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正式名称 コマンド 通称 判定
  LK  カツメン  上
  6LK RP  カリ  中上
  66LK  リゴウ  中
   3LK RK  レンキャク  下中
   1LK  アンキャク  特殊
   4LK  ハイホウ  上
   7or8or9LK  ライトゥ  中
  ジャンプ着地際LK    下
  横移動LK  フクホウ  下
  立ち途中LK  テイフ  中
   しゃがみ中LK RP LP RK  下段背身  下上上中

活面脚
当たると痛い。宙転の追撃でなお痛い。しかしモーションも大きいし、射程も短い。
確定反撃として使えなくもないが、射程が問題。
空中コンボに組み込むとおしゃれ。
当たると相手が右に吹っ飛ぶのも特徴の一。壁などを考慮して。

火離双翼
6からの新技三段四連撃。
初段ヒットで全段ヒット。2発止めで背向けに強制移行。
初段が中段である、出し切りガードされてもさほどスキは大きくない。
なかなか優秀である…が、新技である上に、空中コンボによく組み込まれるということで目立つ。立ち合いで2発止めするには注意されたし。

里合腿
歴史に名高い優秀技。
…であった。
しかしあまりにも多用するために、確定反撃も研究されている。乱用注意。カウンターヒットで相手が横向き、それを目視確認してからの虎尾脚が確定という、振り回しとけ技だった。6では距離などの条件によって虎尾脚が確定しない。
技後に背向け強制移行する。

 

掃腿連脚
シャオの数少ない下段からの連段技。しかし2段目の射程が短く、使いづらい。
2段目がヒットすると、火離2段などで拾って空中コンボに行くことができるために狙ってもいい。
最後の1撃を下段で読ませておいて2段目を当てるのも狙える。

暗脚
ダメージゼロという珍技。
しかしガードしていようが強制的によろけ後退させる。CPU戦で連続暗脚をしてみるとよく性能が理解できるであろう。
とにかく「崩し」に特化した技で、壁際で暗脚後に手を出す相手に架推掌という連携も有効。
使用途が難しい技である。

背抱提就
5から追加された技で、そのモーションからは信じられない当たり判定がある。意外に前方に伸びる。
技後は背向けに強制移行。

月下兎軽
6からの新技であり、シャオユウ待望のライトゥ。
しかしスキが大きすぎるために乱用は厳禁。

ジャンプ着地際下段蹴り
全キャラ共通の技であるが、それゆえに読まれやすい。
しかし間合いを詰めつつ下段攻撃し、シャオにとってはしゃがみ移行できることが大きい。
たまにジャンプ右蹴りと使い分けよう。
右はしゃがみに移行しないので注意。

伏鳳烈倒
技名を間違えやすい。フクホウレットウ。
当たると様々な空中コンボが狙えるし、なにより気持ちいい。
しかしひとたびガードされると大変。よろけてしばらくは立ち直れない。
横移動から出せる技がどちらも下段なために、とてもガードされやすい。
レバー後ろ入力で技をキャンセルし、しゃがみ背向けに移行することもできる。伏鳳キャンセル~虎尾脚など。

提斧脚
斧刃脚と技名を間違えやすい。テイフとフジン。
カウンターでうつぶせダウン。浮いてる相手ならばバウンド。
しかしモーションがかなり大きいので使いづらい。
そのかわり技後のスキは小さい。

掃腿背身撃
シャオ唯一の4段技。
4段目は虎尾脚なので、当たればコンボ。
3段止めで正面立ち。
2段止めで背向け。
判定は下、上、上、中。至近相手ダウンからは後転などを拾ってコンボにいける便利な技。
4段目に大きめのディレイをかけられるので、たまには4段出し切って見せておきたい。

最終更新:2009年05月15日 21:11