パワプロ > 高卒ルーキーの俺達がツバメ軍団を日本一に導く・Part12

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前回までのあらすじ

後半戦も苦しい戦いを強いられながら、なんと最終戦で5位に浮上。ひとつだけ順位を上げてシーズンを終えることができた2009年。
さらに順位を上げて好成績を収めるべく、今季もオフの戦力補強を推し進める。
今季はどんな選手に巡り合えるかな?





プレイ記録

それでは、個人成績をまとめます。

まずは野手。
左から試合数、打率(打数-安打)、HR、打点。

笠木 140 .306(503-154) 07 046
ガイ 144 .299(558-167) 33 102
宮本 144 .298(621-185) 01 030
六道 130 .280(510-143) 10 049
福村 125 .248(455-113) 05 037
森岡 119 .245(412-101) 05 032
宮出 115 .241(448-108) 14 050

(以下は規定打席未到達)
野村 130 .241(403-97) 9 31
森脇 110 .235(179-42) 0 07
羽生 094 .196(184-36) 1 11
新井 042 .308(169-52) 6 22
斉藤 037 .192(052-10) 0 01
鬼崎 037 .170(053-09) 0 04
生田 031 .271(107-29) 2 10
小坂 028 .154(026-04) 0 02
三輪 024 .209(043-09) 0 02
タロ 010 .158(019-03) 0 02

失策数ワースト3は順に野村11、新井・宮出・ガイエル7。
捕手の盗塁阻止率は斉藤・六道が.500、生田は.186です。



つづいて投手。
左から登板、防御率、投球回、勝-敗-セーブ-ホールド、奪三振。

由規 2.68 185.0 13-06-0-0 140
ガー 3.50 157.0 07-10-0-0 095
帆足 3.59 158.0 08-07-0-0 103
松永 5.12 154.2 07-15-0-0 073

(以下規定投球回未到達)

山本 2.23 060.2 1-03-01-27 52
みず 2.59 059.0 2-05-39-04 49
フィ 2.76 071.2 7-10-02-17 71
秋原 3.76 081.3 2-02-00-07 39
ジョ 4.62 142.1 4-15-00-00 86
星野 4.66 048.1 1-02-00-08 35
阿部 5.21 065.2 3-02-00-08 48
金刃 5.45 071.0 4-05-00-02 45
あお 6.21 042.0 1-03-00-05 21



総括として。
野手は野村の前半の不調が誤算っちゃ誤算。サードの穴は森脇と新井で埋めていましたが、その森脇はホームランこそ出なかったもののなかなか期待できそうな成績。
他に不振だったのは宮出。2ケタ本塁打をマークはしても打率が大幅に落ちています。森岡、福村は予想以上、笠木はもう信じられない成績でしたね。

投手陣は由規はもうエースですね。ただ他の先発陣がうーん、と言った感じ。
リリーフは山本、みずき、フィリップががんばってくれました。ただフィリップの10敗ってなぁ。。。





それでは、契約更改。
今季も自由契約はゼロですが、年俸は抑える選手は結構抑えました。
チーム愛が下がって調子が下がるのは痛いけど、まぁ…ね。

(去年はすっかり忘れていたけど、)他球団はどうかと言うと。
セ・リーグは、
中日立浪、巨人クルーン・小笠原・木村拓、横浜佐伯、広島東洋高橋が引退
中日チェン・久本・小川・澤井、巨人吉武・山口・野間口・山本(一徳)、阪神江草・上園・矢野・今岡・庄田、横浜鶴岡・鈴木尚・青野、広島東洋・上野・青木勇・緒方が自由契約

パ・リーグは、
埼玉西武種田、千葉ロッテ小久保、福岡ソフトバンク大村、オリックスカブレラ、東北楽天礒部、北海道日本ハム村田善が引退
埼玉西武平尾・石井義・貝塚、千葉ロッテ大塚、福岡ソフトバンクニコースキー・仲澤・早坂・高谷・フット(架空外人)、オリックス川越・山本・菊地原・光原・前田、東北楽天有銘・小倉・吉崎・木村・山崎武・大廣、北海道日本ハムジョーンズ・金子洋が自由契約

と言った感じ。



では、自由契約選手採用の時間です。


2007年のセ・リーグ新人王、上園啓史。
球速、スタミナ、変化球ともに文句なし。まだ4年目と若いので、長く先発ローテとしての活躍を期待できます。


史実では2008年のセ・リーグ新人王、山口鉄也。
層の薄い中継ぎ陣に割って入って、存在感を示せるか?


今オフの補強の目玉、山﨑武司。
未だ衰えを知らぬそのパワーで、ツバメ打線の4番を担います。


上園とともに阪神から移籍した庄田隆弘。
使う場面があるかどうかは…不明。



他球団では、江草が中日へ、青野・光原が巨人へ、野間口が阪神へ、久本が横浜へ、早坂が広島東洋へ、仲澤が千葉ロッテへ、金子洋が福岡ソフトバンクへ、青木勇がオリックスへ、上野が東北楽天へ、山本省吾が北海道日本ハムへそれぞれ移籍しています。



そして一気にドラフトも行っちゃいましょう。


ドラフト1位、小柳(社会人)。
都市対抗で大活躍した即戦力のオールドルーキー。1年目から先発ローテ定着を目指します。


ドラフト2位、小谷(高卒)。
最速148キロのストレートと高卒にしてはかなり高い制球力が武器。中継ぎタイプなので、将来のリリーフエースを目指してがんばってもらいたいところ。


ドラフト3位、米川(社会人)。
既にチープトップクラスの守備力を誇る即戦力。「粘り打ち」を持っているなど、シュアなバッティングにも期待。



コーチは動きなし、外国人選手も枠が埋まっているので今年も獲得はなし。
海外留学には野村を行かせます。どんな選手になって帰ってくるかな?



FAでは投手の横浜・三浦、野手の横浜・相川、中日・中村紀、森野が権利行使。
うちとしては中村紀洋を獲ろうか…と思ったけど、一・三塁は宮出・山﨑・新井で埋まっているのでパスしました。
んで、結果相川と中村は残留。阪神が三浦と森野を両取りするという暴挙に出てFAは終了です…。ちなみに人的補償で、関本が中日に移籍しています。



そしてキャンプでは、2年連続で不本意な成績に終わったあおいと高卒ルーキーの小谷、さらに山口に新球種に挑戦させ、山本にコーチ変化球練習を伝授。
野手は新井にコーチパワー、森岡にコーチ守備としました。

能力成長としては、
  • 山本のコントロールがEにアップ
  • みずきの球速が141キロにアップ
  • あおい、小谷がシュート習得に成功
  • 米川、三輪、鬼崎のパワーがEにアップ
  • 庄田のパワーがDにアップ
とまあ、こんなところ。



最後にオーダー。


投手陣は由規が2年目と変わらない成績を残せるかどうかがカギになりそう。先発のスペアは小柳と、二軍の松永・金刃。


スタメンは守備度外視の重量級。成績次第だけど、野村が帰ってくれば宮本がセカンドに回り、森岡がベンチに下がります。



次からはいよいよ3年目のシーズン。
スワローズはどこまで戦い抜くことができるのか?



最終更新:2014年07月23日 03:48