1.y軸に、正規分布かどうか知りたいデータを小さい順に並べる。
2.並べたそれぞれのデータの、「plotting positions」を求める。
3.x軸に、「2」で求めた「plotting positions」の、(標準)正規分布の確率点を求め、「1」で求めたy軸との値とあわせて(x,y)をプロットしていく。
まず、並び替えたn個のデータを
とする。
例として、の「plotting positions」
を求めたいとき、以下のような式に従って計算されることが多い。
(※)1つ目の式のは、[]の中を満たすjの数を表す。
(※)3つ目の式のaは0から1の間の定数で、この説明は以後記述する。