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【YKK】 - No.320 2006/10/03 12:28:53 ゼーガはどうも構成が悪いように思えました。 とりあえず自分が感じたこととしては

・序盤から中盤にかけて徹底的に舞浜の描写に力を入れ過ぎたために終盤で目立ってきたオケアノスメンバーの印象が薄い。

・ガルズオルムやらシズノやらシマのネタバレを引っ張りすぎたために十分時間を割くことができず真実を知らされても「ふーんあっそ」程度の認識しかもてない。

・19話以降の「舞浜鯖は月に移してあった」だの「シマにはオリジナルがいる」だのそれまでろくに描写のなかった事実が最終作戦と幻体人間化を強引に結びつけるための唐突な設定にしか思えない。つまり計画性を感じられない。

・終盤時間が足りなくなったせいでナーガとの対話をしっかり描けず、ガルズオルムも 驚くほどあっさり壊滅してしまってる。

てな感じですかね。皆さんはどうお考えでしょうか。


ナーガとキョウってつながりがあったのでしょう?【かかし】 - No.310 2006/10/02 04:43:11  

 生前は痛覚が無かったこと、今はサーバー内にナーガ個人といえる存在はないことが示されています。  キョウがかなり古くから戦ってきていること、SFなどで敵のコピー、クローンなどが自分の意思でオリジナルを倒す展開があるので、根拠は無いのですが私もキョウがナーガを元にする存在なのかと思っていました。  特につながりはなく、ナーガの存在を曖昧にすることで深読みや想像する自由を許してもらえているのかな、とも思いますが。

【EX】 - No.314 2006/10/02 13:16:14 僕はそれはないと思いますが。 ナーガが痛みを感じない、理解しない人間であったこと。と、痛みという言葉を常に発していたキョウは好対照ではありますが、あえてベースが同じであるが故の対比と言うことではないと思います。 ナーガが拡散しているというのについては、ターミネーター3や攻殻機動隊あたりからのオマージュに過ぎないのではないでしょうか。 ナーガ同士の争いと見ると結構つまらない物になってしまう気がします。 痛みを感じないものと、それに滅ぼされた痛みを感じる人類。その代表格として、いわゆる単純バカなキョウが描かれていたものと思います(前のバージョンの思慮深いキョウでは主人公たり得なかった)。

【かかし】 - No.317 2006/10/03 08:43:04 そうですね。忘れる、産みなおされることで前の自分とは異なる自我を持ち、大切なことに気付いて、前人格と統合して進んでいくのがキョウの面白さですし。  ナーガのような反対のタイプから前バージョンのキョウが産まれて、さらに今のキョウが産まれたのなら面白いのにと思ったので、答えていただいて嬉しかったです。ありがとうございました。  次のCDドラマや小説などの形でもよいので、アニメ以前の世界も見てみたいです。


【せれぶらんと】 - No.308 2006/10/01 23:35:35  

今更ですがなぜシズノはヒロインなのに終始あんな扱いだったのでしょうか?放送前の雑誌情報ではリョーコよりシズノが出されていたし、シズノの設定は物語のキーパーソンなのになぜリョーコが中心になってしまったのか?スタッフの暴走かスポンサー?の横槍が入って軌道修正されたとしか思えません。リョーコが好き嫌いの問題じゃなく、そのせいで物語が破綻してしまった部分があると思います。そのお陰でシズノの正体が明かされるのが遅すぎた為に多く?の人に予想されてしまい、しかもサラッと流されただけで終わってしまったのがその証拠に思えてなりません。

シズノがサ―バ―に進入してからラストまでにキョウがシズノの事を気に掛けた描写が無かったのが不憫でなりません。

ラスト、実体化して復活した記憶喪失のシズノの前に成長したキョウが現れ、おかえりと言ってキスをするキョウ。驚くシズノにキョウが「オレとキミはそういう関係だろう?」その言葉で記憶がよみがえり抱き付くシズノ。その後ろをリョーコやオケアノスのメンバーが見つめて三角関係を匂わせてエンド…ベタな展開でしょうがこれなら第1話とリンクして誰も文句がないと思うのでしょうがどうでしょう。

でも半年間楽しませてもらいました。後は劇場版かOVAを夢見てDVDを買いそろえます。限りなくゼロな可能性でも…

【えんたんぐる】 - No.309 2006/10/02 03:12:15 まあ、これがダブルヒロインアニメの宿命って奴じゃないですかね。通常は恋愛などで三角関係になるなど、起爆剤になるような要素があればどちらのヒロインにも光が当たるのですが、ゼーガの場合は予想外にシズノがキョウにアプローチしなかったことと、キョウが最後の最後まで記憶を取り戻さな無かった事により3人の関係性に緊張感が出なかった事が大きかったと思います。それを除いてもシズノの扱いはあんまりだとは思いますけどw

あくまで個人的推論ですが、製作者サイドはキョウがロストする前までのメインヒロインがシズノで、ロスト後のメインヒロインはリョーコだという認識の元、物語を作ったのではないでしょうか。もしキョウのロスト以前のストーリーがOVAなどで出た場合は、本編とは真逆で間違いなくシズノがメインをはるでしょう。肉体を取り戻した後のアフターストーリーも見て見たいですが、まずでないでしょうねぇw

【rocca】 - No.311 2006/10/02 05:45:12 ガンダム某ではないですから、スタッフの暴走や スポンサーの横槍で軌道修正できるほど、脚本の 遅れはありません。

【月見だんごは5個でもいい?】 - No.312 2006/10/02 10:54:46 ゼーガペインは嫌いなキャラっていうのがなくて、それぞれに共感が持てたり、それなりに頷けたり(笑)…と久しぶりに年甲斐もなく次回を心待ちにするほどアニメを楽しみました。 さて、シズノの扱いですが。 公式キャラ設定では「冷徹な意志の持ち主」とあって一見するとその通りにも見える中、声の川澄さんの好演や、さり気ない演出に、シズノの表てには決して出さない感情や想いが伝わったからこそ、「たかがアニメ」とわかっていても泣けてくるほど切なくなったり幸せになることを願ったりしたんですよね。 「愛」について大々的にうたった作品は数多くありますが大抵は、またかと思ったり押し付けがましく感じたりして好ましくないことが多いんですが、「シズノの想い」というのは切なすぎて見ててかなり辛いんだけど、純粋さとか見返りのない愛(っていうのかな)の描き方はアニメでは、ある意味、新鮮だったかな。 なので私的には彼女に視点を置きつつ見てきたので、シズノはヒロインだったかな。切なさのあまり尾を引くような欝にさせられた、というキャラって今まで見たことなかったし(笑) ただ最終話、「キョウのもとに帰りたい!一緒にいたい!」という心からの叫びを初めて見せたのに、生還したものの放っぽり出された感は私もありました。肉体を持てることになったとはいえ、も少しキョウと絡みがあって欲しい気はしました。別れの際の「約束」ていうのもあったことですしね。尺の問題もあったんでしょうかね〜? Cパート云々より私はそこのところがスッキリしませんでした。 それから私もスタッフやスポンサーの偏った思惑みたいなのはないと思いましたよ。

【SETSU】 - No.316 2006/10/03 06:14:38 シズノにスポットを当てると キョウのロスト キョウの復活、しかし、記憶はなくリョーコと相思相愛に… キョウの記憶復活がするも、シズノ記憶を失う シズノもで人間になれる…、しかし、リョーコっぽい妊婦? のラスト

番組内のシズノ=最後まで大いなる痛み担当ヒロインだったのかと


【ちゃんぐむ】 - No.315 2006/10/03 01:00:56  

思いっきり間違っている 「舞浜シャイニングオーシャンナックル」を消して 欲しいんですが・・・消し方が分かりません。


マインディエ【ddt】 - No.313 2006/10/02 11:10:43  

名称の一部に、神話の鳥と蛇が出てきてますけど、マインディエの元ネタはどなたか発見できました? ナーガとか(ミド)ガルズオルム辺りは、最近の漫画でもいくつかの作品で使われた名称ですけど、 マインディエはちょっと…一つだけ見つからないと気になるー!!

それにしても制作会社の方は神話辞典でも持ってるんでしょうか? 百科事典でも引いて考えるんですかね

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最終更新:2008年08月29日 02:55