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赤い斑点・青山透の回帰録(青山×佐伯)



すぐにでも奥富ダムへいきたかったが、僕も佐伯優子も流石に疲れていた。そこで計画外だったが、ファミレスの女子更衣室で休むことにした。
店内で休みたかったが、あの怪しい記者がいたため、ここになった。人目を避けるのに良いし、狭い車内や極寒の外よりも寒さしのげるしましだった。
佐伯優子が持ち合わせてたカップ麺とガスコンロで食事し少し休息をとることににした。
「はあ‥やっとゆっくりできるね」
「あの、青山さん少し横になってもいいですか?」
「佐伯さん、疲れただろう?僕に構わずゆっくり休んで下さい。」
「ありがとうございますそれじゃあ‥少し休みますね‥」
そういうと佐伯優子は絨毯の床にくの字に横になった。やがてすぐにスウスウと寝息が聞こえた。

「この女には警戒心というのがないのか」
心底自分をすっかり信じ混む彼女に少し呆れていた。
正直この女はとろくさいから嫌いだ。だか、何故か放っては置きたくはない。誰かに渡したくはない。眠る彼女の濡れた髪を撫でながらそう思った。
「う‥‥ん。」
「!!」
寝言とはいえ、普段とはちがう甘い声に『ドキッ』とした。背を向けて寝る彼女はよくみるとかなりスタイルが良い。ウエストラインがとても綺麗だ。さらに髪の間から覗く白く細い首あに色っぽくて少し興奮してしまった。
まあ男子故にしかたのない事だ。

「ううん‥」

彼女が寝返をうった。無垢な寝顔がこちらを向く。

‥‥カワイイ‥。

もともとメイクしていないのか、薄いためか、雨に濡れたとはいえ、さほど汚れてはいない。少し垂れ目がちの瞳にやや幼さが残る顔立ちがなんともかわいらしい。
それとは対象的に朱く艶ぽい唇とセータからもわかる、形良いふくよかな胸が気になった。手錠のため手を組んでいるからよけいに大きく見える。僕自身が猛ぶってきた。
これはマズイ!
僕が悪いのではない、佐伯優子がかわいすぎるから悪い!

「青山さぁん‥‥し‥て下さい」

甘く切ない声で僕を呼ばれて‥‥。
僕の中でなにかが切れた。



「佐伯さん‥君は悪い娘だね。」眠る彼女の唇に軽く口づけて
「僕にもいい思いさせてくれなきゃ‥。」
邪魔な飾りの眼鏡を投げ捨てて、横に体を向けて寝る彼女にゆっくりとかぶさった。
タートルセーターから僅かに覗く首筋にキスをしたら
「ん‥」と小さく鳴いた。さらに首筋を舌でなぞったらピクリと体が反応した。‥‥面白い
「佐伯さんは寝ていても感じるの?」
起きたかも知れないので、尋ね軽く手を抓ってみたが、反応はない。ただスウスウと寝息をたてていた。

興奮と嬉しさで、調子にのってセーターの下に手を入れると暖かく柔らかい。そして膨らみに触れた。思わず揉んでしまったが、膨らみを覆う布が邪魔で感触がいまいちだった。
「ちっ!なんだこれは!」いらついてナイフでそれを裁ち切ろうとしだが、起きた時に彼女の中の『良い人』をまだ壊すわけはいかない。
しかたなくブラを無理押し上げることにした。指先が膨らみに触れた。途端にもうひとつの手で揉みしだく。膨らみの先端が硬くなっていくのがわかった。指でギュっと摘むと‥
「ぅうん‥‥」とまた鳴いた。顔をみると眉をしかめて今にも起きそうだったが、なんと寝返りをうってくれた。仰向けに。
一気にセーターとブラをたくしあげ、二つの膨らみに顔を埋める。
「全部僕のものだっ」
あらわになった肌全に痕を残し、唾液で潤す。つんと起ったピンク色の先端に吸い付き舌でころがせば、「ぁ‥‥」と、彼女は小さな声と体をひくつかせた。
可愛すぎるよ佐伯さん。

君を刺したいなぁ‥。

もう、起きてもいい、嫌われてもいいさ。とにかく彼女に挿せればいいんだ。
おかまいなしにスカートをめくり、ストッキングと下着を膝下までずりおろした。膝を抱えて広げると彼女の湿った秘部。指で川をなぞればくちゅり音と粘液がこびりついたから安心だ。太腿へキスをしてからズボンを脱ぎ硬となった僕自信で彼女を貫いた。
「ぅ‥う‥っつ!ああっ!」
流石に起きたかな。痛いよね。処女だから。でもきにしない。
半目で虚ろな目をした彼女に
「っあ‥あっおやまさっん?」揺さ振られながら問う彼女に。
「佐伯さん?まだ平気だよおやすみ」そういい、死なない程度に首を締め失神させた。彼女の嬌声が聞けないのはつまらないが、中へ出せればいい。
反応はないが吸い付きのイイそこへ、満足するまで貫き僕の精液を注いだ。
流石に僕も疲れたな。佐伯優子が起きる前に乱した彼女を綺麗にしてから短い仮眠をとった。


君を消すくらいならば僕のものになったほうがいい佐伯さん。


END
最終更新:2006年07月07日 22:45
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