575 どうすればいいのかわk 2007/07/24(火) 03:44:48 ID:kfDLrDVI
「ちょっとキョン、お茶淹れなさいよ」
放課後、SOS団の部室でのことだった。
いつもお茶を出してくれる朝比奈さんは、本日は所用で不在。
ハルヒは口が寂しかったらしく、そんなことを言いだした。
あーはいはい、仕方ないな。古泉、お前は?
「僕もお願いしますよ」
「有希、あんたは?」
ハルヒが、いつものように窓際で読書にふける長門にも声をかけた。
「…………」
長門は顔を上げた。
そしてそのまま、ハルヒをじーっと見ている。返事に困っているようにも見えた。
おいそこ、そんなに考えるところか?
さすがのハルヒも困惑したようだ。
「え、有希? お茶、いらないの?」
「私はあなたが欲しい」
……。
は?
長門? 何を言っているんだ?
まるで意味がわからなかった。古泉が驚きと微笑の入り交じった変な顔をしていた。
ハルヒも、頭上にクエスチョンマークを浮かべたまま固まっていた。
長門はおもむろに立ち上がると、そんなハルヒに近づいて(省略されましt
576 名無しさん@秘密の花園 2007/07/24(火) 22:39:00 ID:iB5pCIfr
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最終更新:2009年01月10日 11:12