数値型
数値を扱うためのデータ型。演算子を用いた計算、比較ができる。
整数のみ扱えるint型と、小数点を含む数を扱えるfloat型がある。
文字列型
文字列を扱うためのデータ型。str型という。一部を除き、演算子を用いた計算、比較ができる。
リスト型 リスト名 = [要素1, 要素2, 要素3...]
複数の要素を並べて管理するデータ型。要素の追加、削除、並び替え、検索、比較、リスト同士の連結などができる。
タプル型 タプル名 = (要素1, 要素2, 要素3, 要素4...)
複数の要素を並べて管理するデータ型。リスト型と違うところは、要素の変更ができない、要素に変数やリストを使えない、要素が重複すると自動で後から追加されたものを削除するなど。要素の追加、タプル同士の連結などができる。
リストと同様に、indexは使えるが並び順を変更するsortやreverseは使えない。
ディクショナリ型 ディクショナリ名 = {"キー":"要素", "キー2":"要素2"...}
キーと要素をペアにして菅るするデータ型。リスト型やタプル型と違い並びに順番が付かないのでindexは使えない。
キーを用いて要素の検索ができる。要素の変更、削除はできない。
set型 set名 = {"要素", "要素2", "要素3", "要素4"...}
複数の要素を管理するデータ型。タプル型同様に重複した要素は自動で後から追加されたものを削除する。
タプルとは逆に要素の変更、削除ができるが、sortやreverseは使えない。
上記中、リスト、タプルはシークエンスと呼ばれ、
インデックスで要素にアクセスができる(要素に順番がある)
スライスで複数の要素にアクセスできる
for分に添えてループが組める
len()で要素の個数を求められる
- 演算子で連結できる
in演算子で要素の検索ができる
index()メソッド、count()メソッドが使える という特徴がある
最終更新:2018年03月20日 10:37