他の多くのネットブックとは異なり、D4にはWindows Vista以外の選択肢がありません。このくそ重たいOSですが、表示系をチューンナップすることで多少なりとも軽量化することが可能です。
表示系オプション
(執筆中)
Readyboost
Windows Vistaの大きな特徴のひとつであるReadyboostですが、スリープ/休止からの復帰などが速くなるとされています。HDDのスピンアップを省略できるためでしょう。
ただし、D4は公式にはReadyboostに対応していないことになっています。microSDHCスロットが遅いためかもしれません。それでも高速なmicroSDHCを挿入するとReadyboostが使用できるようになります。Readyboostに利用できる最大容量は4GBまで。
microSDHCに割り当てられたドライブのプロパティから、Readyboostタブを選択してまずはテスト、使用できると判断されたら、総容量からReadyboostに割り当てる容量を決定します。最初から使っているので、どのくらい高速化されているかは判りません(^_^;)
なお、Readyboostとして用いているmicroSDを抜いてしまってもWindows Vistaの動作にはなんら問題を起こしませんのでご安心を。