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アラバスタ王国王女。16→18歳で本作女性キャラの例に漏れずナイスバディ。
ペットは超カルガモのカルー。
念のため言っておくと黒魔道士ではない。
登場当初は秘密結社『バロックワークス』のエージェント
「ミス・ウェンズデー」を名乗っており、
相方のMr.9同様、美人だが間の抜けた小悪党かと思われていた。
実際にはアラバスタで渦巻く陰謀を探るため、国王軍護衛隊長のイガラムと共に秘密結社バロックワークスに潜入していたのである。
登場当初のドジぶりは実際全部演技かと言えば、うっかりBW社長
クロコダイルの名前を口にしてしまったり、
Mr.2ボン・クレーの存在を言われるまで忘れていたり、案外「素」なのでは?と思われるところもある。
しかし実際は決して悪人ではなく、父王コブラや干害に苦しむ国民の為を想い泥に塗れ汚れを負う事も辞さない高潔な少女。
その為、私利私欲のために国民を蔑ろにするような王侯貴族に対しては強い怒りを抱いている。
一時的に麦わらの一味と行動を共にし、その際に多くの出会いと別れを経て、
かつてのミス・ウェンズデーと同一人物とは思えないほど精神的に成長を果たす。
そしてクロコダイルを打倒し、海軍に追われる身となった
ルフィたちを見送ることとなるが、
一行はビビに見えるよう「仲間の証」を掲げ、アラバスタを後にするのだった…。
BW副社長であるミス・オールサンデー/
ニコ・ロビンとは出会ったときから完全に敵対しており、
そう言う事もあって入れ違いになってからは派生作品でも顔を合わせる機会が非常に少ない。
ただし、ルフィが仲間として認めているのもあり、ビビ個人がロビンに対する敵意を有してはいない模様。
以降も世界情勢界などで登場していたが、第2部では世界会議に参加。
そこで世界の秘密を知ってしまったコブラが世界政府に殺害されてしまい、その現場を目撃してしまった悪ブラックドラム国王ワポルに
半ば庇われる形で攫われ、現在は世界経済新聞社に身を寄せている。
上記の通り麦わらの一味の正式メンバーではないが、一時的に乗船しておりレギュラーキャラだったため、
現在でも版権イラスト等で一味と一緒に描かれることが多い。
武器は服の
乳首部分(アニメでは袖)から取り出す刃物付のワイヤー「孔雀ストリング」。
また、「魅惑のメマ~イダンス」は
ゾロにも通用する代物。
実写版だとナイスバディな黒人女優チャスリラ・チャンドランが
まさか本当にやるとは原作読者も思ってなかったけど演じており妖艶。
アニメ版では視聴者までポケモンショック状態になるのはマズいからか服の模様が異なり「香水ダンス」に変わっている。
余談だが、実は登場当初は
ただのザコ敵になる予定だった。
しかし予想以上に美人に描け(
サンジもメロメロになっている)、読者からも人気が高かったため、
髪型を変える形でキャラデザが決まっていなかったアラバスタ王女役に抜擢された。
AAでは「ブタ野郎!」「これおねがいします!」と叫んでいる絵があるがもちろん原作では言っていない
登場作品リスト
| タイトル |
原作 |
役柄 |
頻度 |
リンク |
備考 |
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| ~ボクは麦わらの一味、副船長!~ |
ONE PIECE |
本人役 |
常 |
まとめ |
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| ローズ・D・ルビーは海賊王を目指すようです |
ONE PIECE |
本人役 |
準 |
まとめ 予備 |
安価 あんこ |
短編
最終更新:2026年02月10日 00:25