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Famous Writer

Macintosh/Windows互換の2Dゲーム作成ツール『Famous Writer』

本体には、Mac OS X(Carbon)版、Mac OS Classic版、Windows版があります。
どのOS版も、完全な動作にはQuickTime™のインストールが必要です。
注 QuickTimeはiTunes® と同時にインストールされてます。

Famous Writerのリンク
今つかってるバージョンは安定板v3.09(2006/1/5)です。

ミニゲームについて




8スライディングパズル

作成状況
 ほぼ完成※アップローダーにアップしてある。

概要
 俗にいう15パズルの8ピース版。すべて正しい位置に並べたらクリア
ランダムで配置してあるので
回数制限を設ける場合にハッシュ法などで探索せねばならないが
FamousWriterでは出来ないと思われる。
(配列が使えないので、おそらく変数をプログラム上で自動的に切り替えられない。)

プログラムについて

[1][2][3]
[4][5][6]
[7][8][9]
↑のような1~9までの変数を作成して
その中に一つづつ数字を突っ込んである。

数字がない場所は0を入れる。
0が入っていたらその上下左右にあたり判定を用意して
クリック出来るようにする。

クリア判定は配置に入ってる数字と、配置の数字を引く。
すべて0だったらクリア
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間違い探し

作成状況
 ほぼ完成。※アップローダーにアップしてある

概要
 普通の間違い探し。間違ってる箇所をすべてクリックしたらクリア。
回数制限を設けることによって難易度も上げることができる。

プログラムについて
 四角の当たり判定を作ってやる事によって作られている。
一つ正解をクリックする事によって、フラグを立てる。
全部立てたらクリア。
回数制限もつけるのは楽。


ルーレット

作成状況
 30%ほど。
まだ着手してないがすぐに出来ると思われる。

概要
 最初に回ってるアニメーションを表示させて(ループさせる)
クリックするとランダムで決まった値を表示させる。

プログラムについて
 ツールのアニメーション表示がずっと有効なので、出来ると思われる。
この状態では目押しが出来ない。

注釈
timeとアニメーションを上手く同期させれば、目押しも可能になるかもしれない。
これは色々試さないといけない。


クイズ

作成状況
 70%ほど。
すぐ作って、と言われたらすぐに出せるレベル

概要
 普通のクイズ。記述式でも選択式でも可。
選択式の場合、普通の選択肢でも良いが
ミリオネア風などにしたい場合は、新たにボタンを作成する必要がある。

プログラムについて
 一番大したことないプログラム。
これも回数制限をつけられる。


影絵クイズ

作成状況
 20%ほど。
影絵を作成がちょっとかかる。

概要
 影絵である以外はクイズと変わらない。
記述式でも選択式でも可。選択式の場合、普通の選択肢でも良いが
ミリオネア風などにしたい場合は、新たにボタンを作成する必要がある。

プログラムについて
 これも回数制限をつけられる。



迷路

作成状況
 0%
まだ構想のみ。

概要
 ウィザードリィ系の3D式迷路。
下の画面に 前 後ろ 右 左 を表示させて
選択で移動。
迷路を突破したらクリア。

プログラムについて
 多少新しく作る必要はあるが、大体スライディングパズルと変わらない。

[1][2][3]~[n1]
[4][5][6]~[n2]
[7][8][9]~[n3]


こんな感じの変数の配列でマップを作成して
ゴールとスタートを作成する感じ。
これはギブアップか
体力制限をつけたりして敵と戦うのもいいかもしれない。


神経衰弱

作成状況
 0%
まだ構想のみ。

概要
 いわゆる神経衰弱。
まぁトランプでも好きな絵柄でもどうぞ。
日本の古くはハマグリだったらしいね。

プログラムについて
 多少新しく作る必要はあるが、シャッフルは楽。
たとえば1~6の数字のペアだったら
(例)
数値
ハートの1→1の数値 
ダイヤの1→2の数値

ハートの2→3の数値 
ダイヤの2→4の数値

ハートの3→5の数値 
ダイヤの3→6の数値


という風に一枚ずつ数値を入れる。
この後ランダムで1~9の数字を一個ずつはかせる。

(例)
ランダム結果=2
[1]=2 を入れる

次もランダムを出すが
この時2が出たらまたランダムをさせる。
こうする事によって、同じ数値が出てこないようにさせる。

クリア判定は
1が選択されている時、2が出たらその場所のカードを消す
それ以外だったら、元にもどす。

というので問題ないはず。

注釈
このシャッフル方法は数字が少ない時は有効だが
多くなればその分記述が多くなるので、他のシャッフル方がある。
一応考えてあるので問題ない。(たぶん出来る。)
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記憶力ゲーム①,②

作成状況
 10%ほど
応用で出来ると思われる。

概要
 記憶力ゲーム①について
チョウチョが花に順番に止まっていき、それを覚えて
次はプレイヤーがその通りに押すというもの。

 記憶力ゲーム②について
絵を一定時間表示させて、次にそれを隠して
その状態がどうだったかを選択させるもの。
間違い探しに組み込んでもいいし、福笑いみたいな感じにも出来る。

記憶力ゲームは結構バリエーションが豊かである。
他にも色々な物が考えられる。

プログラムについて
 ①について
アニメーションをチョコチョコ使う以外は大したことはしない。

 ②について
一定時間絵を表示させるというのは
一定時間何もさせないという命令があるので可能。


アニメーションについて

アニメーションと書いてありますが、パラパラ漫画みたいに表示させるので
アニメーションに一々加工する必要はないです。
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時間制限について

このツールだと、ゲームに時間制限をつける事が出来ません。

が、yukiさんと話合って
今後、これなら可能かなぁ?という感じ。
時計などの一秒ごとアニメーションを用意して
視覚化する。

問題点
クリックされるまで、プログラムが今の時間を認識できないので、
クリックされないと時計のアニメーションが終了しても
ゲームが終わらない。

あと、まだ実験してないので不安要素があります。
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最終更新:2010年03月02日 08:53