炮烙鏝
炮烙鏝(ボディアイロン,
the body iron)とは
花村萬年堂謹製の「Kitchen×Executioner's 」
シリーズに含まれる人気
有害大人玩具の一つ。またそこから転じて
鏝師が培った
奴隷芸術
文化としての鏝芸そのものの事。この項では有害大人玩具としての炮烙鏝についてを扱う。
奴隷芸術としての炮烙鏝については
鏝芸に詳しい。
仕様
総身用と部分用に分かれる。
【総身用】
サイズは110cm~300cm、体型は肉襦袢~片輪者までのフリーサイズ展開。表皮に焼き
付ける柄によって種類が異なる。
【部分用】
指用と貌用がある。それぞれ柄、部位のサイズによって種類がある。
形状、使用法
流体金属を詰めたジェルパックの形で提供される。皮膚に滴下すると表皮の部位に合わせ
て変形、硬化する。電磁調理器に翳す事で強熱を発し、金属に溶け込んでいた色素を表皮
に沈着させる形で焼き刻む。
用途
発売当初は
束匪が捕囚に屈辱を与え、また
族商が
ヒトシロの所有を明らかとする為に良く
用いられた。近年ではコレクターズアイテムの要素も加わり、ポピュラーな人体改造とし
て利用される。
種類
TYPE1
TYPE1と呼ばれる初期販売モデルは、手渡しによる非店舗販売の形式を取っていた創初期
にまで遡る。当時のラインナップは以下の総身用3種類のみであった。
Ho-Ichi
:耳以外の全身に無作為に選ばれた
コーランの一節が焼き刻まれる。発売時期によって文字
のフォント、色合いが異なる。
Evis
:貌に線を焼き入れる事で表情筋を硬張らせ、被術者が終始笑顔を保つ工夫が為されている。
全身には
花村百萬歳曰く「此の世の春を寿ぐ目出度い絵巻物」と称された鳥獣戯画調の地獄
絵図が極細画で刻まれる。
PorcaDot
最終更新:2012年03月26日 13:08