律「そうだなー、澪が出てくる事が多いかなー?」
澪「私はなんか吐くの我慢したり変な内容が多い…」
紬「私はこの前みんなに拷問したわ~♪」
律「笑顔でそう言われてもめちゃくちゃ怖いんだが…」
唯「私はよくトラックに轢かれるよ~?」
梓「こんにちは~。…って、みなさん何の話してるんですか?」
唯「あ、あずにゃ~ん!やっほー!」
澪「ああ、みんなでどんな夢見てるか話してたんだよ」
梓「は、はぁ…、夢ですか…」
唯「それでね、私が夢の中でトラックに轢かれて死んじゃうんだよ!」
梓「え………?」
紬「どうしてそんな夢なのかしらね~?」
律「唯はそそっかしいから現実でもそうならないように気をつけろよ~?」
梓「………………(想像中)」
澪「そうだぞ、夢はそういう危険を事前に知らせる予知って意味合いもあったりするらしいからな」
唯「そだね~。
これからはちゃんと横断歩道渡る時は右見て左見てもう一度右見てから渡るよ~」
梓「………や…です…」ジワッ
梓「嫌です!唯先輩が死んじゃったら私は嫌です!!」ボロボロ
澪「あ、梓?ど、どうしたんだいきなり?」
律「い、いや、死んでないからな!ゆ、唯はちゃんと生きてるから!」
梓「嫌なんです!夢でもそういう事言っちゃ嫌です!」ボロボロ
紬「変な話しちゃってごめんね?泣かないで泣かないで」
梓「あ…」
唯「大丈夫だよ。ほら、私はちゃんとここにいるでしょ?」
梓「は、はい…」
唯「ごめんね、もうあんな話はしないよ」
梓「そ、そうですよ…!ふ、不謹慎です…!」
唯「でもね、実はその夢よりももっと沢山見る夢があるんだ」
梓「え…?」
唯「私はこういう風にあずにゃんとぎゅっとしてる夢を一番良く見てるんだよ?」
梓「あぅぅ……///」
唯「だから、もうそんな夢見ないでこれからは毎日あずにゃんの夢見るね?」
梓「そ、それなら…、し、仕方無いですね……///」
唯「じゃあ、ちゃんとあずにゃんの夢見れるようにもっともっとぎゅーってしないと駄目だね!」
梓「しょ、しょうが無いですよね…。じゃ、じゃあ…、もっとぎゅーってして下さい……///」
律「よし!今すぐ帰ろう!!」
澪「完全に私たちがいる事忘れてるな、あの二人」
紬「私はもうちょっとこのまま見てるわ!素敵!二人とも素敵よ!」ハァハァ
おわり
- あずにゃんわかるよ悲しいよね -- (あずにゃんラブ) 2013-01-07 17:08:40
- ゲロ澪思い出した -- (名無しさん) 2013-11-08 16:03:17
最終更新:2012年01月22日 00:14