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Aルート



‥‥‥‥。やはり、本多の家だな。ベットや布団の方がい自由が聞いて組み敷きやすい。今すぐに本多を抱きたい衝動を抑え、本多を後部座席に乗せ、運転席に向かう‥、


ガシッ!!

!?、不意に本多が俺の腕を掴んだ。
「何処いくの?」
「ここじゃ、あれだし本多さん家へ‥」
言い訳は無用。
本多は俺の手の指を口に含み、猫のように、舐めはじめた。艶やかな唇から見え隠れする紅い舌先と、下を向く長い睫毛の綺麗な瞳の顔はなんとも色っぽくて、指に感じる動きと温かさが、再び俺を奮い立たせた。
「本多さん‥‥」

本多の唇から手を離す。無骨な手で短くも綺麗な黒髪を軽く撫でてやると本多は目を気持ち良さげに目を閉じた。
そのまま彼女の小さな顔に手を添えて唇に俺の唇を重ねると、ゆっくりと彼女をシートに倒していた。
「ふ‥‥んぅ‥‥‥柘植さ‥ぅ‥好‥き!‥‥んっ‥」
唇を吸われ塞がれながらも、僅か空きに聞こえた彼女の声、
「俺だって‥‥」
一瞬だけ唇を離し、笑って見せたもちろん嘘ではない。本多も笑って俺の背中に手を回し撫でながら俺の顔あちこちにキスしてくれた。

本多にかぶさりながら、再び唇を重ねた。狭い車内で触れ合う唇が、している自分でもわかるほど激しい口づけ。
本多を感じる‥、いや、本多が俺を感じてくれているのか、口の中は激しく絡みあった。熱い舌先で口内をまさぐられ、絡む感触に熱さが込み上げてくる。
「ふ‥ぅっ‥‥‥‥う‥ん」「う‥ん‥‥」
心地良さに声が漏れる。本多は唇を吸われ、重ねられながらも幅のある厚い俺の背にしがみつき、背を撫でてくれていた。

撫でながらも俺のランニングをめくり上げてるようで、その優しい、指の感触が一段と気持ち良い。俺の唇から少し離し、少し息の上がった声で、
「柘植さんの背中‥広いね」
背中を摩りながら、俺の鎖骨の辺りと胸板に唇で跡をつけた。

「でかいのは上半身だけじゃないんだがなぁ。」

「!?、もう何言ってるのよ」
「ここまできて恥ずかしいいのか」
冷やかすと紅潮させた頬をいっそう赤くさせて慌てるように唇に吸い付いてきた。歯が当たって少し痛かっが、照れた本多がなんとも可愛い。

照れ隠しのキスに答ながら、それまで髪に撫でていた手が、本多の体へまわる。口を塞ぎながら本多の身にまとう、サイズの合わない自分のシャツのボタンを外していった。

「ん‥」指が本多の裸にふれると、本多が少し体を揺らした。
指先に本多の肌の柔らかさを感じ、そのまま滑らすように両手を括れた腰や腹部を摩りながら膨らみのある白い乳房へすすむ。

柔らかな乳房を両手の掌で掴むと膨らみを下から押し上げながら握り、揉みしだいていく。感触が堪らなく興奮する。下半身が疼く。「‥んん‥っ‥」

本多の体がぴくと体を反らせた。
さらに首筋に唇をあて、軽く吸いながら、手は乳房の飾りを指で転がしつまむ。「は‥ぁん!」

身体を弓のように反らして甘く高い声をあげた本多に。興奮が増す。
浮いた肩を強く押さえ付け、起き上がった乳首を口に含んで吸い付き、舌で固くなった先端を転がす。何度もしゃぶりつき狂うように容赦なく、本多の身体に吸いつきまわった。
「はっ‥‥ぁっ‥‥あぁ‥‥ん!‥‥‥ぅんっ‥‥」
眉を潜ませ本多は腰だけを浮かせて、何かに捕まるように脚で重なる俺の体を挟みこむ。俺の下で身動き取れず頭を左右に振りながら喘ぐ本多に自分を見失なった。
本多の浮いた下半身指を延ばし、臍のとスボンの間から、手を入れていき、同時に下着ごと降ろしていった。
ざらりとした感触の先に、ぬるりとたっぷり湿りぬめった裂け目があった。そのまま裂け目のの通りに指を入れると。指に本多の漏らした液が絡んだ。そのままぬめった壁に指が挟まれる。
「あっ!だ、駄目ぇ‥っやっ‥ぁっ‥‥‥やん‥!」
本多は指を差し込まれた感触に腰を奮わせると、俺を挟む脚突っ張らせる。そのすきに脚に絡んだ本多のスボンと一緒の下着を片脚から抜きとった。
本多の脚の開きを抑えられてたものがなくなり、内腿を抑え大きく脚を開くと、湿った本多の裂け目がより開き俺の手を吸い込んでは液を出し、指が絞めつけられた。俺も早く入りたい‥。
「は‥ん‥あんっ‥‥うぅ‥‥ぁうん‥‥んうっ‥」‥ん‥いいっ‥‥もっとぅ‥‥‥。」
指で掻き回すとを甘い声をあげながら声を腰を揺らしていた本多より、求めてきた。ついに。
「‥あ‥ぁん‥つ‥げ‥さ‥の‥‥いれ‥てぇ、‥つげ‥さん‥‥のぉ‥っ」
「俺は、こんなもんじゃないぞ」
本多の秘部を指で愛撫しながら、ファスナーを下ろし、ズボンから反りたつ自分の巨根を出す。そして、本多の体から指を抜き‥‥、「っ‥あ」
「‥いいか?」
熱くくぬめった本多裂け目へ沈ませていった。
「?!、んんっ‥くぅっ‥っ、‥あぁっ‥!!あああああ!!!」
「‥っ本多さん」
本多と繋がった瞬間だった

「くっ…っぅ!」
押し開く挿入の痛みに本多が背に爪たててしがみついた。上に重なる俺の背は恐らく、血が滲んでいるかもしれないが痛くはなかった。そんなことよりも本多の奥へ奥へと入ることばかりで、気にはならない。

彼女の器は既に女であったため、遮るモノはない。かといっても、締まりはよくて、濡れた本多の性器が俺の性器を包み。肉壁が気持ちよく締める。
差し込む圧力のためか緊張感からか、少しきつめだかそれが良い。

「本多さんは、ここを武器に情報貰う事はしてないんだな。」
こんな時だから言える品のない冗談。偏見でもあるが。本多は紅潮していた顔をさらに真っ赤にさせて眉を吊り上げ背に回していた手をにぎりしめ、力なくたたかれた。

「し、失礼ねっ!そんな‥っ、‥事っ‥してるわけ‥ないっ‥やっ…っ‥ぁんっ」
ピクンと腰が揺れ、高い声で本多が鳴いた。体を動かしたはずみで、繋がり部分が動いたんだろう。自ら擦らせたようだ、急に絞まる感触が俺のを刺激する。

「褒めたんですがねぇ。」「そ、そういう色眼鏡でみないでよねっ」
ぷいと、膨れて顔を背けてしまった。
普通なら謝るべきなんだがいつもの凛とした姿からかは見られない、恥じらったその姿が、可愛いくてたまらなかった。今度は俺から横を向く本多の顎を掴み強引に口づけた。
「んんっ!」
上と下の口を塞がれてもがく苦しげな本多。彼女には悪いが少し優越な気分だった。普段なら俺にはこんな事、絶対できないな。

「ふっ‥んっ‥ぅ‥っ」

それでも本多は俺の唇に様じゃぶりついてきて舌に応えていた。その感触に、ますます、俺は高ぶっていく。そろそろ彼女にも与えてあげないとな。
からかって緊張がとけてきた彼女に、
「本多さん‥。」と促すと本多は何も言わず、俺の首に腕を絡ませて抱きしめてくれたそしてキスしながら軽く俺の耳たぶを噛んだ。抱えていた本多の太腿をより股開き、腰を押し付け途中だった俺自身を本多の中へ一気に仕舞いこんだ奥まで深く挿しこんだ。


「っ!あぁんっ!っ‥!」本多は体を反らせてビクビクと熱い壁がうごめき絞まる。ようやく飲み込まれた本多の割れ目のなかで抜き差しを繰り返しながら性器に伝わる刺激を本多に与え自らの快感に浸る。本多のなかで、俺は拡大していく。
「あぅっ……っ‥‥ほんとに…っ、大っ‥き……っ‥。ん!」
「どうも。無理にはしませんから」そういいながらま腰は打ち付ける感覚が短くなっていった。

「は‥ぅん、‥あ‥っ‥、ぁ‥ぁん」
密室の車内に漏れる高い色香をおびた本多の声と俺の息遣いに、性器の擦れる音。突くたびに本多は耳元で熱い息とともに甘い嬌声あげて、時々俺の首に強く唇ですいついたり、背中を引っいたりしている。
同時に俺自身も締まり、膨らみが増してくる。‥気持ちいい。
自然に腰が動くがのが速くなってより強く、締めつける場所をみつけた。シートが軋み音を立てる。

「そ‥こっ‥そこ‥んんっ‥柘植さ‥っ、‥あんっ‥ゃっ‥ぁ‥ぁっ!」
構わず本多の腰を抱きそこに腰を強くぶつけ深く挿す。いっそうシートの弾みと音が激しくなり、互いの接合部部分が激しくぶつかり音がなる。
「‥!‥っ‥本多‥さん‥
「やぅっ!‥、あぅ!‥あんっ!つ‥‥、げ‥さ‥んっ‥気‥ち‥いい‥あぅん!‥」
本多がをあちこちに引っかき、俺のを掴んだり肩を噛まれる。でも俺は跳ねるように腰ぶつけてを突き上げながら本多も俺と共に腰を揺らす。激しくシートが軋み揺れる。久々に絶頂は近。
「はあっ、ぁあんっ‥‥んんっ‥!はあっ!‥さんの‥ぉ!っ柘植さんのを‥早く‥‥ぅ‥!」
「っ‥はい‥‥喜んで‥くっ」
腰を叩きつけて本多の最奥へ、俺の精子を注いだ。く「は‥あぁぁぁ‥ぁあ!」
本多は大きく鳴いて腰を持ち上げて俺を受け入れてやがて、満足げに微笑で意識を失った。そういえば、酔ってたんだっけな。
「‥‥‥。お休み本多さん髪と頬を撫でゆっくりと抜いて、性器にまとわる汁を拭き取り、下着だけ掃かせて彼女を横にさせた。
終わったな。外は少し明るくなってきた。

身なりを整えて、運転手に戻り、一服し、ようやく目的地へ車を走らせた。本多は後ろで寝息をたてているさすがに俺も眠くなったな。
「ふぁぁ‥首が痛ぇな‥。ラジオでもつけるかな。」
狭い車で半端な体制だったため、首が寝違えたみたいに痛む。首を擦りながらラジオを聞く。もう、ラジオは朝の内容になっていた。‥そんなに長くしてたかな。
「‥‥したんだなよな彼女と。」
ミラーにうつる横になる本多は起きそうにもない。正直、罪悪感がわく。行為自体は悪くはないのだが彼女は酔っていた。起きた時に、たぶん、覚えてなかったら‥‥‥‥。
「婦女暴行で訴える」とか、「エッチさせたんだから無料よね」
とかいわれたらどうするかなぁ‥‥。まずいよなぁやっぱ我慢するべきだったかな。
不安に考えながらも本多の住むマンションへ着いてしまった。‥‥‥‥。仕方ない、決意を胸に彼女を起こす。
「本多さん、本多さん?着きましたよ」
「‥‥んー‥???」
本多が起きた‥が、首と胸元に俺が付けた赤い痣が。くっきりとつけて。
「‥おはようございます。
「おはよう!運転手さん。あれ?なんで、柘植さんが??‥‥‥!?あ 」

?!、身なりに気付いたようだ。本多は驚いた顔して、自分の体をみている。‥‥‥もう‥だめだ。謝ろう。
「あ、あのぅ」
「ごめんなさい!!」
本多が頭を下げている珍しい。なぜ本多が謝るんだ?「いや、本多さんは‥」
「柘植さん!私酔って何か迷惑かけたんでしょう?ごめんなさいっ吐いたりしなかった?」
「いや、吐くほうがまだ、ましなんだ‥‥その、それよりも本多さん俺は男として運転手として最低な事を」
「それなら心配ないのよ。同意の上での事だから。
「え。」
「だって‥覚えてるから‥‥、キスした事と、‥‥‥‥‥柘植さんと‥‥した‥事は。」
真っ赤になって本多は俯いた。俺まで赤くなる。

「全部覚えているんじゃないけど‥あ!でも勘違いしないでよね!柘植さんだけなんだから、体許したのは後にも先にも柘植さんだけなんだから感謝しなさい。」
感謝って‥それは、本多が尻軽でないことは入れてみてわかった。でも、俺だけ‥か。嬉しいかな。

「なんだ‥そうだったんですか‥あ!いや‥すみません」
本音は凄い安堵した。
「ふふ、無料にしろっていうと思ったんでしょう?」「!‥‥はい‥図星です」「もう、失礼ね。」
そういうと本多は俺のシャツきたままで車から降りて、運転席にまわり、運賃を払ってくれた。結局いらぬ不安だったなスマン本多。「たしかに。、じゃあこれで‥。」
「待って柘植さん!言う事あるでしょ!女性にエッチした後なんていうの」
「?、?、?‥!ああ、良かったですよ?。」
「本当?良かった‥」
「まあ、本音は、素面だったらもっと良かったんですがねぇ‥‥!っ」
突然窓から覗きこんで本多は俺にキスした。
「本多さん‥!」
「ねえ‥‥柘植さん今日は泊まって行かない?」
なんとなく裏を含む誘いだったが、悪い話しでもない。それに‥‥。
「じゃあ。お言葉に甘えるとしますか。」
本多はにっこり笑って、
「もちろんよ、どうぞ!嬉しい。じゃあ行きましょ。」
嬉しそうに、助手席に座っると、こっそり耳打ちして、「‥‥‥素の私をどうぞ見てね柘植さん。好きよ、明さん。」
それじゃあ、今日は、仕事休まないとな。

数時間後、再び本多を抱いていた。狭い車でなく、広く自由なベットの上で。
この日は一日長く熱い日だったな。


-終-


最終更新:2006年12月13日 01:37
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