メイドさんルート
分岐:2
分岐:2
流れ
お嬢様は先にお逃げくださいとメイドさん。
そんなことできるわけないじゃない!と主人公。
メイド
「お父様と下の子様の所へは既に他の者参りました。
私も今すぐ参りますから、今はご自分の心配をなさってください」
「お父様と下の子様の所へは既に他の者参りました。
私も今すぐ参りますから、今はご自分の心配をなさってください」
返答に詰まる主人公。
メイドさんは執事見習いに向き直り、お嬢様をお願いします、と一礼。
もちろんです、と執事見習い。
また会いましょう、と主人公に微笑むメイドさん。
主人公がメイドさんの名前を叫ぶ中、メイドさんは屋敷の奥へと消える。
メイドさんを追いかけようと廊下へ飛び出す主人公。
その瞬間、窓ガラスを割って廊下に飛び込んだ火炎瓶。
咄嗟に執事見習いに引っ張られ、難を逃れる。
何をするのよ!と主人公。
執事見習い
「何のために彼女が危険を犯していると思うのですか?」
「もう一度、会うのでしょう?」
「あなたに今できることは何ですか?」
「何のために彼女が危険を犯していると思うのですか?」
「もう一度、会うのでしょう?」
「あなたに今できることは何ですか?」
選択肢:
| ……わかったわ | 特になし |
| でも……! | 執事見習いの好感度+1 |
※執事見習いの高感度は自我が目覚める速度に関係してたら面白いよね
暖炉の隠し通路より2人で逃げる。
外へ出ると屋敷は炎上。
崩れ落ち、発狂しそうになる主人公を執事見習いが宥める。
森の中へ逃げてください、自分もきっと追いつくから、と執事見習い。
あなたはどうするの?と主人公。
執事見習い
「メイドさん達の様子を見てきます。
……何かをするには人手が多いほうが良いでしょう?」
「メイドさん達の様子を見てきます。
……何かをするには人手が多いほうが良いでしょう?」
選択肢
| あなたも私を置いていくの? | 特になし |
| どうしても、行くのね? | 執事見習い好感度+1 |
屋敷に戻る執事見習いを途中まで見送り、森の中へ走り出す主人公。
会える。きっとまた会えるから。
メイド編、序章終わりー。