裏軸:1
みんなの大好きな執事見習いだよォ。(棒読み
流れ
~ある朝のお屋敷~
~屋敷に戻った後~
深夜は真っ直ぐに伯爵の書斎へ
扉を開き、伯爵と主人公の弟、メイドの姿を確認
夕方の子にメイドが切りつけられる
切られる直前にメイドを庇う
夕(方の)子
「あら、よっぽど大事にされてるのね」
「あら、よっぽど大事にされてるのね」
倒れた深夜を抱えて、夕子を睨みつけるメイド。
夕子
「そんなに睨まないでよ。庇ったソイツが悪いんじゃない」
「アンタの顔なんて2度と見たくもなかったんだけれど。まぁ、いいわ」
「変わらないわねぇ、アンタはそうやって誰かに守られて。気に入らない物は壊して」
「アンタなんていなきゃ良かったのに」
「そんなに睨まないでよ。庇ったソイツが悪いんじゃない」
「アンタの顔なんて2度と見たくもなかったんだけれど。まぁ、いいわ」
「変わらないわねぇ、アンタはそうやって誰かに守られて。気に入らない物は壊して」
「アンタなんていなきゃ良かったのに」
深夜
「彼女を、侮辱するな……!」
「彼女を、侮辱するな……!」
夕子
「あら、まだ起きてたの?」
「といっても虫の息のようだけど。こんな時に格好付けたって仕方ないわよ?」
「あぁ、そうだわ。ねぇ、可愛らしいメイドさん。彼を助けてあげましょうか?」
「アナタがこっちへ来てくれるなら彼を助けてあげられるんだけど」
「部外者はお黙り」
「さぁ、いらっしゃいな。そこの貴方達ももちろん、ね」
「安心して?危害は決して加えないと誓うわ。神様に、ね」
「あら、まだ起きてたの?」
「といっても虫の息のようだけど。こんな時に格好付けたって仕方ないわよ?」
「あぁ、そうだわ。ねぇ、可愛らしいメイドさん。彼を助けてあげましょうか?」
「アナタがこっちへ来てくれるなら彼を助けてあげられるんだけど」
「部外者はお黙り」
「さぁ、いらっしゃいな。そこの貴方達ももちろん、ね」
「安心して?危害は決して加えないと誓うわ。神様に、ね」
メイド・伯爵・執事・弟は夕子に連れて行かれる。
深夜はヤブ先生に引き渡される。
ヤブ先生の生体実験開始。