知の論理

小林康夫・船曳健夫 『知の論理』 東京大学出版会 1995.4

「参考文献」・「20世紀この1冊」


第Ⅱ部 限界の論理・論理の限界
 ○ 野矢茂樹『論理を行為する』
   「20世紀」:ウィットゲンシュタイン『哲学探究』 大修館(全集第8巻)
 ○ 高橋哲哉『見ることの限界を見る』 
  「参考」現象学
   フッサール『イデーンⅠ、Ⅱ』 みすず書房 1979
   ハイデッガー『存在と時間』 中公バックス 1987
   渡辺二郎編『ハイデガー「存在と時間」入門』 有斐閣選書 1980
   メルロー=ポンティ『知覚の現象学』1,2 みすず書房 1967,74
   鵜飼哲『「シンドラーのリスト」の不快さについて』1,2,3 (『未来』 1994年5,6,7号
   高橋哲哉『記憶されえぬもの、語りえぬもの』(『講座・現代思想』第9巻、岩波書店、1994
   「20世紀」アーレント『全体主義の起源』1,2,3 みすず書房 1972,74
 ○ 下條信輔『認知と神経の「場」』
   「参考」
   下條信輔『視覚の冒険 イリュージョンから認知科学 』 産業図書 1995
   廣松渉『表情』 弘文堂 1989
   ガザニガほか『二つの脳と二つの心 左右の半球と認知』 ミネルヴァ書房 1980
   ミンスキー『心の社会』 産業図書 1990
   村上郁也、下條信輔『ステレオグラム進化論 プログラミングと遊び方』 Computer Today 1993.7 
   コフカ『ゲシュタルト心理学の原理』 福村しゅっぱn 1988
   (Kurt Koffka, 1935. Principles of Gestalt Psychology. London: Routledge & Kegan )
   Julesz.B. The Foundation fo Cyclopean Perception (Universtiy of Chicago Press. 1971)
   『C.G.ステレオグラム3』 小学館 1993 (Super Stereogram. Cadence Books. San Francisco.1994)
   Nakayama,et al Transparency:relation to depth. subjective contours,luminance, and neon color spreading. Preception. 19.p 497-513(Pion Publication)
   (20世紀)コフカ『ゲシュタルト心理学』 1935
    Julesz.B. The Foundation fo Cyclopean Perception
 ○ 石光泰夫『言葉が身体と化す』
  (20世紀)フロイト『夢判断』 新潮文庫
 ○ 石田英敬『構造とリズム』
  (参考文献)
  クローン『パウル・クレー 記号をめぐる伝説』 岩波書店 1994
  (20世紀)
  ソシュール『一般言語学講義』 岩波書店 1972

第Ⅲ部 多元的論理に向かって
 ○ 佐藤良明『こころを生けどる論理』
  (20世紀)ベイトソン『精神の生態学』 思索社 1990
 ○ 桑野隆『生成する複雑性』
  (20世紀)バフチン『フランソワ・ラブレーの作品と中世・ルネッサンスの民衆文化』 せりか書房 1973
 ○ 藤井貞和『紫上の運命を縫いつける』
  (20世紀)レヴィ=ストロース『親族の基本構造』 番町書房 上・下 1977,78
 ○ 山下晋司『神話論理から歴史生成へ』
  (20世紀)レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』
      邦訳 川田純造 中央公論社 1977
         室淳介 講談社学術文庫 1977 『悲しき南回帰線』
 ○ 丸山真人『市場原理と共同体の問題』
  (20世紀)ポランニー『大転換』 東洋経済新報社 1975 県立 市立501ダ 大学332.06.P76'75
   ポランニー『経済の文明史』 日本経済新聞社 1075
   ポランニー『人間の経済』全2巻 岩波書店 1980
   (経済人類学)
   山内昶『経済人類学への招待』 筑摩書房 1994
   山内昶『経済人類学の対位法』 世界書院 1992
   ハイエク編『集産主義計画経済の理論』 実業ノ日本社 1950
   ブルンナー『ヨーロッパ』 岩波書店 1974
   マリノフスキー『西太平洋の遠洋航海者』 世界の名著71 まりのふりきー
   モース (贈与論)『社会学と人類学』Ⅰ 弘文堂 1973
   サーリンズ『石器時代の経済学』 法政大学出版局 1984
   牛島厳『ヤップ島の社会と交換』 弘文堂 1987
   槌田敦ほか『循環の経済学』 学陽書房 1995中 丸山真人『経済循環と地域経済』
○ 金子邦彦『カオスとはなにか』 
  (参考)
  『荘子』内篇 岩波文庫
  ポアンカレ『科学と方法』 岩波文庫
  ベルジェほ『カオスの中の秩序』 産業図書 1992
  クラッチフィールド Scientific American 日本語訳 サイエンス社 1985年9月号
  津田一郎『カオス的脳観』 サイエンス社 1991
  金子邦彦ほか『複雑系へのカオス的シナリオ』 朝倉書店 1995
  日経サイエンス 複雑系の科学特集 1994.5
  数理科学 複雑系の科学特集 1992.6
  (20世紀)Lorenz Deterministic Nonperiodic Flow, J.Atmos. Sci. 20(1963) 130-141

第Ⅳ部 歴史のなかの論理
 ○ 丹治愛『フィクションとしての他者』
   (20世紀)サイード『オリエンタリズム』 平凡社 1986
 ○ 本村埈二『剣闘士のエロティシズム』
   (20世紀)ブローデル『地中海』 藤原書店 1991-95
 ○ ヴォス『型の日本文化論』
   (20世紀)ドゥールズ ガタリ『千のプラトー』 河出書房新社 1994
 ○ 松原隆一郎『フォーディズムと日本的経営』
   (参考)
   スミス『諸国民の富』 中公文庫 1978
   アレンド『人間の条件』 ちくま文庫 1994
   グラムシ 『アメリカニズムとフォード主義』グラムシ選集3 合同出版 1962
   アジレッタ『資本主義のレギュラシオン理論』 大村書店 1989
   山田鋭夫『レギュラシオン理論 経済学の再生』 講談社現代新書 1993
   宮本光晴『企業と組織の経済学』 新世社 1991
   松原隆一郎 『会社社会は変容するか』(格闘技としての同時代論争)(けい草書房,1994
   児玉文雄『ハイテク技術のパラダイム』 中央公論社 1991
   ハイエク『法と立法と自由』春秋社版全集8,9,10 1987,87,88
   (20世紀)
   ハイエク『法と立法と自由』(全体主義と闘った)
 ○ 増田一夫『「現在」のナルシシズムに抗して』
   (20世紀)ハイデガー『存在と時間』ちくま学芸文庫 1994
 ○ 村田純一『ポスト・ベーコンの論理とは?』
   (20世紀)フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』 中央公論社 1974
第Ⅳ部 論理のプラクシス
 ○ 船曳健夫『論理の応用』
 ○ 小森陽一『実践としてのテキスト分析』
   (20世紀)夏目金之助『文学論』
 ○ 長谷川博子『歴史のエクリチュール』
   (20世紀)スコット『ジェンダーと歴史学』 平凡社 1992
 ○ 長谷川寿一『卒業論文をどう書くか』
   (20世紀)ドーキンス『利己的な遺伝子』 紀伊国屋書店 1991
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