第七話

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第七話



優羽と再会したヘルスは昼食を取った後、慧音に人里を案内してもらった。

因みに魔理沙は



「霊夢に買い出しを頼まれていたんでな、じゃあな!」



と、言って去っていった。

優羽も、



「少し出掛けてきますね。」



と、言って出て行った。







「綺麗な場所なんだな……この里は」

「少し前は幻想郷全体が草木や花で満ちていたんだが……」

「ここに来る途中の道を見ただろ?」

「あぁ……」



……………………………

里に行く途中、魔理沙との会話

『それにしても……酷い道になったもんだなぁ。』



花は枯れ、草木は枯れ、水も濁っている。



『これも……ゾンビ共がしたものなんだ。』

『奴らは“汚い”から歩く道全てを汚してしまう……』

『ヘルスの世界も、か……』





……………………………

「……すまないな……」

「……君は……悲観的になりすぎじゃないか?」

「……このような事態になったのは私たちが招いたんだ……」

「ヘ、ヘルス……?」

「そのせいで多くの命が無くなってしまっているのも、事態だ。」

「し、しかし……」

「……私たちのせいでこの世界を滅茶苦茶にしてしまったんだ……だから……」



ヘルスが手を顔にあてがう。



「……!!」



そんなヘルスに慧音はヘルスの前に立ち、ヘルスの両肩を掴んだ。



「この出来事は、君一人で背負いきれる物じゃないんだ!」

「いやしかし……」

「ゾンビ共が来てしまった事実はもう変えられないんだ!だからこの出来事は君の世界と私たちの世界の問題だ!」

「け、慧音?」

「君が……責任を感じる事なんてないんだ……!!」



慧音の目からは悲しみの感情が流れていた。



「慧音……」

「……一人でそんな重いモノを背負わないでくれ……」

「す……すまな「あー!!けーねせんせーがなかされてる!!」



突如、女の子の声がし、ヘルスが振り向くと、カラフルな野球ボール程の大きさの弾がヘルスに向かって放たれていた。



「ぐわぁぁぁぁぁ!!」バタ



それをもろに食らったヘルスは、気絶し、地面に倒れてしまった。







「せんてひっしょう!やっぱあたいったらさいきょーね!」

「ち、チルノちゃん……」

「なーに?大ちゃん゙!!」



「ん゙」の所で慧音の頭突きがヒットした!!



……………

…………

………

……







何か方向性失ってきた…
あとそろそろストック無くなってきた…
やべぇ…どうしよう illiorzilli
最終更新:2010年03月10日 09:32
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