Jeremy Mennis(Temple Univ;2006)先生の論文で、かなり参考になりました。
色分けの仕方に注意があって、今までの私の論文等の図は悪い例にピッタシ当てはまっていました。リンクはこちらhttp://astro.temple.edu/~jmennis/pubs/mennis_cj06.pdf
このような本が20007年11月20日に発売されていたようです。この本を買った理由は地理的加重回帰法と自己回帰モデルを用いて推定を行っているから。 読むのが楽しみです。ところで、地理的加重回帰モデルは論文「ベイズ地理的加重回帰モデルの地価モデル推定への適用」(著:古谷知之先生(慶応大学))など地価を推定する例がちらほらある。ちなみに統計フリーソフト「R」のパッケージ「spgwr」で地理的加重回帰モデルの推定を行えますが、使用例はアメリカ合衆国オハイオ州コロンバス市の犯罪データを用いています。
話が脱線しましたが、「不動産市場の計量経済分析(著:清水千弘、朝倉書店)」の目次はこちら。
自分の大学の図書館に複写申し込みをして、上記の論文をようやく手に入れました。Kn大学図書館より送られてきました。
この論文の筆者は下記の慶応大学の講義の先生。非常に興味があります。内容は後ほど。
下記のサイトで見つけたGWRに関する、James p.Lesage先生の論文。
今まで読んだ論文よりもかなり詳しく解説してくれている。
特に、GWRへのベイズ・アプローチの説明は読んで、かなりすっきり☆
The Theory and Practice of Spatial Econometrics(著:James P. LeSage;1999)
今、自分が研究中の地理的加重回帰法(GWR)。
地理的加重回帰法に関する資料、論文を探してたところ以下のことを知りました。
慶応大学の講義で、2006年春「空間モデリング」、2007年秋「ベイズ統計」という講義があるみたい。
今、自分がしている研究内容にかなり通じる講義内容でびっくり。
かなり参考になりそうですが、講義資料は当然ユーザ名&パスワードが必要なようです。