| 今日 - | 昨日 - | 総合 - |
| + | ... |
総合は各パラメータの評価ABCDEをA=50、B=40、C=30、D=20、E=10として計算し、宝具を除いた合計を表したもの。
パラメータEXは数値化できないので、EXを除いた合計値の後ろに「*」と記載する。 (最大)はパラメータ評価の+-によって一時的に加算される分も合計したもの。+は2倍、++は3倍、+++は4倍。 ただし、-の加減は詳細不明のため、(最大)には加減しない。(もしくは-は1倍とする)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| + | ... |
【不明】
中世のウェールズ語写本より収集した物語を収録した書物『マビノギオン』、その中でも特に有名な『マビノギ四枝』の第二枝であるブランウェンの物語に登場する。
アーサー王伝説の原型の一つとなった英雄なので、最低でも5世紀以前に存在していたと思われる。
『フォークロア』とは人々の口承で伝えられる民間伝承を指す言葉であり、19世紀頃から用いられるようになった概念。
現代においては都市伝説もフォークロアとして扱われており、史実聖杯のフォークロアは此方の要素が色濃い。 所謂『伝承』そのものがサーヴァント化した存在であるため、年代の分類そのものが難しい(都市伝説という意味では『現代』に当たるかもしれないが)。 【神代】
スルトの剣はレーヴァテインであるという説が存在し、更にはフレイの剣(因みに召使であるスキールニールがフレイから剣を授けられる逸話がある)と同一であるという説が存在する。
そしてスキールニールは「妖精でも、アース神でも、賢いヴァン神族の子でもない」と発言しており、ラグナロク勃発時の運命が語られていないなど不明な点が多い。 同様に巨人であるスルトも出生など不明な点が多く、さらにフレイの剣である「ユングドビテイン」、スルトの剣である「レーヴァテイン」についても詳細は不明である。 史実聖杯においてはこれらの要素から二者・二振りを融合・同一視したものと思われる。 【紀元前】
最低でも紀元前3100年頃から始まるエジプト初期王朝時代には信仰されていたとされる。
最後の古代エジプト王朝であるプトレマイオス朝が紀元前30年頃に滅んで以降はギリシャ神話に取り込まれ、智慧の神ヘルメスと融合した。 なお、史実聖杯に参加しているのはアヌビスの殻を被ったストゥム(アヌビスの仮面を被って死体処理を行ったとされる古代エジプトの神官)である。 通常の聖杯戦争において神霊を呼び出すことは出来ない(あるいは召喚に応じることがない)ため、『冥界の神・アヌビス』本人を召喚することは不可能と思われる。 【2世紀】
いずれも三国志の英雄。本来の貂蝉は小説「三国志演義」に登場する架空の人物であり、董卓と貂蝉の関係もこれに基づく。
「三国志演義」は後世に書かれたため作劇上の脚色も少なくないものの、高い物語性と優れた文章力によって人気を博した。 なお「貂蝉」自体は架空の存在だが、呂布が董卓を暗殺するきっかけとなった「密通相手である董卓の侍女(愛人)」は記録に残っている。
日本ではヤマトタケルという呼び名が有名か。
史実での本名は『小碓命』とされ、『小碓媛命』という真名はそれを女性名に変えたもの。 熊襲討伐の際に女装して敵の懐に忍び込んだとされており、史実聖杯で女性となっているのもその逸話からの発想である模様。 なおヤマトタケル伝説は複数の英雄の活躍が集合したものという説も有力な説の1つで、その場合ヤマトタケルの一人が女性であった可能性は否定できない。 【3世紀】
フィオナ騎士団の活躍が書かれたフィン物語群の時代背景は3世紀頃とされている。
史実聖杯では白馬を降りたことで灰になったとされているが、老人になったとする伝承も存在する。 老人になったオシーンはフィオナ騎士団の英雄譚を人々に語り、聖パトリキウスもそれを聞き届けたと言われている。
過去の暗君は後世の為政者や歴史家によって悪行を膨張して語られることが多く、ローマ史上最悪の皇帝とされるヘリオガバルスの伝承も捏造が多いと考えられている。
宝具の原型にもなっている『ヘリオガバルスの薔薇』も実際に行ったとされる証拠はない。 ただしヘリオガバルスという皇帝が暗愚の君主であったこと自体は事実とされる。 【5世紀】
前述の通り、ケルト伝承において年老いたオシーンの英雄譚を聞き届けたとされる逸話が存在する。
本来ならばカトリックの宣教師であるにも関わらず異教の伝承に組み込まれたのは稀なケースであり、宣教先の信仰に理解を示したパトリキウスの特異性を示している。 史実聖杯においてオシーンとの関わりは「白馬から降りたオシーンは灰化した」とされる説と融合した創作の経歴となっている模様。
共にアーサー王の円卓騎士団の一員として活躍したブリテンの騎士である。
アーサー王がサクソン人からブリテン島を防衛したのが5世紀頃とされている。 なおモードレッド自体はアーサー王伝説の最初期から名前が登場しているため、伝説に組み入れられた経緯としてはガレスが後発となる。 また特にガレスの尊敬するランスロットの活躍の多くは、15世紀の詩人トマス・マロリーが『アーサー王の死』を執筆する過程で組み込まれた。
ファヴニールが登場する『ヴォルスンガ・サガ』は5世紀頃に起こった史実をもとに成立したものである。
原典において彼は、神々が弟の一人を殺したことに対する贖いとして黄金を求め、それに魅入られた事で父を殺してしまい、黄金を守るために龍へ転じたとされる。 やがて兄が持つ黄金に目が眩んだ弟レギンによってシグルドが差し向けられ、ファヴニールは命を落とした。そしてファヴニールの血で得た力によりレギンの企みは暴かれ、レギンを殺したシグルドのもとに黄金はたどり着いた。 なお歌劇『ニーベルングの指輪』にてジークフリートと対決した彼は、ファーフナーと呼ばれる。 【10世紀】
江戸時代においては浄瑠璃や歌舞伎などの作劇の題材として取り上げられ、鬼女・紅葉の伝説は語り継がれた。
『太平記』では多田満仲が戸隠山で後に『鬼切』と呼ばれるようになる刀で鬼を斬ったとされ、また『戸隠山絵巻』では戸隠山できひの大臣が九生大王という鬼を退治する物語が存在するなど様々な伝承が存在する。 戸隠山絵巻の物語は御伽草子である『酒呑童子』の影響を少なからず受けているとされる。 【12世紀】
源頼政が源頼光の末裔である事は有名であり、それ故に彼は鵺退治を命じられたのだが、猪隼太の家系にも傑物は存在している。
かの曲亭馬琴は、自らの祖先が猪隼太であることにとても興味を持っていたとされる。 そして曲亭馬琴は『南総里見八犬伝』を始めとして、英雄たちの活躍する伝奇小説を多数執筆している。 つまり猪隼太はTYPE-MOON諸作品の遠い遠いご先祖様なのだ。 そういう意味でも彼が直死の魔眼を保有している事は、奇妙な縁を感じさせられる。 【16世紀】
京都近く、伏見は小栗栖村の農民であったとされる。
その正体や最期が不明である事は彼女のステータスに書いてある通りだが、当時の足軽の生活を記した『雑兵物語』などによれば、陣屋内では盗み強請りが横行しており、手に入れた恩賞の類も注意深く隠しておかないと、すぐに奪われて(悪くすれば殺されて)しまったという。 彼女の最期については「恩賞を貰ったあとにヘマをして死んだ」という事以上はまだ語られていないが、史実における中村長兵衛がそうして殺された可能性も、当時の情勢からすれば十分に有り得る話である。 【18世紀】
史実におけるその正体、またその裏で企まれていた陰謀などは諸説あるが、狼かハイエナ、あるいは犬と狼の雑種ではないかとされる。
当時のジェヴォーダン地方は強制改宗されたことでカトリック教会への反発が強く、「カトリック教会の祝福を受けた英雄によって怪物が倒される」必要があったため、ジェヴォーダンの獣は造り出されたという。 【19世紀】
ハワイ島の首長であった彼がハワイ諸島を平定し、ハワイの建国王となったのがこの時期である。
英国からの軍事支援を受けつつも近代国家として独立を守った外交、非戦闘員の保護を目的とした「ママラホエ」法などの政治家としての手腕は見事だが、特筆すべきは「キラウエア火山の噴火によって敵軍が壊滅した」という歴史的な事実である。 現在でもまだキラウエア火山には、溶岩に飲み込まれた敵兵の足跡が残されている。
ビリー・ザ・キッドが名を馳せた「リンカーン郡戦争」は1877年頃に勃発している。
英国人牧場主ジョン・タンストールと、彼の参入を拒否するアイルランド人実業家ローレンス・マーフィの間で行われたこの紛争で、ビリーは暗殺されたタンストールの仇討ちを目論むも失敗、最終的に既得権益を牛耳るマーフィ一派に敗北してお尋ね者となった。 この時期にビリーが撮影した写真にもウィンチェスターライフルM73が写っており、彼が「戦争」で愛用したことが伺われる。これは彼の身長を算出する手がかりとなった。 なおビリー・ザ・キッドの没年は1881年であるため、彼は伝説的なM73と改良型M76以降のウィンチェスターライフルを知らない。 またウィンチェスター夫人が自宅を改築するきっかけとなった、夫ウィリアム・ワート・ウィンチェスターの死も1881年である。 悲しみに暮れた夫人は84年から霊障を防ぐための戦いを開始し、これは彼女が亡くなる1922年まで38年間続けられた。 |
| + | ... |
※作中で確認された一人称・二人称・会話時の呼称を羅列、主従以外のクラス呼びは割愛
神谷奈緒
源頼政→セイバー
北条加蓮→加蓮
セイバー(源頼政)
一人称→俺
二人称→手前 神谷奈緒→主殿 川尻早人
小碓媛命→セイバー、おうすお姉ちゃん
川尻しのぶ→ママ
セイバー(小碓媛命)
一人称→私
二人称→ 川尻早人→マスター、早人くん
川尻しのぶ→しのぶさん
新田美波
スルト→セイバー
セイバー(スルト)
一人称→私
二人称→貴方、貴女 新田美波→ミナミ ウェイバー・ベルベット
ヴェルマ・ヘンリエッタ・アントリム→アーチャー
アーチャー(ヴェルマ・ヘンリエッタ・アントリム)
一人称→私
二人称→お前、お前さん ウェイバー・ベルベット→ウェイバー 安部菜々
中村長兵衛→長兵衛さん、長さん
白菊ほたる→ほたるちゃん 高垣楓→楓さん ランサー(中村長兵衛)
一人称→あたし
二人称→アンタ 安部菜々→菜々 直樹美紀
カメハメハ一世→ランサー
女神ペレ→ペレさん 恵飛須沢 胡桃→胡桃先輩、先輩 ランサー(カメハメハ一世)
一人称→余
二人称→お前 直樹美紀→マスター 女神ペレ→ペレ様 女神ペレ
一人称→私
二人称→あなた、あんた カメハメハ一世→カッくん 直樹美紀→ミーちゃん 白菊ほたる
ガレス→ランサーさん
安部菜々→菜々さん 高垣楓→楓さん ランサー(ガレス)
一人称→私
二人称→貴方、貴女 白菊ほたる→ホタル ウェザー・リポートアサシン(貂蝉)
一人称→私
二人称→あなた ウェザー・リポート→マスター 市原仁奈
オシーン→ライダー
高垣楓→楓おねーさん ヘリオガバルス→キャスターおねーさん ライダー(オシーン)
一人称→私
二人称→君、You 市原仁奈→レディ・ニナ 南城優子→レディ・ユーコ アレル
董卓 仲穎→ライダー
スティーブ・ロジャース→スティーブさん ライダー(董卓 仲穎)
一人称→俺
二人称→お前 アレル→小僧 恵飛須沢胡桃
アヌビス→キャスター
直樹美紀→美紀 キャスター(アヌビス)
一人称→我
二人称→其方 恵飛須沢胡桃→マスター 音石明
紅葉→キャスター
キャスター(紅葉)
一人称→私
二人称→ 音石明→マスター、旦那様 高垣楓
パトリキウス→キャスターさん
安部菜々→菜々ちゃん 白菊ほたる→ほたるちゃん キャスター(パトリキウス)
一人称→私
二人称→あなた 高垣楓→マスター 南城優子
マルクス・アウレリウス・アントニヌス・アウグストゥス→キャスター
キャスター(マルクス・アウレリウス・アントニヌス・アウグストゥス)
一人称→余
二人称→お前 南城優子→マスター、女 ウェカピポの妹の夫
モードレッド→バーサーカー
ウェカピポ→ウェカピポ バーサーカー(モードレッド)滝澤政道
ジェヴォーダンの獣→ちゃんバサ
バーサーカー(ジェヴォーダンの獣)スティーブ・ロジャース
ファヴニール→バーサーカー
トニー・スターク→トニー バーサーカー(ファヴニール)
一人称→俺
二人称→お前 スティーブ・ロジャース→マスター ジョーカー
一人称→オレ
二人称→おまえ バーサーカー(フォークロア)
一人称→オレ
二人称→おまえ トニー・スターク
ウィンチェスター・ミステリー・ハウス→フライデイ
シールダー(ウィンチェスター・ミステリー・ハウス)
トニー・スターク→ミスタ・スターク、マスター
ウェカピポ
ベンディゲイドブラン→シールダー
シールダー(ベンディゲイドブラン)
一人称→私
二人称→貴方 ウェカピポ→マスター ルーラー(カシヤーン)
一人称→私
二人称→貴様 魔女
一人称→ボク
二人称→キミ 姫川小雪→スノーホワイト 姫河小雪/スノーホワイト |
| + | ... |
|
| + | ... |
※注意:あくまで「この冬木市のある世界」で起きた出来事を記載しています。
本編以前
オープニング
0日目:12/22(木)
1日目:12/23(金)
2日目:12/24(土)
|