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エピソード:朝の風景(柘植×本多、青山×佐伯、辺見×西崎)



朝の風景~柘植編(表)~

本多「…う~ん……。今、何時……?(時計を見る)
…………キャー!!もうこんな時間!?(起き上がりバタバタと着替える)」
柘植「ん~…。なんだ、騒がしいな……。」
本多「遅刻、遅刻!
あ、おはよう明さん!悪いけど今日は朝ご飯……」
柘植「あ~。いいですよ。今日は俺、夜勤だし。」
本多「ごめんなさい!それと悪いんだけどもう一つ……」
柘植「…送ってけって言うんだろ?分かってるよ。エンジンかけに先に降りてるぞ。」
本多「さっすが私の運転手さんね!ありがとう!愛してるわ!(チュ)」
柘植「やれやれ…。しかし毎度毎度、同じ事やって懲りない人だなぁ……。」



朝の風景~柘植編(裏)~

射し込む朝日に照らされたベッドで動く二つの影。
本多「…んんっ…。明さん……まだ…するのぉ…っ?」
柘植「…いいだろ?ここのところお互い忙しくて、ずっとご無沙汰だったんだし。(言いながら愛撫する)」
本多「あんっ。…そう……だけどぉっ……。…これじゃ足腰……たたなく、なっちゃう……。」
柘植「今日は休みなんだ。別に構わないだろ?」
本多「…行きたい所があったのぉっ…!」
柘植「じゃあ今度連れてってやるよ。だから今日は……な?」
本多「…………。もう…。仕方ないわねぇ……。(両腕を柘植の首に回し、ぎゅっと抱きしめる)」
柘植「涼子…。(口付ける)」
本多「んっ…。 …あなたって、普段こっちが誘わないと全然なびかないくせに、一度火がついたら止まらなくなるんだから……。」



朝の風景~佐伯編~

佐伯「~~♪♪」
台所で朝食を作る佐伯。と、その背後に立つ影が。
青山「…優子さん。(佐伯の背中に抱きつく)」
佐伯「きゃ!? と、透さん、包丁使ってるのに危ないですよ!」
青山「ああ、ごめんごめん。可愛かったんでつい…ね。
今日は何を作ってるんだい?」
佐伯「アジの開きとほうれん草の胡麻和え。それにお豆腐のお味噌汁ですよ。」
青山「ふ~ん。美味しそうだね。…でも今はこっちを先に食べたいかな。(佐伯を押し倒す)」
佐伯「!? ち、ちょっと透さん!!」
青山「いいだろ?」
佐伯「こんなっ…明るいうちから……っ///」
青山「関係ないな。
いいから、ボクの言うとおりにしなよ……。」
佐伯「…っ……ぁんっ…。 とおるさ……あっ!」

首筋に浴びるようにキスを落としながらブラウスのボタンを次々にはずしていく青山。
佐伯のブラウスを肩がら剥ぎ落とす。細い肩、露になった胸元には既に無数の赤い痣が…

佐伯「そんなっ…ちょっと待っ…っ…くぅんっ…はぁっ…」
青山「関係ないって言ってるだろ…僕が今したいんだ…」
その無数の赤い痣の上から、更に新しい痕をつけていく。
佐伯「駄目ですっ、まだ朝ごはんの準…っんんっ、はぁんっ!」
青山「そんな事言ってさ…本当に駄目なのかな?(と、スカートの中に手を滑らせる。)」
佐伯「ん、透さっ…んんっ!(くちゅっ。そこは既に充分すぎる湿り気が…)」
青山「まったく、ついこないだまで処女だったのにね…いつから押し倒されただけでこんなに濡らすような子になっちゃったんだろうね?」
佐伯「だって…毎日のように透さんがっ…」
青山「あれ?僕のせいにするんだ?悪い子だなぁ…そんな悪い子には自覚が必要だね…」
そう囁きながら青山は愛撫もそこそこに腰を重ねてずずっ…と沈めていく。
青山「ほら、僕何もしてないのに…すんなり入っちゃうよ?」
佐伯「や…ぁんっ…そんな事…」
青山「ハァっ……すごいよ優子さん…ドロドロが絡みついてきて…たまらないよ…」
佐伯「ゃん…(困ったような切ないような顔で恥らうゆうこりん)」
青山「ああ、その表情…優子っ、たまらないよ優子っ…(腰の動きがスピードアップ)」
佐伯「あっ、ぁんっ、とおるさっ、あぁんっ!」
青山「優子…僕の優子っ…!どこにも行っちゃ駄目だよっ…逃げたりしたら殺すからなっ…!」
佐伯「んんっ、透さんといるっ、ずっといっしょにいるっ…はぁんっ、あんっ、ぁあんっ、とおるさんっ!」
青山「優子っ…僕だけの優子っ…ああっ、優子ーっ!」
佐伯「透さんんんっ!」



ぐったり。
青山「はぁ、はぁ…優子…………ん?何か焦げ臭…」
佐伯「あーっ!お魚がそのままっ!」
青山「ええええええっ!?」

佐伯「もうっ!お魚コゲちゃったじゃないですか!」
青山「ごごごご、ごめんっ!優子さんごめんなさいっ!」
佐伯「もう、本当に自分勝手なんだから!でも…そんなあなたも好きなんですけどね(クスッ)」




朝の風景~西崎編~


辺見「zzz…。」
???「泰三…。泰三、起きて……。」
辺見「う~ん…。むにゃむにゃ……。(目を覚ます) !!?
ぐはぁっ!!!(鼻血)に、西崎さん、どうして私の部屋に!? それに、なななんて素敵、いや、破廉恥な格好を……!!」
辺見の目の前には、おたまを持った裸エプロンの西崎が。身につけているエプロンは勿論ピンクでハートのフリル付きである。
西崎「¨西崎さん¨? もう。結婚したのにまだそんな呼び方するんですか?」
辺見「けけ、結婚……?」
西崎「この格好だってあなたがして欲しいって言うからしてあげたのに…。忘れちゃったの?」
辺見「………。」
西崎「……泰三?どうしたの?どこか具合でも悪いの?(辺見の額におでこをくっつける)」
辺見「(プッツン)…かっ、佳奈あああああああ!!!」
西崎「きゃっ…。やん、だめよ泰三、遅刻しちゃうぅ……っ。」


:
辺見「……はっ。(目を覚ましてキョロキョロ)ゆ、夢……!?
なんてところで!もうちょっとで佳奈に挿入出来るとこだったのに!!
ハアハア。佳奈……。僕の佳奈……。(西崎の写真を取り出してセンズリ)」


西崎「?!(言いしれぬ悪寒が走った)」


最終更新:2006年12月13日 01:55
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