PundiX XPOS非公式Wikiへようこそ
日本での暗号通貨決済の普及を目指してユーザーが開設している「非公式」のWikiです。
このWEBサイトは「Pundi X Labs」及び「株式会社プンディラボ.ジャパン」とは無関係です。
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XPOSとは

2017年に開発された、暗号通貨のタッチ,QRコード決済の端末機器及びサービス名称です。非接触ICカードやスマートフォンを利用して暗号通貨で気軽に買い物や飲食が利用できる環境の提供を目的としています。
対応している通貨(2022年1月現在)
- 日本でも知名度のある主要な暗号通貨
- BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XEM(ゼム,ネム)
- 米ドル連動通貨
- USDT、DAI
- その他
- PUNDIX、FX、BNB、等
基本的なQ&A
このサービスは誰がやってるの?
- 世界的な金融大国であるシンガポールの「Pundi X Labs」社が運営しています。
- 日本での運営は、「株式会社プンディラボ.ジャパン」が東京都で行っています。
誰でも使えるの?
- 法人でも、個人店でも、フリーマーケットや同人即売会での個人の利用も可能で、いずれの場合もサービスの違いや制限は一切ありません。
- 暗号通貨の仕組み上、インターネット接続は必要です。常時接続が理想ですが、スマートフォンのテザリング機能でも可能です。
導入費用はいくらかかるの?
- 専用の高セキュリティの端末装置が日本のAmazonで9,980円(2021年現在)程度で販売されています。日本人による日本語でのサポートもあります。
- その他の契約手数料やサービス利用料等は一切かかりません。
暗号通貨や金融取引の知識は必要?
- 暗号通貨に関する知識はほぼ必要ありません。日本円を入力するだけで、自動的に暗号通貨相場を計算して決済してくれます。
- 一般的なクレジットカード端末と同様に、アルバイト店員でも操作できます。
- 売上金の管理のために若干パソコンが必要になります。
ビットコインやイーサリアムって送金手数料めちゃ高いんじゃないの?
- XPOSやPundiXのサービス内でトランザクション手数料を圧縮する仕組みを備えており、決済手数料は決済金額の0.15%程度です。
暗号通貨って価格変動が激しくて、損するリスクはないの?
- XPOSは決済時に自動的にUSDTやDAI等の米ドル連動通貨に交換する機能を備えているため、暗号通貨の価格が乱高下しても損する事はありません。
暗号通貨って盗まれたりハッキングされたりしないの?
- 暗号通貨の盗難事件は全て人為的なミスにより発生しており、暗号通貨システム自体の安全性は他の電子マネー類と同等かそれ以上です。
- 暗号通貨に価値がついている事こそが、暗号通貨はイタズラする事ができない何よりの証拠です。
- もしXPOSが物理的に盗難されても、売上金を盗み出す事はできません。装置自体は失われますが。。。
どこのお店で使えるの?
- 設置店舗をご確認ください。
モナコイン対応してないの?
- 日本人利用者が増えたら考えてもらえるかもしれないので頑張りましょうw
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