概要
- 処理:ステレオマッチング
- ウィンドウ形状:長方形

- ウィンドウ移動方式:参照ウィンドウ固定方式<->同時移動方式(視差固定方式)
- 解像度:single-resolution
- スケジューリング:window-serial-and-pixel-serial
- 画素データ再利用度:利用なし→再利用あり(2008/3/4変更)差分圧縮しているため任意の画素から画素値を復号することができない
- 中間結果再利用度:利用なし
- 画素データ転送幅:1bit
- 画素データ圧縮:差分圧縮
- 参照画像メモリ・候補画像メモリ・視差保持メモリはプロセッサ外部にある
- このプロセッサの特徴であり問題となる点は差分圧縮をしているために画素データの1word1あたりのbit数が一定ではないので処理STEPを可変にする必要がある.そのため,どこかでbufferを用いて差を吸収する必要がある.
対応ファイル
対応ディレクトリ
stereo-slice-comp-bitserial
構成ブロック
プロセッサバリエーション
比較対象プロセッサ
最終更新:2008年03月10日 11:33