アットウィキロゴ
#blognavi
久しぶりの日記は日記と全く関係ない話です。
皆さん、武器って何であんな地域によって変化するか考えたことがありますか?
映画とか見る人でも、武具に興味が無いと調べてないから分からないだろうなぁ…(別に悪く言ってるわけじゃない)
と、言うわけで比較しやすい、ファンタジー世界の題材として選ばれやすい中世ヨーロッパと何故か忌避されやすいアフリカ方面の気候の違いを踏まえつつ武具の違いに関する考えやらを書いていきます。
まず、ヨーロッパ方面ですが、メジャーな武器がロングソードやバスタードソードのような直剣です。
この類の剣は、結構誤解してる人が多いんですが、刃は全然鋭くありません。寧ろ滅茶苦茶鈍いです。
なので、包丁のように「引き切る」のではなく、力任せに叩きつけて無理矢理切る、「叩き切る」武器です。
何でかと言うと、着けてる防具が関係してきます。
ヨーロッパ方面でつけられてる防具ってのは厚い鉄板で作られた鎧で、可能な限り全身を覆うように作られています。
そういう防具には、斬る、よりも鎧ごと叩き切る方がより効果的であったのでしょう。
もしかしたら、鍛冶技術や武器として使われる鉱物の問題もあるかもしれませんがね。
兎に角、分厚い鎧に対抗するために製造された武器というわけです。
さて、あまり長いと見るのがだるくなるので今日はここまでです。
次回は、アフリカ方面の話。次々回は、両者の比較を行う予定です。


カテゴリ: [ゲーム作成] - &trackback() - 2007年02月20日 21:55:25

#blognavi
最終更新:2007年02月20日 22:34