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世界の基礎

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一応断りを入れますが……

ネタバレです。

アレです。世界観そのものがネタバレなんてよくあることだと思うのです。

だからコレを呼んでも怒らないでほしいのです。

中の人とお約束できる人だけ、スクロールをお願いしますね。




……あ、でも。もっとちゃんと考えろよ、っていうクレームなら受け付けますよ。
中の人の限界は中の人にも分からないので、書き直して良い物になるとは限りませんが。



では世界の基礎、説明開始です。






















  • 世界について。
一人の少女の精神世界。
現実での少女は眠ったまま。この物語が目覚めのきっかけになるやも?
ネタメモ帳にも微妙に書いてますが、少女は塔(タワー)と呼ばれる機関に保護されています。タワーの実体は今回の物語にはあまり関わりがないので割合します。
しかし、少女を目覚めさせるために現実世界の住人も多少、登場予定。


  • 箱の内側
 少女の無意識下にあたる部分。
無意識の中では何が起こるか本人にも分からない。


  • 箱の外側
 少女の意識下にあたる部分。


  • 神様について
 少女の意識的なものの実体。
4つの窓でいう、自分は知っていて他人は知らない部分。
そんな感じ。


  • メイドさんについて
 神様の一時的な姿。
4つの窓の、自分も他人も知っている部分。
自分の一番きれいに見える部分とも言う。


  • 最後の人形について
 神様の深層意識的な部分。理想像ともいう。
何もかもを失ったときに、自分にとって一番必要だったもの。

追記:
  やってしまった書き忘れ。最後の人形とは執事見習いの深夜くんの事です。


  • 主人公について
 少女の意識的無意識の実体。
4つの窓の、他人は知っていて自分は知らない部分。
無意識の中の行動にこそ、自分自身の本心が見えるのでは、と少女が意識的に実体化させた。


  • この世界の住人
 少女の無意識的な部分が実体を伴ったもの。
4つの窓の、他人も自分も知らない部分。
少女が選択者たる権限を与えなかったのは、不確定要素が多すぎたため。


  • 現実世界の住人
 少女の意識を覚醒させるために、塔から派遣された人たちのこと。
少女の意識に潜り込んでいるときは、彼らもまた眠った状態に。
しかし、少女が突然目覚めた場合、彼らの意識は少女の奥深くへと飲み込まれる恐れがある。
その場合、こちらへ戻れるかは謎。


  • 塔から送り込まれた者の仕事
 少女が目覚めた時に、不具合なく日常生活を送れるよう、精神面での監視。
特に主人公については予測の出来ない不穏因子であるため、監視を行っている。
なお、この監視について少女は気付いている。


  • 少女と監視役
 前述したとおり、少女は監視役の存在に気付いている。
というか、外部の者が少女の精神へと入り込んだ時点で気付いている。
彼らを自分の意識の中へ取り込んだ時点で、彼らの意識は少女には全て筒抜けなのだ。
そのため、彼らが何のために自分の精神へと入り込んだのかも無意識のうちに理解している。

それでも強制的に排除しようとしないのは、
彼らに敵意がない事を知っており、
且つ自分でも目覚めるべきか迷いがあるため。

主人公の存在を作り、判断を委ねたのもこの迷いがあったため。
しかし、せっかく作った自分の無意識を監視役に良い様に教育されてはたまらない。
そこで自らも箱庭の内部へ下り、監視役を監視する、という行動に出た。

















































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