増えてきたのを放置だったので、此処にまとめます。
えぇと、外の世界についてのお話を作りたい方は参考程度にどうぞ。
えぇと、外の世界についてのお話を作りたい方は参考程度にどうぞ。
他のページはその内なんとかするよ。←
でもってここは裏設定みたいなものの置き場です。
脳みそメルトな管理人が書いてるので、文章おかしかったらご指摘ください。
塔
現実世界で少女が寝てる場所ですね。
少女は所謂、『被検体』。
それはストーリーにおいおい絡めていくとして、ちょいと設定が変わりました。
なのでその変更点をば。
少女は所謂、『被検体』。
それはストーリーにおいおい絡めていくとして、ちょいと設定が変わりました。
なのでその変更点をば。
:変更点:
- 塔で眠っているのは彼女だけではない。
たったこれだけ。これだけです。
でもってこれを踏まえての塔の機能の説明。
でもってこれを踏まえての塔の機能の説明。
1.世界観より
塔は、4つの国に囲まれており、このどれにも所属しておりません。
塔と書きましたが、塔の周りには街のようなものがあります。
そしてその何れもが事件施設的なもの。これ全てを合わせて、塔とします。
イメージ的には永世中立国。でも国ではない。
4つの国からの援助で成り立ってる。
主な生産物は、生物兵器,魔術,暗殺者,スパイ。もの凄く、人間です。
4つの国の汚い部分を背負ってます。
だからこそ、4つの国家は手を出せない。そしてどこにも属さない。
塔は、4つの国に囲まれており、このどれにも所属しておりません。
塔と書きましたが、塔の周りには街のようなものがあります。
そしてその何れもが事件施設的なもの。これ全てを合わせて、塔とします。
イメージ的には永世中立国。でも国ではない。
4つの国からの援助で成り立ってる。
主な生産物は、生物兵器,魔術,暗殺者,スパイ。もの凄く、人間です。
4つの国の汚い部分を背負ってます。
だからこそ、4つの国家は手を出せない。そしてどこにも属さない。
2.塔の誕生した理由
塔が生まれたのは、4つの国が連合国として盟約を結んだ頃です。
戦争しないなら武力は要らないよね、って事で各国の戦力を指名込んだ場所が塔です。
お互いがお互いを見張る為に。
そんな理由で塔は4つの国の境目にできました。
塔が生まれたのは、4つの国が連合国として盟約を結んだ頃です。
戦争しないなら武力は要らないよね、って事で各国の戦力を指名込んだ場所が塔です。
お互いがお互いを見張る為に。
そんな理由で塔は4つの国の境目にできました。
3.塔の現在
そんな理由で生まれた塔ですが、その領土も誕生から現在まで右肩上がりです。
おまけにその知識・技術においてもある意味では4ヶ国以上。
理由は、各国のお偉いさんがキナ臭いものを片っ端から塔に詰め込んだため。
自国にとって都合の悪いものは塔へ仕舞ってしまえ。
禁忌とされてるものは塔へ閉じ込めてしまえ。
そんな事をしてたら、もちろん元あった塔だけでは足りないわけで。
建造に建造を重ねて、気付いたら塔を中心に街のようなものができちゃってたわけです。
かといって、取り壊そうにも塔には自国の秘密が詰まってる。
『もし塔に住む者が自国の情報を土産に他国を頼ってしまったら。』
『それでなくとも抵抗されて押さえつけるだけの力が我らにあるのか?』
『報復されるのではないか』
そんな理由から、各国は塔に手を出せずにいるわけです。
そんな理由で生まれた塔ですが、その領土も誕生から現在まで右肩上がりです。
おまけにその知識・技術においてもある意味では4ヶ国以上。
理由は、各国のお偉いさんがキナ臭いものを片っ端から塔に詰め込んだため。
自国にとって都合の悪いものは塔へ仕舞ってしまえ。
禁忌とされてるものは塔へ閉じ込めてしまえ。
そんな事をしてたら、もちろん元あった塔だけでは足りないわけで。
建造に建造を重ねて、気付いたら塔を中心に街のようなものができちゃってたわけです。
かといって、取り壊そうにも塔には自国の秘密が詰まってる。
『もし塔に住む者が自国の情報を土産に他国を頼ってしまったら。』
『それでなくとも抵抗されて押さえつけるだけの力が我らにあるのか?』
『報復されるのではないか』
そんな理由から、各国は塔に手を出せずにいるわけです。
4.塔の内部
塔と云いつつ街だなんだと書きましたが、この塔の中枢はやはり、街の中心の塔です。
中心の塔は『エリューズニール※』と呼ばれており、特に危険・禁忌な研究・実験の場です。
これについては塔の関係者以外は一部の、それも上位な政治家しか知りません。
各国の国民は
『4つの国の平和の為に建てられた塔』
若しくは
『お互いの国を戦力を奪い見張るための塔』
と教えられ、『塔の生産物』についてもそれに関わる者以外に知る者はいません。
因みにこの塔での技術レベルは、外側から『エリューズニール』に近づくほど高くなります。
塔と云いつつ街だなんだと書きましたが、この塔の中枢はやはり、街の中心の塔です。
中心の塔は『エリューズニール※』と呼ばれており、特に危険・禁忌な研究・実験の場です。
これについては塔の関係者以外は一部の、それも上位な政治家しか知りません。
各国の国民は
『4つの国の平和の為に建てられた塔』
若しくは
『お互いの国を戦力を奪い見張るための塔』
と教えられ、『塔の生産物』についてもそれに関わる者以外に知る者はいません。
因みにこの塔での技術レベルは、外側から『エリューズニール』に近づくほど高くなります。
5.エリューズニール
読んで字の如く『塔の中の塔』です。
先述しましたが塔内部で一番危険な場所です。
でもって塔の上に行くほど危険度、機密性が共に上がります。
高さ的には……『テイルズ・オブ・シンフォニア』の救いの塔くらい。
分からない人はとりあえず雲をぶち抜く高さだと思って頂ければおkです。
因みにこの塔ができた当初は3分の1くらいの高さだったという設定が。
改装に改装を重ねられた塔です。
そして20階までは階段しかない。それ以上は階段もありません。
や、一部の階では段差を埋めるためにあるけれど。
代わりに転送装置だったり魔法陣があります。偉い人はそれで移動。
そして引っ越しもそれでします。
中にはキメラや箒に乗ったり、小型ジェットを装備して昇る人もいるよう。
人脈は21以上に行く前にある程度作っておかないと、後で涙目になります。
そして研究者の数はまちまちです。
飽和してたり全然足りなかったり。
スペシャリストだから仕方ない。
でもって塔には管理人が1人。
研究者の評価をして、それに見合った階層へ送り出します。
研究者たちは管理人について声しか知りません。
20階以下の人たちは21階以降の研究者の指示で階層移動するため、その声すら知らない。
因みに少女が寝てるのは49階あたり。
ひとつ上の階では魔法に関する生物実験をしており、時々被害者が運ばれてくる。
また、下の階ではより人らしいアンドロイドの開発やらをしてる。
読んで字の如く『塔の中の塔』です。
先述しましたが塔内部で一番危険な場所です。
でもって塔の上に行くほど危険度、機密性が共に上がります。
高さ的には……『テイルズ・オブ・シンフォニア』の救いの塔くらい。
分からない人はとりあえず雲をぶち抜く高さだと思って頂ければおkです。
因みにこの塔ができた当初は3分の1くらいの高さだったという設定が。
改装に改装を重ねられた塔です。
そして20階までは階段しかない。それ以上は階段もありません。
や、一部の階では段差を埋めるためにあるけれど。
代わりに転送装置だったり魔法陣があります。偉い人はそれで移動。
そして引っ越しもそれでします。
中にはキメラや箒に乗ったり、小型ジェットを装備して昇る人もいるよう。
人脈は21以上に行く前にある程度作っておかないと、後で涙目になります。
そして研究者の数はまちまちです。
飽和してたり全然足りなかったり。
スペシャリストだから仕方ない。
でもって塔には管理人が1人。
研究者の評価をして、それに見合った階層へ送り出します。
研究者たちは管理人について声しか知りません。
20階以下の人たちは21階以降の研究者の指示で階層移動するため、その声すら知らない。
因みに少女が寝てるのは49階あたり。
ひとつ上の階では魔法に関する生物実験をしており、時々被害者が運ばれてくる。
また、下の階ではより人らしいアンドロイドの開発やらをしてる。
6.49階について
49階では主に植物人間についての研究がされています。
脳死に至ってない患者のみのですが。
研究目標は患者を確実に目覚めさせる方法の発見、並びにそのための技術開発。
少女はその被験体です。
少女の他にも被験者は数人おり、その中は他の階から流れてきた者もいます。
良いか悪いかは別として、これが人脈効果。
研究の中で被験者の精神観察を行う為に、他の階から出張に来てる研究者もいます。
被験者の精神と、観察を行う者の意識を同期するために必要な知識、技術の提供者も別の階。
49階では主に植物人間についての研究がされています。
脳死に至ってない患者のみのですが。
研究目標は患者を確実に目覚めさせる方法の発見、並びにそのための技術開発。
少女はその被験体です。
少女の他にも被験者は数人おり、その中は他の階から流れてきた者もいます。
良いか悪いかは別として、これが人脈効果。
研究の中で被験者の精神観察を行う為に、他の階から出張に来てる研究者もいます。
被験者の精神と、観察を行う者の意識を同期するために必要な知識、技術の提供者も別の階。
今日はここまで。
※エリューズニール…北欧神話でのヘルの住居『エーリューズニル(Eliudnir)』より。