執事見習いルート
分岐:3
分岐:3
間違って入った人へ。
ここは工事中だよ。
ここは工事中だよ。
工事現場へは危険ですので入らないでください。
流れ
双子にお留守番を言い渡された主人公。
その場では大人しく引き下がったものの、やっぱりじっとしてなんていられない。
双子が家を出て行ってしばらくした後、主人公も家を出る。
双子の後を追いかける途中、黒ずくめのニーチャン(ディール)に会う。
伯爵の屋敷が襲われたことを知っているか?と聞かれる。
選択肢:
「え……」
「え……」
| ドコでそれを? | 特になし | 知らないと勘違いされる |
| あの、あなたは……? | 特になし | 気を悪くしたと勘違いされる |
ディール
「知らないならいいんだ」
「オレはこの街にきて日が浅くてな。小耳に挟んだから気になった」
「気を悪くさせたならすまない」
「知らないならいいんだ」
「オレはこの街にきて日が浅くてな。小耳に挟んだから気になった」
「気を悪くさせたならすまない」
話の途中で双子を見失ったことに気付く主人公。 (双子は酒場)
ディール
「引き留めてすまなかった。探すなら手伝うが?」
「引き留めてすまなかった。探すなら手伝うが?」
結構です、と主人公。(見つけた瞬間に付いてきたのがバレそうだから)
仕方なく1人で探す主人公。
~森の中~
木の幹に手をついて、ずるずると座り込む執事見習い。
執事見習い
「ぐっ……こんな、傷……っ痛くなど………!」
「行かなくては。時間が、早く……しないと………っ!」
「ぐっ……こんな、傷……っ痛くなど………!」
「行かなくては。時間が、早く……しないと………っ!」
葉ずれの音に横を向くと、そこには大きなクマ。
執事見習い
「あ……あな、た……は………」
「あ……あな、た……は………」
気を失う執事見習い。
クマが無言で見下ろす。
~診療所前~
迷子になる主人公。
ため息をつくと、自分の他にもため息をつく人影が。
お互いに顔を見合わせる。
キミ、お客さん?と知らない人。
え、と固まる主人公。
選択肢:
そうなの?じゃあ私1人で…… 執事見習いの好感度+1 双子が引き留める
他人の趣味を悪く言うのは…… ※検討中 双子がgdgd
他人の趣味を悪く言うのは…… ※検討中 双子がgdgd
3人の会話が終わらないうちに扉が開く。
ヤブ先生登場。
顔をしかめる弟。
笑顔が引き攣る兄貴。
ヤブ先生は兄貴が差し入れを持ってきてくれたと勘違い。
今日は違うと言われてションボリ。
ヤブ先生
「なぁんだ、つまんない。大事なクランケも逃げちゃうし。
ヒヒッ♪ボクってツイてない、ツイてないなァ♪」
「なぁんだ、つまんない。大事なクランケも逃げちゃうし。
ヒヒッ♪ボクってツイてない、ツイてないなァ♪」
クランケ?と主人公。
ヤブ先生
「そそ♪ボクの大事なお客様だよォ」
「そそ♪ボクの大事なお客様だよォ」
患者さんの事だよ、と兄貴。
主人公
(お医者様から逃げるなんて、余程苦いお薬を出されたのね。可愛そうに……)
↑そもそもヤブの意味を分かってない。
(お医者様から逃げるなんて、余程苦いお薬を出されたのね。可愛そうに……)
↑そもそもヤブの意味を分かってない。
おいヤブ、クランケってどんな奴だ、と弟。
ヤブじゃないって。探してくれるの?とヤブ先生。
気が向いたら、と弟。
へーぇ?と言いながら特徴を話すヤブ先生。
メイドさんの特徴と一致。
それ、うちのメイドよ!と主人公。
じゃあ会ったら連れてきてよ、とヤブ先生。
他に手がかりはないのか、と双子。
ヤブ先生
「もっちろん」
「ないよォ☆」
「あったら今頃こんな所にいるわけないジャン♪ヒヒッ♪」
「もっちろん」
「ないよォ☆」
「あったら今頃こんな所にいるわけないジャン♪ヒヒッ♪」
じゃあボクは仕事があるから、と診療所に戻るヤブ先生。
扉の奥で影が動くのに主人公が気付く。
じゃあ3人で街中を探せるだけ探そう、と兄貴。
どこから回るんだ?と弟。
兄貴
「じゃあまずパン屋さんかな。で、次が酒屋さん。その次が八百屋さんで……」
「じゃあまずパン屋さんかな。で、次が酒屋さん。その次が八百屋さんで……」
弟
「兄貴、買い物がしてぇなら最初からそう言ってくれ」
「兄貴、買い物がしてぇなら最初からそう言ってくれ」
主人公
「ふふ、お買い物しながら探しましょう?」
「ふふ、お買い物しながら探しましょう?」
パン屋さんはどこに?と主人公。
双子が道案内をする。
主人公
「あ」
「ねぇ、そういえばさっき、奥で何か動かなかった?」
「あ」
「ねぇ、そういえばさっき、奥で何か動かなかった?」
兄貴
「(ビクッ)………………………………」(青褪め)
「(ビクッ)………………………………」(青褪め)
弟
「あー……………………たぶんペットのジョセフィーヌ(適当)だ」(目逸らし)
「あー……………………たぶんペットのジョセフィーヌ(適当)だ」(目逸らし)
主人公
「ふーん?」(お兄さん大丈夫かな?)
「ふーん?」(お兄さん大丈夫かな?)
~双子の家の前~
赤ずきん登場。
ハティお兄ちゃんは居ないし、ペットのベルともはぐれちゃったし、どうしよう。
クマ(ベル)、小脇にメイドを抱えて登場。
え、なんでうちの子が人間を?赤ずきんパニックに。
しかもメイドは何か怪我してる。
手当の仕方なんて知らない。どうしようどうしよう。
そうだ、ブラコン男が酒場にいるかもしれない。(バイトしてるの知ってる)
でもベルを街に連れていけない。
1人じゃメイドさんを抱えられない。
どうしよう!
とりあえず、外よりは中の方がいいよね!
ベル、お願い!!
~双子宅までの道~
結局見つかりませんでした。
兄貴が頑張って慰めようとしてくれてます。
弟が双子の家の異変に気付きました。
3人
「ドアが壊されてる?」
「ドアが壊されてる?」
中から泣き声が。
~双子家~
警戒しながら家に入ると、
泣き腫らした赤ずきんと赤ずきんの傍にお座りするクマと傷だらけのメイドが。
泣き腫らした赤ずきんと赤ずきんの傍にお座りするクマと傷だらけのメイドが。
呆然とする3人。
被害者は誰で加害者は誰か。
一番に復活した弟が赤ずきんに声をかける。
泣きながら話す赤ずきん。
主人公に赤ずきんを任せ、兄貴はメイドの手当を、弟は部屋の掃除を、クマは待機。
主人公と赤ずきんは兄貴の手当が終わるのを待つ。
弟が主人公たちの部屋へ。
弟
「片付け終わったぜ。それと兄貴が呼んでる」
「片付け終わったぜ。それと兄貴が呼んでる」
兄貴の部屋へ。
なんか薬草臭い。
メイドさんはベッドで寝てる。
兄貴
「明日には目覚めると思うよ」
「明日には目覚めると思うよ」
安心してへたり込む主人公。
赤ずきんは夜も遅いのでお泊り。
居間で寝ようとした兄貴に弟がキレて部屋へお持ち帰り。
兄貴の部屋で寝てるメイドから離れない主人公。
赤ずきんも心配して一緒に付いてる。
サミットまでに終わればいいな……