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BBNどうでしょうリプレイ(エピローグ)

~京都:ガルシア邸~


(GM)「京都へ戻ってきた後、ガルシア邸のビオランテが気になった御鈴(と憑いてきた髪結)は、恐る恐るガルシア邸に足を運んでみることにした。」
(GM)「流石に旅の間に処理したのか、巨大なビオランテは無い。庭を見渡してみると、爆発跡が見られるほかは変化はない…と思われたが、見慣れない鉢植えがある。」

(GM)「近づいてみると…なんと、ビオランテがマスコット化して植えられている。」

(ちびランテ)「きゅいきゅいー!」
(南条 御鈴)「か、可愛い!って、これもしかしてあの時の……」
(ガルシア・ミラーレス)「ん、戻ったか、二人とも。」

(GM)「ガルシアは何故か鉄屑の入った箱を手に持っている。」

(南条 御鈴)「あ、おはようございますガルシアさん。この子、もしかして昨日のアレですか?」
(ガルシア・ミラーレス)「おお、気が付いたか。見た目が植物だった故すぐには気付かなかったが…多くが金属分子で出来ていたようでな。金属変形の応用でこのようにしてみたのだ。」
(南条 御鈴)「なるほど、それでその鉄屑の山ですか……」
(ちびランテ)「きゅいーきゅいきゅい(鉄屑を食ってる」

(ガルシア・ミラーレス)「簡単な命令なら聞いてくれるからな。中々どうして便利だぞ。何なら、1株分けてやろうか?大物を呼ぶところからだが。」
(南条 御鈴)「いえ、遠慮しておきます……って、その鉄屑食べさせちゃって大丈夫なんですか?また巨大化したりとか……」
(ガルシア・ミラーレス)「・・・・・。」

(ガルシア・ミラーレス)「大丈夫だ。多分。」

(GM)「―――たのしいなかまが、ふえました。」
(GM)「~番外編・BBNどうでしょう・了~」


~次回予告~
結城 辰興「S市の海岸沿い、謎の城の調査に向かって頂きたい。」
ちびランテ「きゅいー!」
フジムラ「島、出ねえ。」
――次回、BBNTRPG、『渚の夢幻城』

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最終更新:2013年04月25日 10:19