某笑顔動画で見つけた、ホラーソングの謎解き用メモページです。
物語には激しく関係ありません。
そのうち消える予定。
この曲が示している世界
- 精神世界なのか、それとも現実のものなのかがまず分からない。
最初に出てきた心電図と病室で、現実世界の話だと予想。
しかし、これがただ生と死を分かつシンボルとして使われているなら?
ともすればこの仮説は通用しない。
しかし、これがただ生と死を分かつシンボルとして使われているなら?
ともすればこの仮説は通用しない。
:現実世界の場合:
- 最後に残ったのはリン
- 消えたのはレン
こちらだと、何故交換されるのかが分からない。
:精神世界の場合:
アリスをモチーフにしてるなら、こっちのが有力かも。
アリスをモチーフにしてるなら、こっちのが有力かも。
- リンもレンも人格の一つ
- 〇体は交換される
人格同士の争いによって新しい主人格が生まれるということ?
でもこちらだとヒントの罪悪感が分からない。←何となく予想はついた
最初の『白白白~』のくだり
- 何者かから逃げている?
- 又は何かを探している?
リンに出口を聞いていることから、恐らくは前者。
死に装束を纏っていることから、このときのリンは生きていない。
よって、この描写は恐らくレンの精神。
よって、この描写は恐らくレンの精神。
オルゴールについて
レンの記憶のキーワード?
リンがオルゴールを抱えていることから、恐らくこの記憶の被害者はリン。
原因は事故?それともレンが?
原因は事故?それともレンが?
レンであるなら包丁は凶器。
しかし、死装束のリンはレンに対して警告を発するなど割と協力的。
よって事故の方がしっくりくるかも?
しかし、死装束のリンはレンに対して警告を発するなど割と協力的。
よって事故の方がしっくりくるかも?
『肉切り包丁』のくだり
レンの恐怖と罪悪感のシンボル?
『砂ざりざりと音を立て』
記憶の砂?たぶん正しい記憶と自分で作った記憶が混ざってる。
『視界の隅にお気をつけて』
記憶から生まれたリンの、レンに対する警告?
最後の『黒黒黒』のくだり
恐らくは、生と死の、死に近い場所。
リンの死がレンを追い詰め、レンの中にリンという人格を生み出した?
〇〇は交換される
コレが一番分からない。
- 〇〇同士の交換
普通に考えればコレ。
でも、リンがこれを言っていることからたぶんハズレ。
でも、リンがこれを言っていることからたぶんハズレ。
- 命あるものと交換
意味的にはコレが近い気がする。
でも物理的には無理。
でも物理的には無理。
まとめてみよう
- 事故か何らかの理由によりリンが消える
- レンは守れなかった罪悪感に苛まれ、自分の中にリンという人格を作ってしまう
- 日に何度もフラッシュバックを繰り返すレン
- 〇〇は交換されるというのは、消えるのは自分という自己暗示?
- ついに耐えられなくなり自害
- しかし、失敗
- 昏睡状態の中、自ら作り出したリンという人格と罪悪感に苦しめられる
- 白黒の辺りは自分の作り出した幻から逃げ惑う様子?
- 出口はどこ?と問うレンに、返すリンの声
- フラッシュバック
- 振り向かれては、のくだりでリンの形をした罪悪感にレンという人格が消される
- 最後のリンのセリフは、レンという主人格が消えたことでリンが主人格となったため?
こんな感じですかね?
たぶん、レンが生み出したリンには2つの顔があるのでは。
1つは純粋に記憶から構成されるリン。
2つ目は守れなかった自分を憎んでいるのでは、とレンが罪悪感から生み出したリン。
たぶん、レンが生み出したリンには2つの顔があるのでは。
1つは純粋に記憶から構成されるリン。
2つ目は守れなかった自分を憎んでいるのでは、とレンが罪悪感から生み出したリン。
レンの中では彼女が蘇り、自分を消しにくるという思いが大きくなる。
その結果、罪悪感から生まれたリンの衣裳が違う。
『包丁』は明確な殺意と、レンの恐怖としてのシンボルかな。
その結果、罪悪感から生まれたリンの衣裳が違う。
『包丁』は明確な殺意と、レンの恐怖としてのシンボルかな。
レンに真っ直ぐな殺意を向けるリン(罪悪感)に対し、
リン(記憶)はレンが、自分の声によって振り向くことを止めようとした。
リン(記憶)はレンが、自分の声によって振り向くことを止めようとした。
最後のセリフは主人格となったリン。
むーん、おかしなところがあったら見てる人教えてください。