奏 ×雪乃
リレーSS 未完
384 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2009/10/07(水) 22:33:20 ID:0oWTPtIp
いつもより寒い夜。
奏と雪乃はいつものように二人で一つのベッドで寝ていた。
「ふふっ♪かなちゃんの足あったかーぃ♪」
雪乃の冷えた足が奏の足に絡んでくる。
「いい加減、靴下はきなさいよー…もう。」
奏は嫌がる素振りを見せつつ、満更でも無い様子だ。
目を閉じていたが、どうにも視線を感じたので雪乃の方を見た。
「どした?雪ねぇ」
「…あったかいの、足だけじゃヤー」
上目で奏を見つめる雪乃。それはまるで子猫のようだった。
「…へ??」
奏はその視線にドキッとした。
(いやいや…気のせいっしょ。姉妹なんだし‥)
「何言ってんだかっ!」気を紛らわす為に雪乃のほっぺたを摘んだ。
「ふぇっ!かなちゃんのいじわる~」
雪乃は仕返しに奏の脇腹をつついた。
「ぅっわ!くすぐったいよー…このっ!」
じゃれ合う二人。
しかし気が付くと顔が急接近していた。
こんなに近くで雪乃の顔を見たのは幼かったあの日以来だ。
「・・・わわわっご、ごめん!雪ねぇ」
389 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2009/10/11(日) 08:19:10 ID:Jh9czdII
「かなちゃん顔真っ赤ぁー♪」
雪乃はあっけらかんとしている。それに対して奏の顔は真っ赤だ。
「えぇ?!いや…その‥うぅ」
(だって雪ねぇの顔がこんな近くに…ってか!雪ねぇは平気な…)
ツン♪
「ぅわぁっ!?」
雪乃は奏での反応を楽しんでいるのか、悶々としている奏での横腹をつついた。
ドサッ!
奏では体勢を崩した。
雪乃に覆い被さるような体勢。それはまるで…
「オオカミさんみたいだね♪かなちゃん♪」
「うあ…//」
「襲ってくれないの?」
「あ…あのねぇ…///」
奏は恥ずかしそうに目を伏せている。
雪乃はそんな奏が愛しくてたまらない。
両手を奏の頬に添えた。そして目を閉じて自分に引き寄せた。
「こう…かな?」
「ゆきねぇ・・」
リレーSSなので!
誰か続きを!
392 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2009/10/16(金) 22:52:37 ID:zbHylYg4
「いっ!今・・」
奏の心臓は爆発しそうになった。
雪乃はいたずらっぽく笑いながら奏に言う。
「キス・・しちゃったって事かな♪」
「いやいやいや…///」
奏は雪乃の体から少し離れ、口元を押さえた。
「嫌だったんですか?!奏さんは~っ」
「い…、嫌じゃないでしゅ…」
雪乃も赤面している。それに対して奏の声はさらにか細くなっていた。
雪乃は微笑みながら奏の頭を撫でた。
「素直じゃないんだからぁ。もう、かなちゃんは」
「しゅみましぇん…」
あまりにも恥ずかしかったのか、雪乃と目を合わすことが出来ない。
「あたしの事‥好き?」
「うん‥大好きだよ。雪ねぇ」
「…あたためてくれる?かなちゃん」
「へっ?あ‥うぅ…//」
雪乃は奏をじっと見つめ、目を閉じた。
奏は引き寄せられるかのように…でも、ぎこちなくキスをした。
雪乃と指を絡ませ、次第に激しくなっていく。
「んぅっ・・ふ・・」
「激しいよ‥かなちゃん…」
「ごめ…ゆきねぇ。初めてだけどよく分からなくてつい‥‥」
399 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2009/11/08(日) 22:33:19 ID:HTLjqR6v
「かなちゃ…もっと」
雪乃の舌が奏の中に入る。ぎこちなく、でも奏を求めるかのように動く。
「ふぁ‥///ゆきねぇ」
奏も雪乃の舌に驚きつつ同じように求めた。
歯の裏をなぞられるとくすぐったいような不思議な感覚がした。
「んん…ぅ」
「ふ…っ」
一瞬離れて見つめ合う。
奏は顔を赤らめて伏せ目がちに言った
「ゆきちゃんごめん‥。なんつーか‥もう…///」
「かなちゃん‥いいの。私も同じだよ///」
(うひゃー、ゆきねぇの表情反則だよっ‥)
「い…いただきます」
「ふふっ‥面白い♪かなちゃん」
雪乃のシャツのボタンを外す。でも緊張のせいか上手く外れない。
(あれ…上手く外れないし;それにしてもエロいなぁー)
雪乃は我慢出来ないのか、奏の頭をはだけた自分の胸に押し当てた。
「‥早くぅ」
白くて柔らかい。
そして…鼓動が大きく伝わってくる。
「ゆきねぇ…。カプ‥」
奏はふくらみの頂上を口に含んだ。
雪乃は体をびくっ!とさせた。
「やっ‥はぅ‥」
「可愛いゆきねぇ…」
強く吸う。たまに舌先で転がしてみたり…。
「あぁっ…かなちゃん赤ちゃんみたいっ」
さらに強く奏の頭を胸に押しつける。
401 名前:名無しさん@秘密の花園[sage] 投稿日:2009/11/11(水) 20:22:25 ID:qqeoxbmT
「んむっ…レロレロ」
雪乃のに埋もれながら奏は夢中になって突起を舐めた。
「かなちゃ…あぅ‥」
「ゆきねぇ‥固くなってきてる」
目が合った瞬間雪乃は目を反らせた。
「かなちゃんの…ばかぁ」
足をもぞもぞさせる
「ゆきねぇ…何?どしたの??」
「あ…あのね‥かなちゃん」
奏の手を自分の熱い所へ導いた。
「ここ…がね、ヘンなの」
(かなちゃんが可愛く舐めるからぁ…)
(ゆきねぇ‥そこは‥っ///)
「触って良い…の?」
「うん…かなちゃんなら良いよ…触ってほしぃ」
奏は雪乃の下着にを下ろし雪乃は腰を浮かせた。
「触るよ‥??」
ちゅく‥
「ぁ…やっぱり恥ずかしいからヤー」
雪乃は首を振り、足を閉じようとする。
「ゆきねぇ暖かいよ」
「かなちゃ…んっあ‥」
(こう…かな?)
奏は確かめるように指を小刻みに動かした。
「ゃっ…んぁっ‥」
雪乃の体が震える。
甘い声が奏を熱くする。
「ゆきねぇ‥可愛い」
「かなちゃんだけずるぃー…」
雪乃は奏のスパッツに手を掛けた
「え?あ…あのー‥ゆきちゃん??」
「こんな風になってるの、あたしだけなのぉ?」
「ぃ、いや…///」
(あたしもヤバいでしゅ…///)
最終更新:2010年11月11日 20:42