Macintosh/Windows互換の2Dゲーム作成ツール『Famous Writer』
本体には、Mac OS X(Carbon)版、Mac OS Classic版、Windows版があります。
どのOS版も、完全な動作にはQuickTime™のインストールが必要です。
注 QuickTimeはiTunes® と同時にインストールされてます。
ミニゲームについて
8スライディングパズル
作成状況
ほぼ完成※アップローダーにアップしてある。
概要
俗にいう15パズルの8ピース版。すべて正しい位置に並べたらクリア
ランダムで配置してあるので
回数制限を設ける場合にハッシュ法などで探索せねばならないが
FamousWriterでは出来ないと思われる。
(配列が使えないので、おそらく変数をプログラム上で自動的に切り替えられない。)
プログラムについて
[1][2][3]
[4][5][6]
[7][8][9]
↑のような1~9までの変数を作成して
その中に一つづつ数字を突っ込んである。
数字がない場所は0を入れる。
0が入っていたらその上下左右にあたり判定を用意して
クリック出来るようにする。
クリア判定は配置に入ってる数字と、配置の数字を引く。
すべて0だったらクリア
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間違い探し
作成状況
ほぼ完成。※アップローダーにアップしてある
概要
普通の間違い探し。間違ってる箇所をすべてクリックしたらクリア。
回数制限を設けることによって難易度も上げることができる。
プログラムについて
四角の当たり判定を作ってやる事によって作られている。
一つ正解をクリックする事によって、フラグを立てる。
全部立てたらクリア。
回数制限もつけるのは楽。
ルーレット
作成状況
30%ほど。
まだ着手してないがすぐに出来ると思われる。
概要
最初に回ってるアニメーションを表示させて(ループさせる)
クリックするとランダムで決まった値を表示させる。
プログラムについて
ツールのアニメーション表示がずっと有効なので、出来ると思われる。
この状態では目押しが出来ない。
注釈
timeとアニメーションを上手く同期させれば、目押しも可能になるかもしれない。
これは色々試さないといけない。
クイズ
作成状況
70%ほど。
すぐ作って、と言われたらすぐに出せるレベル
概要
普通のクイズ。記述式でも選択式でも可。
選択式の場合、普通の選択肢でも良いが
ミリオネア風などにしたい場合は、新たにボタンを作成する必要がある。
プログラムについて
一番大したことないプログラム。
これも回数制限をつけられる。
影絵クイズ
作成状況
20%ほど。
影絵を作成がちょっとかかる。
概要
影絵である以外はクイズと変わらない。
記述式でも選択式でも可。選択式の場合、普通の選択肢でも良いが
ミリオネア風などにしたい場合は、新たにボタンを作成する必要がある。
プログラムについて
これも回数制限をつけられる。
迷路
作成状況
0%
まだ構想のみ。
概要
ウィザードリィ系の3D式迷路。
下の画面に 前 後ろ 右 左 を表示させて
選択で移動。
迷路を突破したらクリア。
プログラムについて
多少新しく作る必要はあるが、大体スライディングパズルと変わらない。
[1][2][3]~[n1]
[4][5][6]~[n2]
[7][8][9]~[n3]
…
…
こんな感じの変数の配列でマップを作成して
ゴールとスタートを作成する感じ。
これはギブアップか
体力制限をつけたりして敵と戦うのもいいかもしれない。
神経衰弱
作成状況
0%
まだ構想のみ。
概要
いわゆる神経衰弱。
まぁトランプでも好きな絵柄でもどうぞ。
日本の古くはハマグリだったらしいね。
プログラムについて
多少新しく作る必要はあるが、シャッフルは楽。
たとえば1~6の数字のペアだったら
(例)
数値
ハートの1→1の数値
ダイヤの1→2の数値
ハートの2→3の数値
ダイヤの2→4の数値
ハートの3→5の数値
ダイヤの3→6の数値
…
…
という風に一枚ずつ数値を入れる。
この後ランダムで1~9の数字を一個ずつはかせる。
(例)
ランダム結果=2
[1]=2 を入れる
次もランダムを出すが
この時2が出たらまたランダムをさせる。
こうする事によって、同じ数値が出てこないようにさせる。
クリア判定は
1が選択されている時、2が出たらその場所のカードを消す
それ以外だったら、元にもどす。
というので問題ないはず。
注釈
このシャッフル方法は数字が少ない時は有効だが
多くなればその分記述が多くなるので、他のシャッフル方がある。
一応考えてあるので問題ない。(たぶん出来る。)
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記憶力ゲーム①,②
作成状況
10%ほど
応用で出来ると思われる。
概要
記憶力ゲーム①について
チョウチョが花に順番に止まっていき、それを覚えて
次はプレイヤーがその通りに押すというもの。
記憶力ゲーム②について
絵を一定時間表示させて、次にそれを隠して
その状態がどうだったかを選択させるもの。
間違い探しに組み込んでもいいし、福笑いみたいな感じにも出来る。
記憶力ゲームは結構バリエーションが豊かである。
他にも色々な物が考えられる。
プログラムについて
①について
アニメーションをチョコチョコ使う以外は大したことはしない。
②について
一定時間絵を表示させるというのは
一定時間何もさせないという命令があるので可能。
アニメーションについて
アニメーションと書いてありますが、パラパラ漫画みたいに表示させるので
アニメーションに一々加工する必要はないです。
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時間制限について
このツールだと、ゲームに時間制限をつける事が出来ません。
が、yukiさんと話合って
今後、これなら可能かなぁ?という感じ。
時計などの一秒ごとアニメーションを用意して
視覚化する。
問題点
クリックされるまで、プログラムが今の時間を認識できないので、
クリックされないと時計のアニメーションが終了しても
ゲームが終わらない。
あと、まだ実験してないので不安要素があります。
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最終更新:2010年03月02日 08:53