アロマタクティクス

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原作『遊☆戯☆王』において美人決闘者として王国編に登場した孔雀舞が使用した戦術。
カード1枚1枚にそれぞれ異なる香水をつけておくことで、デッキからドローするカードを判別できるというもの。
女性決闘者ならではの戦法とも言えるが、実際にはこうした「マーキング」と呼ばれる行為はあらゆるカードゲームでご法度なので、使用が発覚した場合はジャッジキルとなってしまう。
(もっとも、原作では「相手のデッキのカードを海に捨てる」「相手の心を読む」「二人一組でデュエル」「カードテキストに無い効果を宣言して使用」など、マーキングどころではない行為をごく自然に受け止めて展開されるデュエルも魅力の一つである。)

そこから転じて(?)、本スレにおいては、「自らの悪臭で相手の精神を疲弊させ、精神的アドバンテージを得る」といった意味で使用される。
カードショップのデュエルコーナーに蔓延する「あの独特な匂い(臭い)」の原因を決闘者だと疑ったものも多いのではないだろうか?
実際、決闘者を含めた所謂「オタク」には少なからず自らの衛生を顧みず趣味に没頭するものも少なくない。

においと感情のつながりの強さ

近年の医学領域における様々な研究成果により、匂いというのは、他の感覚とは異なり 大脳辺縁系に直接届いていることが明らかになった。その大脳辺縁系は「情動系」とも呼ばれており、匂いは人間の本能や、特に感情と結びついた記憶と密接な関係がある、と指摘されている。つまり匂いは、最も感情を刺激する感覚なのだとされているのである[9]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%84#.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.84.E3.81.A8.E4.BA.BA.E3.81.AE.E9.96.A2.E4.BF.82

ということからも分かる通り、臭いがヒトに与える影響は小さいものではない。
こういった戦法は特に明確に遊戯王のルールにおいて禁止や罰則事項が設けられているものではないが、
社会的な一般常識なので、「言わずもがな」という最低限のルールであろう。
コミケ関連で叫ばれた事だが、「普段運動せず汗をかかない人間は汗の機能が弱り、いざ動くととても臭い汗をかいてしまう」とのこと。
これは数日程度の軽い運動や、無理なら湯船に入るだけでも大分解消できるとの事で、とどのつまり風呂に入れ。

もし仮に「臭い」決闘者とあたってしまった場合には、ショップ店員・ジャッジに伝え、然るべき対応をとってもらうと良いだろう。

あと、風呂は毎日入れよ。



  • 最近のオタクは容姿は失礼ながら残念でも臭いはそうでもないのに、カード屋には必ずアロマタクティクス使いが何人かいるのは何故だ -- 名無しさん (2015-10-21 18:21:49)
  • なるほど!こうゆう風に言えばいいのか -- ↑↓ (2016-11-19 16:03:21)
  • アロマっつーカードが出ちゃったからこの記事の意味でこの言葉が使われることは減りそうだな -- 名無しさん (2017-01-22 07:10:11)
  • 米国のルールとは言え、悪臭が反則行為に認定された模様。やっぱりアロマタクティクスとかただの反則だよね。 -- 名無しさん (2019-04-09 20:15:43)
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