アットウィキロゴ

 

正式名称 コマンド 通称 判定
  LP RP ワンツー 上上
  LP RP LP 123 上上中
  LP 2RP ジャクレン 上中
  LP 2RP WP ジャクレン出し切り 上中中
  1LP カスイ 中
  2LP ウリュウ 中中中
  3LP ジョウホ 中
  4LP さばき 中
  66LP LK ビャクレン 中上
  66LP RP ふげつ 中中
  8LP   中
   立ち途中LP  左アッパー  中

簡易解説

雀連手(雀連架推掌) LP RP (LP RP LP)
基本となるワンツー、およびスリー
けん制、反撃など、様々な場面で用いられるが、上段であるためにしゃがまれて手痛い反撃をもらうリスクもある。そのためにスリーまで出し切ることも見せておかなければならない。
壁コンボとしてもいいが、バウンドを考えると大きなダメージは期待できない

雀連砲(雀連転身激壁掌) LP 2RP (LP 2RP WP)
ワンツーの2発目が中段となり、2発止めでのレバー入力を短くすると背向けに以降できる。初心者はこの2発目のレバー入力での背向けor正面選択が自在にできるように、まずは練習してほしい。
さらにはディレイが使えるので、最大ディレイと最速で使い分けることも重要。

白連戟放・白連斧月 66LP LK (66LP RK)
2発目をRKにするかLKにするかで全く性能が変わり、1発止め時にレバー↓入力で鳳凰の構えに移行できる。
前入力という特性から、射程と左右ホーミングに若干優れる。
~戟放は左手ヒットで蹴りまで繋がる。
~斧月は戟放の上段蹴りを読んでしゃがんだりする相手に狙っていき、ヒットした場合は断空で追撃が可能である。
1発目バウンド効果のために空中コンボに多用される。

上歩掌拳
射程、潜り性能、技後のスキが小さい、背向けに移行するか選択できる、中段技である…と優秀だらけな技。これを振り回しているだけで初級者は自分のリズムで立ち回れるであろう。
開幕や、あと1発まで追い詰めたときに頼りにされることが多いが、性能があまりにも有名なために中級~上級での乱用は危険。

烏龍盤打
しゃがみ、もしくは鳳凰の構えに移行する特殊技とも言える不思議なモーションの技。
技後に上段ワンツーなどを狙ってくる相手には蕩肩や蒼空砲、鳳凰の構えからの技などで釣ることができる。
発生はそんなに早くないが、当たり判定が生じている時間が長いので、中距離で振っていく使い方が安全。

架推掌
シャオの1発ドカン技。
連携や立ち回りのワンポイントに。壁際だと壁やられ強を誘発し、大ダメージを与える起点となる。

左さばき
ものすごい短いリーチと、ものすごい速い発生が特徴である。
レバー入力の長さで、ヒット後に背向けに移行するか選べる。

妃背掌
え?
…というくらい奇妙な技。しかし背向けに移行できる技であり、技全体のモーションが速いのでフェイントとして使える。
レバー入力の長さで、ヒット後に背向けに移行するか選べる。
あまり見かけない技だからこそ、相手を戸惑わせることもあるかもしれない。

 左アッパー
シャオでショートアッパー系を打ちたいならこれしかない。
技名は持たないが、アクセントにはなる。
蕩肩~正面のほうが性能いいが、コマンドがラク。

最終更新:2009年05月11日 12:03