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操鋼軍篭


操鋼軍篭(オートガントレット、The Auto Gauntlet)とは操法の単独実行を
可能とした開発科特注の戦術肢の一つ。清掃科所属疵面獣隊の正規装備
でもある。


脅威的な構成速度

戦術肢との交信に高度なPnR処理が施され、重火器の顕手速度について
のみ論じるならば実戦での即時構成が可能な程に高速化された。

数々の短所

主な短所として「複雑な対象物となると制御出来ない」「限定内容でしか構成
出来ない」点が挙げられる。構成体の制御を操鋼軍篭に組み込まれたΓ基盤
群に依存しているが故の欠陥であり、現在では操作する天使の技術に拠る
所が大きい。開発科は最終的に戦術肢自体のルーチンを改良する以外に根
本的な解決法は存在しないと既に予測している。

現状での配備

兎も角開発科特注とあっては値も張る為、疵面獣隊での共同購入、同一設計
に基づいての一括製造が踏み切られた。
最終更新:2011年09月15日 02:36