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長門×ハルヒ パーティーの後

ハルヒ「今日は楽しかったわね~!これで冬の定番を一つクリアしたわ!」
長門「…」
ハルヒ「みくるちゃんのサンタ姿も似合ってたし言うことないわ!
思わず抱きしめてしまったわよ!お正月はやっぱり振り袖かしらね…着付けが楽しみだわ…v」
長門「………ヒ…」
ハルヒ「あれも重要なイベントだもんね!重要な萌えシチュエーションの一つよ!
他人に服を着せられながら恥じらう姿はまさに萌え!みくるちゃんならこの大役をこ」
長門「……ルヒ…」
ハルヒ「なせると信じているわ!何たってこのあたしが見込んだんだからね!
お正月の次はどうしようかしら…節分でラm」

長門「ハルヒ」

ハルヒ「な、なに?いきなりどうしたの?」

長門「『クリスマスとは恋愛関係のさらなる進展が大いに期待できる日であり、
それは接触を平時よりも増やすなど当人等の努力によって得ることができる。
特に、既に恋人を有する者はこの日を大いに活用すべきであり、その遂行を怠る事は
実に愚かな反動的行為としか言いようがない』・・・と、この本には書いてある。」
長門「あなたは私という個体を恋人に持ちながら接触を増やさず、朝比奈みくるばかりに気を廻していた。
これはクリスマスの定番と、その暗黙の内に存在する約束事を無視し反故にする行為。」
ハルヒ「ゆ、有希…?」
長門「・・・だから・・・」
ハルヒ「えっ、ちょ、まっt」

長門「ペナルティ」

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最終更新:2009年02月11日 10:16
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