立論の作り方(工事中)
このページでは立論の組み立て方について、よしけむの考えなども交えながら具体例を挙げて見ていこうと思います。
ディベートのフォーマットは甲子園と同じ「メリットデメリット方式」で行うこととして、その形式で話を進めます。
メリット・デメリット方式の立論
メリット・デメリット方式、というのは、次のような形で議論を行い、勝敗を決める試合方式(或いは議論の型)のことです。
1.肯定側は論題を肯定すると発生するメリットを提示する。
2.否定側は論題を肯定すると発生するデメリットを提示する。
3.メリット・デメリットについて議論し、最終的にどちらが大きいのかを比べる。
メリット=発生過程×重要性 型
メリット=(現状+深刻性)×解決性 型
デメリット=発生過程×深刻性 型
最終更新:2009年07月20日 17:07