ししょ
ししょ(ししょ,
Un bibliothécaire automatique)とは「
ことはのくに」で活動
する
規格人類の一種。
「ことはのくに」の静かな番人
ししょ達は
Kukulcanを「館長」と呼び、書架に張り巡らされた
内線らしき物で館長及び他のししょと交信する。
ししょは館内の
探索者に付き従い、彼等の行動を逐一記録する。
そうして綴られた
時事録は書架の何処かへと整理され、探索者
が自身の時事録を見つける事はほぼ絶望的であるとされる。
総数
正確な数は把握されていないが、
時事録に拠れば今まで
探索者が遭遇した中で
最も番号の大きい個体の管理番号は「二〇〇三〇五」と記録されている。勿論
この数字が20万と305番目の個体である事を示す物であるかは誰も判らない。
最終更新:2011年10月08日 00:41