田敦評) 県立 7F933ス
初日への手紙II 井上ひさし(原武史評) 県立 市立
芭蕉の風雅 長谷川(本郷和人評) 県立
つかこうへい正伝 長谷川康夫(宮沢章夫評) 県立
(著者)柔らかな海峡 日本・韓国 和解への道 金 し
『日本の食文化史』 旧石器時代から現代まで 石毛直道(蜂飼耳評) 県立 8F383.8イ 市立383イ 大学383.81I73n
インディオの気まぐれな魂 カストロ(中村和恵評) ブラジルの文化人類学者 県立
空海の文字とことば 岸田和子(武田徹評) 県立
『集合住宅30講』 植田実(大竹昭子評) 県立 市立527ウ
×読む聖書事典 山形孝夫 ちくま学芸文庫
×消えたイングランド王国 桜井 
(思い出す本)定本 日本の喜劇人 小林(澤田) 市立
(ビジネス)FinTech革命 日経 金融とITの融合 あ
(視線)新編 太陽の鉛筆 東松照明(2冊組) (保坂健二朗評) ろ

(毎日新聞)
(今週の本棚)
経済学私小説 <定常>の中の豊かさ 斎藤誠(大竹文雄評) こ
キャロル ハイスミス(若島正評) けあ
(この3冊)アイヌ 瀬川拓郎選
  • アイヌの研究 金田一京助 ?(全集)
  • ×ク スクップ オルシペ 砂沢クラ
  • 別冊太陽 太陽の地図帖28 アイヌの世界を旅する 県立 青森 市立
中曽根康弘 「大統領的首相」の軌跡 服部龍二(中島岳志評) 7F
奇跡の村 地方は「人」で再生する 相川俊英(藻谷浩介評) 7F
文化運動年表 明治・大正編 浦西和彦 け
新編 太陽の鉛筆 東松照明 ろ
戦後新聞広告図鑑 町田忍 県立
(著者)ロゴスの市 乙川優三郎 県立 青森 市立
『心はすべて数学である』 津田一郎(中村桂子評) 県立 8F410.4ツ
ひとと動物の絆の心理学 中島 こ
×戦後思想の再審判 丸山真男から柄谷行人まで
(昨日読んだ文庫)植田康夫
  • ロッパ食談 完全版 県立
  • 美味礼賛 サヴァラン 岩波文庫 青森 大学

(読売新聞)
(著者)美術館の裏舞台 高橋 ちくま新書 あだ
『コネクトーム』 セバスチャン・スン(岡ノ谷評)脳の神経細胞と接続 県立 8F491.3ス 市立491ス
移民からみるアメリカ外交史 ガバッチア(村田評) け
中曽根康弘 服部(橋本五郎評) けあしだ
ニュートリノで探る宇宙と素粒子 梶田(柴田評) けあ市立
天平の女帝 孝謙称徳 玉岡かおる(出口評) (参考)(評伝 孝謙・称徳天皇 勝浦 県立)県立 青森 シリウt
イエス伝 若松英輔(月本昭男評)(参考)イエス伝研究史 シュバイツァー、西方の人、続西方の人 芥川龍之介 全集 県立 青森 市立 大学
『集合住宅30講』 植田実(松山巌評) 県立 市立527ウ
『あなたが世界のためにできるたったひとつのこと』 シンガー(納富評) 8F151.5シ
『いくしゅん ですよねー』 いくしゅん写真集 8F748イ 市立748イ

(日経新聞)
(今を読み解く)微生物の多様な役割に光 米本昌平
(この1冊)イラク・アフガン戦争の真実 ロバート・ゲーツ 元米国防長官(久保評) けあ
(半歩遅れの読書術)葉室麟 遠藤周作
  • 沈黙、不干斎ハビアン けし
美について スミス(大橋評)(帯には、ハワード・エンド フォースター作の21世紀版) 県立 青森 市立
明治の建築家 伊藤忠大 青木(藤森評) け
ソクラテス ジョンソン(著作)インテレクチュアルズ 市立
×イスラム化するヨーロッパ 三井
ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学 入山(徳田評) 青森
移民からみるアメリカ外交史 ガバッチア(渡辺評) け
中曽根康弘 服部 けあしだ
働く女子の運命 濱口 けあ
(あとがき)新・ワイン学入門 福田 日本のワイン(著作)ワインと書物でフランスめぐり、「飲食」というレッスン 県立、ワインと風土(訳書) 青森
『カラスの補習授業』 松浦 (前著)『カラスの教科書』

(広告)
『仕事の技法』 田坂
「最強!」の書く技術、「最強!」の記憶術
bつ自分の「武器」を見つける技術 池田

2016.1.17
(朝日新聞)
原節子の美 横尾忠則
  • 永遠のマドンナ 原節子のすべて 佐藤忠男 み
  • ×原節子伝説 千葉伸夫
  • 原節子 伝説の女優 千葉伸夫 青森
  • ×原節子 わたしを語る 貴田庄
(売れてる本)
下町ロケット2 池井戸潤(吉田隆評)
(扉)『蘇我氏の古代』 岩波新書 県立 7FS210.3ヨ、『蘇我氏』 中公新書 7FS288.3ク
21世紀の不平等 アトキンソン(荻上チキ評)ピケティの師匠 け青森
新カラマーゾフの兄弟 亀山郁夫(島田雅彦評) 県立 市立
私たちはどこから来て、どこへ行くのか 森達也(佐倉統評) 県立
清水幾太郎 異彩の学匠の思想と実践 庄司武史(武田徹評) 県立
(著者)二つのコリア(第3版) カーリン 県立
『パクリ経済』 ラウステャラほか(五十嵐太郎評) 県立 市立361.5ラ
×愛国的無関心 内藤千珠子(保阪正康評)
限界費用ゼロ社会 リフキン(諸富徹評) 県立 市立
童謡の近代 周東(宮沢章夫評) 県立 青森
(思い出す本)原発メルトダウンへの道 NHK(石田純一) 県立 青森 市立(関連)メルトダウン 連鎖の真相 県立 青森 市立、福島第一原発事故 7つの謎  7F 市立
×(ビジネス)ぼくらの仮説が世界をつくる 佐渡島
(視線)『SUPER FLASH GIRLS 超閃光ガールズ』(大西若人評) 県立
世界の動物遺産 世界編・日本編 2万7千円 あ

(毎日新聞)
(今週の本棚)
×四季の名言 坪内稔典(小島ゆかり評)
道程 オリヴァー・サックス自伝(養老孟司評) 県立 青森 市立
(この3冊)中上健次 高橋一清選
  • 火まつり
  • 讃歌
<文化>を捉え直す カルチュラル・セキュリティの発想 渡辺靖(張競評) 県立 7F 大学
1914 ジャン・エシュノーズ(堀江敏幸評) 県立
古代世界の呪詛板と呪縛呪文 ゲイジャー編 け
×大阪空襲訴訟は何を残したのか 矢野宏ほか
(著者)勇気の花がひらくとき 梯久美子 青森 市立
世界演劇辞典 石澤秀二(渡辺保評) けし(館内)
(昨日読んだ文庫)小倉裕介
  • 向う岸からの世界史 良 大学
  • 競売ナンバー49の叫び ピンチョン 県立 青森 市立
  • ペドロ・パラモ ルルフォ 大学
無国籍の日本人 井戸 けあしろ
仕事のエッセンス 「はたらく」ことで自由になる 西きょうじ

(読売新聞)
(ページの向こうに)大河内直彦 ・白鯨 メルヴィ
(著者)言葉の贅肉 伊奈かっぺい けあしだろ
×香港パク 李(松山巌評)
『WHAT IS SAPEUR?』  影嶋ほか(旦敬介評) 県立 8F383.1カ
万博博覧会と人間の歴史 佐野真由子編(牧原出評) 県立
花の忠臣蔵 野口武彦(清水克行評) けあし
モナドの領域 筒井康隆(安藤宏評) けあろ
21世紀の不平等 アトキンソン(柳川範之評) けあ
×思想家としての石橋湛山 山口正(納富信留評) 船橋洋一編 湛山読本 あを併読
神戸、書いてどうなるのか 安田謙一 し
柳原良平の仕事 け

(日経新聞)
(リーダーの本棚)帝国ホテル会長 小林哲也
(座右の書)
  • 藤十郎の恋・恩讐の彼方に あし
(その他愛読書)
  • ながい坂 山本周五郎 けあし
  • 三屋清左衛門残日録 藤沢周平 けあしだ
  • 影武者徳川家康 隆慶一郎 あ
  • 坂の上の雲
  • 天切り松 闇がたり シリーズ
  • 江戸狂歌 あ
  • 『セレンディピティー』 ロバーツ
(この1冊)バッテリーウォーズ レヴィン(熊野評) 県立 市立
未成年 マキューアン(藤井評) 県立 青森 市立
大変を生きる 小山鉄郎(河村評) け市立
野生動物カメラマン 岩合 あ
超高齢社会の法律、何が問題なのか 樋口 け市立
カール・バルト 宮田 けあ
なぜ国々は戦争をするのか ストウシンガー(戸部評) 県立
×箏を友として 千葉優子(久保田評) 宮城道雄研究
(あとがき)『エンピツ戦記』 舘野 ジブリのアニメーター 県立 市立778タ
『VWの失敗とエコカー戦争』 香住
×馬を飛ばそう アシュトン
蚕 絹糸を吐く虫と日本人 畑中 市立

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×資本主義の極意 佐藤優
中学生からの数学「超」入門 ちくま新書 大学1156

2016.1.10
(朝日新聞)
(ニュースの本棚)大人って? 羽田圭介
  • 虚ろまんてぃっく 吉村 けあし
  • 佐渡の三人 長島 けあしろ
  • 悪霊 ドストエフスキー 新潮文庫 江川卓訳 あ
(売れてる本)23区格差 池田(速水健朗評) 県立
愛の顛末 ○久美子(三浦しをん評) 12人の小説家 県立 青森 市立
ロゴスの市 乙川優三郎(本郷和人評) 県立 青森 市立
プーチンの実像 (星野智幸評) 朝日新聞 県立 市立
『ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた』 シップマン(柄谷行人評) 県立 市立46シ
(著作)砂浜に坐り込んだ船 池澤夏樹 県立 青森 市立
『植物は<知性>をもっている』 マンクーゾ(細野晴臣評) 県立 市立471マ
ゲルダ キャパが愛した女性写真家の生涯 シャーバー(大竹昭子評) 県立
『鉄道への夢が日本人を作った』 張(原武史評) 県立
ウォーク・イン・クローゼット ○矢りさ(市田隆評) 県立 青森 市立
(思い出す本)(五郎丸)自分の小さな「箱」から脱出する方法 インスティチュート 青森、実践 ~ 青森
(ビジネス)新日本プロレスV字回復の秘密 長谷川 け
(視線)『バナナじけん』 高畠 県立 7Fタカ 市立JEビ

(毎日新聞)
(今週の本棚)
モナドの領域 筒井康隆(池澤夏樹評) 県立 青森 市立
『地底 地球深部探求の歴史』 デイビッド・ホワイトハウス(海部宣男評) 県立 市立450ホ
(この3冊)水木しげる 大泉実成選
  • ねぼけ人生 青森 県立
  • コミック昭和史 全8巻 講談社文庫 み
  • 水木しげる漫画大全集064 ガロ掲載作品 け(館内)
東京抒情 川本三郎(持田評) けあ
『日本陸軍とモンゴル』 楊(岩間陽子評) 中公新書 7FS222.6ヤ 大学2348
×北條民雄 小説随筆書簡集
×戦時下の日本仏教と南方地域 大澤
マルトク 特別協力者 竹内 スパイ小説 青森
(著者)あこがれ 川上未映子 県立 青森 市立
社会システムの生成 大澤真幸(橋爪大三郎評) 主著「身体の比較社会学」大学 と並行して書き進めた論文 け
「地方創生」はこれでよいのか 石田 こ
選挙ってなんだろう 高村 県立
(昨日読んだ文庫)角幡
  • ×秘境西域八年の潜行 西川

(読売新聞)
(著者)夜中の電話 井上 けあし
ラーメンの語られざる歴史 ジョージ・ソルト(村田評) 県立 青森 市立
味なメニュー 平松洋子(青山評) 県立 青森
×ソロヴィヨフ 谷寿美(月本評)
『「ない仕事」の作り方』 みうらじゅん(岡ノ谷評) 研究者、起業家に 県立
謎の毒親 姫野カオルコ(宮部みゆき評) 県立 青森 市立
12人の蒐集家/ティーショップ ジヴコヴィッチ 県立
×オペラの20世紀 長木(牧原評)
日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた ○信彦(橋本五郎評) 県立 青森 市立
地図の世界史 大図鑑 ブロットン 県立(館内)
『けもの道の歩き方』 千松信也 

(日経新聞)
(今を読み解く) 若者が担う民主主義とは 宇野重規
  • 民主主義ってなんだ? 高橋源一郎/SEALDs 県立 青森 市立
  • 希望の思想 プラグマティズム入門 大賀 こ
  • 一般意志2.0 東 ルソーの思想をIT社会と結ぶ付けて論じた 県立 市立
(この1冊)『ウォール街のアルゴリズム戦争』 スコット・パタースン(鹿野評) 県立
(ベストセラー 新書)『戦略がすべて』 瀧本 7FS159タ、『蘇我氏の古代』 吉村、『人生を面白くする本物の教養』 出口 7FS159テ 市立159デ
(半歩遅れの読書術)葉室麟
  • 「草枕」の那美と辛亥革命 安住 県立 青森 市立
光のない海 白石一文(池上冬樹評) 県立 青森 市立
つかこうへい正伝 長谷川(七字評) 県立
海洋大異変 山本 汚染 けあ市立こ
『日本陸軍とモンゴル』 楊 中公新書 7FS222.6ヤ 大学2348
原子力と人間の歴史 ラートカウ(鈴木達治郎評)(参考 なぜメルケルは「転向」したのか、原子力の社会史) 県立 市立
『植物は<知性>をもっている』 マンクーズ(内田評) 県立 市立471マ
×フォーカス ゴールマン(著作 EQ けあしだろこ)集中と注意力
『非正規公務員の現在』 上林 3人に1人が非正規。賃金は1/3程度 市立318カ
×(あとがき)東大駒場寮物語 松本

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『DNAで語る日本人起源論』 篠田 県立 8F469.9シ 市立469
経済の時代の終焉 井手 グローバリズムが日本経済を飲み込む あしだ
小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける 佐藤優ほか あし
『誰がネロとパトラッシュを殺すのか』か 
×一生使える「仕事の基本」 鳥原
×「ADHD脳」と上手につき合う本 司馬
「片づけられない!」「間に合わない!」がなくなる本 県立 青森 市立

2016.1.3
(日経新聞)
(リーダーの本棚) 日本科学未来館館長 毛利衛
(座右の書)
  • 生存の条件 旭硝子財団 HPからも関連するデータ入手可能 地球環境問題 市民 市立
(その他)
  • グスコーブドリの伝記 宮沢賢治
  • 火の鳥 手塚治虫
  • 五輪書 宮本武蔵 講談社学術文庫 (岩波書店 あだ)
  • せんねん・まんねん まど・みちお あし(絵本 けあしろ)
  • 『もの食う人びと』 辺見
(この1冊)『限界費用ゼロ社会』 リフキン(根井評) 一つの思考訓練 県立 市立304リ
(半歩遅れの読書術)葉室麟
  • 空海 高村薫
  • 空海の風景 司馬遼太郎 けあしだこ(全集)
わかれ 瀬戸内寂聴(千石評) 県立 青森 市立
嵐 クレジオ(佐々木評) 県立 青森 市立
『メソポタミアとインダスのあいだ』 後藤 考古学者
×現代中国の民族政策と民族問題 リンチン
北京をつくりなおす ウー・ホン(阿古評) 県立
新カラマーゾフの兄弟 亀山郁夫(井口評) 県立 青森 市立
エコハウスのウソ 前 増補改訂版 あろ
代議制民主主義 待鳥 中公新書 青森 大学2347
(あとがき)美麗島紀行 乃南アサ 県立 市民 市立

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ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 ラーゲルクランツ け青森 市立 (5 けあし)
世界の終わりの七日間 ウィンタース 地上最後の刑事3部作完結 県立 青森 市立
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