事件
- 「Seraphic Blue」小説化問題
この問題は、2004年に起こった著名なフリーウェアである「Seraphic Blue」の小説化に関する問題である。
事件は、2004年7月7日に瑚瑠が、「Seraphic Blue」の製作元の掲示板に「Seraphic Blue」の小説化に着手したと宣言した事から始まる。
当初は作品の全てを小説化する事を目的としていたが、製作元の掲示板に小説化反対の人々によって数々の批判が書き込まれ、小説化の製作を断念する事になる。
しかし、瑚瑠は事の謝罪文と称して批判を行った者へ対する侮辱とも言える発言をし、小説化反対の人々による批判はエスカレートしていく事になる。
以後、瑚瑠が掲示板に現れる事はなく、事は終わりを告げたが、この事件によって瑚瑠を疑問視する人は大幅に増える結果となった。
- 素材流用問題
この問題は、2003年にレピィル(瑚瑠の偽名)によって起こされた素材流用問題である。
事件は、2003年にレピィルが公開したフリーウェア「デビルクエスト」に使用されていた素材が、他作品に使用されている素材に酷似していると指摘された事から始まる。
レピィルは指摘された当初は素材を流用した事に関して自分は一切関与していないと示していたが、流用元の作者による見解によって素材を流用していた事が判明。
しかし、レピィルは事実を認めず、流用元の作者に対して罵倒を浴びせる等の嫌がらせ行為を行った。
また、流用元のデータを直接改変しており、作成したデータの公開が規制されている「RPGツクール2000」の体験版を利用して公開している事も判明。
その後、素材流用問題に対し過激に反対する人々によってレピィルは批判を受け、失踪。
そして、2004年に瑚瑠として活動を再開。事件は終わりを告げた。
- 内装実装偽装問題
この問題は、2007年に「StardustBlue SeraphicBlueVersion 製作Maglog」で天どん(瑚瑠の偽名)によって起こされた問題である。
事件は、2007年7月31日に天どんが製作日記に「保険システム内装」と書き込んでいた事から始まる。
天どんが書き込みを行った直後、「保険システム実装」の誤りではないか、という指摘を受け、天どんは日記の記事を修正した。
しかし、天どんは、最初から「保険システム実装」と書かれていた、と証言し、「保険システム内装」と書かれていた事実を一切否定した。
これに、誤記を指摘した人々が反発。一向に容疑を認めない天どんに、当時のキャッシュデータを確認して貰うと、態度を一変し「諦めるか」と容疑を認めた。