『朝日書評大成 2001-2008』

朝日書評大成 2001-2008(1) 三省堂 2017.9 朝日新聞社文化くらし報道部編

2001年1月
1豚の文化誌 ヴァサス (山崎) けだ なぜかくも宗教的
2ラット一家と暮らしてみたら 服部(長谷川) ネズミという知的動物 し
3寺山修司・遊戯の人 杉山(扇田) 短歌の分析に説得力 けあ
4昭和のくらし博物館 小泉(赤瀬川) 懐かしい品々 けあし
5ポケモン・ストーリー 畠山(大田) ピカチュウ
6ワイルダーならどうする? クロウ(中野) 誕生秘話 けあし
7あなたの情報はこうして盗まれている ジェニングス(真渕) けあし
8ナボコフ短編全集1 ナボコフ(松山) 些細が人生の深部を
9ビートルズ 和久井(清水) ケルト系 けあ
10古墳の語る古代史 白石(黒田) だ 大阪の巨大古墳群は高句麗軍との対決
11笑いオオカミ 津島佑子
12犬大将ビッキ 出久根(北上) 
13ランボー、砂漠を行く 鈴村(木田) 本当に詩を捨てたのか けあ
14伝書鳩 黒岩(河谷) 情報伝達手段
15プリンス近衛殺人事件 アルハンゲリスキー(北岡) けあし 近衛文隆はソ連抑留中に死亡
16光の教会 安藤忠雄の現場 平松(太田) けあし 建築は格闘
17ユリシーズの涙 グルニエ(池内) 犬を題材に

2001年2月
1大正天皇 原(久世) けあし この健常説は脆弱。
2ロードショーが150円だった頃 川本(井波) ハリウッド映画 け
3黒い花びら 村松(山崎) 水原弘という天才歌手
4ピカレスク 猪瀬(齋藤) 太宰治と師との確執
5推理作家の出来るまで 都筑(北上) 自伝
6シドニー 村上春樹(清水) 退屈の先の感銘
7陰陽寮 4,5 富樫(北上) 現代の伝奇小説の最良の見本
8ゲノムが語る23の物語 リドレー(長谷川) 
9「ニューヨーカー」とわたし ロス(河谷) 編集長との三角関係
10鎌倉びとの声を聞く 石井(黒田) けだ 蒙古襲来
11ムッソリーニ ヴルピッタ(中川) ファシストを抑えうる政治家
12シェークスピアを盗め! ブラックウッド(扇田) 小説
13ネネメクモア 渡辺(久世) 90歳の探偵小説
14北朝鮮事典 内藤(赤瀬川) け 切手で読み解く
15偶然の祝福 小川洋子
16政治とは何か 竹下登(真渕) 損失補填の手法
17司法を救え 福井(大田) 量の増加が必要
18熱帯魚 吉田(清水) 突風が一番好き
19谷崎潤一郎=渡辺千萬子 往復書簡 (清水) 瘋癲老人日記の源泉となった女性
20あなたの思い出 高平(久世) 遊民たち
21民族とナショナリズム ゲルナー(北岡) 国家と民族が一致すべしというナショナリズムの成立条件
22自転車乗りの夢 佐々木(松山) 詩人・作家についてのエッセイ
23日活ロマンポルノ全史 松島(中川) け 
24そして静粛の扉を 黒武(北上) 読ませるプロット

2001年3月
×1マスタベーションの歴史 石川(山崎) 社会史
2まなざしの記憶 植田(河谷) 写真と哲学 (関連)「聴く」ことの力 鷲田 あだ
3日本語を書く部屋 リービ英雄(齋藤) 国際化
4百人百句 大岡(木田) 一人一句の解説
5二十世紀 橋本(中野) 百年のイメージ
6動物たちの不思議な事件簿 リンデン(長谷川) けあし 心ある動物
7ウィリアム・ティンダル ある聖書翻訳者の生涯 ダニエル(河谷) けだ 聖書を英語に翻訳
8人名の世界地図 文春新書(久世) け (併読)地名の世界地図
9投機バブル シラー(大田) やがて暴落し、また始まる
10東アジアの日本大衆文化 石井(山崎) 人気と浸透度を検証
11近代作家自筆原稿集 保昌監修 青木収集・解説(清水) 手書きオーラ
12黄金座の物語 太田(中野) 映画館をめぐる小説
13ゴシップと醜聞 玉木(河谷) 三面記事
×14第一次文明戦争 エルマンジュラ(中川) イスラムを世界史規模で
15 『高きを求めた昔の日本人』 (黒田) 古代巨大建築復原の謎 県立 市立
16アメリカが見つかりましたか 戦後篇 阿川(北岡) 白眉は江藤淳の章
17水の自然誌 ピルー(池内) けあ 脱ダム宣言を機に
18ビアトリクス・ポター テイラー(長谷川) ピーター・ラビットの作者
19熊の敷物 堀江
20加田伶太郎全集 福永(井波) 推理諸説
21LTCM伝説 ダンパー(大田) 崩壊した夢のファンド
22『公僕』 三島(赤瀬川) 県立 8F317.3ミ 市立317ミ 公務員の写真集
23体の贈り物 ブラウン(清水) オーム・ケア・ワーカーの小説
24浅草フランス座の時間 井上(扇田) エキセントリック (併読)おかしな男 小林

2001年4月
1『敗北を抱きしめて』 ダワー(リービ英雄)
2パブロフの鱒 クイネット(新妻) 野生 あし(併読)バイオフィリア ウィルソン あだ
3愛別外猫雑記 ○野(堀江) 猫好きでマンション追い出され
4だれが「本」を殺すのか 佐野(津野) けあしだ 市立 良書こそが悪書になりつつあるらしい
5白の闇 サラマーゴ(清水) 理性の喪失描く
6民族誌的近代への介入 太田(川村) 人類学に対する異議申し立て けだ
7鈴の音が聞こえる 田中(田中) あし 猫の古典文学誌
8たたかう新聞 伊藤(小熊) 韓国の民主化に貢献した「ハンギョレ新聞」 け
9渡り歩き 岩田(種村) 唸らせるエッセイ集
10世界を肯定する哲学 保坂(森) 小説家の哲学エッセイ
11HERO 福田(鶴見) TV番組 
12水晶散歩 井辻(水原) 歌人
13遠い場所の記憶 サイード(外岡)自伝 自分を語ることが現代史になっている けだ
14メイプルソープ モリズロー(松山) 写真家の神話
15日本怪奇幻想紀行六之巻 水木(与那原) け ヘンテコ建物
16ペトロス伯父と「ゴールドバッハの予想」 ドキアディス(坂村) けあし 天才数学者の生涯
17ケインズ ロバート・スキデルスキー(池尾) ケインズの遺産 けあだ
18永遠に去りぬ ゴダード(北上) 驚きのミステリー
19死んでなお生きる詩人 北側(鶴け谷) 不遇な生涯の詩人
20現代短歌と天皇制 内野光子
21中谷宇吉郎集 第6巻(荒川) けあ 一見軽いが永く響く
22ゼルダ・フィッツジェラルド全作品 新潮社 けあ
23草を褥に 大原(紀田) 小説牧野富太郎
24「わかる」とは何か 長尾(河合) けあしだ 市立 科学的説明が社会に広く受け入られるためには
25敵討 吉村(木田) 世の無常
26鱗姫 嶽本(齋藤) 乙女の怖い話 (併読)それいぬ
27サッカーの敵 クーパー(山崎) サッカー界の奇談
28ウエハースの椅子 江國(久世) 少女小説
29税金の常識・非常識 平野(真渕) 失われた10年 こ
30スプーン 森(中野) 超能力者 
31郷土の好古家・考古学者たち 齋藤(山口) けあし (著作)考古学史の人びと
32花天月地 黒田(坪内) 桜の旅
33文学は別解で行こう 鹿島(山田) けあ 元気の出る文学入門
34ダムと日本 天野(小林) 脱ダムのライター
35 『日本のタンポポとセイヨウタンポポ』 小川(新妻) セイヨウタンポポは劣悪な環境に生育 県立 8F479.9オ 市立
36慶応三年生まれ 坪内(中野) 明治の青春群像 あ
37山の郵便配達 ○見(松山) 厳しい自然に生きる中国の人
38インターネットで日本語はどうなるか 西垣(津野) 最前線 けし
39フクロウの不思議な生活 ミード(清水) 生態
40日本の軍事システム 江畑(北岡)現実的防衛論への入門書 けあ
41片想い 東野(北上) 技巧派作家
422001年哲学の旅 池田(岩宮) 存在の謎 けあだ
43以下、無用のことながら 司馬(黒川) エッセイ
44インド待ち 周防(新城) 監督によるインド映画 あし
45カウフマンの証言 カウフマン 東洋経済新報社 あ
46ゴールキーパー論 増島(えのきどいちろう) いいGKには必ず雰囲気がある
46変わる商店街 中沢(常磐) まちづくり
47模倣犯 宮部(久世) 主犯に際立った悪があったか?
48スーパートイズ オールディス 竹書房 あし
49「レンブラント」でダーツ遊びとは サックス(山崎) 文化遺産の公と私 あ
50チューリップ パヴォード(新妻) 美しい本 けあ
51すべてきみに宛てた手紙 長田(外岡) 静けさの中で
52ギークス カッツ(坂村) ギークの少年との交流
53ヨーハン・ディーツ親方自伝 コンゼンツィウス(塩崎) 自伝
54インナービューズ ジャレット(中条) ジャズ・ピアニスト
55日本外交官、韓国奮闘記 道上(小倉) バランス論
56友情の文学誌 髙橋(松山) なぜ現代文学では少ないのか
57軟弱者の言い分 小谷野(山口) あし
58京都、オトナの修学旅行 山下裕二 あ

2001年5月
1小熊秀雄童話集 (与那原) 昭和初期に活躍した詩人 け
2知識資本主義 バートン=ジョーンズ(池尾) 絶え間なく学習続ける必要 けだ (関連? 知識資本主義 サロー あだ)
3女人しぐれ 平山 長谷川時雨
4上海ベイビー (リービ英雄) 私小説
5きのうの空 志水(北上) 冴え渡る筆致
6サンカ社会の研究 三角(川村) 35年ぶりの復刊 けあ
7約翰伝偽書 塚本(水原)
8傷だらけの映画史 蓮實重彦
9無知 クンデラ(小沼)
10 『図解・日本の中世遺跡』 小野(石井) 平安後期から戦国時代まで 県立 市立
11越境する家族 川上(白石) 日本におけるベトナム系難民 け
12骨の学校 盛口満 け
13わたしたちが孤児だったころ イシグロ(堀江) 自分探しの謎解き けあし
14哲学する民主主義 パットナム(真渕) 住民が自発的に活動・協力しているところは地方分権のパフォーマンスが高い けあだ
15逆立ちする子供たち アクネ(松山) 角兵衛獅子のこと けあ
16<歴史>はいかに語られるか 成田(齋藤) 歴史の語り方が問題となっている けあ
17モダン都市の読書空間 永嶺(津野) 車中読書 けあ
18邪魔 奥田(北上) 日常の謎と不安を掘り下げたミステリー
19ハバナへの旅 アレナス(矢作) 革命は永遠に成就しない し
20天使のような修道士たち ミリス(船曳) 修道院の知的な蓄積が大学から出ていくように け
21日本語の化学 岩松(清水) 変化しやすい言語
22読ませる技術 山口(永江) まずい文章を書かないコツ けし
23デジタルテレビ日米戦争 ブリンクリー(武田) 
24それでも私は旅に出る 金(河谷) 旅は続く
25世界の環境危機地帯を往く ハーツガード(坂村) 好著 けあだ
26クライム・ゼロ コーディ(山崎) 小説
27頭蓋骨のマントラ パティスん(北上) 快作ミステリー。今年ベスト3
28鳥類学者のファンタジア 奥泉(川村) 宗教小説
29<母>の根源を求めて クリステヴァ(清水) 往復書簡集 け
30石橋湛山日記 みすず書房(北岡) 時流に流されず
31リキエスタ叢書 トランスアート(紀田順一郎) オンデマンド共同体
32だめだこりゃ いかりや長介(久世) 謀反の気配 けあ
33痛快!憲法学 小室直樹 あし
34小学生の俳句歳時記 金子(坪内) 
35須賀敦子のミラノ 大竹(与那原)
36虹の解体 ドーキンス(新妻) 不思議に驚く けあだ
37近代建築の証言 ピーター(坂村)59人のインタビュー
38北風とぬりえ 谷内六郎
39転向再論 鶴見俊輔(外岡) け
40森の仕事と木遣り唄 山村(与那原) 山での技能を体現 けあ
41絵本 夢の江戸歌舞伎 服部(津野) 幻のマンガ家(茶箱広重、らんぷの下)と けだ
42田中康夫主義 田中康夫
43龍馬 星雲篇、脱藩篇 津本(黒川)
44順伊おばさん 玄(リービ英雄) 1948年4.3虐殺事件の短編
45中絶論争とアメリカ社会 荻野美穂
46さんずいづくり 別役(林) デタラメづくし
47県民性の日本地図 武(井上) だ(医)

2001年6月
1火山に恋して ソンタグ(松山) 壮大華麗な物語
2「雪国」あそび 村松(久世) オマージュ
3明治電信電話ものがたり 松田(真渕) 
4葉書でドナルド・エヴァンズに 平出(堀江) 想像力を広げる
5ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 立花(北岡) 読書の世界の無限の広がり けあし
6不良債権はなぜ消えない 渡辺(池尾) 問題の根深さ けあだ
7ペニス 津原(東) 小説
8正蔵一代 林家正蔵(中野) 得に、一朝老人の章
9歩兵の本領 浅田(野口) 自衛隊 けあしろ
10ケルト復興 中央大篇(塩崎) ケルト文化が基底 だ
11カレーライフ 竹内(新城) 小説
12一葉の井戸 米川(水原) 歌人
13城 カフカ小説全集3 白水社 (木田) 池内訳 明晰な新訳 けあ
13-2見出された時Ⅱ 失われた時を求めて13 プルースト 鈴木訳 集英社 明晰な訳 だ
14子どもはことばをからだで覚える 正高(山崎) ロゴス偏重を問いただす けあし
15森の列島に暮らす 内山(新妻) 政策提言 けだs
16101歳、人生っていいもんだ。 ドーソン(与那原) 黒人の20世紀
17愛の領分 藤田(北上) 作者の最高傑作
18人はなぜ戦うのか 松木(川村) 大胆に今を問う けあだ
19子供のまま大人になったら 春日(中野) 精神科医
20「わからない」という方法 橋本(岩宮) 知性する身体の覚醒
21源氏物語いま語り 三田村(小谷野) 周到な本 しだ
22×ウォールストリート 投資銀行残酷日記 ロルフ(菊地) 内幕物ノンフィクション
23「いのち」の近代史 藤野(齋藤) ハンセン病めぐる史実 だ
24それがぼくには楽しかったから トーバルルズ(坂村) リナックス作者の作者による けあ
25暦の歴史 ブルごワン(清水) 支配の道具 けあしだ
26鷗外最大の悲劇 坂内(津野) 論争怪物として け
27グリーンスパン ウッドワード(池尾) ノンフィクション
28ヤダーシュカ ミーチャ 大庭(リービ英雄) 大家の語りの回復の記録
29教養としての<まんが・アニメ> 大塚(武田) 人間を描く努力 けあし
30雨の名前 髙橋(坪内) 日本語の雨の名前 けあし
31「2001年宇宙の旅」講義 巽(清水) 作品が現実化 あ
32出版大崩壊 小林(植田) 書店廃業、新刊増加 こ
33メディアの予言者 服部(音) マクルーハン・ブームは短命
34遺伝子改造社会 池田(河谷) 何が大事か
35科学は今どうなっているの? 池内(与那原) 進歩を問う けしだ
36デッドリミット デイヴィス(北上) リーガル・サスペンス あ
37フランス小説の扉 野崎(堀江) 恋を読む歓び
38画家たちの夏 大矢(外岡) 戦いは、今
39ぼくらはみんな生きている 坪倉(中野) 言葉をめぐるドラマ
40籠抜け・天の電話 夫馬基彦
41堕ちた天使 アザセル アクーニン(風間) ロシアの日本文学研究者。筆名のアクーニンは「悪人」に由来 歴史ミステリー あ
42宮尾本 平家物語1 青龍之巻 宮尾(秋山) 
43人間の顔をした科学 高木仁三郎(佐高) 最後の講演集 けだ
44官能の哲学 松浦(柏木) エッセイ
45カッパドキア 大村(中園) 古代のキリスト教 けあ
46ムツゴロウの遺言 三輪(新妻) 諫早湾開拓事業 けし

2001年7月
1蘇るニコライ二世 弾コース(北岡) 改革はばむ大国の宿命 け
2病気はなぜ、あるのか 寝しー(新妻) 虫垂炎の進化医学 あだ
3爆破 モンキーレンチギャング アビー(山崎) 環境テロリストのマニュアルたる物語 けあ
4私の一世紀 グラス(松山) 百物語
5政治家やめます。 小林(真渕) 二世議員の引退 け
6二十世紀を生きた人びと 安田(川村) 左翼活動家の姿
7真夜中に海がやってきた エリクソン(池上) ノワール あし
8歴史という名の書物 山内(野口) 書評の形式で世界を語る け
×9眼のない自画像 木村(堀江) 幸徳秋水の甥の評伝
10大型類人類の権利宣言 カヴァリエリ け
11手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ) 穂村(水原) 短歌
12潜入 在日中国人の犯罪 富坂(葛西) 潜入がビジネス けあだ
23『消えゆく言語たち』 ネトル(木田) ことばと世界
24懐かしい未来 長山(与那原) 未来小説のアンソロジー
25日本文学盛衰史 髙橋(齋藤) 明治文学史たる小説
26信長燃ゆ 安部(北上) けあし 歴史小説 隆慶一郎が会いたがった男 (著作)血の日本史 あ、関ヶ原連判状 あ?
27大いなる西部劇 逢坂(津野) 決闘シーン
28郵便局民営化計画 原田(池尾) 環境変化 けし
29北朝鮮を知りすぎた医者 ファラツェン(鈴木) ドイツ人医師の手記 けあし
30鶴見良行著作集11 フィールドノート1(中川) 東南アジアの旅 あ
31「日本」を考える 内田(山田) ユートピアの条件は愚かさ けあ
32野十郎の炎 多田(鶴ケ谷) 画家
33不思議宇宙のトムキンス ガモフ(矢作) 素人向け科学読み物 けあだ
34姥ざかり花の旅笠 田辺(田中) 江戸時代の女性の旅記録 けあし
35荒川洋治 全詩集 思潮社
36場所 瀬戸内(久世) いずれ桃色の骨の改装 
37梯(きざはし)の立つ都市 日野啓三(堀江) 粘り強い思索の書 けあし
38ハドリアヌス帝の回想 ユルスナール(リービ英雄) 古代表現の試みの最高峰 けあだ
39ガラクタをちゃぶ台におせて さえき(中野) エッセイ
×40イメージの現象学 仮オーティ(清水) ワイドショー政治への警告
41おいしいワインが出来た! 岩本(新城) 名門ケラー家の四季 あ
42朝鮮語を考える 塚本(小倉) 朝鮮語大辞典完成まで けあだ
43白樺の手紙を送りました や~ニン(塩崎) 白樺文書の研究者 け
44『プリンシプルのない日本』 白洲次郎(船曳) 日本の問題を的確に 県立
45ドン・キホーテの独り言 木村
46現代俳句 川名(坪内)
47水俣病の科学 西村(新妻) 30年後の科学者の説明責任 けあだ
48『青いバラ』 最相(与那原) けあしだ
49はじめての宗教学 正木(池尾) 宮崎アニメが教材 し(増補) けあだ
50親鸞とその時代 平(川村) 悪人正機説に新しい視点
51犬になれなかった裁判官 安倍(外岡) 司法制度の実情
52ふくろうの声 魯迅の近代 中島(松山) 裸の魯迅
53陰陽師10 夢枕獏(岩宮) 魂に響く
×54土方巽の方へ 種村季弘
55福祉NPO 渋川(久田) 入門書
56発掘捏造 毎日新聞(中園) スクープの取材班 けあだ
57バリ島人の性格 ベイトソン(小沼) 写真
58将棋の子 大崎(小林) 元天才と再会 けあし
59コリア驚いた!韓国から見たニッポン (山崎) 日韓ウオッチ しだ
60真珠湾の真実 スティネット(北岡) 大統領の陰謀に物証で迫る けあしだ
61エニアック マッカートニー(板村) 葬られた考案者 あ
62豊島産業廃棄物不法投棄事件 大川(真渕) 行政の愚挙 けあだ
63ハムレットは太っていた! 河合(津野) 作品から復元 けあしだ
64翼はいつまでも 川上(北上) スポーツ小説 (著作)雨鱒の川
65図説 モンゴル帝国の戦い マーシャル(塩崎) 進取の気性 けあし
65所長 ムロージェク短篇集 (風間) 現実に想像力で対抗するポーランド人作家 けあ
67あらゆる場所に花束が… 中原(清水) 三島賞受賞
68「弱者」という呪縛 小浜(武田) 障害者への
69ぼくたちは、銀行を作った。 十時裕樹 けあし
70写真 明治の戦争 小沢(リービ英雄) 日本の近代戦争 けあし

2001年8月
1オウム 島田(与那原) オウムとは何か けあだ
2つらつら椿 別所(木田) 連歌の楽しみ
3夜啼きの森 岩井(久世) 岡山弁
4死んでいる クレイス
5赤い百合 フランス(堀江) 杉本訳 傑作 し
6屠場文化 桜井(齋藤) 牛をめぐる文化 だ
7巴 松浦(東) 異色の都市幻想ミステリー
8知られざるゲーテ ザッペリ けあだ
9勇気の出る経営学 米倉 こ
10アメリカン・バブル 木下(最相) 90年代クリントン政権 けあ
11倣古抄 髙橋(水原) 詩人
12井上ひさし伝 桐原(扇田) ひょっこりひょうたん島の住人は実は全員死人 けあし
13書物について 清水(津野) 挑戦的 けあだ
14地方発 明治妖怪ニュース 湯本(川村) 丹念に集めた けあし
15階層化日本と教育危機 苅谷(外岡) 所得格差が生む けだ
16もうひとりの孫悟空 (リービ英雄) 不思議な実験小説 けあ
17日本国債の研究 富田(池尾) 史上空前の事態 けだ
18にっぽん野球の系譜学 坂上(清水) 時代に翻弄
19永田町政治の興亡 カーティス(佐道) 日本の行政効率は外国に比べ高い けだ
20毛沢東のベトナム戦争 朱(白石) 米中が直接対峙 けだ
21「帝国」の文学 (野口) 王殺しの痕跡
22デモクラシーとは何か ダール(中川) 賢明な人に委ねると強制だけが残る けあだ
23セルマ ギブ
24明治の文学第20巻 正岡子規 坪内編 筑摩書房(坪内) ユーモアの感覚
25比較制度分析に向けて 青木(真渕) 画期的な多元的価値の重視 けだ
26真名仮名の記 森内(松山)書に狂い救われる
27日本近現代人名辞典 臼井(北岡) 便利な情報源
28木曜日のボール 近藤(与那原) 世界と出会う
29密航漁夫 小島(新妻) 進取の精神
30文学部をめぐる病い 高田(齋藤) 独文系男性同盟
×31全面自供! 赤瀬川(矢作) 千円札事件
32重光・東郷とその時代 岡崎(葛西) 歴史は勝者の正戦論から あ
33あなたは男でしょ。強く生きなきゃ、ダメなの 吉田(山口) 激辛評論集 け
×34落語的ガチンコ人生講義 立川(小林) 人間皆同じ
35ニューヨーク黄金時代 海野(塩崎) 魅力満載 けあだ
36臨床医のノート 徳永(鎌田) 現代医学の光と影 け

2001年9月
1<戦争責任>とは何か 木佐(山崎) 複眼的な戦後処理 けあ
225時 ベニオフ(北上) 青春の痛恨
3闇を歩く 怖いからゆく「死と再生」の旅 中野純 け
4I was born 見ーよん(堀江) 小さな差異が理解へ
5関所抜け 江戸の女たちの冒険 金森(清水) あ
6大江健三郎・再発見 集英社 (リービ英雄) 作家案内 けあし
7無事の日 佐伯(池上) 私小説作家
8江戸と東京 風俗野史 伊藤(中野) 生活図鑑 あ
9猫を旅する。 新美
×10 漂海民バジャウの物語 ニモ(山内) 人類学者の主観的物語
×11 Eat foot 西部(えのき) サッカー
12夜明け前十分 小池(水原) 詩
13暗号解読 シン(板村) ネット社会の常識 (け)あしだ
14恐竜の世界をもとめて キャドバリー(新妻) 古生物学誕生 けあだ
15日常と祝祭 プジコフ(津野) ソ連時代の編集者
16光と嘘、真実と影 和田(中野) 市川崑監督作品 け
17武揚伝 佐々木(木田) 悲劇的英雄 あ
18戦後民主主義のリハビリテーション 大塚(与那原) わかりやすの危うさ けあ
19投書狂グレアム・グリーン ホートリー編(船曳) クリティカルで明晰 けあ
20転がる石 阿久悠(山田) 自伝的小説
21コンセプチュアル・アート ゴトフリー(田中) 現代美術 けだ
22出版再生 賀川(音) アメリカの出版ビジネス け
23ホワイト・ティース スミス(宮脇) グローバリズム対応型文学 けあし
24武士道 その名誉の掟 笠谷(野口) ヨコ関係の武士道 け
25可視化された帝国 原武史(外岡) 身体感覚としての天皇制 け
26×民衆を彫る 金城(川村) 彫刻群
27至福の味 バルベリ(松山) 最期に食べたいものの小説
28ノミ、サーカスへゆく 金井(久世) 大人の童話
29昭和二十一年八月の絵日記 山中(齋藤) 小5の絵日記を再現 けあ
30日本語は生き残れるか 井上(池尾) 国際化で地位低下 あ
31ZERO 麻生(池上) 公安警察極秘組織 けあし
32おまえはケダモノだ、ヴィスコヴィッツ ボッファ(小沼) 動物小説 けあし
33KGBの世界都市ガイド 小川(山崎) KGBの元エリートによる都市ガイド あし
34「自分の木」の下で 大江(河合) 子供の疑問に答える
35×ザ・グレーテスト・ヒッツ・オブ・平岡正明 平岡(田中) 文章は身体で書く
36夏の雨 平井(坪内) 俳句
37白亜紀に夜がくる パウエル(新妻) 隕石衝突説の裏側に けだ
38マッサージ台のセイウチ グリエルモ(堀江) 動物揉みほぐし
39真葛が原 吉住 けあし
40ゴールド バーンスタイン(清水) 黄金に潜む魔物 けしだ
41日本経済の誤解 三輪(真渕) 特殊ではない
42かずら野 乙川(北上) ラストがいい
43思想の言葉1-4(河合) 「思想」の巻頭コラム・エッセイ集成 あだ
44寄席切絵図 三遊亭(松山) け
45×遺伝子vsミーム 佐倉(武田) 科学と文化を横断的に制御するために
46五十銭銀貨 沼波(山口) 歌人による北一輝伝
47機密費 歳川 こ
48ペヨトル興亡史 今野(津野) 倒産した出版社日記 け
49誇り高き市民 小林(木田) ルソー伝 あ
50エルネスト・チェ・ゲバラ伝 タイボ(齋藤) チェ・ゲバラ伝 け
51フーリガン フランシス(山崎) 暴力愉快犯 あし
52×左官礼讃 小林(与那原) 壁を塗る音・しぐさ (関連)左官礼讃2 け
53翻訳とは何か 山岡(池尾) 翻訳への無理解 けあし
54小津安二郎と映画術 貴田(中野) 研究的マニア的
55魔王 トゥルニエ(船曳) 人間の黒い輝き ゴンクール賞 けあし
56独逸怪奇小説集成 前川(東) 戦前は米国のポオと独逸のホフマンが双璧 けあ
57悲しいとき いつもここから
58図書館逍遥 小田(山口) 図書館のトポス けあしだ
59×光るナナムイの神々 比嘉(山内) 秘儀
60メイエルホリド ベストセレクション 作品社(扇田) ロシア・アヴァンギャルド芸術運動の中心的人物 け

2001年10月
1遅刻の誕生 橋本(津野) 時間意識 けだ
2W氏との対話 オプホルツァー(松山) フロイトをめぐる事実 け
3神は銃弾 テラン(北上) ノワールの新人
4消費される恋愛論 菅野(川村) 大正恋愛論
5魂のみなもとへ 谷川(外岡) 思いがけぬ出会い
6連戦連敗 安藤忠雄(板村) 理想の記録 けあし
7批評の事情 永江(長薗) 論壇案内 けあ (関連 新・~ けあし)
8ファストフードが世界を食いつくす シュローサー(音) 影響を検証
9海曜日の女たち 阿部(山田) 現代詩
10序文つき序文集 ボルヘス(清水) ボルヘスの序文集
11ホストの世界 沢村
12扉を開く女たち 阿木(水原) 戦後短歌史
13『最古の宗教 古代メソポタミア』 ボテロ(清水) 受け継がれなかった寛容な精神 県立 8F162.2ホ
14小説修業 小島(堀江) 創作の奥義
15楠田實日記 齋藤栄作総理首席秘書官 (北岡) 安保外校、政府対マスコミ(高坂、山崎氏らのとりこみ) あ
16背く子 大道 けあ
17×2003年の「痛み」 水木(真渕) 構造改革の衝撃の結末
18中上健次エッセイ撰集 青春・ボーダー篇 恒文社(リービ英雄) 世界を語る声の力強さ けあ
19ミスティック・リバー ルヘイン(池上) 哀しいクライム・ノベル けあし
20箸墓幻想 内田康夫(黒川) 浅見シリーズ
21僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由 稲泉(吉岡) 若者たちの肖像 あし
22診せてはいけない 森(鎌田) 医療再生のプログラム あし
23評伝 アレクサンドル・コジェーヴ オフレ(木田) 天才思想家の評伝 け
24望遠鏡が宇宙を変えた パネク(最相) 残った観測記録 けあし
25チャータースクールの胎動 フィン(坂村) 実績主義の教育
26ホルモン・カオス クリムスキー(新妻) 分かれる評価
27バカは死んでもバカなのだ 赤塚(与那原) 度量の広さ けあ
28エノケン・ロッパの時代 矢野(久世) 労作 けあしだ
29国民軍の神話 原田(川村) 出世の夢とコメの飯 け
30ミミズに魅せられて半世紀 中村(齋藤) 生物学者の半世紀 けだ
31銀行狐 池井戸(菊地) リアリティ
32処方籖 清水(石川) 文学の鬼
33美しい庭のように老いる 宮迫(久田) 老い
34隠蔽された障害 石川 マンガ家
35牛と日本人 津田
36言霊ほぐし 篠原(坪内) 短詩
37医者 井戸を掘る 中村(外岡) 個人奮闘 けあし
38×敵国日本 バイアス(山崎) 開戦直後の的確な日本論
39フンボルトの言語思想 トランバント(木田) 天才の位置づけ けだ
40評伝・SFの先駆者 今日泊亜蘭 峯島(津野) 孤高の江戸っ子 けあ
41愛しき者はすべて去りゆく ヘイレン(北上) 復調したシリーズもの
42財政再建は先送りできない 井堀(池尾) 政策提言
43シェルター カーン(矢作) 家の博物誌 けあ
44日英交流史 都築(塩崎) 論文集
45やむにやまれず 関川(野口) 物語
46ヨハン・セバスティアン・バッハ ゲック(樋口) 全4巻 あだ
47ロンドン ラアフォード(宮脇) 大河小説
48牛丼屋夜間アルバイト 小野(鶴が丘) 新人詩集

2001年11月
1病んだ家族、散乱した室内 春日(与那原) 援助者に向けての実践的テクニック
2宮廷の道化師たち ダガン けあし
3暴走する世界 ギデンズ(清水) グローバリゼーションへの覚悟、ブレア首相のブレーン けしだ
4あたりまえのこと 倉橋(松山) 現代文学批評
5アメリカ女性議員の誕生 森脇(真渕) 米選挙の実態
6スロー・イズ・ビューティフル 辻(堀江) スローだけでなくスマートな思考 あ
7日本人はるかな旅2 NHK(中園) 南方文化は鬼界カルデラの大噴火により壊滅 けあし
8大衆の侮蔑 スローターダイク(柏木) 平等を目指す近代に内在する問題
9仕事が人をつくる 小関(武田) 技術の伝承 けあしだ
10海と環境 日本海洋学会(泊) 地球の環境に果たす役割 あだ
11ゲーテさん、こんばんは 池内(河谷) 逃げる名人 けあしだ
12歩く 河野(水原) 女性歌人のトップランナー
13遠い崖 アーネスト・サトウ日記抄 14巻(北岡) 情報が支えた英国外交 けあし
14東大生はバカになったか 立花隆(池尾) 知のデフレスパイラル けあしだ
15カクレキリシタン 宮崎(齋藤) 民俗宗教 け(関連)『カクレキリシタンの実像』 2014 県立 市立198ミ
16×聞き書き 着物と日本人 原田(中野) 日常着の智恵
17あの日、東海村でなにが起こったか 栗野(新妻) 臨界事故
18あしたはうんと遠くへいこう 角田(永江) 私が主人公
19こんな死に方してみたい 須田(鎌田) 死ぬことは生きること
20オリンピア・プレス物語 ジョア(風間) サド公爵を英訳した出版社
21洋服と日本人 井上(音) 国民服 あし
22×時空のゲヴァルト シュナイダー(清水) 最新のメディア論
23『謎の大王 継体天皇』 水谷(葛西) 神話を歴史的に肉付け
24アイヌときどき日本人 宇井(リービ英雄) 写真集 けあ(し)
25物語「京都学派」 竹田(木田) 哲学者たちの人間関係 けあだ
26日本人の宇宙観 荒川(川村) 極楽地獄 けだ
27×ソビエトカメラ党宣言 中村(堀江) ローテクの魅力
28三里塚アンドソイル 福田(佐藤) 記録
29×アンセル・アダムズ写真集成 (松山) 生誕百年
30×天下無双の建築学入門 藤森(中川) 建築をめぐる定義集
31この国で女であるということ 島崎(川名) 内面の声を押さつけなかった
32アイリーン 篠原(山田) ヒロインの名が素晴らしい
33飯島晴子読本 富士見書房(坪内) 俳人
34We are One! 流星社(与那原) 在日ボクサー徳山
35素粒子 ウエルベック(山崎) 衝撃のラスト
36中国飲食文化 王(清水) 古代の食事から けあ
37会見記 内田(久世) まっすぐ相手に
38メイド・イン・チャイナ 黒田(真渕) 中国ブランドの実力
39わたしはモンゴル人 ボヤンヒシグ(津野) 個人単位で生きる
40冒瀆の歴史 カバントゥ(吉澤) 神への
41ソウルの風景 四方田(小沼) 日本への批評でもある
42大江戸歌舞伎はこんなもの 橋本(野口) 適当なところで打ち切ってしまえる けしだ
43老世紀界隈で 伊藤(蜂飼耳) 最新詩集
44華々しき鼻血 ゴーリー
45×照葉樹林文化論の現代的展開 金子(新妻) 中尾説を検証

2001年12月
1小説作法 キング けあ
2橋はなぜ落ちたのか ペトロスキー(松山) 失敗の歴史に学ぶ けし
3ボトムズ ランズデール(北上) 怪物うごめく森
4水の音楽 青柳(堀江) ミステリー
5人道的介入 最上(外岡) 他国への武力行使 けあしだ
6キャピタル・フライト 木村(池尾) 国債格下げ けあし
7パチプロ日記X 田中(中田) 私小説
8快楽戦争 ゲイ(船曳) ブルジョア あ
9坊ちゃん忍者幕末見聞録 奥泉光(池上) 佳編。
10×韓国と太陽政策 具(山内) その意味
11高木仁三郎著作集4 プルートーンの火 (吉岡) 著者の責任感・使命感
12E/T 岡井(水原) 現代短歌
13×歴史人口学で見た日本 速水(北岡) 学問のエッセンス (関連)歴史人口学のフロンティア けあだ、歴史人口学の世界 大学
14柳田国男と民俗学の近代 菊地(川村) 「アエノコト」をめぐる通説を痛打
15三三九度 神崎(新妻) 盃事あれこれ けし
16東海道書遊五十三次 種村(与那原) 旅路 あだ
17世界史のなかの縄文 佐原(齋藤) それぞれの縄文観 けあしだ
18地ひらく 福田(矢作) 石原莞爾に関する満州と戦後 けあ
19ホテルからアジアが見える 青木(坂村) エッセイ風アジア論 あ
20世紀写真論・終章 西井(竹田) 写真の社会的使命 け
21芸術立国論 平田(早川) 成熟社会には芸術が鍵 あ
22しあわせ 鬼海(宮迫) インドの子ども
23戦後演劇を撃つ 大笹(扇田) 演劇評論集
24変身のためのオピウム 多和田(リービ英雄) 喜劇的哀愁
25コンピュータが子供たちをダメにする ストール(津野) 怒れる天文学者
26感性の歴史家アラン・コルバン コルバン(清水) 独創性の源 け
27青春の終焉 三浦(木田) 60年代への挽歌
28私の脳科学講義 利根川(真渕) 独創的な科学者 けあだ
29銭湯の女神 星野(中野) 文明批評 けあし
30妖○忌 篠田節子(千街) 小説
31Zカー 片山豊
32KAMIKAZE 神風 石丸(山口) サブカル
33戦後国際秩序とイギリス外交 細谷(塩崎) 戦後国際秩序の形成過程
34放哉全集第一巻 句集(坪内) 尾崎放哉
35アラビア数学奇譚 タハン けあし
36ビンラディン ボダンスキー(山崎) 実像に迫る
37正体 保阪(山崎) 正体に迫る
38アニルの亡霊 オンだーチェ(堀江) 内戦下の心の闇
39小さな箱 神奈川県立近代美術館編(松山) 美術館の原点 け
40舌づくし 徳岡(久世) 温かみも
41サプリメント戦争 三浦(齋藤) 爆笑小説
42曇りなき正義 ペレケーノス(北上) 異色ハードボイルド
43天に落ちる シルヴァスタイン(最相) かけらを探して けあし (著作)ぼくを探しに けあしだ、続ぼくを探しに けあし
449・11 チョムスキー(武田) インタビュー あ
やがて中国の崩壊がはじまる チャン けあだ
45原発列島を行く 鎌田(鎌田) けあし

2002年1月
1半所有者 河野
2星投げびと アイズリー(新妻) 科学者の思索は絶望の果てに けあ
3出版、わが天職 エプスタイン(津野) 不敵な73歳
4ジョッキー 松樹(北上) 競馬小説
5日銀は死んだのか? 加藤(池尾) 量的緩和だけでよいか
6アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない恥辱のあまり崩れ落ちたのだ マフマルバフ(松山) あだ
7装飾/芸術 天野(小沼) 装飾を介して芸術の推移を見る だ
8生命学に何ができるか 森岡(吉澤) 生命倫理の最新知見
9現代詩文庫 秋山清詩集 (荒川) アナーキスト詩人
10あきらめたから、生きられた 武智(吉岡) 漂流漁師のことば あし
11剣の思想 甲野(野口) 
12世紀 馬場(水原) 歌集
13すべての道はローマに通ず 塩野(北岡) 繁栄支えたインフラ
14人が見たら蛙に化れ 村田(堀江) 小説
15オリーヴ讃歌 ローゼンブラム(清水) 聖なる木 けあ
16近代台湾女性史 洪(与那原) 植民地史 だ
17一つ目小僧と瓢箪 飯島(川村) 失われた民俗・伝承 あ
18ある男の聖書 高(リービ英雄) 激動の時代
19鏡の中は日曜日 殊能(千街) 本格ミステリ
20きれいな敬語 羞かしい敬語 草柳(山内) 心の言葉 けあし
21歌右衛門 名残りの花 渡辺(中野) 芸の魔術
22子規選集4 増進会(坪内) 大岡信編集
23シベリアの旅 サブロン(葛西) 共産主義の傷跡 け
24『イヴの七人の娘たち』 サイクス(泊) 県立 8F469.2サ 市立 大学469.2.Sy2
25皇后の肖像 若桑(齋藤) 明治国家が演出
26ヨーロッパ覇権以前 アブー=ルゴド(木田) ゆるやかで対等な世界システム けあだ (関連)地中海、近代世界システム
27神戸市街地定点撮影 関(真渕) 震災以降
282ちゃんねる宣言 井上(坂村) 匿名空間
29仕事のなかの曖昧な不安 玄田(山崎) 定説覆す
30日本が見えない 竹内(外岡) 詩人竹内浩三
31先端医療のルール ○(武田) 日本の法制度の不備
32音楽秘講座 山下洋輔(栗原) 音楽をめぐる饗宴
33横山源之助全集 第2巻 立花編 け
34戦後メディアの読み方 山中(音) 第二世代の研究者 け
35象を洗う 佐藤 けあし
36本田靖春集1 旬報社(中川) 誘拐、村が消えた け

2002年2月
1蜩 慶次郎縁側日記 北原(北上) 第5作目 哀しい現実の諸相 けあし
2生命進化8つの謎 スミス(新妻) 情報理論から けあだ
3文楽の男 吉田(松山) 初の芸談集
4不可能な交換 ボードリヤール(清水) 世界の危機を予測 け
5人口減少の経済学 原田(池尾) 改革案 けあしだ
6青春の東京地図 泉(与那原) 懐かしい
7風々院風々風々居士 山田(野口) 肉声をナマで
8グランドセントラル駅・冬 ストリンガー(三宅) ワン・デイ・イン・ニューヨーク
9地図の政治学 ブラック(中川) 崩れる地図の客観性神話 けあ
10元気が出る介護術 三好(鎌田) 介護が楽しく
11ガラテイア2.2 パワーズ(風間) サイバー版ピグマリオン伝説
12竹山広全歌集 (水原) 歌集
13官邸 成田(北岡) 細川内閣政務担当秘書官による政治小説
14京劇 加藤(津野) 革命にも影響
15カナダの文学4 戦争 フィンドリー(堀江) 青年将校の小説
16大塚久雄と丸山眞男 中野(川村) 戦時と連続する
17映画美術に賭けた男 中村(中野) 映画史
18W文学の世紀へ 沼野(リービ英雄) 批評の新しさ
19吉田秀和全集 17 白水社(杉本) 音楽評論家
20意識する心 チャーマーズ(矢作) 意識の科学 け
21カヴァリエ&クレイの驚くべき冒険 シェイボン(宮脇) ピュリッツァー賞 けあし
22賃貸宇宙 都筑(与那原) 圧巻 け
23明治人のお葬式 此経 けあ
24医療が病いをつくる 安保(河谷) けあしだ
25歴史としての戦後日本 ゴードン編(山崎) 歴史の皮肉
26読書という迷宮 齋藤(久世) 快い
27まちの図書館でしらべる 柏書房(与那原) 活用しよう けあしだ
28猛スピードでは母 長嶋(齋藤) 芥川賞
29寺島実郎の発言 (真渕) 評論集 け
30手紙 山本昌代
31漢詩 松浦(坪内) 漢詩の美の在りか、訓読漢詩 けあしだ
32図説 民俗建築大事典 柏書房(小沼) 民家が対象 館内(けあし)
33現代の建築保存論 鈴木(松山) 建築を破壊 けだ
34ビッグ・テスト レマン(塩崎) アメリカの大学入試制度 け
35日本経済「暗黙」の共謀者 森永
36アラビアの夜の種族 古川(北上) 小説
37貧困の克服 セン(池尾) 人間の発展なしに経済は発展せず あだ
38×グリーン・マーズ ロビンスン(板村) 三部作 政治の思考実験 (関連)レッド・マーズ あ、ブルー・マーズ あ
39スペイン伝説集 ベッケル(松山) 幻想譚 けあ
40戦士たちの挽歌 フォーサイス(木田) 面目躍如 け
41思想課題としてのアジア 山室(外岡) 日本の近代 だ
42蜂の群れに人間を見た男 本田(新妻) 研究者 あだ
43箱庭センチメンタル 小林(鶴ケ谷) 9つの事件について追体験 あ
44まほちゃん 島尾(瀬戸) 写真集 あ
45新宗教と巨大建築 五十嵐(橋爪) 新宗教建築論 けあし
46印刷に恋して 松田(北上) 内澤イラスト けだ
47×隼人の古代史 中村(大西) 最新の研究成果を凝縮
48活断層大地震に備える 鈴木(泊) 具体的な提案 あ

2002年3月
1若者はなぜ「繋がり」たがるのか 武田(齋藤) ケータイ世代 けあし
2官能小説集 髙橋(川村) リリシズム
3流星ワゴン 重松(北上) 至福の過去に けあし
4戦争とプロパガンダ サイード(清水) 知識人の責任感と倫理観 けあだ
5 52歳、駆け抜けたアフリカ 戸井(坂村) バイクによる作家のアフリカ走破
6わが青春の詩人たち 三木(津野) 戦後詩壇回想
7単独発言 辺見(齋藤) 裏付けある評論集 けあ
8グルーム ヴォートラン(堀江) ノワール あ
9肉食タブーの世界史 シムーンズ(新妻) 資料価値の高い本
10女の一生 新藤(扇田) 杉村春子の一生
11青卵 東(水原) 口語短歌
12瀑流 山田(新妻) ダム問題の小説 け (併読)インド ミニアチュール幻想
13演出術 蜷川(久世) 演出家
14世界資源戦争 クレア(外岡) 水と油の確保
15教育改革の幻想 苅谷(山崎) 理想と現実 あ
16コカイン・ナイト バラード
17江戸の町は骨だらけ 鈴木(中野) 葬儀・弔い け
18お喋り鳥の呪縛 北川(千街) 技工家
19河合隼雄著作集第Ⅱ期第5巻 臨床教育学入門 河合(鶴見) 計り計られる教育現場 けあしだ
20音楽少年誕生物語 畑中(三善) 自伝
21沖縄戦と民衆 林(与那原) 住民の視点から
22看護の力 女性の力 ウルフ(小林) 今春から看護師に。医師と同等に専門性を明記。
23雑音考 樋口(野口) 雑音の発生を近代特有の問題 け
24凛冽の宙 幸田(池尾) 金融混乱に向か合う
25ゴーシュの肖像 辻(松山) 詩
26海洋危険生物 小林(齋藤) 危機管理へ だ
27野溝七生子短編全集 暖炉(堀江) 冥府の世界へ
28誤認姉妹 菅(坂村) 日本発SF
29花響 稲葉(山田) 銅版画 けあし
30この時代に想う テロへの眼差し ソンタグ(武田) 反戦だが、アフガン攻撃を肯定
31中年まっさかり 永井(扇田) エッセイ
32韓国の美術・日本の美術 (リービ英雄) 考える材料提示 けあ
33『エレガントな宇宙』 グリーン(泊) 超ひも理論 市立 大学429.6.G82
34透明光体 宋(坪内) 長編詩集
35かくしてバンドは鳴りやまず 井田(与那原) 最後の作品
36ハルーンとお話の海 ラシュディ(リービ英雄) 児童文学 けあし
37日本ばちかん巡り 山口(川村) 日本宗教スポット けあ
38大学のドンたち アナン(津野) カリスマ教授 けし
39自然の現象学 加國(木田) メルロ=ポンティと自然の哲学 けだ
40幕末気分 野口(清水) 危機感のなさ
41小沼丹 小さな手袋/珈琲挽き 小沼(池上) エッセイ (名作)懐中時計、椋鳥日記
42三谷幸喜のありふれた生活 三谷幸喜(渡辺) 身辺雑記エッセイ
43月 アブダルハミード
44字書を作る 白川静(河谷) 字書三部作 けあだ
45血の奔流 ウォルター(北上) サイコ・サスペンス
46古本屋おやじ 中山(中野) 映画関係専門の古書店
47世の途中から隠されていること 木下(松山) かつ脚光をあびたモノが けし
48物語の旅 和田誠(久世) 幸福本
49純情無頼 髙橋(木田) 役者の魅力
50イギリス人は「理想」がお好き 緑(齋藤) 英国社会論 あ
51言語都市・パリ 和田(清水) 日本人の屈折 け
52ヒトラーをめぐる女たち シャーケ(中野) ロックスターへの熱狂ににて
53マリオネット 山岡(紀田) サッカーの世界
54「新青年」傑作選 光文社文庫(紀田) 幻の探偵雑誌シリーズの最終巻
55恐慌の罠 クルーグマン(葛西) 日本経済政策論
56パレード 吉田(小沼) 小説
57ダルタニャンの生涯 佐藤 けあし
58日本の医療はそんなに悪いのか? 真野(鎌田) 医師で経営管理学の専門家 けあ

2002年4月
1文章読本さん江 齋藤(髙橋) 文章読本について けあし
2実践 バイオインフォマティクス ギバス(山形) 遺伝子工学入門書 こ
3百姓一揆とその作法 保阪(池上) 打首はまれ、政治改善する場 けし
4描かれた身体 小池(種村) 死を見つめる美術遍歴
5荷風好日 川本(青柳) ひびきあうもの けあ
6セプテンバー・イレブンス 9・11 冷泉(池尾) テロ後のアメリカ け
7剽窃の弁明 エニグ(野口) オリジナリティの神話 けだ
8詩集 谷川俊太郎(水原) 6冊の詩集、人間の限界を見つめる
9×ライト・フライヤー号の謎 鈴木(宮本) 技術的・理論的背景
10BBC イギリス放送協会 箕葉(外岡) BBCの履歴書 け
11 タンタンの冒険 ファー(津野) 少年記者
12父の道具箱 ケンプ(与那原) 物語
13気骨 呉(板村) 強烈な上昇志向 けあ
14著者略歴 コラピント(北上) 他人の小説を盗んだ男
15宗教に揺れるアメリカ 蓮見(外岡) 見えざる政治への力学 けあしだ
16誰がヴァイオリンを殺したか 石井(髙橋) 音楽の大衆化 あ
17彌太郎さんの話 山田(東) 物語
18和子 後藤(新妻) アルツハイマー病
19デフレ下の日本経済と金融政策 中原
20死の臨床格闘学 香山(林) 馬場プロレスを死の視点から
21各務原 名古屋 国立 小島(髙橋) 純文学
21-2忿翁 古井由吉(髙橋) けあし
22鏡の国の孫悟空 (種村) あべこべを楽しむ けあしだ
23『クマにあったらどうするか』 姉崎(新妻) アイヌ漁師の言葉 県立 8F384.3ク
24×阪神ファンの経済効果 國定(真渕) 中小製造業に活気
25ボルヘス、文学を語る (リービ英雄) 力強い声と予言
26表現の自由が呼吸していた時代 前澤(齋藤) 70年代の読売社説集
27<標準>の哲学 橋本(武田) 軍による規格統一 け
28アルザス文化史 市村(池上) 本格的通史 けだ
29証言・昭和の俳句 黒田(坪内) 戦中・戦後の俳句
30日本の中世3 笹本(川村) 異郷を結ぶ シリーズ日本の中世(12巻) けあし
31『飛蝗の農場』 ドロンフィールド(北上) ヘンな小説 7FB933ト 市立
32聖なる王権ブルボン家 長谷川(池上) ダメ王たちの君臨 け
33あべこべ 久世(堀江) 小説
34良い増税 悪い増税 大田(池尾) 税制改革
35なぜ「丘」をうたう歌謡曲がたくさんつくられてきたのか 村瀬(清水) 変遷するキーワード
36図説 ホラー・シネマ 石田(中野) サイレント期から80年代まで
37世界音痴 穂村(小沼) 歌人
38ポーツマスから消された男 矢吹(塩崎) 歴史学者朝河貫一 け ×(併読)日本の禍機
39寛容のレシピ グラス美ー(音) 多文化主義の紹介 けし

2002年5月
1夜明け前のセレスティーノ アレナス けあし
2戦争プロパガンダ10の法則 モレリ(外岡) 敵を抽象化 けあし
3ビューティフル・マインド ナサー(坂村) ナッシュ本。映画の10倍泣ける。 けあしだ
4よもつひらさか往還 倉橋(青柳) 連作小説 けあし
5母恋旅烏 荻原(北上) ユーモア家族小説 あ
6オール・アバウト・セックス 鹿島茂(与那原) いかがわしさ
7リンカーンの世紀 巽(野口) 政治劇としての演出
8重光葵と戦後政治 武田(北岡) 大東亜会議を主宰
9オイディプス症候群 笠井(山形) 矢吹駆シリーズ最新作
10中世芸能を読む 松岡(水原) エネルギーの秘密
11文壇 野坂(髙橋) あのころの輝き
12最終弁論 リーフ(山崎) 裁きの限界 けあ
13月瀬幻影 大室(山形)江戸の中国趣味 け
14田中角栄邸 書生日記 片岡(真渕) 書生の回想録
15情報エネルギー化社会 ヴィリリオ(清水) メディア政治
16安土幻想 信長謀殺 湯川(北岡) 変革への理念
17書物史のために 宮下(池上) 緻密な解説の妙技 け
18歌右衛門合せ鏡 関(水原) 一代芸
19「人を好きになってはいけない」といわれて 大沼(草野) 絶望感にあふれている
20朝鮮学校の戦後史 金(石坂) 貴重な資料
21インド・新しい顔 ナイポール(与那原) アイデンティティの葛藤
22南仏ロマンの謝肉祭 ラデュリ(池上) 近世の階級闘争
23ベルリンの瞬間 平出(種村) 新浦島太郎
24「おじさん」的思想 内田(池尾) 正しいおじさんが日本を救う
25神の肉体 清水宏保 吉井(青柳) アスリートの秘術
26小説の秘密をめぐる十二章 河野(リービ英雄) 最高の智恵
27狂食の時代 ハンフリース(外岡) 食の風景一変 けあしだ
28テロリストの軌跡 朝日新聞(北岡) モハメド・アタ あしだ
29偶然 クレジオ(堀江) 少女の小説
30父親力 正高(山崎) 父性への指針
31なんじ自身のために泣け 関岡(新妻) 文化の奥に
32情報基盤としての図書館 根本(津野) 公共図書館の任務 けあしだ (関連) 続~ けあし
33壺中天酔歩 沓掛(種村) 入門漢詩鑑賞書 けあ
34第二の創造 ウィルマット(山形) クローン羊
35歴史小説 真剣勝負 島内(野口) 評論
36地方紙の研究 鎌田(音) 検証・考察

2002年6月
1冬の旅人 皆川(青柳) 創造の秘密
2石のハート ドレスタイン
3現場主義の知的生産法 関(山形) 調査術 あだ
4グランド・アヴェニュー フィールディング(北上) 友情小説
5安住しない私たちの文化 (川村) 流浪の記憶 け
6普段着の住宅術 中村(坂村) 普通の家の工夫 あ
7テオの旅 クレマン(小沼) 小説
8見たくない思想的現実を見る 金子(武田) 現場を訪ねて けあしだ
9日本考古学事典 田中(中園) 読む事典 け
10宣長さん 中根(水原) 絶筆、限界を指摘 け
11大反転する世界 ボー(清水) 最悪の事態回避へ けだ
12『虚無の信仰』 ドロワ(池上) 仏教を怖れる 県立
13アイアイの謎 島(堀江) おさるさんだった あ
14アナイス・ニンの少女時代 矢川(種村) 凍結 けあ (前書)「父の娘」たち あ
15金融市場は謎だらけ 倉都(池尾) 適正価格? けあ
16美食進化論 辻(坂村) アートな食
17蚊トンボ白鬚 藤原伊織(池波) 小説 けあし
18シャネルの真実 山口(青柳) 生涯をたどる け
19南浦書信 浦賀(野口) すぐれた出版 けし
20アジアの隼 黒木(葛西) ベトナム舞台の小説
21晴子情歌 高村(髙橋) 個人の内面
22ナチスと動物 サックス(新妻) ナチズム研究 けあ
23パンツが見える。 井上(山崎) 恥ずかしいもの
24バレエ誕生 鈴木(青柳) 妖精の踊り
25一日一善 石川(外岡) 歳字記
26唄に聴く沖縄 松浦(与那原) 歴史・暮らし
27愛の手紙 青土社
28経済学の再生 セン(山形) 道徳哲学 けだ
29窓開けて 杉山(坪内) 詩のなぞとき遊び
30初夜 林(山田) 小説
31先を見よ、今を生きよ 齋藤(池尾) 市場と政策
32コンビニ・ララバイ 池永(北上) 読ませる小説
33リチャード・ブローティガン 藤本(山形) 小説家の生涯
34ファイル アッシュ(津野) 政治的ストーカー被害
35落葉 神の小さな庭で 日野(リービ英雄) 小説
36日本経済と信頼の経済学 稲葉(真渕) 信頼感を取り戻す
37×伊福部昭・タプカーラの彼方へ 木部(小沼) 直接の語り (著作)伊福部昭・音楽家の誕生 け
38イスラム世界論 加藤(池上) 誤解をとく好著 だ
39第四の扉 アルテ(新保) フランスのカー、探偵小説
40小説平賀源内 飯島(水原) 三部作 (前作)暗殺百美人、六波羅カプリチョス
41現代韓国短篇選 岩波書店 けあし
42[[『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』>>https://takatakos.blogspot.jp/2009/12/200611.html] スティグリッツ(山形) IMF徹底批判 県立 市立333ス 8F333.6ス
43中世の春 柴田(池上) 欧州を理解 け
44×批判的想像力のために スズキ(川村) 虚無的ナショナリズムを超えて
45リサ伯母さん 山田(堀江) 小説
46緑の資本論 中沢新一(髙橋) 9.11の本質に
47法月倫太郎の功績 法月(野崎) シリーズ第3作目
48在日米軍 海林(中川) 大切な中身
49新しい人は新しい音楽をする 武久(草野) 音楽観
50現代日本経済 田中(池尾) バブルの分析 (類書)平成バブルの研究

2002年7月
1ミイラはなぜ魅力的か プリングル(坂村) 刺激するモノ けあ
2パピルスが伝えた文明 箕輪(清水) 古代の出版 けだ
3モーツァルトの音符たち 池辺(青柳) 天才の魔法の謎解き けあし
4アジア海道紀行 佐々木(種村) 漢字文化圏 あ
5聖母のいない国 小谷野(山形) アメリカ小説論
6退屈な殺人者 森下(与那原) 犯行の動機は?
7浮かれ坊主法界 東郷(野口) 江戸のピカレスク
8×00年代の格差ゲーム 佐藤(武田) 機会均等社会 (前書)不平等社会日本 けあしだ
9フランスの社交と法 大村(北岡) 法は自由のための手段 け
10ブラック・プロパガンダ 山本(塩崎) 大戦中アメリカの日本語ラジオ放送 けあ
11ジャンヌ・ダルク処刑裁判 高山(池上) 戻り異端の判決 け
11-2ジャンヌ・ダルク復権裁判 ペルヌー(池上) 前裁判は暗い茶番 けあし
12喜劇の殿様 高野(津野) 大正の帝国劇場座付き作家
13新聞ジャーナリズム ハミル(山崎) 眼前の危機 けあし
14国語一〇〇年 倉島長正(外岡) 20世紀の日本語 けあ
15斬られ権佐 宇江佐(北上) 時代小説
16平成30年 堺屋太一(北岡) 改革諦めず
17発声と身体のレッスン ○上(青柳) トレーニング集 け(増補新版)
18華術師の伝説 海野(種村) いけばな
19ポッカリあいた心の穴を少しずつ埋めてゆくんだ 加藤(杉山) 9.11について けだ
20辻邦生のために 辻(杉山) 夫人 けあ
21なぜ牛は狂ったのか シュワルツ(新妻) 狂牛病 けあだ
22横溝正史自伝的随筆集 (青柳) 乾いた筆致で
23しらべる戦争遺跡の事典 十菱(川村) 地下壕や墓碑銘 けあしだ (関連)続~ けあしだ
24子会社は叫ぶ 島本(真渕) 人間の使い捨て けあ
25にぎやかな湾に背負われた船 小野(種村) 日常の皮
26七月の水玉 片岡(髙橋) 写し取る作家 (前書)謎の午後を歩く
27発想の現場から 吉田(安倍) テレビの演出手法
28江戸の化粧 渡辺(水原) 江戸の美白
29その腕のなかで ロランス(山田) 小説
30鯨が海を選んだ日 土肥(坪内) 句集
31 『からくり民主主義』 髙橋(山崎) 首を傾げて 県立 8F304タ 市立304タ 大学304Ta33
32都市 この小さな惑星の ロジャーズ(新妻) 人間性回復 けあ
33日本子ども史 森山(池上) 過保護と捨て子 けあし
34「数」の日本史 伊達 けあだ
35失われなかった一〇年 伊丹敬之(池尾) ポーランド紀行 けあだ
36『磔のロシア』 亀山(津野) 表現者の受難 県立 大学
37ベリィ・タルト ヒキタ(青柳) 青春小説
38がんと向き合って 上野(鎌田) 記者の記録
39ニュースキャスター 筑紫(音) 久米宏が北風型、筆者を太陽型と けあ
40ラジオの時代 竹山(与那原) 日本をどう変えたか

2002年8月
1謎解き 伴大納言絵巻 黒田(池上) 見事な解釈 けあだ (著作)謎解き 洛中洛外図 けあしだ
2人間はどこまで耐えられるのか アシュクロフト(坂村) 命 あだ
3あなたはどれだけ待てますか レヴィーン(清水) 各国の時間概念
4ギターは日本の歌をどう変えたか 北中(与那原) 楽器
5食糧棚 クレイス(山形) 食の体験
6慈雨 安岡(リービ英雄) 文学的回想
7にんげん住所録 髙橋(増田) 人間鑑賞集 あし
8眼で食べる日本人 野瀬(山崎) けあし
9×諜報指揮官ヘミングウェイ シモンズ(野崎) 95%事実の小説
10過去の克服 石田(中川) ナチスの時効を巡る政治論争 けあだ
11私たちが書く憲法前文 大塚(髙橋) 第三の道 け
12ヒヤシンス・ブルーの少女 ヴリーランド(青柳) 絵を巡る連作短編
13グッドラックららばい 平安(北上) ヘンな小説
14風景と人間 コルバン(外岡) 風景の歴史学 けだ(著作)音の風景 け、においの歴史 けしだ
15金融政策論の争点 小宮(池尾) 経済論争
16アスコーナ 文明からの逃走 関根(種村) 魂の楽園の光と影 け
17ノーベル賞経済学者に学ぶ現代経済思想 マッカーティ(山形) 業績の概要
18耳の聞こえないお医者さん、今日も大忙し ザゾヴ(鎌田) 田舎医者
19江戸の阿蘭陀流医師 杉本(池上) 大著
20表現を味わうための日本語文法 森山(坪内) 文法的思考
21戦中派焼け跡日記 山田(津野) 敗者日本の復讐 けあ (前著) 戦中派虫けら日記 あ、戦中派不戦日記 あ
22天才建築家 ブルネレスキ(池上) 花のドームの設計者
23壜の中の手記 カーシュ(堀江) 短編
24さまよえる英霊たち 田中丸(川村) 死んだ霊魂 け
25東洋叢書9 中国都市史 ○波(北岡) 町の発展 けだ
26現代思想の遭難者たち いしい(山形) 哲学の使いみち
27リッチ&ライト ドゥレ(小沼) 小説
28熊から王へ カイエ・ソバージュⅡ 中沢(水原) 神は熊であった けあし
29北大阪線 枡谷(種村) 戦中の大阪
30漂着ゴミ 山口(新妻) 海洋ゴミ けあし

2002年9月
1西洋の音、日本の音 中村(青柳) 西洋音楽の受容
2オレンジだけが果物じゃない ウィンターソン けあし
3北アルプストイレ事情 信濃(新妻) ツケはだれが けあだ
4明治・大正・昭和 華族事件録 千田(山崎) 実像 けあし
5カラスの早起き、スズメの寝坊 柴田(清水) 鳥の感情 あだ
6日本の刑務所 菊田(与那原) 社会の凝縮
7考古学つれづれ草 佐原(増田) 遺著 けあしだ
8クルド人 もうひとつの中東問題 川上(外岡) 米国の対イラク政策の鍵 けあ
9言語の脳科学 酒井(武田) チョムスキー仮説を検証しつつある脳科学
10『1492年のマリア』 西垣通(山田) 新大陸はユダヤの約束の地 県立
11父・長谷川四郎の謎 長谷川(種村) なぞなぞ
12特殊法人改革の誤解 小西(池尾) 料理人の腕は?
13×魔岩伝説 荒山(北上) 朝鮮通信使をめぐる長編 あ (前著) 高麗秘帖 あし、魔風海峡
14×現代建築・テロ以前/以後 飯島(清水) 何も変わっていない
15月の光 岩橋(リービ英雄) 恋欲
16マティーニを探偵する 朽木(坂村) 米国文化史
17僕の中の壊れていない部分 白石(池上) 力作
18トラが語る中国史 上田(池上) エコロジカル・ヒストリー
19炎は闇の彼方に 金(杉原) 舞姫
20わが人生の案内人 澤地(安倍) 影響を与えた文士・学者
21パウラ、水泡なすもろき命 アジェンデ(山形) 一族の豊穣な歴史
22戦争広告代理店 高木(外岡) 国際世論を味方に けあだ
23シェイクスピアの文化史 岩崎(池上) 文化的な意味 けだ
24マネーの正体 ボイル(真渕) 地域通貨 け
25容疑者の夜行列車 多和田(堀江) 不条理列車
26夢の衣裳・記憶の壺 國吉(津野) 20世紀ダンス史
27インモラル・アンリアル リョウワーリン(中上) 短編集
28×原弘と「僕達の新活版術」 川畑(柏木) グラフィックデザイナーの評伝
29言葉の力を贈りたい ねじめ(坪内) 言葉遊び
30バッハからの贈りもの 鈴木(草野) キリスト者としてのバッハ け
31世界戦争犯罪事典 湊(北岡) 歴史の真実に迫る
32越境者たち 森(髙橋) ギャンブル小説
33海辺のカフカ 村上春樹
34戦下のレシピ 齋藤(与那原) 戦争下の食
35美の架け橋 榊(川村) 屏風
36夏雲あがれ 宮本(北上) 時代小説
37千年王国の惨劇 グレシュペック(池上) セクト けあし
38リベラル・ユートピアという希望 ローティ(山形) エッセイ集
39奥の細道 路上観察学会(種村) 老人力 けあ (関連)路上探検隊 奥の細道をゆく けあ
40メガバンクの誤算 ○内(野口) なぜ けあしだ
41人体市場 アンドルーズ(坂村) 人体のビジネス けあしだ
42マーティン・どレスラーの夢 ミルハウザー(堀江) ピューリッツァー賞
43ムージル書簡集 (青柳) 思考のアラベスク
44レイチェル リンダ(新妻) 文章の美しさ けあだ
45痛みの先に何があるのか 島田(池尾) 政策現場から けだ
46幻想建築術 篠田(山形) 小説
47新聞社襲撃 朝日(音) 15年間の再構成 けあ
48日本文化の模倣と創造 山田(山崎) 日本文化の真髄 けだ
49少年に奪われた人生 藤井(吉岡) 少年犯罪 けあ
50一炊の夢 田中康夫(安倍) 発想・行動の原点

2002年10月
1終わりの蜜月 大庭(髙橋) もうひとりの作家
2音楽の神童たち ケネソン(青柳) 神との対話
3ぷちナショナリズム症候群 香山(清水) 若者
4デジタルを哲学する 黒崎(津野) コラム「科学をよむ」のまとめ
5破綻国家の内幕 東京新聞(真渕) 政官業の癒着
6転倒の島 中川(種村) 島をめぐる物語
7パーク・ライフ 吉田(池上)
8事典 プルースト博物館 チリエ(山田) 原著にない百枚以上の図版・地図など けあ
9呪の思想 白川(水原) 殷と縄文の共通
10山岡鉄舟 佐藤寛(野口) 自己宣伝が嫌い
11雲南の妻 村田
12中世思想原典集成8 シャルトル学派 上智大学(池上) プラトン主義者 けだ
13ハンセン病文学全集第1巻 小説一 北條(川村) 
14散りぎわの花 小沢(与那原)
15イラクとアメリカ 酒井(山崎) フセインはなぜ敵に あしだ
16雨に祈りを レヘイン(北上)
17ヴァージニア・ウルフ ニコルソン(河谷)
18新聞王ウィリアム・ランドルフ・ハーストの生涯 ナソー(音) 評伝 あ
19猫舌三昧 柳瀬(小沼) エッセイ
20子規、虚子、松山 中村(坪内) 50年前の著書
21変容する文学のなかで 菅野(堀江) 
22黒の画家フランシスコ・ゴヤ ブラックバーン(青柳) 追体験で評伝 け
23最後の宦官秘聞 NHK出版(山形) けあしだ
24ジプシー フレーザー(リービ英雄) 歴史と文化
25会社法改革 上村(池尾) 本物の株式会社へ あ
26ソ連=党が所有した国家 下斗米(北岡) モロトフを補助線に けあだ
27痴呆の謎を解く タンジ(宮田) アルツハイマー病
28三人囃 美濃部(種村) 楽屋裏
29前川佐美雄全集 第1巻 短歌1 前川(水原)
30生体肝移植 後藤(真渕) 医療現場
31マリー・アントワネットとマリア・テレジア 秘密の往復書簡 クリストフ編(池上) 母と娘
32北のサラムたち 石丸(山形) 北朝鮮難民
33山高帽の男 ロビンソン(種村) 道化の小道具
34マサイの恋人 ホフマン(坂村) 女の勝手
35蚊はなぜ人の血が好きなのか スピールマン(新妻) 蚊の理解 けあしだ
36猫の文明 赤瀬川(清水) 余裕の境地
37朗読の楽しみ 幸田(青柳) 作品を体験
38懐かしい日々の想い 多田(増田) 脳梗塞からの再生 し
39ねこは青、小ねこは黄緑 ダフィー(最相) 著者は共感覚者
40半落ち 横山(北上) 警察小説

2002年11月
1マーガレット・ミードとルース・ベネディクト ラプスリー(与那原) 苦悩の恋愛関係
2専制君主ニュートン クラーク(真渕) 不正と嫌がらせ けだ
3小笠原シリーズ1 小笠原学ことはじめ ロング編著(川村) 島の歴史的試練 けあ
4トーク・トーク カニグズバーグ講演集 岩波書店(津野) 自由闊達。小林秀雄は志ん生の落語のテープを聞いて講演の練習をした。 けあ
5FBIはなぜテロリストに敗北したのか 青木(外岡) 現場に帰れ けあ
6貧乏神髄 川上(新妻) フリーター
7お岩と伊右衛門 高田(種村) 四谷怪談 あ
8シヴァと女神たち 立川(池上) 写真の数々 けあ
9はにかみの国 石牟礼道子全詩集 (河谷) 
10画面の誕生 鈴木(四方田) 映画 けあ
11憂い顔の童子 大江(髙橋) 小説
12トリエステの謝肉祭 ズヴェーヴォ(堀江) 波局の物語
13テレビの黄金時代 小林(山崎) 60年代
14日本企業 変革期の選択 伊藤(池尾) 自画像描く こ
15荷風とニューヨーク 末延(清水) 荷風はニューヨークで銀行員だった
16ある文藝編集者の一生 大村(安倍) 昭和文壇物語
17デモクラシーの帝国 藤原(音) 9.11以後 けあし
18ありそうもないこと ボヌフォワ(小沼) 詩人の批評
19病と癒しの文化史 大木(宮田) 東南アジアの あ
20『キング』の時代 佐藤(山崎) 国民大衆雑誌
21望楼館追想 ケアリー(青柳) 奇妙な住人
22黄色い目の魚 佐藤(北上) 小説
23操作される生命 林(池上) 科学的言説をめぐる けあ
24感じる日本語 川崎(種村) 自伝
25経済論戦は甦る 竹森(山形) 30年代の論戦から けあ
26レーニ・リーフェンシュタール ローター
27都市コミュニティと階級・エスニシティ 川島(塩崎) アメリカの大都市
28梅若実日記 第3巻 八木書店(水原) 能楽復興の父
29背たけにあわせて本を読む 向井(増田) コラム あだ
30浅岸村の鼠 森荘
31ある放浪者の半生 ナイポール(リービ英雄) 小説とノンフィクションがほぼ同等
32極北の動物誌 プルーイット(新妻) 生きる努力
33黒龍の柩 北方(川村) 土方歳三
34文人暴食 嵐山(与那原) 永遠の味
35倭館 田代(北岡) 近世日朝交易 けだ
36山背郷 熊谷(宮田) 短編集
37精神疾患はつくられる カチンス(宮田) アメリカ精神医学会が発明 あ
38甦るチューリング 星野(山形) けあだ
39世界最高のクラシック 許(青柳) 三ツ星の味 あ

2002年12月
1家庭の医学 ブラウン(髙橋) ガンの母親が死ぬまで
2アメリカへの警告 ナイ(外岡) 9.11以後の処方箋
3一切合財みな煙 窪田(種村) エスプリ
4明日なき報酬 スミス(北上) 胸にしみる
5検証 アメリカの資本市場改革 淵田(池尾) 早くも復活
6疾駆する夢 佐々木(坂村) 小説
7黄昏のダンディズム 村松(杉山) 人物像
8シチリアの晩祷 ランシマン(池上) 1282年反フランス暴動 けし
9反=近代文学史 中条(野口) 人間内面の敗北
10甦る古代人 グロブ(塩崎) 湿地人 け
11こどもたち こどもたち 森(種村) 絵日記など
12ラヴェル ジャンケレヴィッチ(青柳) ラヴェルの音楽の精緻さ けあ
13斎藤茂吉 西郷(津野) 茂吉論 けあだ
14あなたはコンピュータを理解していますか? 梅津(山形) とんでも解説
15町工場巡礼の旅 小関(与那原) 職人育む
16国際会計基準戦争 磯山(真渕) 信用回復への提言
17なにも見ていない あらす(山田) 名画 けだ
18相対論がもたらした時空の奇妙な幾何学 アクゼル(宮田) 宇宙定数の大逆転? けあしだ
19吉良上野介を弁護する 岳(河谷) 真相は? あ
20アメリカ 浅海(安倍) ダイバーシティ し
21記憶の場 フランス国民意識の文化=社会史第1巻 対立 ノラ編(池上)共和国の統合の虚構性
22『三葉虫の謎』 フォーティ(新妻) うんちく 県立 8F457.8フ 大学457.85F39
23私はサダム・フセインの原爆を作っていた! ハムザ(北岡) 独裁者の恐ろしさ あ
24世紀末ディスコ 岡(髙橋) 短編
25秘の思想 柳(清水) 日本という謎 けあだ
26不老不死の身体 加藤(種村) 誰でもなれそう
27詩人とボクサー 谷(中島) 謎の人
28着付師一代 きもの語り 根津(水原) 身体の美
29マックス・ヴェーバーの犯罪 羽入
30だからアメリカは嫌われる ハーツガード(音) どう受け止められているか あし
31本格小説 水村(堀江) 謎の開示
32本の虫 ヤング けあ
33ソーシャルパワー マン(山形) 4つの視点から けだ
34アフガニスタン 川端(外岡) 紛争の深層 けあし
35日本文化 渡辺(川村) 西洋文化の改良 けし
36日本はなぜ旅客機をつくれないのか 前間(坂村) 失敗事例研究の先 けあしだ
37大岡信全詩集 思潮社(宋) 大冊
38性 摩訶不思議 石(小林) 性は脳の問題
39静かな黄昏の国 篠田(青柳) ホラー
40京都服飾文化研究財団コレクション ファッション 深井(山田) 18世紀から けあし

2003年
2003年1月
1昭和天皇 ビックス(外岡) 天皇の責任論
2弁護人 マルティニ(北上) リーガル・サスペンス あ?(傑作) 依頼なき弁護 
3海港と文明 深沢(池上) 海洋性と内陸性 けしだ
4中国「新語」最前線 ○(山崎) 新漢語
5中東 脇(北岡) 人口爆発が変貌要因 けだ
6落語『死神』の世界 西本(津野) 死神伝説を落語に けあ
7愛のかたみ ウィハルジャ(中上) 愛の物語
8脳が殺す ピンカス(宮田) 脳の損傷で殺人犯に あし
9ハンドブック 市民の道具箱 目加(増田) 21世紀型市民に けあし
10バッカスが呼んでいる 本間(安倍) ワインがからむ春の祭典 けあし
11不死鳥の日本経済 カッツ(池尾) それでも復活する
12監視社会 ライアン(清水) 自らを監視にゆだねる けあ
13<民主>と<愛国> 小熊(与那原) 戦後
14三島由紀夫・昭和の迷宮 出口(青柳) 名推理 けあ
15つむじ風食堂の夜 吉田(種村)
16自民党幹事長室の30年 奥島(真渕) 裏面史と政治家評価 けあ
17修復の鑑 コンティ(池上) イタリアにおいて け
18世界は終わらない シミック(杉山) 散文詩集
19セーラが町にやってきた 清野(篠原) けあ
20×黒枠広告物語 舟越(音) 死亡広告
21透明な対象 ナボコフ(山形) 最後から2番めの作品。言葉の魔術師
22冬の標 乙川(川村) 心の自由を求め
23ロング・ピース ギャディス(北岡) 冷戦の意味 けしだ
24中島敦 父から子への南洋だより 川村編(堀江) 夭折 けあ
25ボーパール 午前零時五分 ラピエール(新妻) 化学工場が原因の大惨事 けあし
26浪漫的な行軍の記録 奥泉(髙橋) 戦争小説
27新選組と沖田総司 木村(野口) 下級戦士の養成 け
28ロンド 柄澤(四方田) 探偵小説
2921世紀のひめゆり 小林(小沼) 証言しつづける女性 けあ
30世界で一番いのちの短い国 山本(宮田) セエラレオネ
31産廃コネクション 石渡(坂村) 読むべき本 けあ
32×アメリカ映画における子どものイメージ ジャクソン(山崎) 無垢?
33幕府歩兵隊 野口(池上) 忘れられた兵隊 けあし
34約束よ 辻村
35 side B 佐藤(北上) ギャンブル
36まぼろし健康道場 倉本(津野) 小説
37×ケセン語訳新約聖書1 (与那原) 方言
38ペリーの白旗 岸(塩崎) 白旗論争 けあ
39名スカウトはなぜ死んだか 六車 あ
40選挙ポスターの研究 東大編(薬師寺) 細部を分析 け

2003年2月
1『写真時代』の時代! 飯沢(髙橋) 短命だった けだ
2語り継ぐヨーロッパ統合の夢 オクラン(外岡) 欧州統合の歴史 けあし
3良い政策 悪い政策 ブラインダー(池尾) 90年代の米国を評価する け
4中国文学の愉しき世界 井波(種村) おもしろづくめ けだ
5終わりの始まり ローマ人の物語 塩野(清水) 理想の時代に危機が けあしだ
6近くて遠い旅 坂上(リービ英雄) 長編小説
7ジャーナリズムの原則 コヴァッチ(音) 米国ジャーナリズム革新運動 けし
8×HAPPY 野上(篠原) 写真
9秋の猫 藤堂
10モダンデザイン批判 柏木(山田) アメリカ論
11日常礼讃 トドロフ(池上) 絵画 けあし
11-2個の礼讃 トドロフ(池上) 絵画
12×魔法の山に登る 田村(青柳) 魔の山の謎を読み解く
13大衆紙の源流 土屋(川村) 小新聞研究 けだ
14旧石器遺跡捏造 河合(真渕) なぜ? けあだ
15異議あり!生命・環境倫理学 岡本(山形) 倫理学への批判 けだ
16×贈答のうた 竹にし(堀江) 歌
17ノーベル賞受賞者にきく 子どものなぜ? なに? シュティーける編(宮田) けあし
18からだをいたわる服づくり 森南(増田) 情けの服
19 『藤田嗣治「異邦人」の生涯』 近藤(安倍) 15年前に夫人にインタビュー 県立 8F723.1フ 市立723コ (併読)藤田嗣治画集 素晴らしき乳白色 けあ
20宮本武蔵 ぺりかん社 魚住(野口) 基礎研究 けあ (関連)宮本武蔵 岩波新書 魚住 けあしだ
21焚き火大全 吉長(新妻) 奥深い文化 けあ
22驚異の発明家の形見函 カーズワイル(種村) あし
23人質交渉人 ブルッサール(山崎) ねばり強い交渉 けあし
24鉤爪プレイバック ガルシア(北上) パロディ
25マルセル・デュシャン トムキンズ(髙橋) 鑑賞者が必要 け
26林芙美子の昭和 川本(与那原) ひとりで生きる
27世界の果ての庭 西崎(東) 日本ファンタジーノベル大賞
28ヴァギナ・モノローグ エンスラー(青柳) だ(医)
29タンノイのエジンバラ 長嶋 けあ
30「漫画少年」物語 加藤(永江) 雑誌の話 け
31本は生まれる。そして、それから 小尾(津野) 出版人 けあし
32中国性愛文化 劉(種村) 
33ボディ・アーティスト デリーロ
34世界コミュニケーション ボルツ(清水) 知識増えても無知もっと増える けあし
35日本の経済システム 寺西(池尾) 高度成長の次 けだ
36海軍の選択 相澤(北岡) 海軍は新英米的? あ
37ヨーロッパの貴族 ブッシュ(池上) 特権はなぜ? け
38がん遺伝子を追う ウォルドホルツ(宮田) 家族性がんの乳がんと大腸がんの原因遺伝子 だ
39なぜ子どもに英語なのか 唐須(野口) 賛成・反対
40生き物をめぐる4つの「なぜ」 長谷川(坂村) メカニズム、理由、習得過程、行動確立 あだ

2003年3月
1指揮台の神々 シェトレ(青柳) 指揮者列伝 あ
2ソーネチカ ウリツカヤ(堀江) 思慮深さ あし
3漁撈伝承 川島(川村) 神とともに けあ
4快楽の本棚 津島(リービ英雄) 読書遍歴 けあし
5ヴァーチャル日本語 役割語の謎 金(山形) 起源まで けあしだ
6ナノテクノロジー 川合(真渕) 基幹的技術 あだ
7ハワイ王朝最後の女王 猿谷(篠原) 伝記 あし
8五月の寺山修司 シュミット けあ
9津田梅子の社会史 髙橋(塩崎) 相対化 けあ
10イギリス式生活術 黒岩(多賀) 敬愛の国
11第三の時効 横山(北上) 捜査小説
12日本の歴史第25巻 日本はどこへ行くのか グラック(外岡) けあだ
13臨床文学論 近藤(池上) 病床の意味
14ことばは味を超える 瀬戸編(新妻) リズムのある味? けあだ
15疑似科学と科学の哲学 伊勢田(坂村) 科学への問い しだ
16戦争倫理学 加藤(山崎) 近道 あ
17紙葉の家 ダニエレブスキー(池上) けし
18遠い国 小林(与那原) インド人 け
19水田の生物をよみがえらせる 下田(宮田) 自然保護への批判 けあし
20ミレー晩鐘の悲劇的神話 ダリ(小沼) 分析 け
21ブッシュの戦争 ウッドワード(北岡) 意思決定能力
22『帝国』 ネグリ(清水) 思想書
23都新聞藝能資料集成 昭和編 矢野(津野) 面白い資料
24趣都の誕生 森川(山形) おたくの部屋 し
25こんな株式市場に誰がした 前田(池尾) 対策が元凶 あ
26毛皮と人間の歴史 西村(与那原) 欲望 けあし
27色好みの系譜 大野
28メディア理論の脱西欧化 カラン(音) 多様な地域のメディア
29穴が開いちゃったりして 隅田川(永江) 雑誌
30ただ時の過ぎゆかぬように 阿久悠 けあし
31アースシーの風 ゲド戦記5 ル=グウィン けあし
32『こうして生まれる』 シアラス(坂村) 命の尊さ 県立 8F491.3シ 市立491シ
33リヒトホーフェン姉妹 グリーン(種村) 母性 けし
34文化の窮状 クリフォード(川村) 西洋的自画像 けだ
35怒る技術 中島(山崎) 寛容な社会 けあ
36キャラクター小説の作り方 大塚(髙橋) 日本文学は けあし
37闇屋になりそこねた哲学者 木田(堀江) 自己鍛錬 けあし
38ブックストア ティルマン(安倍) 物語 けしだ
39ロック・クロニクル 1952-2002 広田(篠原) 年代記 け
402次元より平らな世界 スチュアート(山形) けあだ ネタ元は「フラットランド」 けだ
4150羽から5000羽へ 長谷川(新妻) アホウドリ
42日本の中世6 都市と職能民の活動 網野(池上) 職の秩序
43ジゴロ 中山(青柳)
43-2女 藤田宜永(青柳)
44スイス銀行体験記 野地(真渕) 個人資産の運用 あし
45永遠の出口 森絵都(北上) 元気
46おしゃべり犬 玄月(リービ英雄) 
47草原の人 堀ノ内(篠原) ひばりファミリー け
48忍び寄るバイオテロ 山内(宮田) 生物兵器 けあし
49ヨーロッパ古層の異人たち 芳賀(種村) キリスト教以前の奇祭 けだ
50ハゴロモ よしもとばなな

2003年4月
1わがアメリカ文化誌 亀井(中条) 歴史と神髄 けだ
2子どもの中世史 斉藤(武田) 大人が命脅かす けあだ
3『生命40億年全史』 フォーティ(吉田) 生命の進化劇 県立 6FY245 8F457フ 大学457F39
4「ボス」と慕われた教師 小山内(苅谷) 異国で けあ
5最後の波の音 山本(粟田) コラム けあし
6「豊かなる衰退」と日本の戦略 横山
7チェロを弾く少女アニタ ウォルフィッシュ(多賀) アウシュヴィッツからの生還 けあ
8京都岩倉実相院日記 菅(野口) 幕末の世相 け
9赤坂ナイトクラブの光と影 諸岡(安倍) 開店から閉店まで し
10「文藝春秋」八十年傑作選 坪内編(坪内) 逸品揃い けあし
11やわらかく、壊れる 佐々木(鷲田) 詩人、歩きながら考える
12グラウンドゼロ フリードマン(宮崎) リベラル派知識人の挫折と模索 (前著)レクサスとオリーブの記 けあし
13外国切手に描かれた日本 内藤(木下) 国家の風景
14中国社会と腐敗 王(加藤) 暗い部分
15「運転」 下野(与那原) 自動車ライターによる
16成長と人材 佐藤(松原) 人材育成が不可欠 けあ
17日本のアジア報道とアジア論 卓(音) 日本のアジア論 けあだ
18経済学者たちの闘い 若田部(篠原) 優れた概説書 けあしだ
19昭和ジュークボックス 森(小沼) 時代の風物詩 けあし
20絶望から出発しよう 宮台
21サダム コクリン(粟田) 多角的に照射 けあ
22含羞 前田(種村) 伝説的映画監督の遺稿集
23炭焼きの二十世紀 畠山(堀江) 消費者がカギ けあ
24エコロジーだけが経済を救う アルト(新妻) 労働時間の短縮 け
25サイレント・ゲーム パタースン(北上) 小説
26教育を経済学で考える 小塩(山形) 教育という資源配分 しだ
27近代ドイツ=資格社会の展開 望田(池上) 資格制度の実態 し
28イラク わが祖国に帰る日 勝又(定森) イラク問題がなぜ狂ったのか けあし
29奄美の針突 山下(与那原) 入れ墨 け
30魚河岸マグロ経済学 上田(薬師寺) マグロをめぐる疑問 あ
31フセイン・イラク政権の支配構造 酒井 けあ
32シャルル・ボードレール ピショウ(青柳) 19世紀のカリスマ け
33生と死の美術館 立川(種村) 開業医が往復 けあだ
34 『毎月新聞』 佐藤 県立 9F7FBサト 市立914.6サ
35昭和 名せりふ伝 齋藤(中条) 庶民の精神史 けあし
36国境を超える市民ネットワーク 目加田(吉田) 国際社会 け
37ヴァーチャル・ウォー イグナティエフ(宮崎) ブッシュもフセインも悪 だ
38神の植物・神の動物 ユイスマンス(白石) 代表作「大伽藍」から第10章と第14章の抜粋 け
39義務教育という病い シュート(多賀) 義務教育は子どもを無気力に し
40沈黙の海 千場(中川) 克明に再現 けあ

2003年5月
1ねむり衣の文化誌 吉田(武田) 成立はそう古くない け
2愛国主義の創成 吉澤(池上) 近代中国 けだ
3司法的同一性の誕生 渡辺(鷲田) 個人の確証 け
4九十九十九 舞城(髙橋) ノベルス
5電脳日本語論 篠原(津野) 文体は変わるか あ
6銀行はなぜ変われないのか 池尾(松原) 極めて常識的 けあだ
7もう抗生物質では治らない シュナイアソン(宮田) 院内感染など けあしだ
8住宅顕信全俳句集全実像
9フリーターという生き方 小杉(苅谷) 生き方のリスク けあだ
10投機としての文学 紅野(坪内) 懸賞小説
11キャッチャー・イン・ザ・ライ サリンジャー 村上春樹訳(中条) 新訳 けあし
12空疎な小皇帝 齋藤(与那原) 都知事のふるまい けあだ
13あしなが運動と玉井義臣 副田(苅谷) 遺児に教育を けあだ
14自画像の美術史 三浦(木下) 画家の顔 けあ
15新版 敦煌物語 松岡(加藤) 文化侵略の古戦場 けあ
16重力ピエロ 伊坂(北上) 心地よい
17パリの胃袋 ゾラ 藤原書店(山田)
18ちよう、はたり 志村(河谷) 言葉を紡ぐ名人 けあし
19異界歴程 前田(杉山) 民俗学者 あ(関連)別所と特殊部落の研究
20×土地差別問題の研究 奥田(麦山) 同和問題
21日本の自然崇拝、西洋のアニミズム 保阪(宮崎) 欧米はなぜ宗教を問うのか けだ
22×黒人アスリートはなぜ強いのか? エンタイン(山形) 生得的能力差
23王を殺した豚 王が愛した象 パストゥロー(池上) 主役の動物 けあ
24テーブルはテーブル ビクセル(堀江) 沈黙のなかに けあし
25司馬遼太郎対話選集1-5 文藝春秋(粟田) 会話の達人 けあ
26社交する人間 山崎(北岡) 第三の道 あ
27トーキョー・リアルライフ web(篠原) 消費の記録 けあ
28女たちの幕末京都 辻(野口) 女で動いている けあし
29『武士の家計簿』 磯田(小高) イチ押し 県立 7FS210.5イ 市立
30鉄腕アトムは電気羊の夢を見るか 布施 けあ
31サン・メルシ つれなき美女 領家(青柳) 男を魅惑
32-2杉村春子 中丸(青柳)
32日用品の二○世紀 近藤編(木下) 便利?
33国際政治とは何か 中西(吉田) 世界認識の混沌 けあしだ
34バカの壁 養老(中条) けあしだ
35きまぐれな読書 富士川(種村) イギリス文学 け
36世界システム論で読む日本 山下(松原) 戦国時代 け
37廃墟の美学 谷川(池上) 西洋建築 あ
38急な青空 南木(増田) 医師と作家
39諏訪正人の「余録」 諏訪(粟田) 毎日新聞コラム けあ
40三谷幸喜のありふれた生活2 三谷(扇田) エッセイ けあし

2003年6月
1伊東忠太を知っていますか 鈴木(与那原) 建築史の祖 けあ
2エッセイとは何か グロード(鷲田) 思考の試み けしだ
3欠陥住宅物語 齋藤(武田) 実録小説 けあし
4わが父 魯迅 周(加藤) 文豪一家の素顔 けあだ
5お母さんの恋人 伊井
6ジンメル・つながりの哲学 菅野(苅谷) 自分のことを考える あ
7アイデンティティに先行する理性 セン(宮崎) 選び取る理性 だ
8めぐりあう時間たち カニンガム(中上) ピュリッツァー賞、ペン/フォークナー賞 けあし
9コヨーテ読書 菅 け
10口きかん 矢崎(安倍) 菊池寛 あし
11 『]イヴの卵』 ピントーコレイア(新妻) 科学的思考の機微 県立
12×皇居前広場 原武史(武田) 空疎な空間
13「アジア」はどう語られてきたか 子安(津野) 東亜の記憶 けあだ
14自由を考える 9・11以降の現代思想 東・大澤真幸 あだ
15江戸東京 娘義太夫の歴史 水野(木下) 男装の芸能 け
16贖いの地 コーエン(北上) ダメ男小説
17「都市再生」を問う 五十嵐(松原) 政策の実態 けあしだ
18日本のはしっこへ行ってみた 吉本(与那原) 旅 けあ
19平成ジャングル探検 鹿島茂(篠原) 東京の盛り場
20ユーラシアの岸辺から 山室(加藤)エッセイ、特に、満州および満州国 だ
21ヨーロッパ文明批判序説 工藤(池上) 地域文化研究 だ
22小津安二郎全集 井上編(中条) 脚本で読む
23あのころの未来 最相(宮崎) クールな手つき あ
24一九七二 坪内(髙橋) 歴史を取り戻す けあし
25金で買えるアメリカ民主主義 パラスト(粟田) 政治と経済の暗部 あだ
26楽しき挑戦 伊藤(山形) 研究者 けだ
27九月の四分の一 大崎(小沼) 短編
28偏見から共生へ 藤井(苅谷) ホームレス けあ
29ピアノを弾く身体 岡田(青柳) 身体感覚
30女のおっさん箴言集 田辺(多賀) けあ
31フランソワ・トリュフォー映画読本 山田(中条) 言葉の力
32「心」と戦争 髙橋(苅谷) 心と国家
32-2学校が「愛国心」を教えるとき 西原(苅谷) 心と国家 けだ
33水素エコノミー リフキン(吉田) 天才肌 けあしだ
34二列目の人生 池内(堀江) 才人たちの存在感 けあし
35方向オンチの謎がわかる本 村越(青柳) 克服? けあ
364TEEN 石田
37呪いの研究 中村(東) 現代も存在 け
38飲食男女 久世(武田) 食欲と性欲 けあし
39漱石の孫 夏目(篠原) 知の遺伝子を発見 けあし
40死刑百科事典 グロスマン(宮崎) 奇妙な 館内(けあ)
41クール・ルールズ パウンテン(鷲田) カッコいい けあ
42ねじ曲げられた桜 大貫(宮崎) 多義的 けあし
43リーダーシップ ジュリアーニ(山形) 自治体経営の成功 けあし
44江戸の釣り 長辻(種村) 釣りバカ あ
45新「帝国」アメリカを解剖する 佐伯(松原) 社会共同体 あだ
46ZOO 乙一(北上) ヘンな小説
47死の骨董 永原(杉山) 青山と小林
48気分はいつもシェイクスピア 小田島(安倍) 名せりふ けあだ(著作)シェイクスピアに学ぶ老いの知恵 けあし
49非国民 森(中条) ピカレスク・ロマン
50ぼくの落語ある記 八木(坪内) 落語たち

2003年7月
1果てしなき論争 マクナマラヘン(吉田) 泥沼の道 けあ
2中国美味礼讃 阿 けあし
2-2上海メモラビリア 陳 けあ
3闇に消える美術品 ルー(木下) 闇市場 けあし
4死に方を忘れた日本人 碑文(武田) お葬式が変わった あ
5ハワイッサー 水野(北上) 小説
6肉体不平等 石井(与那原) コンプレックス あし (関連)ヘルタースケルター 岡崎
7歌人回想録 2の巻 ながらみ編(小高)
8鬼哭啾啾 辛(粟田) 北への帰還 あ
9吉田司対談集 聖賤記 吉田(野村) 大衆の生き方の欺瞞を許さない けあ (著作)下下戦記 けあ
10いらっしゃいませ 夏石(中野) 小説
11スミソニアンは何を展示してきたか ヘンダーソン(津野) 近い過去の記憶 けあだ
12ブラッディ・マーダー シモンズ(中条) ミステリー通史 けあ
13リヒテルは語る ボリソフ(青柳) ピアニスト あしだ
14空の思想史 立川(宮崎) 否定が人を救済 あだ
15日本の治安は再生できるか 前田(北岡) 犯罪数統計 あ
16中国はなぜ「反日」になったか 清水(加藤) 江沢民時代から
17開かれた扉 ハンセン病(増田) 訴訟の記録 けあだ
18俳人漱石 坪内(前川) 趣向が奇抜
19海のかなたのローマ帝国 南川(池上) 文献史料から け
20国会議員を精神分析する 水島(多賀) 待望 あし
21磁力と重力の発見 3巻 山本(山形) 魔法直系 けしだ
22フラナリー・オコナー全短編(堀江) 
23悪魔の歴史12ー20世紀 ミッシュシャンブレ(池上) 集団心理 けあしだ
24マリファナの科学 アイヴァーセン(新妻) 大麻の議論 けあ
25ホテルと日本近代 富田(武田) 日本の中の外国
26ルーマニア・マンホール生活者たちの記録 早坂(種村) 冷戦後孤児 けあ
27観念の歴史 ラヴジョイ(中条) 知の巨人 けだ
28生・老・死を考える15章 庄司(宮田) 障害 けあだ
29日本国憲法の二〇〇日 半藤(加藤) 伏線 けあ
30日本はデフレではない 小菅(松原) 論争必至 あだ
31ジェノサイドの丘 ゴー伶ヴィッチ(宮崎) 不条理 けあだ
32ネオコンの論理 け~がん(山形) 軍事力の論理 あだ
33創るモノは夜空にきらめく星の数ほど無限にある 海洋堂物語 宮脇(木下) 創るたのしみ あ
34燃えるスカートの少女 ベンダー
35大江健三郎往復書簡 大江(吉田) 選びぬかれた言葉 けあ
36オクシタニア 佐藤(北上) 語りの魔術
37若草の市民たち ブラコニエ(北岡) フランスで刊行 あ
38FUTON 中島(山田) 妻の視点から
39未来派 井関(池上) 前衛運動
40百貨店の博物史 海野(与那原) コラムで けあ

2003年8月
1グロテスク 桐野(中条) 傑作 
2能力構築競争 藤本 日本の自動車産業 けあし
3窒息するオフィス フレイザー(苅谷) タコ部屋 けあだ
4ラダック 懐かしい未来 ホッジ(種村) (関連)失われた地平線 ヒルトン
5「拉致」異論 太田(髙橋) 正論
6葛の花 飯島(粟田) 随筆集
7「声なき声」をきけ 小林(増田) 草の根民主主義 あ
8映像とは何だろうか 吉田(安倍) 独り歩き けあしだ
9サワサワ 髙橋(小沼) 小説
10緒方貞子 東野(音) インタビューをもとに
11生成論の探究 松澤(池上) 物語の深層解読 だ
12プラネタリウムを作りました 大平(山形) 快挙 あし
13白樺たちの大正 関川(津野) 心性史 けあ 
14輝く日の宮 丸谷(粟田) 専門家を一蹴 けあし
15パンドラのメディア 稲増(松原) テレビ解体 けあ
16邂逅 多田(鷲田) 人間問う けあし
17プロポ2 アラン(中条) 思考の書 けあ
18映画の構造分析 内田(多賀) ハリウッド映画の解釈 け
19上海ブギウギ1945 上田(篠原) 服部良一 し
20茂吉を読む 小池(小高) 才人が読み解く
22生命の大地 ローズ(新妻) アポリジニ文化 けあ
23吾妹子哀し 青山
24神話と日本人の心 河合隼雄 けあ
25「即興詩人」のイタリア 森(池上) 鷗外がなぜ訳したか けあ
26あたまの漂流 中野(与那原) 本のさらわれ けあ
27中国文化大革命再論 国分編(加藤) 内乱の10年 けだ
28ユークリッドの窓 ムロディナウ(宮田) その歴史 けあ
29モンテーニュ エセー抄 みすず書房(中条) 画期的な訳業
30J・G・バラードの千年王国ユーザーズガイド バラード(山形) エッセイ・評論集
31愛国心 田原(宮崎) 面白い
32カンバセイション・ピース 保阪(髙橋) 小説
33静かなる戦争 ハルバースタム(吉田) 冷戦後の米国外交 けあだ
34蜉蝣 落合(青柳) 小説
35イスラム世界はなぜ没落したか? ルイス(北岡) はかの文明への関心が欠けていた けあしだ
36日本美術の社会史 瀬木(木下) 芸術運動 け
37天皇と中世文化 脇田(武田) 宗教、文化の掌握 けしだ
38反ブッシュイズム デウィット(粟田) 資料と解析 け
39旅のあとさき、詩歌のあれこれ 岡井(前川) 前衛短歌
40柳宗悦 手としての人間 伊藤(鷲田) 柳論 けあ
41 黙りこくる少女たち 宮(苅谷) スクールセクハラ けあ

2003年9月
1朝陽門外の虹 山崎(加藤) 貧者の女学校 けあし
2危ない精神分析 八幡(宮崎) 偽りの記憶 けしだ
3修復的司法とは何か ゼア(鷲田) 回復の裁き けだ
4フォーチュンテラーズ カーツ(松原) 噂の真相 けあ
5階段 ペレ=クリスタン(堀江) 著者は建築士
6女神 久世 けあし
7×金子光晴、ランボーと会う 杉村(青柳) 足跡を追う
8「アナール」とは何か フランドロワ編(池上) 雑誌 け
9江戸の絵を愉しむ 榊原(木下) 被(ひら)いて読む けあしだ
10海外炭が日本を救う 村井(竹内) 電源開発 け
11マリア・カラス 毛スティング(青柳) ギリシャのオペラ歌手 けあ
12ナンシー関大全 文藝春秋(与那原) 良心 けあし
13映画監督 深作欣二 ワイズ出版(中条) 抵抗 あ
14×シャルラタン 蔵持(種村) 大道芸人
15太りゆく人類 シェル(津野) 肥満
16瞳の中の大河 沢村(北上) 戦国歴史小説 けあし
17「イラク戦争」検証と展望 寺島(音) 40名の論考集 けあし
18納得して治療を受けるためのがんとの闘い方 ○津(宮田) 医師に聞くべきこと けあ
19ビル・ゲイツの面接試験 パウンドストーン(多賀) 論理パズル けあだ
20詩を生む身体 ルコック(安倍) パリの演劇学校の校長
21カルロス・ゴーン 経営を語る 日本経済新聞社(松原) 現場と対話。コミュニケーションの回復。長期的なビジョンを提示し、簡潔に表現 けあだ
22アラーの神にもいわれはない クルマ(池上) 子ども兵 けあ
23海を失った男 スタージョン(山形) 小説
24吉本隆明全詩集 思潮社(髙橋) 思想家の軌跡 け
25空からやってきた魚 ビナード(種村) 詩人
26文房具を買いに 片岡(粟田) 血が騒ぐ けあ
27マゾヒストMの遺言 沼(篠原) けあし (著作)家畜人ヤプー あ
28地方交付税 何が問題か 神野(篠原) 地方の自立 けあ
29ひらがなでよめばわかる日本語のふしぎ 中西 けあし
30星野道夫著作集1-3 新潮社(粟田) アラスカ けあし
31乱交の生物学 バークヘッド(新妻) 性のあり方 けし
32崩壊の予兆 ギャレット(吉田) 病原体 けあし
33魔女は夜ささやく マキャモン(北上) 新生ミステリー けあし
34『エコノミスト 南の貧困と闘う』 イースタリー(山形) 問題提起 8F333.8イ
35アメリカで日本のアニメは、どう見られてきたか? 草○(中条) ストーリー主義
36パワー・インフェルノ ボードリヤール(音) 9.11
37戦争の科学 ヴォルクマン(宮田) 科学と戦争は不可分
38東京大学応援部物語 最相(苅谷) 奇跡の勝利
39ビートルズ日本盤よ、永遠に 恩(篠原) 体験記

2003年10月
1てっぺん野郎 佐野(松原) 石原慎太郎は我々を映す鏡 けあし
2評伝 河口慧海 奥山(加藤) 明治の怪物僧 けあ
3<民が代>斉唱 岩波書店(苅谷) 国家と民 けあだ
4戦争と追悼 菅原(木下) 新追悼施設 け
5アウステルリッツ ゼーバルト(堀江) 記憶の織物
6忘れられる過去 荒川(髙橋) 読書、文学
7グローバル時代の宗教とテロリズム ユルゲンスマイヤー(宮崎) 宗教テロリストの実践理論 け
8空にはメトロノーム 森内(前川) 少女の幻想世界
9疾走 重松(池上) ノワール
10耳ラッパ キャリントン(山形) 幻想小説家
11健康帝国ナチス プロクター(宮崎) 生かす権力 けあだ
12×女たちは帝国を破壊したのか シュトローベル(池上) 植民地の女性
13調律師の恋 メイスン(青柳) フーガの響き
14稲生モノノケ大全 陰之巻 東編(中条) 近世怪綺談 あき
15博士の愛した数式 小川
16古着 朝岡(武田) 近代服装史 けあ
17食べる人類誌 有るメスと(新妻) 食文明史 あ
18心の仕組み ピンカー(山形) 大力作 けあだ
19蹴りたい背中 綿矢
20装丁探索 大貫(小高) エッセイ けあし
21若者はなぜ「決められない」か 長山(苅谷) 自己と決定 あ
21-2「不自由」論 仲正(苅谷) 自己と決定 けあ
22お尻とその穴の文化史 ゴルダン(鷲田) 執着 け
23五つの心臓を持った神 菅野(新妻) アイヌの神 けあ
24良心の興亡 拓植(松原) 経済倫理の無視 け(増補)
25環境ホルモン 西川(山形) 優れたガイド けしだ
26静かな大地 池澤(粟田) ひたむき
27俳諧のこころ 岩倉(坪内) 虚実論
28ハリガネムシ 吉村(中条) 芥川賞
29アメリカの歴史教科書が教える日本の戦争 高濱(多賀) 原爆投下や昭和天皇 あだ
30×奄美返還と日米関係 エルドリッヂ(与那原) その経緯
31 『救急精神病棟』 野村(与那原) 精神医療 県立 8F493.7ノ 市立493ノ 大学(医)493.7N95
32人形師「原舟月」三代の記 江守(木下) 檜舞台 け
33儀式は何の役に立つのか チウェ け
34カミの現象学 梅原(鷲田) 巡礼の旅 けあだ
35ボストン、沈黙の街 ランディ(北上) 傑作 あし
36道半ば 陳(加藤) 痛惜の事件 けあし
37外務省 薬師寺(宮崎) 躓いた日朝首脳会議 けあしだ
38×女性と中国のモダニティ チョウ(池上) 近代中国
39植物学者モーリッシュの大正ニッポン観察記 モーリッシュ(新妻) 植物生理学者 けあ
40花は志ん朝 大友(中野) 偲ぶ本 けあし

2003年11月
1ららら科學の子 矢作(髙橋) 異形の日本 けあし
2珍説愚説辞典 カリエール(種村) スグレモノ あ
3アメリカ特殊部隊 クランシー(吉田) 見えない戦場 けあし
4自由の精神 萩原(津野) 知恵の言葉 けあ
5日本の優秀企業研究 新原(松原) まじめな6条件 あだ
6東アジア・イデオロギーを超えて 古田(北岡) 地域の連携 け
7カントとカモノハシ エーコ(鷲田) 愉快な本 けあだ
8時代を創った編集者101 寺田編(安倍) ミニ評伝 けあ
9アーレント=ハイデガー往復書簡 ルッツ編(小高) ドラマのよう けあだ
10現代日本の「見えない」貧困 青木編(苅谷) 再生産 け
11<反日>からの脱却 馬(加藤) 新思考
11-2中国とどう付き合うか 天(加藤) 新思考 あ
12箱崎ジャンクション 藤沢(中条) 不満といらだち けあし
13モランディとその時代 岡田(堀江) 画家 けし
14ごみの百科事典 寄本(粟田) 伴走者 館内(けあし)
15戦争と建築 五十嵐(木下) 姿変えつつある けあし (著作)新宗教と巨大建築 けあし
16夜のミッキー・マウス 谷川
17伝記 クロード・ドビュッシー ルシュール(青柳) 著者はパリ国立図書館の音楽館長 けあだ
181冊でわかる 文学理論 カラー(山田) 問いが重要 けあだ
19『タングステンおじさん』 サックス(宮田) ためになる 県立 8F289.3サ 市立
20対談 笑いの世界 桂米朝(前川) 笑いの勝負 あし
21無痛文明論 森岡(宮崎) 異様な書法 けあ
22『クアトロ・ラガッツィ』 若桑(池上) 感動の大航海 県立 9F 市立
23我、汝に為すべきことを教えん アーベル(青柳) ブラームスの創造の秘密 け
24アフガニスタン 戦禍を生きぬく 大石(吉田) 心の傷 けあ
25シンセミア 阿部(髙橋) 小説
26瀧川幸辰 伊藤(北岡) 大学の自治 け
27川田晴久読本 池内(篠原) 天才的ボードビリアン けあ
28ロシアの秘宝「琥珀の間」伝説 重(音) 追い求める けあし
29奇妙な経済学を語る人びと 原田(山形) 批判本 あ
30インドネシアの紛争地を行く 小松邦康(加藤) テロの硝煙 け(前書) 楽園紀行、インドネシア全二十七州の旅 
31定信お見通し すくリーチ(種村) 復古への情熱 あ
32南からの日本文化 佐々木(新妻) 仮説 けあ
33コールド・ロード パーカー(北上) 作家の成熟 けあし
34あした何を食べますか? 朝日(苅谷) 食 あだ
35小沢昭一百景 泣いてくれるな 晶文社(粟田) 旅の空の下 けあし
36東京遺産 森(松原) 大切なもの けあしだ
37政治的ロマン主義の運命 有田(池上) タブー視されたドリュ・ラ・ロシェル
38日本<汽水>紀行 畠山(小高) 森は海の恋人 けあし
39小さな花 加藤(増田) 思索の果実 あ
40森有正先生のこと 栃折(中条) 恋の物語 けあし
41美しい魂 島田(青柳) 恋
41-2エトロフの恋 島田(青柳) 恋
42デュラス、映画を語る みすず書房(中条) 遠いまなざしで け
43高村光太郎 湯原(武田) 光太郎論 十和田の乙女像は見事な失敗作 けあし (著作)カミーユ・クローデル けあ
44エコノミスト・ミシュラン 野口(山形) リフレ派からの批判 あ
45霊山 高行(加藤) 魂の彷徨 けあし
46数字に弱いあなたの驚くほど危険な生活 ギーゲレンツァー(新妻) けあし
47明治日本の女たち ベーコン(与那原) 1891年初版 けあ
48子規選集 第14巻 増進会(坪内) 年譜中心
49永遠の文庫 齋藤

2003年12月
1老人のための残酷童話 倉橋 けあし
2新しい金融論 スティグリッツ し
3平和構築と法の支配 篠田(吉田) 国際社会をジャングルにしないために あだ
4帝国・メトロポリタン歌劇場 フィードラー(津野) 肥満体質 け
5ヴァルザーの詩と小品 ヴァルザー(種村) ダメ人間 け
6平林初之輔探偵小説選 Ⅰ・Ⅱ 論創社(堀江) 遊戯的作品
7池辺の棲家 加藤(新妻) つながり
8思考のフロンティア 環境 諸富(宮崎) 画期的 け
9ヒラリーという生き方 おっクラン(多賀) 応援したくなる けあ
10世阿弥の墓 水原(前川) 歌集
11丸山真男書簡集1 みすず書房(北岡) 知識人の運命 けだ
12人と人の「つながり」に投資する企業 コーエン(松原) チームを活性化 こ
13風が見ていた 岸(池上) 小説
14新しいヨーロッパ 古いアメリカ 藤村(粟田) 現在史 け
15結婚の条件 小倉(髙橋) 晩婚へ
16ツ、イ、ラ、ク 姫野(北上) ヘンな小説
17エンロン 内部告発者 シュワルツ(山形) 異常人格 あ
18メスとパレットⅡ 森(津野) 名医の怒りの文集
19山川健次郎伝 星(小高) 白虎隊から帝大総長へ けあし(関連)『ある明治人の記録』
20モンテーニュ私記 保苅(中条) 傑作評論 け

2004年
2004年1月
1ヘル 筒井(中条) 死者と生者
2メアリー・アニングの冒険 吉川(新妻) 世界初の評伝 けあ
3くるーりくるくる 松山 あし
4シティズンシップの教育思想 小玉(苅谷) 他者との関係 しだ
5×魂の労働 渋谷(宮崎) 感情労働
6大都会の夜 シュレーア(池上) 歴史の闇 け
7真剣 海道(北上) 新人のデビュー
8伝統 辻(粟田) 鼎談 け
9石油地政学 畑中(定森) なぜイラクにこだわるのか あ
10植草甚一コラージュ日記1、2 (杉山) おもしろい け
11中国 未完の経済改革 だ
11-2中国経済の巨大化と香港 篠原 け
12考古学者はどう生きた 春成(武田) 十余人の足跡 け
13生成文法の企て チョムスキー(山形) 言語のプログラム けだ
14神も仏もありませぬ 佐野(与那原) 大きな眼 けあし
15絵画と現代思想 酒井(鷲田) 絵と思想
16エコノミストは信用できるか 東谷(松原) 諸氏を格付け こ
17アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂(池上) 物語
18ピナ・バウシュ中毒 楠田(安倍) ダンス作品 けあ
19アメリカからの「独立」が日本人を幸福にする ウォルフレン(音) 日本社会論 け
20愛しあう トゥーサン(青柳)  小説
21 1421 メンジーズ(加藤) 鄭和艦隊の米大陸到達説 けあし
22京都「菊乃井」大女将の人育て、商い育て 村田(武田) 経営術 けあ
23号泣する準備はできていた 江國香織(髙橋) これぞ小説
24写真な建築 増田(木下) 洋館 けあ
25新聞力 青木(粟田) 報道を憂う けあ
26万人に語りかけるブッダ 雲井(宮崎) 仏教の精髄 け
27星と歌う夢 串田(前川) 思索者のモノローグ けあし
28×昭和の一哲学者 沢田(小高) 分析哲学の先駆者
29田中角栄と国土建設 米田(山形) 新しい仕組み け
30虎山へ 平岡(篠原) ノンフィクション文学の傑作 けあし
31アメリカの反知性主義 ホーフスタッター(池上) 40年前の名著 けだ
32金 ゾラ・セレクション 第7巻 藤原書店(中条) 仁義なき戦い け
33横書き登場 屋名(津野) タテヨコ
34十二夜 高橋睦郎(堀江) 闇 けだ
35中国のこっくりさん 志賀(種村) 庶民の神様 けあ
36廃墟論 ウッドワード(青柳) 遺跡群 けだ
37新たな生のほうへ バルト(山田) ロラン・バルト全集
38いのち、生きなおす 玉(宮田) 在宅ホスピス専門のクリニック けあ
39法科大学院 村上(豊) 濫訴の弊におびえるな けあしだ
40わが子に伝える「絶対語感」 外山滋比古(多賀) 334の基本語を付録 けあし

2004年2月
1生命の未来 ウィルソン(新妻) 生命へのまなざし けあだ
2楊家将 北方(北上) 戦闘描写のディテール
3蛇にピアス 金原(中条) 散文
4イロニアの大和 川村 けあ
5終わりなきアメリカ帝国の戦争 プリースト(吉田) 米国方面軍司令官の権限 し
6江戸の食生活 原田(武田) 読んで満腹 けあしだ
7ビリティスの歌 ルイス(山田) 詩人の代表作
8現代人の論語 呉(宮崎) 革命的思想家としての姿 けあだ
9料理の哲学 三國(安倍) シェフ あ
10黒冷水 羽田
11小説の未来 加藤(高橋) 新しい読み方 けあ
11-2テクストから遠く離れて 加藤(高橋) 新しい読み方を論理とともに提示
12×富強大国の中国 小島(北岡) 00-03年 けあ
12-2現代中国の政治と官僚制 国分(北岡) 78年以降 だ
13書店風雲録 田口(与那原) リブロの棚 けあ
14夷待ちながら クッツェー(山形) こんなもの?
15<非行少年>の消滅 土井(苅谷) 衝動的は けだ
16家計からみる日本経済 橘木(松原) 政策提言 けあだ
17匂いの帝王 バール(宮田) 分子の形で認識するという形状説 けし
18「ろう文化」案内 パッデン(新妻) 手話言語学 けあし
19男色の民俗学 ○川編(中条) け (関連)岩田 本朝男色考 
20戦時下の母 島利(増田) 日記を読む、1日50字 け
21コーネルの箱 シミック(鷲田) 作品と訳文と
22軽い帝国 イグナティエフ(宮崎) アメリカの一時介入 だ
23アメリカの歴史教科書問題 ローウェン(粟田) 英雄をでっちあげ けしだ
24インターネットを創った人たち 脇 けし
25里海に暮らす 瀬戸(加藤) 生活の知恵 け
26江戸の判じ絵 岩崎(種村) 面白い けし
27世界ミステリ作家事典 ハードボイルド 森編(中条) あ、館内(けし) (関連)世界ミステリ作家事典 本格派編 (館内)けあし
28肉体作品 ブルックス(池上) 近代小説
29<節度の経済学>の時代 内橋(篠原) 市民派経済評論家 け
30完全なるワーグナー主義者 ショー(青柳) 音楽評論家として け
31ミルン自伝 岩波書店(堀江) プーさんの生みの親の活動 けしだ
32サラーム・パックス パックス(高橋) ネット日記
33ミュージアムの思想 松宮(木下) ミイラの展示は? けしだ
34老兵は死なず 野中(北岡) 優しい政治の限界 けあし
35もっと、わたしを 平安(北上) 小説
36小さな町で フィリップ
37昭和天皇「謝罪詔勅草稿」の発見 加藤(増田) 注目の書 け
38空と風と星と詩 もず工房(前川) 韓国の国民的詩人
39骨董屋の非賣品 勝見(粟田) 紹介 け
40ゆとり教育から個性浪費社会へ 岩木(苅谷) 競争、競争からドロップで個性浪費へ だ
41ロングフェロー日本滞在記 ロングフェロー(与那原) 明治初年 けあしだ
42本朝聊斎志異 小林恭二(粟田) 怪異の世界 けあし
43マヤ文字解読 コウ(山形) 知の探求 けあ
44ジュネ伝 ホワイト(青柳) 壮絶な生涯 けし
45一条天皇 倉本(武田) 信頼できる史料で けあしだ
46興行師たちの映画史 柳下(中条) 見世物精神
47国産ロケットはなぜ墜ちるのか 松浦(宮田) ジャーナリストの追求 けあし
48介護をこえて 浜田(鎌田) 役立つ本 あ
49ぼくたちの七〇年代 高平(篠原) 回想録 け
50イギリス式 仕事と人生の絶妙な知恵 渡辺(多賀) シティで働く け

2004年3月
1我的中国 リービ英雄(加藤) 13億人の素顔 けあし
2本棚の歴史 ペトロスキー(津野) 本棚も けあし
3黄金旅風 飯嶋(北上) 傑作 けあし
4虚業成れり 大島(松原) 赤い呼び屋の評伝 けあだ
5ブローデル歴史集成1 地中海をめぐって ブローデル(池上) 珠玉の論文集 けだ
6寛容について ウォルツァー(宮崎) 徳 け
7ザ・ゲノム・ビジネス シュリーヴ(宮田) セレーラ社に先行投資した黒幕的企業 けし
8周恩来 キッシンジャー 機密会談録 毛(北岡) 米中関係の転換点 けあだ
9家守綺譚 梨木
10同潤会に学べ 内田(木下) 古びない理念 け
11嘘つき大統領のデタラメ経済 クルーグマン(山形) 公開情報だけに依存し批判 けあし
12消去 ベルンハルト(堀江) リズムと明るさ
13鴨居羊子コレクション1 (種村) 女の下着 け
14魔女の法廷 平野(池上) 悪魔学者の論理を解析 け
15新・地底旅行 奥泉(前川) SF冒険ファンタジー けあし
16イラク戦争は終わったか! BBC(音) BBCの幹部辞任 けあし
17シネマ今昔問答 和田(粟田) お楽しみはこれからだ シリーズ
18鹿鼎記 金庸(北上) 弱いヒーロー けあし
19クラカトアの大噴火 ウィンチェスター(新妻) 世界の歴史動かした けし
20ロンリー・ハーツ・キラー 星野(高橋) 小説
21日本帝国の申し子 エッカート け
22「問い」から始まる仏教 南(宮崎) 矛盾=「苦」 けだ
23私は英雄じゃない ブラッグ(粟田) 大本営発表の末路 けあし
24邂逅の森 熊谷(池上) 自然回帰派 けあし (著作)ウエンカムイの爪、漂白の牙
25ある人生の門出 ブルックナー(山田) デビュー作
26封を切ると 多田(種村) 詩人の遺作集
27現代日本思想論 安丸(小高) 第5章が読み応え けあ
28あやめ 鰈 ひかがみ 松浦
29クレモニエール事件 トロワイヤ(堀江) 半世紀ぶりに紹介の小説 し
30天才数学者、株にハマる パウロス(山形) 失敗蜜の味
31絵すごろく 山本(津野) 民間コレクター け
32 『東京~奄美 損なわれた時を求めて』 島尾(与那原) あかあさんへの小旅行 市立291.09シ
33『スノーボール・アース ウォーカー』(吉田) 雪の玉 県立 9F 市立
34私はヒトラーの秘書だった ユンゲ(小高) 回想録 けあし
35ビートルズ帝国アップルの真実 グラナドス(篠原) し
36史上最悪のインフルエンザ クロスビー(新妻) スペイン風邪 けし
37逆システム学 金子 けあしだ

2004年4月
1世界のすべての七月 オブライエン(池上) 群像劇 けあ
2痴呆老人が創造する世界 阿保(野村) 固定概念覆す
3アラブ政治の今を読む 池内(中西) 9.11以降 (著作)現代アラブの社会思想
4カイエ・ソバージュ 1-5 中沢(天外) 対称性の世界
5集合住宅物語 植田(最相) 知恵と実戦
6琥珀捕り カーソン(小池) 物語
7ジェシカが駆け抜けた七年間について 歌野(中条) ミステリー
8泥絵で見る大名屋敷 平井監修(木下) 蔵書を公開
9英語を子どもに教えるな 市川(苅谷) 一読すべき
10それぞれの芥川賞 直木賞 トヨタ(安倍) 文壇回想録
11文学的商品学 斉藤(中条) 現代小説
12オフィーリア トラフォード(青柳) 期間限定の恋
13麻原を死刑にして、それで済むのか? 渡辺(佐柄) 異議申し立て
14昭和史 半藤(粟田) 奥深い
15トンデモ科学の見破りかた アーリック(山形) 笑える
16屏風のなかの壺中天 ホン(種村) 快楽の迷路
17地球温暖化問題の再検証 澤(竹内) 別の枠組み提案
18家庭科が狙われている 鶴田(多賀) 検定不合格の裏側
19ヴェネツィアでプルーストを読む 鈴村(山田) 小説の謎
20声だけが耳に残る 山崎
21座談会 昭和文学史1-6 集英社(粟田) 豊富な話題
22考古学と古代史の間 白石(武田) 古代国家形成
23マーティン・ルーサー・キング フレイディ(苅谷) 新入生にお勧め
24日本を変える 川本 け
25<ほんもの>という倫理 テイラー(鷲田) 知性のささやき
26『点石斎画報』にみる明治日本 石編(木下) 珍談奇談の国 け
27池田・佐藤政権期の日本外交 波多野(中西) 60年代の外交
28接吻の博物誌 立木(青柳) 考察が鋭い け
29イラクの歴史 トリップ(定森) フセイン政権の4年前に出版 けだ
30アチャラカ 高平(中条) 反抗精神とパロディー
31日本古典偽書叢刊 第3巻 深沢(種村) 晴明伝説のネタ本 けだ
32白土三平論 四方田(中条) 変貌を描く あ
33パンク侍、斬られて候 町田(高橋) 時代小説
34負けてたまるか! 中村修二(天外) 勝利の咆哮 し
35新版 歴史のための弁明 ブロック(池上) 意味 けあ
36日本の自立 北岡(中西) 政治指導力
37うたはめぐる 高橋(坪内) エッセイー集
38文化財報道と新聞記者 中村(木下) 第一線から け
39戦争が遺したもの 鶴見(音) 戦中・戦後体験
40不美人論 藤野(多賀) ホンネ あ

2004年5月
1リーゼ・マイトナー サイム(最相) 物理学者の評伝 け(関連)核分裂を発見した人 ケルナー けあだ
2ネオコンの陰謀 ブロック(佐柄木) リベラル派攻撃。ひと昔前の政治事件の裏側 け
3ジョブ・クリエイション 玄田(松原) 雇用の実態 けだ
4在日 姜尚中(野村) 自伝 あ
5評伝 川上澄江 小林(粟田) 遍歴
6ふたりジャネット ビッスン(山形) 小説
7伊太利亜 岡井(前川) 歌集
8「勝者の裁き」に向きあって 牛村(中西) 裁判の進行
9追想の作家たち 宮田(杉山) 7人の作家
10がんが再発・転移した方へ 石谷(宮田) 患者に寄り添って けあ
11カフカを読む 池内紀の仕事場3 (青柳) 作家の素顔 け
12しずり雪 安住(池上) 佳作
13第三帝国のR・シュトラウス 山田(池上) 喜劇的闘争
14「戦間期」の思想家たち 桜井(中条) 仏知識人の動向
15わが志は千里に在り 小野(中西) 大来佐武郎の評伝
16飛行機と想像力 橋爪(木下) その時代
17「老い」とアメリカ文化 オライリー(小池) 批判的に探る け
18仏教のなかの男女観 植木(宮崎) 男女差別 け
19司馬遼太郎と3つの戦争 青木(小高) 辺境史観 けあ
20岸上大作の歌 高瀬(小高)  自死した歌人
21真説ラスプーチン ラジンスキー(中西) ロシア社会の不可思議 けあ(併読)白兎で知るロシア 小林
22「産まない」時代の女たち バートレット(青柳) 選択の自由
23ブラフマンの埋葬 小川(中条) 死の匂い
24奇想、宇宙をゆく チャウン(天外) 仮説の世界 けだ
25キリスト教思想への招待 田川(宮崎) 聖書の読み方
26韓国温泉物語 竹国(木下) 異なる入浴スタイル け
27風都市伝説 北中責任編集(篠原) 音楽プロダクション
28犯人よ、話してくれてありがとう 小山(多賀) 隠した警察
29スポーツ批評宣言 蓮実(佐柄木) スポーツジャーナリズム批判 け
30ブランドビジネス 三田村(山田) 日本
31イラク 大量破壊兵器査察の真実 ブリクス(吉田) 状況証拠は? あ
32抵抗論 辺見(宮崎) 気になる書き手 けあし
33<読書国民>の誕生 永嶺(苅谷) 目から鱗
34洋裁の時代 小泉(武田) ミシン
35一海知義の漢詩道場 一海編(小池) 漢詩の魅力
36文学賞メッタ斬り! 大森(高橋) 文学賞あれこれ
37病猪の散歩 前登(前川) 短歌
38バスクとバスク人 渡部(池上) 問題提起の本 け
39シネマの快楽に酔いしれて 加納(中条) 喫茶の名店主
40われらの悲しみを平和への一歩に ポトーティ(増田) 9.11
41パレオマニア 池澤(野村) 文明の旅 けあ
42セイビング・ザ・サン テット こ
43あなたのマンションが廃墟になる日 山岡(松原) 建て替え誘導施策 けあ
44微候・記憶・外傷 中井(中条) 豊かなる生
45『負ける建築』 隈研吾(鷲田) 建築の強さ 県立
46犬は勘定に入れません ウィリス(粟田) SF、ミステリー
47輝け!いのちの授業 大瀬(苅谷) 最後の著書
48アマゾンとアンデスにおける一植物学者の手記 スプルース(最相) 文明対野蛮 け
49イラク戦争と明日の世界 トドロフ(中西) アメリカ外交批判 けあだ
50爺さんになれたぞ! 高木(種村) 詩人

2004年6月
1ぼくとガモフと遺伝情報 ワトソン(天外) 天才科学者 けだ
2戦略的金融システムの創造 内藤(松原) 隔離策 けあ
3死を生きながら グロスマン(中西) 理性と希望 けあ
4テロリスト・ハンター 匿名(吉田) 迷路
5奇術師 プリースト(青柳) 先祖の確執 あ
6人生、しょせん運不運 古山(種村) 作家の余白
7清沢満之と哲学 今村(宮崎) 西洋思想と仏教 けあ
8不死鳥の歌人 山名(小高) 歌人
9幕末明治 横浜写真館物語 齋藤(木下) 歴史研究 けあ
10映画プロデューサーが語る ヒットの哲学 原(安倍) プロデューサー入門
11世間の目 佐藤直樹(宮崎) 世間的コミュニケーション (参考)オトナ語の謎。 糸井
12般若心経とは何か 宮元(天外) 誓いの言葉げ現実に け
13空中ブランコ 奥田(池上) 伊良部もの第2弾。
14中世の聖と俗 ゲッツ(池上) ドイツ日常史 けし
15地図を創る旅 平田オリザ(鷲田) 自伝
16炭鉱町に咲いた原貢野球 澤(最相) 初出場校で優勝 け
17×珍世界紀行 ヨーロッパ編 都筑(木野市) 拷問博物館の多さ
18ニッポンの食遺産 塩田(増田) 全国 けあ
19国際機関と日本 田所(山形) 疑問に答える けあ
20夏目金之助、ロンドンに狂せり 末(青柳) 作品との関連 けだ
21エリアーデ幻想小説全集 第2巻 作品社(小池) アナーキーな世界 けしだ
22昭和帝国の暗殺政治 バイアス(佐柄木) 20世紀の日本 (関連)敵国日本 け
23宮尾本 平家物語 全4巻 宮尾(武田) 壮絶な物語
24レンブラントのコレクション 尾崎(木下) 集めることで画家として けだ
25統合心理学への道 ウィルバー(天外) 宗教と心理学 あ
26サラダ野菜の植物史 大場(粟田) 食生活の工夫 あ
27『昭和の三傑』 堤(宮崎) 反憲法押し付け論 県立 8F312.1ツ
28予防戦争という論理 バーバー(中西) 9.11後 け (著作)ジハード対マックワールド
29熱い書評から親しむ感動の名著 すばる舎(中条) インターネット上の書店bk1に届く一般読者の書評 けあ (注)bk1はhontoと統合 
30デザイン・ルール ボールドウィン(山形) モジュール化 けだ
31帝国と国民 山内 けあだ
31-2歴史のなかのイラク戦争外交と国際協力 山内 あ
32戦後思想の一断面 熊野(鷲田) 恩師廣松渉の総括 (関連)マルクス主義の地平、世界の共同主観的存在構造 けだ
33ダ・ヴィンチ・コード ブラウン(青柳) イエスの秘密 けあしだ
34アフター・アメリカ 渡辺(苅谷) 米社会の変貌 けしだ
35小沼丹全集 第1巻 未知谷(中条) 小説の達人
36空爆と「復興」 中村(野村) アフガン けし
37孤独か、それに等しいもの 大崎(池上) 最新作品
38評伝 岡潔 花の章 高瀬(宮田) 真正評伝 けだ (前著)星の章
39ジュエリーの歴史 エヴァンズ(多賀) 壮大な一冊
40反折口信夫論 村井(小高) どう読むか けだ

2004年7月
1ゲド戦記外伝 ル=グウィン(高橋) 魔法とことば けあし 「アースシーの風」と同時期に書かれた短編集(関連)ゲド戦記3部作、最後の書 10年後発表、アースシーの風 さらに10年後、
2新橋駅の考古学 福田(木下) 文明開化の遺構を復元 あ
3アダムの呪い サイクス(天外) 男性の生殖能力の劣化 けあし (前書)『イヴの七人の娘たち』
4コロンバイン・ハイスクール・ダイアリー ブラウン(宮崎) 殺人犯と友人 けあ
5ブッシュへの宣戦布告 ソロス(松原) アメリカ改革 けあだ
6楽園後刻 甘糟(種村) エッセイ けあ
7チベットの潜入者たち ホップカーク(中西) 列強 けし
8建築はほほえむ 松山(小池) 小さきものへの関心 あ
9イギリス人に学べ!英語のジョーク ベルトン(安倍) ユーモア精神の発露 けあだ
10パロティングが招く危機 石川(佐柄木) メディアの影響 け
11『ナショナリズム』 浅羽(山形) 道具としての思想 県立
12野川 古井(青柳) 物語
13目白雑録 金井(粟田) 直球エッセー
14戦後政治の軌跡 蒲島(中西) 自民党システム けあだ
15ヴェネツィアの歴史 永井(池上) 冷徹さと仮借なさ けだ
16狭山事件 鎌田(最相) 冤罪被害 けあし
17美と王妃たち コクトー(中条) エッセー2編
18晴れた日は巨大仏を見た 宮田(木下) 巨大仏が林立 けあ
19「しきり」の文化論 柏木(山田) 圧巻は後半 けあし
20アマルティア・センの世界 絵所編(松原) 道徳哲学者アダム・スミスの再来 け (関連)貧困の克服
21分断されるアメリカ ハンチントン(松原) 多文化主義による危機 けあしだ
22カナダ先住民の世界 浅井(天外) 苦難の歴史 けだ
23鉄塔家族 佐伯(池上) 名作
24イラク ジジェク(高橋) 暗黒時代 けあ
25影の外に出る 片岡(佐柄木) 戦後日本論 けあし
26触る門には福来たる 広瀬(苅谷) 障害 けあ
26-2ユニバーサルサービス 井上(苅谷) 障害 けあし
27野生のしらべ グリモー(青柳) 元ピアニストと狼 けあ
28天使の代理人 山田(宮崎) 現代小説は倫理を語り得るか
29いつか物語になるまで 中上(増田) 長女
30記憶としてのパールハーバー 細谷(中西) 論文集
31『野中広務 差別と権力』 魚住(野村) 県立 8F289.1ノ 市立
32家族狩り 第1部 天童 リアリズム
33『食道楽』の人 黒岩(粟田) 明治の新聞小説家 けあ
34パターン・レコグニション ギブスン(山形) 未来 けあし(前書) ニューロマンサー 傑作 あし
35誓い バイエフ(中西) チェチェンでの医療行動 けあ
36×世界の環境の歴史 ヒューズ(吉田) 地球大改造の愚
37十字軍の精神 リシャール(池上) 現代では十字軍が誤用 けあ
38祈りの懸け橋 石澤(杉山) 近代劇作家
39一葉の恋 田辺(小池) エッセイ集
40ゴシップ的日本語論 丸谷(多賀) 講演、座談会 けあし

2004年8月
1生きつづける光琳 玉蟲(木下) 装飾美 けだ
2国際シンポジウム 小津安二郎 蓮実(中条) 全記録
3明日へひょうひょう 森田(武田) 重度障害の子
4ミケランジェリ―ある天才との綱渡り ガーベン(青柳) 大ピアニスト あ
5がんばれ仏教! 上田(天外) 実践活動 け
6トンデモ本の世界 S・T と学会(宮崎) 第5弾 斜めから笑う あ
7マキャベリ的知性と心の理論の進化論 バーン(山形) 知性発達仮説 だ
8闇から光芒 ダバシ(最相) イラン人映画監督
9セネカ 現代人への手紙 中野(野村) セネカになりきって けあし
10日本の信徒の「神学」 隅谷(佐柄木) 遺作 け
11近代日本の思想・再考 1明治思想家論 2近代日本と仏教 末木(宮崎) 日本近代は仏教を必要とした け
12自省録 中曽根(中西) 現状批判 けあ
13100歳の美しい脳 スノウドン(最相) シスターたち けあし
14成功する政府 失敗する政府 グレーザー あだ
15ダライ・ラマ グラスドルフ(天外) 希望の光 けし
16私の昭和史 中村(種村) 詩人の半生 け
17報復ではなく和解を 秋葉(増田) スピーチ集 けあし
18私の履歴書 映画は狂気の旅である 今村昌平(安倍) 重喜劇 けし
19太陽と毒ぐも 角田(池上) 日常11編
20「終の住みか」のつくり方 高見(多賀) リフォーム記録 あろ
21攻撃計画 ウッドワード(中西) 政策決定の内幕 けあし
22テーマで読み解く日本の文学 大庭(池上) 文学批評
23イングランド社会史 ブリッグズ(松原) 知られざる姿 けだ
24伊藤博文と韓国併合 海野(佐柄木) 自治植民目指す だ
25その名にちなんで ラヒリ(小池) 普遍的感情
26反社会学講座 マッツァリーノ(中条) 社会問題の虚偽 けだ
27財閥解体 ハドレー け
28カフカの生涯 池内(小高) 新しい像 けあ
29×招客必携 レニエール(山田) ミシュラン・ガイドより100年前
30戦後政治の崩壊 山口(薬師寺) 自民党衰退 けあしだ
31どんなガンでもあきらめない 村尾(天外) 帯津医師の思想 あ
32夜は満ちる 小池(池上) 官能的
33遊撃の美学 中島(中条) 映画監督中島、巨匠の全貌
34沖縄が長寿でなくなる日 沖縄タイムス(最相) イメージ問い直す けあだ
35仏教「超」入門 白取(宮崎) 仏教本来の考え けあし
36都市伝説的 中華人民驚話国 新宿書房(粟田) 大人と小人 けし
37盗まれた手の事件 ボー(池上) 肉体の法的地位 け
38美術館商売 安村(木下) 経営論・運営論 けあだ
39進化経済学のフロンティア 西部編(松原) 最新論文集 け
40×古きよきアメリカン・スイーツ 岡部(小池) お菓子

2004年9月
1バレンボイム/サイード 音楽と社会 みすず書房(青柳) 相反と相似 けあだ
2中国農村崩壊 李(野村) 現状 けしだ
3映画美術 木村(木下) 別世界 けし
4上がれ! 空き缶衛星 川島(山形) 青春 けあ
5中世ヨーロッパの歌 ドロンケ(池上) 中世が蘇る け
6北京&東京 加藤(武田) エッセイ
7秋の花火 篠田(池上) 傑作短編
8市民と武装 小熊(宮崎) 銃社会 けあだ
9郷愁 サウダーデ 内海(粟田) 短編集
10患者さんと家族のためのがんの最新医療 垣添(佐柄木) 国立がんセンター総長 あ
11ザ・トヨタウェイ ライカー(松原) 比較論 けあ
12「日米関係」とは何だったのか シャラー(中西) 対日政策の変容 けしだ
13古代の蝦夷と城柵 熊谷(武田) 砦の機能 け
14兵器の拡散防止と輸出管理 浅田(吉田) 地獄が現実に けあ
15死亡推定時刻 ○木(佐柄木) 冤罪サスペンス
16あの薔薇を見てよ ボウエン・ミステリー短編集 ボウエン(小池) 癖になる けあし
17ニート 玄田(苅谷) どんな若者か けあだ
18ニュースがまちがった日 林(音) サリンの河野さん けあ
19誤読された万葉集 古橋(前川) 定説への疑問や矛盾 あ
20脳死と臓器移植の医療人類学 ロック(宮崎) 北米と日本 だ
21マイライフ クリントンの回想 (松原) 素直な口調 けあし
22人類の地平から 川田(鷲田) 随筆集 けあ
22-2アフリカの声 川田(鷲田) 西アフリカ文化論 けあし
22-3人類学的認識論のために 川田(鷲田) 人類学の課題 けあだ
23ベラ・チャスラフスカ 最も美しく 後藤(最相) 女王の現在 けあし
24ポル・ポト<革命>史 山田(宮崎) 敗北 けあし
25『アフターダーク』 村上春樹(小池) 現実の皮層 県立(訳) 7Fムラ 8FWムラ(英訳) 市立
268月の果て 柳(高橋) 作者の祖父がモデル
27二枚目の疵 矢野(粟田) 長谷川一夫
28漱石の巨きな旅 吉本隆明(多賀) 旅から創作の核心に けあだ
29科学の最前線で研究者は何を見ているのか 瀬名(宮田) インタビュー けあだ
30一票の反対 大蔵(増田) 対日宣戦布告を反対 けあ
31外人部隊 グラウザー(中条) 戦争小説
32『夜のピクニック』 恩田(池上) 青春小説
33アメリカ人のみた 日本の検察制度 ジョンソン けだ
34カラシニコフ 松本(山形) 本人にインタビュー けあだ
35戦士の肖像 神立(粟田) 海軍 けあ
35-2むかし、みんな軍国少年だった 瀬戸(粟田) 少年 あし
36わが20世紀・面白い世紀 ホブズボーム(中西) 回顧録 け
37二人のアキラ、美枝子の山 平塚(最相) 孤高の人たち けあ
38×ルパン三世ジャズノート&DVD 大野(安倍) 半自伝
39所有という神話 大庭(松原) 市場は孤立系ではない あ
40自然詩の系譜 神品(前川) ドイツ けあ

2004年10月
1言論統制 佐藤(苅谷) 戦後なぜ隠されたか けあし
2×中国権力者たちの身上調書 ネイサン(野村) 指導部の素顔
3シリーズ心の哲学 1,2、3 信原編(天外) 外在主義 だ
4アフター・ヴィクトリー 愛犬ベリー(吉田) 米国の失敗 けだ
5大江戸の正体 鈴木(木下) 江戸史 けあ(著作)江戸はこうして造られた、江戸の町は骨だらけ け、江戸の川、東京の川、図説 江戸・東京の川と水辺の事典 け
6コマネチ 若きアスリートへの手紙 コマネチ(青柳) 白い妖精の秘密 けあ
ぶ仕合せな目にあった話 吉田(安倍) エッセイ けあ
8万国「家計簿」博覧会 根岸(山形) あし
9福沢諭吉の真実 平山(小高) 福沢のものでないものが全集に こ
10×重光葵 伊藤(中西) 会議録と手記
11ナラ・レポート 津島(高橋) 母と子の物語
12裸者と裸者 打海(池上) 戦争小説
1382歳の日記 サートン(最相) 作家 あし(関連)独り居の日記
14×ウィトゲンシュタインから龍樹へ 黒崎(宮崎) 言語を超えた世界
15×フジモリ時代のペルー 村上(中西) 政権の興亡
16悲願千人斬の女 小沢(中条) 奇人列伝 けあ
17美学とジェンダー ボールズ(池上) 女性作家7人の旅行記を読む だ
18砂漠の戦争 岡本(吉田) 回想録 けあし
19メディアが市民の敵になる 山口(佐柄木) リベラル人権派 けあ
20狂気という隣人 岩波(宮田) 精神科医報告 あし
21人間の本性を考える ピンカー(山形)  望ましい社会とは けあ
22アルカイダ バーク(野村) アルカイダは原理 けあし
23シベリア鎮魂歌 立花(木下) 極限の抑留体験 けあし(関連)私のシベリア 香月(聞いたのは立花)
24ロバート・キャパ最期の日 横木(粟田) ラストショット けあし
25ブッダとそのダンマ アンベードカル(宮崎) インド仏教徒の聖典 あ
26THE WRONG GOODBYE ロング・グッド・バイ 矢作(中条) ハードボイルド あし
27陸は海より悲しきものを 竹西(山田) 与謝野晶子 けあし
28フレンチの達人 宇田川(安倍) シェフ16人 あ
29安息日の前に ホッファー(小高) 晩年の日記 け(著作)波止場日記 け
30ニューヨーク スワーリング(多賀) 大作 あ
31ブルータワー 石田(池上) 9.11物語 (関連)僕たちの戦争
32マーロン・ブランド ボズワース(中条) 聖なる怪物伝記
33「Jリーグ」のマネジメント 広瀬 け
34安全神話崩壊のパラドックス 河合(松原) 境界の崩れが不安 けあだ
35 『最後の錬金術師 カリオストロ伯爵』 マカルマン (青柳) カリオストロの生涯 県立 8F289.3ハ 市立(関連)山師カリオストロの大冒険
36世界の明日が決する日 ウォルフレン(佐柄木) ブッシュとケリー あし
37イギリス紳士の幕末 山田(武田) 紳士の目線 けあし
38猫に名前はいらない ウィルソン(粟田) 英国の猫 けあし
39フィリピン歴史研究と植民地言説 入れーと(野村) フィリピン史 け
40グローバル化で世界はどう変わるか ナイ(吉田) 相互依存 だ
41ぶ中世パリの生活史 ルー(池上) つぶさに
42平和を破滅させた和平 フロムキン(中西) 中東社会の混乱 けあだ
43母に歌う子守唄 落合(鷲田) 福祉の未来 けあし
44神谷美恵子の世界 みすず(小池) 使命感 けあし
45いとしこいし 漫才の世界 (木下) 爆笑の本 けあし
46どこかに神様がいると思っていた 新野(池上) 小説
47×THE LITTLE BOX OF BEATLES クレイソン(安倍) 4人の伝記
48自分と自分以外 片岡(前川) エッセー
49イマジネーション 赤川(青柳) 危機感 けあし

2004年11月
1評伝 北一輝 全5巻 松本(中西) 鮮烈な生涯 け
2資料が語る戦時下の暮らし 羽鳥(武田) 戦争協力 け
3時の光の中で 浅利(粟田) 自賛
4リーラ 玄侑(天外) 現代人
5金毘羅 笙野頼子(高橋) 祈り
6インターネット時代の表現の自由 リプシュルツ(佐柄木) 実験場
7図説 ローマ帝国衰亡史 ギボン(池上) 大著を短縮 
8絶望 断念 福音 映画 宮台(宮崎) 映画が対象
9ゲノム敗北 岸(宮田) 日本
10公立校の逆襲 藤原(多賀) 記録
11アルツハイマー マウラー(最相) 100年前に発見
12真夜中の五分前 本多(池上) 小説
13処刑電流 モラン(木下) 人道的な死刑
14ソーシャル・キャピタル 宮川(松原) パットナム
15環境リスク学 中西(山形) 環境工学者
16言葉の常備薬 呉(宮崎) 言葉
17肉中の哲学 レイコフ(野村) チョムスキー批判
18夜の色 リンジー(粟田) ミステリー
19クリスチャン・ボルタンスキー 湯沢(鷲田) 評伝
20歌謡曲の時代 阿久悠(小池) 作詞家
21ことばたち プレヴェール(中条) 詩集を完訳
22汐留川 杉山(池上) 秀作
23パリのヴィルトゥオーゾたち レンツ(青柳) レッスン現場
24憂き世店 宇江佐(粟田) 時代小説
25<意>の文化と<情>の文化 王(野村) 中国の若者
26村嶋帰之著作選集 1巻カフェー 津金(池上) ジャーナリスト け
27ディナモ ドゥーガン(小高) ナチスに消されたフットボーラー けあ
28私がそこに還るまで 稲葉(山田) 短編集
29死刑判決 トゥロー(佐柄木) リーガル・サスペンス あ(著作)推定無罪、立証責任
30雁行集 安岡(杉山) エッセー
31電車男 中野(高橋) 小説
32ケーブ・ベアの一族 アウル(天外) 愛の絆
33うまい日本酒はどこにある? 増田(武田) 良品が届かぬ けあし
34市場の中の女の子 市場の経済学・文化の経済学 松井 けあだ
35パリ1900年・日本人留学生の交遊 高階(木下) 俊英たちの 声 け
36他者と死者 内田(小池) ラカン理論からレヴィナス他者 あ
37現代アメリカの陰謀論 バーカン(宮崎) 不安定な社会で あ
38生首に聞いてみろ 法月(池上) ミステリー (著作)頼子のために、一の悲劇
39マイマイ新子 高樹(多賀) 小説
40女優であること 関(安倍) 12人

2004年12月
1希望格差社会 山田(松原) 年金の掛け金払わない若者 けだ
2龍樹 瓜生津(宮崎) わかりやすい
3×直立歩行 スタンフォード(吉田) 進化
4 1688年 バロックの世界史像 ウィルズ(中西) 世界史を発見 け
5ステイン 福井(池上) 傑作集 けあし
6若かった日々 ブラウン(青柳) 自伝的短編集
7灰色の魂 クローデル(中条) ミステリー けあし
8私の「日本エイズ史」 塩川(宮田) 対策の中心に し
9音楽力 日野(天外) 熱い思い けあし
10私の詩歌逍遥 中村(前川) 現代詩
11吉田秀和全集23音楽の、24ディスク 白水社(青柳) 展望の魅力 けだ
12ヴァレリーの肖像 清水(中条) 詩人の精神
13被差別部落のわが半生 山下(粟田) 糾弾屋 こ
14スモールワールド・ネットワーク ワッツ(苅谷) つながり け
15イチロー革命 ハワイティング(佐柄木) 新ベースボール時代 けあし
16黙って行かせて シュナイダー(最相) 強制収容所看守だった母 けあし
17アジア冷戦史 下斗米(大野) 餓死者 あし
18肩をすくめるアトラス ランド(山形) 小説
19けさの鳥 山岸(山田) 写真 あし
20×沖縄差別と平和憲法 太田(増田) 改憲の動き
21不安の正体! 金子(佐柄木) 打開の道を探る けあだ
22ALS 不動の身体と息する機械 立岩(最相) 生きる環境を だ
23文芸にあらわれた日本の近代 猪木 けあだ
24お産椅子への旅 長谷川(池上) 身体性の喪失
25マンガ学への挑戦 夏目(中条) 案内図 けあ
26ネグレクト 杉山(野村) 鬼畜か?
27血に問えば ランキン(横井) リーバス警部シリーズ けあし
28魔術師 ディーヴァー(北上) 科学捜査、リンカーン・ライム・シリーズ けあし
29女性天皇論 中野(田中) 歴史感覚あり けあし
30魚の名前 川崎(粟田) 鋭い感性 けあし
ツールボックス

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