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ぱちゅりーの失敗-2

注意!!!
HENTAIネタがあります
「ぺにぺに」「まむまむ」あります
今回虐待はありません
独自の解釈・設定があるので超注意
時代設定とか目茶苦茶です
一種のパラレルワールドとして考えてください
今更ながらに、人間が酷い目に遭います
fuku4126の続きです





ぱちゅりーの失敗-2

そして、三匹がお姉さんを襲ってから二月が経った。

こんこん
「はい、どうぞ」

お姉さんは三匹をおばさんから借りた大きめの籠に詰め、ある家を訪ねていた。

「こんにちは、お世話になります。」
「今お茶入れるから、適当に寛いでくれる? てんこ、お湯湧かして」

出てきたのはごく普通に見える青年。
変わっていたのは、ゆっくりてんこ(体付き)にお湯を沸かすように指示したこと。
「お邪魔しまーす」
靴を並べてから中へ入るお姉さん。
青年はれみりゃに大きめの透明な箱をとってくるように指示し、お姉さんを居間に通した。
青年は籠を受け取り、れみりゃに持ってこさせた大きい透明な箱に三匹を移した。

「ゆ! ここはどこなんだぜ!?」
「おにいさんだれ? ゆっくりできるひと?」
「むきゅ、少なくともあの婚約者じゃないことは確かね!」
青年は薄い透明なビニールシートで三匹を区切り、蓋をする。

「ぷっでぃ~んをもってくるんだどぉ♪」
箱を持ってきたれみりゃは青年に箱を渡すと、お姉さんにプリンを要求しだした。
すると、居間のドアを開け、ふらんが乱入してきた。
「うー! ゆっくりしね!」
「やべるんだどぉー! ざぐやにいいづげるんだどぉー!!」
れみりゃに暴力を振るうふらん。

「「れ、れみりゃだー!!! ふらんもいるよ!! なんでええええ!!!」」
久々に捕食種を見て恐怖に縮こまる二匹
「むきゅ! 愚鈍なれみりゃと単純なふらんならぱちぇがなんとかできるわ!」
ぱちゅりーだけは勝てる自身があるらしい。

「うるさいですね」
お姉さんはそう呟くとにこにこ顔でふらんの顔面に拳をめり込ませた。
「…! …!」
ふらんは涙目になり、殴られた場所を押さえながらお姉さんを睨む。
ぐしゃ!
次に泣きわめくれみりゃを壁に叩きつけた。
れみりゃはビクンビクンと痙攣し、気絶した。

「おねえさんすごいんだぜ!」
「れみりゃたちをやっつけたらこんどはれいむたちをたすけてね!」

しかし、お姉さんはにこにこと微笑むだけ。

「お湯が沸いたのは確定的に明らか」
居間に入ってきたてんこは青年にお湯が沸いた事を伝える。

「おお、むのうむのう」
その後に湯気を立てる湯飲みをお盆にのせたきめぇ丸が続く。
きめぇ丸はテーブルにお茶を並べる。
「ありがとうな」
青年はお茶を入れてくれたきめぇ丸に頭を撫でながら礼を言って、
三匹が入った箱をどこかへと持って行った。

バシン! バシン!
「やめてください しんでしまいます」
お姉さんは意味もなくきめぇ丸の頭を殴る。

ドンッ!
「てんこをいじめてね!!!」
きめぇ丸を押しのけたてんこが恍惚の表情でいじめてね宣言をした。




「れいむたちをさっさとここからだしてね!」
「まりささまはおなかがすいたんだぜ! ごはんをもってくれば、ゆるしてやるんだぜ!!!」
「むきゅ、ぱちぇはお姉さんとお話ししたいの! 余計なじじいはどっかいってね!!!」
三匹は運ばれている間中抗議を続けた。
青年は気にすることなく三匹を地下に運び込む。
そこには20匹程度のゆっくりの家族がいた。

「「「「ゆっくりしていってね!!!」」」」
箱に詰め込まれた三匹を見るなり挨拶をするゆっくりの家族達。
「「「ゆっくりしていってね!!!」」」
三匹も本能に従い返事をする。
だが、青年は更に奥の部屋に入り、箱を下ろす。
テレビとビデオデッキを三匹に見えるようにセットした。

「てれびとびでおなんだぜ!!! なにをみせてくれるんだぜ!?」
「ゆっ! ゆーVをみせてくれるんだね! れいむはれいむとまりさのゆーVが見たいよ!!!」
「むきゅ、それなら、上でも良かったんじゃない? なんでここで見せるの?」
青年はビデオテープをセットし、再生ボタンを押し、上へと戻っていった。

「むきゅ、あのじじいが何したいのかぱちぇには理解できないわ!!!」
「きっとまりささまたちにゆっくりしてもらいたいんだぜ!!!」
「ゆ~、ゆーVなんて久しぶりできんちょうするね!!!」
そして画面に映ったのはゆーVの画面ではなく飼い主であるお姉さんだった。
そして、次に現れたのは、この家の主である青年。
三匹揃って頭に「?」マークを付けて首(?)をかしげる。
画面の中の二人は見つめ合い…

/*エロ描写カット! ここから
画面からは青年とお姉さんの性行が様々な角度から流れました。
ぶっちゃけこの部分はゆっくりに何ら関係ないのでカットしますた。
二人がどういう事をしているかはゆっくりの台詞から察してあげてください。

/エロ描写カット! ここまで


「ゆあ"あああ"あ!!! じじい! おね"えさんのばーじんはま"りざがぼらうっでやぐぞくじでたんだぞおお"おお"お!!!」
「おねえざんのうらぎりものおお"おおお"お!!!!」
「むぎゅうう"うう"う!!!! おねえざんにはごんやぐしゃがいるでしょおおおお!!!
 うわきなんがずるなあああああ!!!!」
三匹が何を言おうとも画面の中の出来事は「すでに起こった事」なので止めることなど出来ない。
画面の中の二人は騒ぐ三匹に関わることなく、果てるまで交わり続ける。

映像が終了すると体付きのえーきがニコニコ顔で「よいぞっ!」と言いながらビデオを交換する、
そのビデオにも青年とお姉さんの性行が記録されており、三匹はずっとそれを見続けていた。
えーきはビデオの交換と同時に箱に空いた小さな穴に餡玉を押し込み、餌として与える。

途中、「うー!うー!」だの「よいぞっ!」など小さな雑音が入っていたが、
三匹はお姉さんと青年の行為に釘付けになってしまい、気付かなかった。

/*エロ描写カット! ここから
ちなみにビデオの映像は青年が飼っている体付きゆっくり達が撮影しています。
何でそんなことが出来るかというと、都合という名の仕様だからです。
でないと、ただのハメ取りになりますからねぇ

/エロ描写カット! ここまで


「やべでえええ!!! おねえざんのあに"ゃる"ばーじんはでいぶがぼらう"よでいだったんだよ"お"おお"おおぉぉ!!!」
「うれじぞうながおずるな! びっぢおねえざんんん!!!」
「うるざいい"いい"!!! おねえざんはまりささまだぢのどれいなんだぜええええ!!!
 じじいのおんななんかじゃないんだぜえええ!!!」
「ああ"あああ"あ"もっどやってほじいいとがいうんじゃないんだぜえええ!!!」
二匹は映像に対して泣き叫ぶが、ぱちゅりーだけはこの映像を見せる意味を理解し始めていた。
(これは、あのじじいの陰謀ね!!! お姉さんを自分の奴隷にして、
あの婚約者に嫁がせて裏から操ってやろうって言うぱちぇ達の作戦をぱくったのね!!!
おそらく、このビデオをぱちぇ達に見せつけることでぱちぇの作戦のお陰でお姉さんを奴隷に出来たぞ!
ってことを自慢するためのものね!!!)
ぱちゅりーは考えた。
自分たちが奴隷にしてやろうと考えていたお姉さんを寝取られてしまった。
しかも自分たちは捕らえられてしまっている。
地下室にゆっくり達が監禁されていることから、あの青年が虐待お兄さんである可能性が高い。
もはや、あのお姉さんは諦めて他の馬鹿な人間を奴隷にする作戦を立てなければいけない。
そのためにはまずここから脱出する方法を考えなければ…。

しかし、身動きも取れないし跳ねても箱の蓋には中からは外せない簡易ロックがされているため、自力での脱出は不可能。
ビデオの交換にやってくるえーきに頼んで開けて貰おうとも考えたが、えーきは涙目で「らめぇ」と言うばかりで全く役に立たない。
外にいる連中に開けさせるか? とも考えたが、あの頭の悪そうな連中が鍵を開けられるとは思えない。

れいむとまりさがぎゃーぎゃー喚き、ぱちゅりーが脱出方法に頭を痛めている内にビデオの再生が終わっていた。
すると、今度はえーきではなく青年が現れた。
青年はぎゃーぎゃーわめく三匹を無視しながら二階の寝室に運び込んだ。

「むきゅ! お姉さん! これは一体どういう事なの!?」
ぱちゅりーはベッドに腰掛け、本を読んでいるお姉さんに聞いた。
お姉さんは何も答えない、いつも通りのニコニコ顔で本から目を離さない。
青年はテーブルに箱を乗せると、お姉さんを呼ぶ。
今度は返事をして、青年のもとへ向かう。
そしてまた性行を始める、ビデオでしたことを三匹に見せつけるように。
れいむとまりさもこのお姉さんをこの意地悪な青年に寝取られてしまった事を理解した。
自分たちの呼びかけに応じず、青年の命令だけを聞く姿は、夢想していた奴隷となったお姉さんの姿そのものだった。
青年に嬲られ喘ぐお姉さん。
(本当はれいむたちがお姉さんですっきりーして、気持ちよくなるはずなのに…、どおしてこんなことに…)
(じじいじゃなくてまりさ様達のテクですっきりーしまくって、まりさ様達をすっきりーさせるはずなのに…)
二匹が存分に絶望を味わっている間もぱちゅりーだけはこの場から脱出する方法を考えていた。
(じじいがぱちぇ達を虐めようと箱を開けたときにぱちぇがじじいの顔に体当たりを当てて、
ひるませているその隙に逃げるしかないわね!!!)


考えがまとまる頃には青年とお姉さんは果て、お姉さんは青年の腕に抱かれすやすやと安らかな寝息を立てていた。
青年もそのまま眠りにつく。

青年が寝ている間に、ぱちゅりーは二匹に自分の考えとこれからの脱出方法を伝えた。
二匹はぱちゅりーの話しを理解し、明日脱出する際の行動などを確認しあった。
そして体力を回復させるために眠りについた。


夜が明け、三匹が目覚めた。
「ゆ~、くらいんだぜぇ、ここどこなんだぜぇ…」
まりさははっきりしない頭で考える。
-おうちにいるなら朝日が見えるはずなんだぜ、でも薄暗いんだぜ…、カーテン閉めてるのかな、お姉さん! カーテン開けてだぜ!
-ゆっ? お姉さん、、、あ"あああ"ああ"あああ"あ
そしてまりさは昨日起こったことを思い出した。

「れいむ! ぱちゅりー! おきるんだぜ!」
「ゆー、まりさうるさいよ…、ゆっくりしようね」
「むきゅ、まりさ、気持ちは分かるけど、今は少しでもよく寝て体力を付けるのよ!」

まりさはここで、昨晩、三匹で立てた脱出作戦について思い出した。
-そうだった、まりさ達はじじいが箱を開けたら渾身の体当たりを当てて、大怪我させて逃げるんだった。


そのうち、お姉さんと青年が起き出した。
二人はそれぞれ身支度を調えると、箱を居間に運び込んだ。
(むきゅ! これは好都合なのよ! わざわざ玄関の近い居間からなら逃げられやすいわ!)
ぱちゅりーはこっそり二匹に伝えた。二匹も脱出作戦の成功を信じて疑わなかった。

きめぇ丸がやや警戒しながらお姉さんと青年にお茶を出す。
二人ともニコニコ顔で受け取る。
きめぇ丸はお姉さんに叩かれなかったことがうれしかったのか、ヒュンヒュンと首を高速で動かす。

野生のゆっくりであればきめぇ丸の高速首振りに拒絶を表すが、この三匹は脱出作戦に集中しているため、全く動じない。

「さあ、それじゃあ、早速始めますか」
そして作戦決行の時が来た。
青年が簡易錠を外し、蓋を開けた途端に、
ぼよん!
青年の顔にぱちゅりーが体当たりする。
「うわ! っと!!!」
青年がバランスを崩し、倒れる。
大抵のゆっくりは人間に勝てると思いこみ、執拗に攻撃するものだが、
この三匹はぱちゅりーと計画したとおり、青年を無視し、出口に向かう。

-ゆっへっへっへ! ばかなじじいなんだぜ! お陰でまりさ様達は逃げられるんだぜ!
確かに三匹の作戦は完璧とは言えないが、最初の体当たりさえ成功すれば成功率はぐんと上がる。
お姉さんは青年に駆け寄るし、居間の扉は半開き、そして玄関のドアは取っ手を下に倒して開けるタイプの物。
このタイプのドアノブなら三匹にも開けることが出来る。しかもこのとき、青年は鍵をかけていなかった。
おねえさんが三匹を追いかけても、その頃には外に出てしまえる。
まさに千載一遇のチャンスであった。三匹は確信した。ここから脱出できることを。

居間の戸を開け、玄関に向かう。出口はすぐそこ。
しかし、れいむとまりさは突然何者かに捕まり、身動きが取れなくなってしまった。
そしてぱちゅりーも捕まってしまった。
れみりゃとふらんとれーせん。三匹とも体付きだった。

三匹はぎゃーぎゃー騒ぐが、体付き達は全く意に介さない。
「うー! だっそうはゆるされないんだど~!」
「にげられずにゆっくりしね!!!」
「げらげらげら!!!」

そして、居間に再び運び込まれる三匹。
青年はてんこときめぇ丸に透明な箱を持ってくるように指示し、三匹を捕まえた体付きの頭を撫でた。

きめぇ丸達はすぐさま透明な箱を用意し、その中に三匹を押し込む。
青年はまずれいむを箱から取り出した。

「やめてね! じじいはれいむにひどいことしないでね!!!」
「まりささまのれいむにひどいことするななんだぜ!!!」

-何をしようとして居るんだこのじじいは! れいむに何かしようとしたら絶対ゆるさないんだぜ!!!
-ゆっ? れいむがばーじんかだって? ゲラゲラゲラ、れいむはまりさのためにばーじんのままなんだぜ!
-まりささまのれいむになにしているんだぜ!? なんでれいむをぶるぶるさせるの!?
-え、なんでじじいぺにぺに出してるの?

「よーし、んじゃ、始めるぞー」
青年はれいむを振動で興奮させ、まむまむを出させ、今、青年のマグナムをそこに押し当てている。

「ゆっくりやめでね!!! でいぶのばーじんまむまむはまりさのなんだよ!!!」
ズンッ!

「ゆあ"あああ"あああ"あ!!! ゆ"ぎゃああ"あああ"あああ"ああ"あ!!!」
叫びだしたのはまりさ。
れいむは放心状態になっている。

-あああああ! じじい殺してやる! よくもまりさ様のれいむのばーじんを!
-せっかく、ぱちゅりーの言うことを聞いて、いっぱいゆっくり出来るようになったらいっぱいすっきりーするって約束したのに!!!

しかし、悪夢は終わらない。
ズンッ!ズンッ!
「これはある意味浮気なんでしょうか…」お姉さんが少し悲しそうに呟く。

ガタガタ震えながらも、ぱちゅりーはこの青年の正体を今悟った。
-こいつは虐待お兄さんじゃない、HENTAIお兄さんね!(以降、青年→HENTAIお兄さん となります)

ゆっくりと性行、つまりHENTAI行為を行うことを進んで行う人間(男)の総称。
大抵、HENTAI行為に走る者達は人間の女児を模した体付きゆっくりをより人間の女児に似せるように整形させ、行為を行うが、
このHENTAIお兄さんと呼ばれる者は、人間の女児を模しているからゆっくりを襲うのではなく、
本当に「ゆっくりそのもの」に欲情し、襲うのだ。
ゆっくりを専門に犯すものだから、ゆっくりの性感帯などを熟知しており、相手をさせられたゆっくりはたとえ貞淑な嫁ゆっくりだろうが、
赤ゆっくりだろうが、老ゆっくりだろうが例外なく「すっきりー」させられてしまう。

-じゃあ、あの地下にいたゆっくりたちはこれからあのじじいに無理矢理犯されて死んでしまうのね!!!

普通、ゆっくりのぺにぺにやまむまむと言った器官は体の大きさの比率で人間のそれとは比べものにならないくらい小さい。
そのため、人間が挿入すれば裂けて中の餡子を抉り、高確率で死んでしまう。
しかし、この三匹は以前HENTAIお姉さんと呼ばれる人物に性欲処理係として、ぺにぺにを人間のそれと同じくらいに巨大化させられている。

そして、ぺにぺにとまむまむは表裏一体。まむまむの深さはぺにぺにの大きさに比例しする。
人間の女性器と同じくらいの深さとなったまむまむは人間の男性器の侵入に対し、十分な容量がある。

れいむはというと
「ゆっ! ゆぅん! ゆんっ! ゆんっ!」
この状況下においてHENTAIお兄さんとのHENTAI行為で快感を感じ始めていた。
HENTAIお兄さんはれいむのまむまむをゆっくりと突き上げながら、れいむの性感帯を刺激し、快感を与える。
HENTAIお姉さんの下にいた頃から性欲饅頭であったれいむは初めて自分が責められる快感に身を委ねている。

「やべでえええ!!! でいぶにひどいごとじないでえええええ!!!」
たまらず泣き叫ぶまりさ。
ぱちゅりーがゆっくりできるお家と奴隷を手に入れたられいむと沢山すっきりー!して沢山子供を作って…
幸せな未来を夢想し、れいむと二人ですっきりーを我慢していた頃を思い出し、まりさの目から大量の涙が溢れる。

-どおしてこんな事に…

「んほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!! すっきりいいいいいいいいいんんんんん!!!」
そんなまりさの気持ちを知っていようがいまいが、HENTAIお兄さんはれいむをすっきりー! させ、れいむの顔に迸りを浴びせた。

深く息をつくれいむ。
自らの顔を汚す白濁液も気にせず、行為の余韻に浸る。

お姉さんは慟哭するまりさといつ自分が同じ目に合わせられるのか、
ガタガタ震え、恐怖におののくぱちゅりーを見てくすくすと笑った。

「さあ! 次はまりさの番だぜ!!!」
れいむの蜜で光るマグナムをそびえさせながらHENTAIお兄さんがまりさを持ち上げた。

-もう逃げられない。まりささまのばーじんもじじいに奪われるんだね…
-でも、じじいの思い通りにはさせないよ! じじい一人だけですっきりーさせてやる! そして早漏って馬鹿にしてやる!

「やべでええええ!!! でいぶのだいじなばりざのばーじんうばわないでええええ!!!」
まりさが犯されそうになった時にれいむは我に返った。
咄嗟に叫ぼうとも、もう遅い。HENTAIお兄さんのマグナムはまりさのまむまむを貫いた。

「いぎゃああああああ!!! まりざっ!!! ゆぎゃああああああ!!!」
れいむの無様な姿を見てお姉さんはうっとりしている。

-ゆううぅぅぅぅう!! 何これ! 前のお姉さん(HENTAIお姉さん)ですっきりするよりすごく気持ちいいよ!
-ほっぺぶうぶるされると弱いよぉ!!

最初の決意はどこへやら、まりさはHENTAIお兄さんのテクに酔いしれ、すっかり虜になってしまった。
「ゆんっ! ゆぅっ! ゆあっ! もうっ! すっき、りー、しちゃ、うん、だぜぇっ!!!」
「もうイキそうなのか? 案外早いんだな」

「ゆう"ううう"ううう"うう"ううう"! すっきりーーーーーーーーーー!!!」
まりさの抵抗は功を奏さず、あっさりとHENTAIお兄さんにすっきりーさせられてしまった。
れいむ同様体全体に迸りを浴びるまりさ。

「むぎゅうう"う"う! やべでえええええ!!! おねえざん!!! だずげでえええええ!!!」
HENTAIお兄さんの手がぱちゅりーに伸びるとぱちゅりーはお姉さんに助けを求めた。

しかし、
「ふふっ、だーめ!」「むぎゅう"うう"う!!!」「残念でしたー♪」
あっさりと断られた。

「やべで! ぱちぇのばーじんはおにいざんにあげるのおおおおおお!!!」
もはや退路もない、助けもない。ぱちゅりーが絶望に顔をゆがませる。
-こんな酷いじじいに奪われるくらいなら、お兄さんにぱちぇのばーじんあげたかったな…

ぱちゅりー種というものは体が弱い。
だが、このぱちゅりーだけは昔の飼い主による訓練で体が強くなっていた。
先ほど言った「お兄さん」のことである。
もともと、裕福な家庭の飼いゆっくりであるぱちゅりーから生まれたぱちゅりーは、その家の息子に可愛がられていた。
ある時はぱちゅりーの体を鍛え、ある時は沢山本を読み聞かせ、またある時は一緒にビデオ映画を見せてやった。

ある日、息子はぱちゅりーに大金持ちに飼われているありすを遠くから見せた。
そのありすは専用の付き人を従え、まるで絵本で見た王様のようだった。
しかし、ありすはその辺のゴミ箱をひっくり返したり、魚屋の魚を荒らし、
起こった店長に対して、付き人に金を払わせ「これで満足?」と嫌みらしく言った。
息子は「ぱちゅりー、きっとお前はゆっくりの王様になれるぜ! でも、あんな性悪クズゆっくりにはなるなよ!」とぱちゅりーに話した。
ぱちゅりーの目にはありすは「迷惑な糞饅頭」ではなく「自分の理想」として映った。
傲慢で物怖じせず好きなように振る舞う姿は最高にゆっくりしている気さえした。
そのため、あんな糞饅頭にはなるなという注意もぱちゅりーには届かなかった。
その日から、ぱちゅりーは人間を見下すようになった。ぱちゅりーの中では人間は格下のくせに威張っている悪い奴という印象になってしまった。
しかし、息子だけは好きだった。昔から自分を可愛がってくれ、いろんな事を教えて貰い、
また、体を鍛えて貰ったことで、他のゆっくり達よりも強くなれた。

息子の両親は日に日に態度が悪くなっていくぱちゅりーに対して堪忍袋の緒が切れ、遠く離れた街に捨てた。
本当はそこの人間かに潰されるか、野生に生きようとして、餌のまずさに何も食べずに餓死するはずだったが、運良くHENTAIお姉さんに拾われた。
まりさとれいむとはそこで知り合った。
HENTAIお姉さんにぺにぺに拡張を行われているときは激痛に苛まされたが、大きな武器が出来たと喜んだ。

-偉大なゆっくりには何か他のゆっくりと一線を画すものが必要だ。この人間サイズのぺにぺには都合が良い。

そして、ある日HENTAIお姉さんが留守の時にHENTAIお姉さんが愛読していたポルノ雑誌を読み、ある物語に夢中になった。
それは若い人妻を寝取り、夫に気付かれないよう人妻を利用して金を手に入れ、ギャンブルや女に金をつぎ込む執事の話だった。
そして、その時にぱちゅりーはお姉さんに行おうとした「作戦」を思いついたのだ。

-これの通りにうまくやればお金持ちになれるわ! そして、お金に物をいわせてお兄さんの元に帰れるわ!
その時のぱちゅりーは純粋に最初の飼い主の下に戻りたいだけだった。

それからしばらくすると、HENTAIお姉さんは飼っていた全てのゆっくりを捨てた。

まりさとれいむ以外は思うがままに森へ行ったり、民家に押し入ったりして殺されたり、野生の餌を受け入れずに餓死したり。
ぱちゅりーは自分を慕う二匹と自分の餌についてはゆっくりを捕食することで賄った。
時たまれみりゃやふらんに襲われることもあったが、全て返り討ちにしていた。
不幸なゆっくりを演じて、あまり頭の良くなさそうな人間のお姉さんの同情を誘い、ペットとして受け入れられることに成功した。
そしてある日、お姉さんから金持ちの婚約者の話を聞き、「作戦」の決行を決意したのだ。


ズンッ!

HENTAIお兄さんのマグナムがぱちゅりーのまむまむを貫いた。
「むぎゃあ"ああ"あああ"ああ"!!!!」

「…」「…」
れいむとまりさは放心状態になっており、とてもぱちゅりーを気遣う余裕など無かった。

「むぎゅっ! ぎゅっ! むぎゅんっ! むきゅ?」
絶望の表情で犯されるぱちゅりー。
あまりにも間抜けな顔をするものだから、お姉さんだけでなく、その場に居合わせたHENTAIお兄さんの飼いゆっくりまで吹き出してしまう。

「むぎゅ………、、、っ! むきゅううううううーーーーー!!! やべでええええええ!!!」
「っ、どうしたんでしょうか?」
「そろそろすっきりーしそうなんでしょうね。それですっきりーしたくないものだから、ああやって暴れて抵抗するんでしょう」
ぱちゅりーの変化に驚いたお姉さんの問いにきめぇ丸が答える。

「むぎゅーーーーーーー!! いやあああああ!!! そこまでにしtすっきりーーーーーーーー!!!」
例に漏れず、ぱちゅりーにも迸りを浴びせる。

精液まみれの汚い饅頭が三つ出来た。


「それでは、この子達しばらく預けますね。」
「うん、様子とかはビデオにとって届けに行くから」
「はい、ではまた今度」
「またね」

簡単に挨拶を済ませ、お姉さんはHENTAIお兄さんの家を後にした。

お姉さんとHENTAIお兄さんは恋人同士だった。
あの三匹の襲撃後、全てを失って途方に暮れ、川に身投げして自殺を図ったお姉さんをたまたま助けたのが事の始まり。
HENTAIお兄さんは必死に説得し、自殺を思いとどめさせ、その後も暇を見つけてはお姉さんを元気づけた。
-大丈夫! 君がおかしな人間でない事はきっとみんな分かってくれる!
-人の噂も七十五日ってね、無責任な噂なんてすぐになくなってしまうさ!
-辛ければ俺に話してくれ。少しは気が晴れると思うよ。

ある日、ふとしたことからお姉さんはHENTAIお兄さんの正体、本物の鼻つまみものであることを知った。
その事を聞いてみると、HENTAIお兄さんは正直に話してくれた。
お姉さんは正直に全てを話してくれたHENTAIお兄さんを受け入れた。
根も葉もない噂で苦しめられてる自分を元気づけてくれた彼を自分が支えたいと思うようになり、いつの間にか恋人同士になっていた。

ある日、お姉さんはHENTAIお兄さんに復讐を手伝って欲しいと願い出た。
HENTAIお兄さんはあまり気は乗らないが、内容を聞いたらやる気満々になった。

内容は、自分がHENTAIお兄さんに抱かれる場面を見せつけること。
そして、HENTAIお兄さんがあの饅頭共を犯し倒すこと。

大まかにはこの二つ。
HENTAIお兄さんは前者はともかく、後者にも魅力を感じていた。だってHENTAIだもの。
前述したとおり、通常種のゆっくりに挿入すると餡子を抉って死んでしまうため、通常種は一回しかHENTAI行為が出来ない。
だが、加工場で売られているゆっくりはまむまむを改造されてはいるものの、性格まで改造されている。
HENTAIお兄さんとしては、そんな良い子ちゃんなゆっくりでなく、我が儘で仲間を裏切ったり、無様に命乞いをするゆっくりとHENTAI行為をしたかった。
しかし、通常種のまむまむ拡張は恐ろしく時間がかかる上に、大抵は死んでしまうため、なかなか出来るものではない。
その点、あの三匹は性格が悪いまままむまむ拡張が施されているため、HENTAIお兄さんからすれば理想のゆっくりであった。

提案した日から早速作戦の準備が始まった。
とはいっても行うのは性感帯開発と性行。
あの三匹の前で抱かれるときに苦痛で表情を歪ませようものなら、あの三匹が自分たちに抱かれてないから痛がってるんだ!と勘違いする可能性がある。
だからあらかじめ性行に慣れていれば、HENTAIお兄さんに抱かれて悦んでいる姿を見せつけてやれる。
HENTAIお兄さんに嫉妬し、悔しがるあの三匹の姿と、HENTAIお兄さんに犯され無様に泣き叫ぶ姿を想像するだけで気分が良くなった。


作戦は必要以上に効果を発揮した。
処女喪失シーンはビデオにとって見せつけた。映像を見せたときの三匹の無様な姿(ビデオに記録した)、お姉さんとHENTAIお兄さんが愛し合う姿を見せたときの絶望の表情。
そしてお姉さんを犯そうとした三匹が逆に自分たちが一匹ずつ犯されるときの恐怖と絶望の表情。
全てがお姉さんを満足させた。
HENTAIお兄さんにはこれからしばらくのあの三匹を貸す。
その間毎日のように犯されるだろう。HENTAIお兄さんだけでなく、彼の飼っている体付きゆっくり達からも犯されるはず。
その時の無様な姿が待ち遠しい。

お姉さんは自分に協力してくれた恋人に感謝しながら帰路についた。


続く


気が済むまで制裁・虐待しようとするとやたらと長くなってしまい・・・










最終更新:2022年01月31日 03:30
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