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CAUTION! この記事はガイドテキストです。


運命束っていうのは、例を出すと、ギャルゲーのルートを網羅的に表したチャート図です。

僕達はそのルートに沿って動く登場人物であって、またそのルートを攻略するプレイヤーでもあるわけです。

でこのwiki(終末の世界)ではその「ルートを破壊するシステム」(シュレディンガー分割)があると仮定します。

それは卑近な例でいうと、トリップです。ドラッグでぶりぶりになると、幻覚みえるよね、そんなかんじで僕達の
常識でかんがえる可能性(接恢点)っていうのが断絶されます。

言い方をかえるとギャルゲーがバグるんだよね。もうルートとかどういうはなしじゃなくて、ちがうゲームになって
「ゆめにっき」みたいになるわけです。

で、バグった世界(球状世界)では、先住民がいました。

彼らは僕達の住んでる世界の人間とは何も変わらないただひとつにおいて、魂(運命束)がないということにおいては。

厳密にいうと、魂はあるかないかどうかわからない。哲学的ゾンビのような存在でした。

そんな彼らはアンギフテッド(不束)、元の世界の住民はギフテッド(有束)と呼ばれ区別されました。

「アンギフテッドは魂のないモノなので、ギフテッドは既得の資源としてこれを利用すべきである。」

と元の世界(原球)の権力者は規定し、宣伝しました。(惑星消費主義の台頭)

そうしてあるバグった世界で地球規模の奴隷狩り(WDF)によって集められたアンギフテッドを他のバグった世界に植民し、その下地の上に
移民したギフテッド国民が実質的な貴族身分として君臨するという新しい構造を導入したギフテッドの国家を形成しはじめました。(球状国家の成立)

(一部加筆)
最終更新:2011年10月25日 19:51