#blognavi
今日は人生を悟った人の手記を書いてあるサイトを見ました。
そこで思ったこと。
欲を捨てるのは少し馬鹿らしい。
無欲ならば何もすることなく餓死するだけだ。
全ての欲を捨てるということは生きる事も死ぬ事も破棄した抜け殻にすぎない。
ならばソレをどのようにして人と認識すれば良いのか。
いや、生物と言うのもおこがましい。
欲とは本能とも言える面もある。ならば本能の無い生物など存在せず。故に本能を捨てたソレは生物にあらず。
欲を邪だというのであれば、欲を要らぬものだと言うならば勝手にすれば良い。
それに口出しする気はないし、してやる気も無い。
ただ、欲が無いってことは何も無いことだ。
苦しいことは確かに無い。哀しいことも確かに無い。
しかし逆に嬉しいことも楽しいことも無い。
人生諦めきった連中にしてみれば嬉しいことも楽しいこともないのだからさぞ歓迎することだろう。
悟った連中からしてみれば小僧が何を、とでも言うのか。
だが、あえて言わせてもらう。
小僧なのは事実だ。否定する気は無い。
それでもそんな悟りは認められない。
欲望は悪いものとは限らない。
何かがしたいと思うことが欲望であるのならば――
それを悪いと言うのであれば――
人を助けたいと願う心はいけないこと?
ただ純粋に夢を追う心はいけないこと?
さて、最後に最も重要なことを。
コレに関してはどんなに何を言われようが何をされようが考えを変えるつもりは無い。
それに難しいことを書いたが要約すれば結局は自らの意思を持てということだ。
カテゴリ: [
たまには…] - &trackback() - 2006年04月05日 15:58:25
#blognavi
最終更新:2006年04月05日 16:22