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ミーム
ほしゆめくん
出典作品 星のカービィ ロボボプラネット
分類 愛称
主な発端 動画サイト
オチ適正 7
誤解度 6
キーワード DCCCX億年後
『星のカービィ スーパーデラックス』または『星のカービィ ロボボプラネット』におけるあるキャラクターの呼称。

元ネタ

※一部作品のネタバレを含みます。

名前の由来となっているのは、『星のカービィ ロボボプラネット』のラスボス「星の夢」。
このキャラクターは『星のカービィ スーパーデラックス』に登場する銀河の果ての大彗星「ギャラクティック・ノヴァ」にそっくりな姿を持っており、発覚当初から話題になっていた。
ノヴァがミームとして拡散する中で、外見がちょっと似ているように見える『真夏の夜の淫夢』関連のコミュニティの間で生まれたキャラクター「いんゆめくん*1」と合体して生まれた呼称がこの「ほしゆめくん」である。

ミームとして

もっぱら先述の『真夏の夜の淫夢』界隈を中心にギャラクティック・ノヴァか星の夢を指す呼称として扱われる。
派生ネタに「いんゆめくん」由来のセリフである「あ、ほしゆめくんだ」「ほしゆめくんオッスオッス!」なども稀に見られる。
「星の夢」という名前を使わずわざわざこの呼称を使う場合、星の夢の行動や「こわれたマシン」と化した彼を揶揄する意図であることも少なくない。ポンコツほしゆめくん。

ただし、勘違いされがちな点として、「宇宙最高のコンピューター」「目的を見失った悲しきマシン」「こわれたマシン」という表現は作中にあるが、実は「不完全なマシン」という呼称は作中で使われたことがない。
Miiverseにて『ハルトマンの精神とリンクするまでは「未完成」であった』という記述こそあったものの、裏を返せばハルトマンとリンクしている本編の星の夢は「完成」されているということでもある。
ギャラクティック・ノヴァと比較し、「科学と魔術*2で構成されたノヴァを、科学だけで再現した星の夢は魔術が欠けているから不完全」という考察があるが、明言されたものではないので注意。そもそも星の夢もどうやって作られたのかはよくわかっていない。

星の夢はあれで完璧なのである。
…完璧なのにあれだからほしゆめくんはポンコツと呼ばれるのだが。

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最終更新:2026年05月09日 22:15

*1 ある淫夢アンチを指す卑称。黄色い笑顔の表情のアイコンはどこかノヴァに似ている。

*2 マホロアの発言に、ノヴァがハルカンドラの遺物であることを匂わせるものがある。これとハルカンドラを示す「未知の魔力とテクノロジーが眠る約束の地」というフレーズ、ハイネスの発言「魔力と科学の融和」を合わせ、「ハルカンドラは科学と魔術の融和により発展していた」という仮説があり、ノヴァもそうして作られたとするもの。