★ゼミ選択に関する情報はツイッター(@tadookaseminar)でも
告知しています。そちらも参照してください★
2020年度は新型コロナウィルスの感染防止対策の観点から,
オープンゼミおよび対面での研究室相談は中止となりました。
オンライン(Zoom)での相談を受け付けます。
希望する方は田戸岡までメールを送信してください。
(アドレスはシラバスをご覧ください。)
本ゼミナールでは,社会心理学の観点から,私達の心の働きに関する研究を行います。
例えば,『どうすれば偏見をなくして共生社会を構築できるのか』,『なぜ ゴミのポイ捨てはなくならないのか』といった社会的問題から,
『どうすれば人は目 標に向かって頑張れるのか』といった個人的な問題まで,社会心理学の研究領域は多岐にわたります。
しかし,共通していることは,心を科学的に捉え,調査や実験をして仮説を検証・証明していくことです。
よって,このゼミでは,実際に皆さん自身の手で調査や実験を行うことが目標となります。
☆ゼミ選択の期間中に,①ゼミ説明会への参加,②オープンゼミへの参加,③教員への相談
といった3つのうち,いずれかの方法でゼミに関して知る時間を設けてください。
☆本ゼミでは,以下の特徴があります。ご自身のやりたいことや特性に合わせてゼミを選択してください。
・フィールドワークは行わず,主に学内で※心理学の調査・実験をします。
※ゼミ生の興味関心に応じて学外での調査も検討します。
・アンケート用紙の作成方法などパソコンを使った細かい作業が多くなります。
・取得したデータを分析するため,統計の知識を習得したり,データ分析を行います。
・実証研究を実施するには,ゼミの時間外の活動がある程度必要です。
・ゼミ生は,「社会心理学」の授業は原則として履修してもらいます。
また,「社会調査(量的調査)」も履修することを勧めます。
※「社会調査(量的調査)」は定員制です。優先して履修したい場合には,
CSP(コミュニティサイエンスプログラム)に登録することをオススメします。
※社会調査(量的調査)は履修制限がありました。そのため,履修していなくても,
ゼミ選考で不利になることはありません。