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今日は僕自身の考える「ゲームの設定」に関することです。
まぁ、ゲームってもコンシューマだとかフリーとかありますが、今回はPCのフリーゲームに限ったものにしたいと思います。
僕が思うに、自分もそうかもしれないがゲームを作るときに舐めてかかってるかもしれない。
というのも、ゲームを作るって言うのはまず第一に設定あり気だと思うからだ。
なので、最も優れたゲームは最も簡単に二次創作できて、行う人物も多いゲームなんだと思う。
何故か。
まず、二次創作をする、ということはその中身に対する理解度の深さが重要であると思う。
なので、二次創作がされているという事は設定が分かりやすかった、とか理解しやすかったとか。
はたまた難しいにしても、ちゃんと考えれば理解できるというレベルであると思う。
ところが、設定を甘くすると結構大変である。
例えば、現在僕が作っているからジャンルをファンタジーにすると、まず「魔法」が出てくる。
大体の人にしてみれば「魔法」なんてものは「使えるんだから使えるで良いじゃん」なんだろうけど、僕は嫌だ。
かなりの確率でFateというゲームを行った影響やら、魔術師オーフェンを読破した影響なのだろうが。
それはさておいて。
魔法にしろ、なんにしろ、そういった類のものはそれに対する深い知識が必要になるという設定があったりする。
あと、新しい魔法を編み出すとか、そういうのもある。
じゃぁここで質問。
使えるから使えるで良いじゃん、で設定を終わらせたら上のことはどうやって説明するか。
また二次創作をする際にスムーズにできるかどうか。
この二点について考えてもらいたい。
僕の考えはあえてここでは述べないが、僕は自分なりに設定に関してこだわってるつもりではある。
それはやっぱり長い間フリゲユーザーとして過ごしてきたからだろうし、ファンタジー小説を長いこと読んでいるからなのだろう。
何にせよ、ゲーム作りにおいて設定は非常に重要である。
特に現実世界とはかけ離れたものがあるのならばより一層。
「鋼の錬金術師」の錬金術とかはその辺りしっかり考えられている。
つまるところ、僕にとっての「魔術」の設定の最高峰はこの錬金術なわけである。
なお、これからは感想はコメントじゃなくて掲示板に。
コメントはちょっと見づらいし、間違えてエンターを押してしまうので…
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ゲーム作成] - &trackback() - 2007年02月01日 16:43:45
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最終更新:2007年02月01日 16:58