文法
<length>
125
</length>
属性
<length>に属性はありません。
要素
どちらか1つを要素に持ちます。
実数の場合単位は秒です。単位を表記する必要はありません。
マイナスや小数も設定できますが、どう表示されるかは実装に依存します(実装はマイナスや小数表記の時間を表示できる必要はありません)。
実装は秒数のみではなく分や場合によっては時間も併せて表示できたほうがよいでしょう。
文字列の場合は、2:05といったふうに(時:)分:秒(.小数以下)の形式で記述します。
親要素
<length>が省略された場合、表示される時間は実装に依存します。
エディタで編集する場合は、保存時に自動的に記述されるべきです。
予約変数@ptimeは現在の再生時間と<length>から再生位置を算出します。
最終更新:2015年01月17日 13:11