''^~ ̄ ̄~^'' ー‐
/ / / ̄~~゚^''  ̄`ヽ \
/ , ゙′/ /⌒ v^`、 `、 \
/ // / / } ∨/ や ',
. / /i:| ′ ′ } \ :∨/ や ´''~ ,,_ /
. / .′i| i| | |: 八 ', ∨/ や 乂―=''^
―=''′ |i:i:i:| i| | | √^゙',: ', ∨/: ヤ ⌒ニ=-
i| |i:i:i:| i| | |: √ ', ', : |  ̄ 、
i| |i:i:i:|:∧ : | √ .゚, | | | | ゚, \_
i| |i:i:∧i:i:', ',:|_、‐''^~ ̄ ゚, | | | | ゚,―=''^
. 八 八{_ -‐…、 ∨,ィぅう笊「 | | | | | : 乂 ′
//', _,jI斗ぅx \ 乂 ゞ''^” 八 . ゚, Ⅵ「¨⌒ / {
∧ ⌒ ゞ^┘ ^''=― /⌒′∧ ',- ', /- }
/∧ 乂 、 / :/ \ ',-∨-=厂~~^''
{廴:沁、 ⌒ 、 _ / ∧ }^´^''=― _ ''^゚~ ̄
\i:i⌒)>。. . 廴 └ ' ...:}/ }: /-=ニ 、''` -=-/-=
''^~~^'' ',i:i:i}i'ッ。., ィ(^''^\∧′-/-_、‐''^~ ̄~゚^
/ -=ニニニ∧i:i } -⌒うIづ∨ ', } :{-/、''` -=ニニニニ
 ̄~^'' 、 -=ニ ∧i:} ''^~~^'' } : }',:」ヽ __}′-=ニニニニニ ⌒
_、‐''^~ ̄~~゚^'' -=-リ-┌― 、: ∧} /-= / /-=/ -=ニニニ ''^~~
/ -=-_、‐''^~ ̄ ^ -=ニニ乂 -=<⌒v'/⌒/{/-=/-/\ 、 -=ニニニ
⌒>''^ -=-/ -=ニニニニ/⌒''=-> < -=く(i}-=// -= :. \ -=ニニ
/ -=ニニ, ゙ -=ニニニニ∧{辷 /- 八\-=i{-/゙-=ニニニ゚,-=\ -=ニ
⌒\ -=/ -=ニニニニ / /-=-/ ⌒ヽ-}/ -=ニニニ } -=ニ\ -
「「正義」を掲げる者は往々にして「不義」を働く。
だが、我々は違う」
タルタリヤと同じ「スネージナヤ」の『ファデュイ』のファトゥスの1人。
階位第4位でコードネームは「召使」で名としてはこちらで通っていることが多い。
初登場はPV「冬夜の戯劇」で「淑女」シニョーラの追悼に顔を出している。
孤児院「壁炉の家」を経営し、リネやリネットの兄妹、フレミネ達の親代わりでもあり、子供達から「お父様」と呼ばれている。
冷静かつ冷酷な外交官で水神
フリーナも偶然遭遇した際は命を危険を感じてやむおえず命乞いをしている。
しかし外交官としては極めて真っ当な対応をしておりヌヴィレットらと対話で交渉しており、
フリーナに関しても悪いことをしたとちゃんと自覚はあるようで詫びのつもりもあるのかリネにフリーナへケーキを送り届けている。
アルレッキーノ自身も「フォンテーヌ」の出身で『ファデュイ』の立場であるが、フォンテーヌの予言については自身も疑問を持ち、フリーナ自身へ不信感を抱いており
お茶会でフリーナを問い詰めたこともある。
予言によるポワソン町の被害については住人の避難や「棘薔薇の会」への支援を行い最終的に国の存亡の危機にも助けを出している。
公式では彼女を主役としたショートアニメ『燼中歌』も制作され、ゲームの彼女の伝説任務にも繋がる内容になっている。
『ファデュイ』内では第三位の「少女」コロンビーナのことを少し変わった執行官と述べており、
アルレッキーノが足音を立てずに近づいた時は少女がゲームと勘違いして月の力を使って近づき驚いたために、
以後は少女に警戒して近づくのやめた。
また同執行官の「雄鶏」プルチネッラと「博士」ドットーレについては彼女はよく思ってはいない様子である。
「傀儡」サンドローネについてはボイスで興味がなく「傀儡」を極端と述べていたが、これに関してはアルレッキーノは公私を分けて他の執行官達を評価しているという解釈も可能で
アニメ「最期の遺産」で描かれていたように私人として「淑女」、「少女」らとお茶会に参加しており、「傀儡」とは個人的な交流を行っている。
また稲妻国に向かった「淑女」の戦死の報を「傀儡」に伝えた。
その今は亡き「淑女」シニョーラは「壁炉の家」に訪れては子供達にプレゼントを送っていたことも彼女の口から語られている。
何より「冬夜の戯劇」を「淑女」を本名の「ロザリン」呼びしているくらい親交が深かったと伺い知れ、葬儀内でも失礼な態度を取っている「富者」らに怒りを顕にしている。
しかし「淑女」の死の要因になった
旅人を彼女が恨んでいる要素はなく、この点も彼女は公私は分けて考えられ物事も割り切れる人物だと分かる。
タルタリヤのことは利用されやすい彼の性分から執行官に向いていないの述べているが、その成長は認めている。
稀に「隊長」カピターノがタルタリヤを伴って「傀儡」のお茶会に参加していたことも示唆されている。
またタルタリヤの家族のことも把握していたようである。
元ファトゥスの放浪者「散兵」からは道徳家気取りの偽善者と辛辣な印象を抱かれているが、下記の通り旅人のように親交のある相手に対して自身の命を削ってまで
助けようとする義理堅さを持つ。
!【以下ネタバレ】!
実は彼女も「壁炉の家」に引き取られた孤児で純粋なフォンテーヌ人ではない。
本名はペルヴェーレという名である。
炎の神の眼や後から与えられた炎の邪眼以外にも凶月血炎の力を宿しており、「壁炉の家」創始者であり先代の召使のクルセビアに彼女の特異な力に
ついて目を付けられていた。
当時はクリーヴという姉妹同然の幼馴染がいたが、決闘の末に殺害してしまった。
その後、ペルヴェーレはクルセビアを殺害し、投獄・拘束されたが女皇の意向で執行官の地位を得て「壁炉の家」を引き継いだ。
神の目は鍛錬を繰り返す日々の最中に前触れもなく現れている。
また凶月血炎については「カーンルイア」の赤月王朝と関係があるともされ、執行官の「道化」ピエロに自分のルーツを訪ねたところ、
「カーンルイア」のことが書かれた『恋に落ちたレオブラント』という書物を勧められた。
上記の特異な力のせいかフリーナに呪いが掛けられていることも看破している。
尚、アルレッキーノは水龍の権能を取り戻したヌヴィレットから水の神の心を受け取っているが、ヌヴィレットにとっても必要のないものとして手放したとヌヴィレットは述べている。
彼女に伝説任務「浄煉の炎の章」ではボスとして相対することになる。
伝説任務クリア後は秘境で再戦可能。
「浄煉の炎の章」では凶月血炎の力で顕現したクリーヴの記憶の残影と再会し、親友との二度目の別れを迎えた。
同任務では足抜けしたい「壁炉の家」の子供達にもちゃんと選択肢を提示させているが、リネ、リネット、フレミネは「壁炉の家」は自分達の意思で残留を選んだ。
その後はナド・クライを舞台とする新章「空月の歌」の魔神任務・第三幕で再登場する。
月の狩人レリルへの対抗策を探す旅人とコロンビーナの頼みを聞いたサンドローネに呼ばれて「壁炉の家」の民面と共にナド・クライに来訪、
ワイルドハントの襲撃を受けピンチになった旅人とコロンビーナを助けた。
弱体化したコロンビーナに対しては「自由の代償は大きい」と述べ、ボイスとは異なりコロンビーナのことについては友人として気にかけており、
友情を重んじる彼女本来の人柄が垣間見える。
この魔神任務では明確にカーンルイアの赤月王朝の末裔と本人の口から旅人と
パイモンに明かした。
その後は紅月の月髄のある空間の扉を開けて旅人達を助けた。
手が黒く変色しているのはアビスによる侵食によるものということも判明し、旅人の浄化能力では自身も消滅してしまうだろうと述べた。
第三幕の最後でコロンビーナから虹月の月髄を預かり、コロンビーナに月光の力を渡した。
第四幕の最後の方ではサンドローネとお茶会の最中にナド・クライに残った執行官であドットーレについての助言めいたことを述べている。
スネージナヤの女皇への忠誠心はあるものの、第六幕でコロンビーナが博士の不意打ちで行方不明になってしまった件は静かな怒りの炎を燃やし、
「召使」ではなくペルヴェーレ個人として禁じられている執行官同士の戦闘の禁を破る覚悟も持ち合わせている。
第七幕でサンドローネと共にドットーレの研究施設に向かい、後で来た旅人達の助力に回ったが博士に呪いを掛けられてしまった。
その後のナド・クライの難民を外へ避難させる支援にも協力。
その際に支援に来たタルタリヤの部下が博士の実験のせいで魔物化した現象にも遭遇した。
第八幕では西風騎士団団長ファルカや魔女会のニコ・リヤンと共にコロンビーナの再臨をサポートしている。
博士が倒された後はコロンビーナから再び紅月の月髄を預かることになった。
また戦死したサンドローネの遺品の1つである「傀儡のノート」を旅人に託すべく宿屋に届けさせている。
受けた呪いも解除されたようでサンドローネとその従者のプロンニアのコアを彼女の遺言に従いフォンテーヌ科学院に送り届けるために、
フォンテーヌへ向かった。
……そして……?
フォンテーヌの序曲PV「フィナーレへの歓宴」ではリネットやリネ達さえ切り捨てることを示唆する冷徹な人物として描かれていた。
しかし実際に蓋を開けたところ、彼女は「壁炉の家」の子供達を大事にし、怖がらせたフリーナにも詫びの気持ちを示してフォンテーヌの手助けをする真っ当な人物だった。
PVと本編を比較すると彼女の印象が非常に異なっており、PV自体がある意味ミスリードとも取れる。
アルレッキーノはアルレッキーノとも呼ばれ、イタリアの喜劇の「コメディア・デラルテ」の登場人物で「
アルルカン」、
「ハーレクイン」とも呼ばれる。
意味合い的に「愚かな召使い」の役回りである・
登場作品リスト
| タイトル |
原作 |
役柄 |
頻度 |
リンク |
備考 |
|
|
|
|
|
|
| 異世界学園に、新しい先生が赴任しました |
オリジナル |
シェオ学OB。元《王の七環》の1人 |
脇 |
登場回 まとめ 予備 |
|
短編
最終更新:2026年06月16日 22:03